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2022.07.29

夏のベッドにおすすめの素材は?熱帯夜に備えて就寝環境を整えよう

夏のベッドにおすすめの素材は?熱帯夜に備えて就寝環境を整えよう

気温や湿度が高くなりやすい夏の時期は、寝苦しさを感じてなかなか寝つけないものです。暑くて眠れない日々が続き、悩んでいる方もいるのではないでしょうか。そんな方は、この機会に就寝環境を整えてみましょう。

寝具の素材を涼しげなものに変える、寝室の雰囲気を変えるなど夏向けに就寝環境を整えれば、熱帯夜でも快適に眠りやすくなります。この記事では、夏のベッドリネンにおすすめの素材や寝室の環境作りのポイントを紹介します。

  1. 暑い夏を快適に過ごすにはベッドの環境作りが重要
  2. 夏のベッドリネンにおすすめの素材
  3. タオル生地(パイル生地)
  4. コットン(綿)
  5. ガーゼ
  6. 夏の暑苦しさを解消したいなら寝室の環境作りにもこだわろう
  7. 寝室の湿度を調整する
  8. インテリアに工夫する
  9. より快適に眠りたい方は通気性の良いNELLマットレスがおすすめ
  10. まとめ

暑い夏を快適に過ごすにはベッドの環境作りが重要

暑い夏の夜を快適に過ごすには、涼しげなアイテムを使って就寝環境を整えることが重要です。例えば、寝室に扇風機を設置したり、爽やかな香りのするアロマを焚いたりするだけでも、暑さによる寝苦しさを軽減しやすくなります。

夏に向けて就寝環境を整える方法はさまざまありますが、優先的に整えたいのがベッド周りの環境です。掛け布団や枕、シーツなどの寝具は、素材や通気性にこだわるだけで感じる暑さが変わってきます。

涼しげな素材を使った通気性の良い夏仕様の寝具に変えれば、夏でも快適に眠りやすくなるでしょう。

夏のベッドリネンにおすすめの素材

熱帯夜の暑苦しさを解消したい方は、ベッドリネンの素材にこだわってみると良いでしょう。

ベッドリネンとは、ベッドで使用する布製品の総称のことです。例えば、掛け布団やシーツ、カバーや敷きパッド、枕などが挙げられます。

涼しい素材を使ったベッドリネンでベッドメイキングすれば、暑い夜でも眠りやすくなります。特に下記の素材を使ったベッドリネンは、通気性や吸水性に優れている製品が多くおすすめです。

<夏のベッドリネンにおすすめの素材>
  • タオル生地(パイル生地)
  • コットン(綿)
  • ガーゼ

とは、植物から採取される繊維の総称でヒヤッとした涼しげな感触が特徴です。夏の暑い時期には特に向いています。

吸水性速乾性通気性に優れているため、寝汗によって発生する蒸れ感が気になる方でも安心して使えるでしょう。

寝具に使われる麻は主に「ラミー」と「リネン」の2種類に分かれており、それぞれ特徴が異なります。リネンは柔らかくしなやかな触り心地が、ラミーはリネンより硬く丈夫なのが特徴です。

ただし、製造過程によっても触り心地は変わってきます。麻を素材にしたベッドリネンを購入する際は、事前に感触を確認しておくと良いでしょう。

タオル生地(パイル生地)

夏の暑い時期には、タオル生地を使ったシーツやタオルケットの使用がおすすめです。タオル生地は吸水性に優れており、寝汗を効率良く吸ってくれます。寝汗を吸ってもすぐに乾いてくれるので、暑い夜に寝具の蒸れを感じる心配がありません。

また、タオル生地で作られたベッドリネンは水洗いできる場合が多いため、衛生面が気になる方にもおすすめです。こまめに洗えば、清潔感を維持しつつ快適に眠れます。

コットン(綿)

コットンは、ふっくらとした触り心地と優れた保温性・吸湿性が魅力の素材です。湿気が多い夏の時期はジメジメとして寝にくいですが、吸湿性の高いコットンを使った製品なら寝具の蒸れを感じず快適に眠ることができます。

なお、コットンを使った寝具は多くの種類がありますが、暑苦しさ解消のために使うなら「夏用」と記載のある製品を選ぶのがおすすめです。夏用の製品ではない場合、熱帯夜に使うと暑さを感じる可能性があるので気をつけましょう。

ガーゼ

夏仕様の寝具を探している方には、ガーゼを素材にした製品もおすすめです。ガーゼは吸水性・通気性に優れており、寝汗で寝具がベタつくことなく気持ち良く眠れます。生地は薄くて軽いため、寝具の重さによる圧迫感もありません。

夏の暑苦しさを解消したいなら寝室の環境作りにもこだわろう

夏の暑苦しさを解消するには、ベッドだけでなく寝室の環境作りにこだわることも大切です。以下では夏でも快適に眠れる寝室を作るポイントを紹介するので、ぜひ参考にしてください。

寝室の湿度を調整する

寝室の湿度を調整する

日本の夏は湿度が高くなりやすく、ジメジメとした空気が睡眠の妨げになることがあります。より過ごしやすく眠りやすい環境を整えるためにも、寝室の湿度はエアコンや除湿器を使って調整しましょう。

なお、寝室の理想的な湿度は50%〜60%とされています。また、夏の時期は25℃〜26℃の温度が理想です。

インテリアに工夫する

より過ごしやすい寝室を作りたい方は、涼しげな雰囲気のインテリアを取り入れてみると良いでしょう。寝具や家具を清涼感のある色に変えるだけでも、涼しげな雰囲気を演出できます。

特におすすめなのが寒色系のアイテムです。水や氷を連想させるブルー系のアイテムを取り入れると、寝室での過ごしやすさが向上します。

より快適に眠りたい方は通気性の良いNELLマットレスがおすすめ

夏の暑苦しさを解消して快適に眠れるようになりたい方は、ぜひ通気性に優れたNELLマットレスをお試しください。

NELLマットレスは薄いウレタンと不織布を交互に重ねた独自の13層構造を採用しており、この構造が高い通気性を生み出しています。通気性が高いため蒸れ感による寝苦しさを軽減しやすく、ジメジメしやすい夏の時期でも快適に眠れます。

このほか、寝返りの打ちやすさもNELLマットレスの大きな特徴の一つです。NELLマットレスは主な素材としてポケットコイルを採用し、各コイルは寝返りの打ちやすさに特化して配列されています。

この配列により、マットレスが背中を押してくれるような感覚で自然とストレスのない寝返りを打つことができます。

寝返りを適度に打つことで血液の流れが阻害されず、血行不良が原因で生じる肩こり・腰痛などの体の不調を抑えやすくなります。そのため、朝起きた時の体のだるさや不調が気になる方にもおすすめです。

ブルー

よふかし

「よく眠れます」

初めてマットレスを購入しました。ベッドが壊れて買い替えることになったのでそれならマットレスも買おうということになり色々検討した結果NELLのマットレスにしました。寝返りは確かにしやすいです。寝付きも良いです。上下裏表がないのも気に入ってます。今まで布団で寝ていて、マットレスに良い印象がなかったのですが印象がガラッと変わりました。

ライトブルー

だだだ

「絶妙なフィット感」

寝転ぶとちょうどいい力で体を支えてくれます。寝起きスッキリになれるのでおすすめです。

まとめ

ベッドリネンの素材や寝室の環境作りにこだわると、夏の暑苦しさを軽減しやすくなります。眠れない日々が続いて悩んでいる方は、この機会に就寝環境を整えてみると良いでしょう。

また、気持ち良く眠るためには、使っているマットレスにこだわることも大切です。夏に使いやすいマットレスの購入を検討している方は、通気性に優れているNELLマットレスの寝心地をぜひお試しください。

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