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2022.07.28

セミダブルベッドのサイズは?使用に向いている人や選び方のポイントを紹介

セミダブルベッドのサイズは?使用に向いている人や選び方のポイントを紹介

シングルサイズよりも一回り大きいセミダブルサイズのベッドは、ゆったりと眠りたい方に人気のサイズです。セミダブルベッドの購入に備えて、具体的なサイズ感や選び方を事前に把握しておきたい方は多くいるのではないでしょうか。

この記事では、セミダブルベッドのサイズや選び方のポイントなどを紹介します。

  1. セミダブルベッドのサイズ
  2. セミダブルベッドの使用が向いている人とは
  3. 住環境によってはセミダブルベッドの使用が向いていない場合も
  4. セミダブルベッドを選ぶポイント
  5. ベッドフレームの素材
  6. ベッドの機能性
  7. 部屋の広さ
  8. ベッドの高さ
  9. マットレスを買い替えるならNELLマットレスがおすすめ
  10. まとめ

セミダブルベッドのサイズ

セミダブルベッドの一般的なサイズは、幅120cm、縦195cmです。一般的なサイズであるシングルベッドを使っている方は、今よりも幅が20cm〜30cm程度広がると考えるとサイズ感をイメージしやすくなるでしょう。

ただし、ベッドのメーカーやブランドによっては、サイズが若干変わる可能性があります。購入後に後悔しないためにも、具体的な寸法は事前に確認しておきましょう。

セミダブルベッドの使用が向いている人とは

セミダブルベッドの購入に悩んでいる方は、自分にとってセミダブルサイズが向いているかどうかを考えて決めると良いでしょう。下記のいずれかに該当する方は、セミダブルベッドの使用がおすすめです。

<セミダブルベッドの使用に向いている人の特徴>

  • 1人暮らしの方
  • ゆったりと眠りたい方
  • 乳児〜幼児の小さなお子様と添い寝したい方

幅が広いセミダブルベッドはソファ代わりとしても快適に使えるため、部屋での過ごしやすさを向上させたい1人暮らしの方におすすめです。

1人暮らし用のワンルームだと狭さを感じる可能性もありますが、7畳〜8畳ある部屋ならある程度の余裕を持って置くことができます。

また、セミダブルベッドは、ゆったりとしたスペースで眠りたい方にも向いています。普段からシングルベッドで眠っているけれど、狭さを感じる方には特におすすめです。

幅が広い分、乳児〜幼児の小さなお子様と添い寝をするベッドとしても活用できます。

住環境によってはセミダブルベッドの使用が向いていない場合も

環境によっては、セミダブルベッドの使用を避けたほうが良い場合もあります。該当されるケースとして挙げられるのが、次の2つです。

<セミダブルベッドを避けたほうが良いケース>

  • 6畳以下のワンルームに住んでいる方
  • パートナーと2人で使いたい方

6畳以下のワンルームでもセミダブルベッドを置くことは可能ですが、部屋に圧迫感が生じる可能性があります。ほかの家具の大きさや数によっては、狭くて過ごしにくい空間になってしまうので注意してください。

また、パートナーと2人で使えるベッドを探している方も、セミダブルベッドの使用は避けたほうが良いでしょう。セミダブルベッドは幅が広いものの、成人2人で快適に使用できるほど広くはありません。パートナーと一緒に使うと、狭さを感じる可能性が高いです。

セミダブルベッドを選ぶポイント

セミダブルベッドを選ぶポイント

セミダブルベッドと一口にいっても、その特徴は各製品で異なります。自分がより使いやすいと思えるベッドを購入するためにも、セミダブルベッドは製品の特徴に注目して選ぶと良いでしょう

特に下記の4つは使い勝手に影響しやすい部分なので、ベッド選びの際は確認しておくことをおすすめします。

<セミダブルベッドを選ぶポイント>

  • ベッドフレームの素材
  • ベッドの機能性
  • 部屋の広さ
  • ベッドの高さ

以下ではそれぞれのポイントを紹介します。

ベッドフレームの素材

ベッドフレームは、各製品で使われている素材が異なります。素材によって使い勝手や寝室の雰囲気が変わってくるので、事前に確認しておきましょう。ここでは主な素材の特徴を紹介するので、ぜひ参考にしてください。

ベッドフレームの素材
主な特徴
ウッドフレーム・木材でできたベッドフレーム
・木目のデザインでナチュラルな雰囲気を演出しやすい
ファブリックフレーム・合成繊維の布地を使ったフレーム
・柔らかいためお子様のいる家庭でも安心して使える
レザーフレーム・レザー(革)を使ったフレーム
・弾力性やツヤのある肌触りが特徴
パイプフレーム・スチール製のパイプで作られたフレーム
・重量が軽く持ち運びやすい

ベッドの機能性

セミダブルベッドを探す際は、製品の機能性に注目してみましょう。ベッドの機能性が自分の環境に適していれば、より快適に日常を過ごすことができます

例えば、収納付きのベッドなら部屋が片付きやすくなるのはもちろん、別途で収納家具を置くスペースも節約できます。また、折りたたみの機能があるベッドは使わない時に片付けられるので、部屋をより広く使えます。

部屋の広さ

セミダブルベッドは、ベッドを置く部屋の広さも考慮したうえで選びましょう。十分な広さを確保できていれば問題ありませんが、部屋の広さが足りていない場合は圧迫感が生まれる可能性があるので注意してください。

部屋の広さに不安がある方は、折りたたみベッドやロフトベッドなど空間を広く使えるタイプの製品を選ぶことをおすすめします。

ベッドの高さ

ベッドの高さは、寝室の過ごしやすさや使い勝手に影響します。例えば、ローベッドなどの高さが低い製品は、部屋に開放感を与えてくれるのが特徴です。

一方、ベッドの高さがある場合は圧迫感が生まれやすくなるものの、ベッド下を収納として使えるメリットがあります。

このように、高さが低いベッドと高さがあるベッドではメリットが異なります。より良い就寝環境を整えるためにも、自分の好みや住環境に適した高さの製品を選びましょう。

マットレスを買い替えるならNELLマットレスがおすすめ

ほかのベッドからセミダブルベッドにサイズを変更する場合、マットレスもセミダブルサイズの製品に変える必要があります。マットレスはベッドの上での過ごしやすさに影響する要素が多いので、できるだけこだわって選ぶようにしましょう

マットレス選びに悩む場合は、ぜひNELLマットレスをご検討ください。NELLマットレスは、寝返りの打ちやすさが特徴のポケットコイルマットレスです。

各コイルは寝返りが打ちやすいように配列されており、マットレスが背中を押してくれるような感覚で自然と寝返りを打つことができます。

適度に寝返りを打つことで体内に流れる血液が循環し、血行不良が原因で生じる肩こり・腰痛などの体の不調を抑えやすくなります。 また、NELLマットレスは、薄いウレタンと不織布を交互に重ねた独自の13層構造を採用しています。この構造により高い通気性を維持できるため、カビが生えにくく、夏場でも快適に眠れます

なお、NELLマットレスのセミダブルサイズの寸法は幅120cm、縦は195cmです。ほとんどのセミダブルベッドで使用できるので、マットレスを買い替える方はぜひこの機会にお試しください。

ライトブルー

とみ 様

「いい」

前まで使っていたマットレスより反発力がありぐっすり眠れます!朝起きた時疲れも取れスッキリと目覚めることができました!

ダークブルー

でんでん 様

「コイルスプリングが良い」

今まで腰痛に優しいウレタンマットレスでしたがコイルスプリングも試したく購入。コイル独特の浮いてる感や寝返りのし易さが良いです。また通気性も良さげなので梅雨や夏に向けて期待してます。

まとめ

幅が広めのセミダブルベッドは体格の大きい方でも狭さを感じにくく、ゆったりと眠ることができます。ベッドの高さや素材などにこだわれば、より快適な就寝環境を整えられるでしょう。

また、より良い就寝環境を作るためには、自分に合ったマットレスを使用することも大切です。寝心地やベッドの上での過ごしやすさを向上させたい方は、ぜひNELLマットレスをお試しください。

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