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2023.07.24 更新

夏の布団はどうしてる?夏布団の種類や選び方、注意点を解説

夏の布団はどうしてる?夏布団の種類や選び方、注意点を解説

温度が高く、湿気も多い夏は、できるだけ涼しく過ごしたい季節です。ただし、何もかけずに寝ると寝冷えの心配があります。夏の暑い夜を快適に眠るために、夏用の布団を探している方も多いのではないでしょうか。

夏に質の高い睡眠をとるためには、肌掛け布団やタオルケットなど夏用布団の使用がおすすめです。この記事では、夏用布団の必要性や種類、選び方などを解説します。

  1. 夏用の布団はなぜ必要?
  2. 体が冷えるのを防ぐため
  3. 衛生的な問題のため
  4. 夏用寝具の種類
  5. 肌掛け布団
  6. タオルケット
  7. 夏用シーツ・布団カバー
  8. 夏用布団の選び方
  9. 機能性で選ぶ
  10. 素材で選ぶ
  11. 睡眠環境で選ぶ
  12. 夏用布団はお手入れに注意
  13. NELLマットレスは通気性・抗菌防臭性に優れる
  14. まとめ

夏用の布団はなぜ必要?

夏用布団が必要な理由は、主に以下の2つです。

  • 体が冷えるのを防ぐため
  • 衛生的な問題のため

それぞれの理由を詳しく解説します。

体が冷えるのを防ぐため

夏用の布団が必要な理由は、エアコンや扇風機などで体が冷えることを防ぐためです。エアコンの設定温度が低かったり、扇風機の風が体に直接あたったりする場合、露出した体の表面から熱が放出され、体が必要以上に冷えてしまいます。

寝ている間に体が冷えすぎてしまうと、本来の体温調節機能が働かず夏バテの原因となる場合もあります。睡眠の質を保ち暑い夏を乗り切るためにも、夏用の布団は大切です。

衛生的な問題のため

夏用の布団は衛生面でも安心して使用できます。夏の暑い時期に合わせて吸水性や速乾性の高い製品が多く「丸洗いできる」「簡単に干せる」などお手入れをしやすい商品も多数あります。

人が睡眠中にかく汗はおよそコップ1杯分といわれており、夏はさらに多くの汗をかきます。また、皮脂の汚れも付着しやすい時期です。衛生的でない布団を使用しているとあせもの原因となったり、布団に菌が繁殖したりする原因となります。

寝具は毎日使うものであり、衛生面には特に注意したい製品です。夏用の布団は、蒸し暑い夏の快適な睡眠をサポートします。

夏用寝具の種類

夏用の布団や関連する寝具には、主に以下のようなものがあります。種類ごとの特徴を把握し、自分が使いやすいものを選びましょう。

  • 肌掛け布団
  • タオルケット
  • 夏用シーツ・布団カバー

肌掛け布団

肌掛け布団は一般的な掛け布団より中綿の量が少なく、薄手で軽い掛け布団です。中綿には合成繊維や羽毛などの素材が使われており、夏のエアコンがきいた環境でも体を冷やすことなく、ちょうど良い暖かさで眠れます。

肌掛け布団には洗濯が可能なタイプもあります。洗濯ネットが必要なもの、弱水流のみ洗濯可能なものなど製品により洗濯方法は異なるため、購入する際は洗濯表示もあわせて確認しておきましょう。

タオルケット

タオルケットとは、厚手のタオル地でつくられた掛け布団です。さらさらとした肌触りの良さが特徴で吸水性が高いため、汗による蒸れや汗の蒸発による寝冷えの心配も少なくなります。湿度の高い日本の夏に合った寝具です。

タオルケットはタオル地のため洗濯しやすく、お手入れが簡単な点も魅力です。なお、似たような寝具にガーゼケット(薄いガーゼを重ねたもの)やリネンケット(麻の一種であるリネンでつくられたもの)があります。

夏用シーツ・布団カバー

夏用の寝具を選ぶ際には、掛け布団だけでなくシーツや布団カバーにも注意しましょう。接触冷感タイプや吸湿性に優れたものなどさまざまな種類があります。夏用シーツ・布団カバーの使用は汗による蒸れやベタつきを抑え、寝心地の良さに繋がります。

綿(コットン)麻(リネン)などの天然素材は蒸れにくく、洗濯もしやすい性質をもっています。天然の素材のため安心して使える点も特徴です。

夏用布団の選び方

夏用布団の選び方

夏用布団を選ぶ際にはいくつかのポイントがあります。ここでは以下の3つの観点から、どのようなポイントに注意して選べば良いか解説します。

  • 機能性で選ぶ
  • 素材で選ぶ
  • 睡眠環境で選ぶ

それぞれの選び方を詳しく見ていきましょう。

機能性で選ぶ

夏用布団の機能で注意したいポイントの一つは、通気性です。汗をかきやすい夏場では、布団の内側の湿度を適度に保ち、余分な水分を外側に放出する通気性の優れた製品がおすすめです。通気性の優れた製品は蒸れにくく、湿度の高い梅雨の時期でも快適に使用できます。

また、衛生面が気になる方は抗菌防臭機能のある夏用布団も選択肢の一つです。そのほか、消臭機能や吸水速乾機能など、近年ではさまざまな機能をもつ夏用布団が提供されています。自分の重視するポイントに合った製品を選択しましょう。

素材で選ぶ

夏用布団の素材には、綿や麻、絹などの天然素材、ポリエステルレーヨンなどの化学素材など、さまざまな素材が使用されています。

例えば天然素材の綿は吸湿性があり、適度な弾力性と固さをもっています。化学素材のポリエステルは放湿性と加工のしやすさなどの特徴を持ち、抗菌防臭加工や防ダニ加工などさまざまな加工が可能です。

夏用布団の素材はそれぞれに特徴があり、手触りやお手入れの仕方にも違いがあるため、自分に合った素材を選びましょう。

睡眠環境で選ぶ

夏の布団は睡眠環境による使い分けが大切です。エアコンを使う場合や肌寒さを感じる秋口などは、適度な保温力があり体が冷えすぎない肌掛け布団が向いています。

一方、扇風機を使う場合や発汗量の多い方の場合は、吸水性の高いタオルケットがおすすめです。特に綿素材のタオルケットは吸水性が高く、寝汗を吸い取ってくれます。

使用する空調機器や季節などに合わせた、睡眠環境の調整が重要です。

夏用布団はお手入れに注意

夏は冬よりも汗を多くかくため、こまめにお手入れをする必要があります。夏用布団は洗濯可能な商品が多くなっていますが、素材によっては洗濯できないものや天日干しできないものもあるため、洗う前に洗濯表示を確認しましょう。

洗濯した夏用布団は、物干し竿やバルコニーの手すりなどを利用して天日干しまたは陰干しをします。布団に水分が残るとカビや匂いの原因となるのでご注意ください。

なお、洗濯不可の場合は天日干しや陰干し・クリーニングでお手入れしましょう。布団を干す時間は、比較的湿度の低い午前10時~午後3時の間が適しています。

NELLマットレスは通気性・抗菌防臭性に優れる

夏の暑い夜を快適に過ごすには、布団だけでなくマットレスも重要です。

マットレスを検討するなら、高い通気性と抗菌防臭性をもつNELLマットレスをぜひチェックしてみてください。

NELLマットレスは薄いウレタンと不織布を交互に重ねた独自の13層構造を採用しており、高い通気性を備えています。湿気を上手に逃がしてくれるため、夏場でも快適に眠れます。

また、高い消臭効果を発揮する新消臭素材「フレッシュコール®Z」や防ダニ・抗菌・防臭機能を兼ね備えた高機能な綿生地「MIGHTYTOP® Ⅱ」を使用しているため、日々のお手入れも簡単です。

NELLマットレスの詳細は、以下の通りです。

NELLマットレス
上質な寝心地を実現するために、寝返りに特化したマットレス。


NELLマットレスのサイズや値段、送料などは以下の通りです。

値段(税込)75,000円/シングル
90,000円/セミダブル
105,000円/ダブル
130,000円/クイーン
150,000円/キング
コイル数1,173個/シングル
1,479個/セミダブル
1,734個/ダブル
1,989個/クイーン
2,397個/キング
送料無料
(沖縄県本島を除く)
返品(※)返品・全額返金可能
(商品到着後14日以降120日以内)
保証期間10年間

(※)最低14日間の試用が必要です

NELLでは購入された商品に対して「10年間の耐久保証」を提供しており、保証期間中に耐久性に問題があった場合には無料で修理、交換に対応します。また、120日間のフリートライアル期間を設けているため、寝心地を実際に体験し、合わなければ返品することが可能です。

まとめ

夏用布団は、エアコンや気温の低下による寝冷えを防ぎ、快適な睡眠を支える寝具です。洗濯可能な製品が多く、衛生面でも安心して利用できます。

夏用布団には肌掛け布団やタオルケットなどの種類があります。機能性や素材、睡眠環境などにより、自分に合った種類を選びましょう。夏は汗をかきやすいため、こまめな洗濯やお手入れをおすすめします。

眠りの質を高め暑い夜を快適に過ごすなら、通気性や抗菌防臭性に優れたNELLマットレスがおすすめです。120日間のフリートライアルで寝心地を体験できるので、この機会にぜひご検討ください。

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