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2024.03.29 更新

ベッドに生えたカビの取り方を解説!原因や予防法も紹介

ベッドに生えたカビの取り方を解説!原因や予防法も紹介

人は就寝中にたくさん汗をかくため、ベッドは湿気がたまりやすくカビが生えやすい環境といえます。カビは見た目に不快なだけではなく、吸い込むと健康被害に繋がるケースもあります。

「いつの間にかベッドにカビが生えていた」とならないように、普段からベッドフレームやマットレスのカビ対策を行うことが大切です。

この記事では、ベッドにカビが生えた時の対処法や、カビを予防する方法をわかりやすく解説します。ベッドのカビが気になっている方は、ぜひ参考にしてください。

  1. ベッドにカビが生える原因は?
  2. ベッドにカビが生えやすい時期
  3. ベッドフレームに生えたカビの取り方!対処法3選
  4. 消毒用エタノールを使って除去する
  5. 漂白剤を使って除去する
  6. クリーニング業者に依頼する
  7. 日頃からできるベッドフレームのカビ予防法
  8. 除湿シートで除湿する
  9. 定期的に布団やマットレスを干す
  10. こまめにベッドを掃除して清潔にする
  11. 部屋を換気する
  12. カビが生えにくいベッドフレームを選ぶ
  13. カビ対策にはベッドやマットレスの通気性の良さも確認しよう
  14. 通気性の高いマットレスならNELLマットレスがおすすめ
  15. まとめ

ベッドにカビが生える原因は?

カビが繁殖しやすいのは、湿度・温度・汚れという3つの条件が揃った場所です。

湿度が60%以上になるとカビの活動が始まり、70%以上になると繁殖しやすくなるといわれています。また、温度が20℃〜30℃になることでもカビは生えやすくなり、特に25℃以上になるととても活発に活動し始めるようです。

さらに、髪の毛やフケなどのたんぱく質、皮脂の脂肪分、食べかすなどの汚れはカビの栄養源となるため、これらの汚れが落ちている場所ではカビが繁殖しやすくなります。

ベッドは、寝汗による湿気が溜まりやすく、人の体温によって温度が上昇するうえ、髪の毛やフケなどの汚れが蓄積しやすい場所です。見た目ではあまりわからないかもしれませんが、ベッドはカビが繁殖する3つの条件が揃いやすい環境にあります。

ベッドにカビが生えやすい時期

ベッドにカビが生えやすい時期は、梅雨です。夏は寝汗を多くかくためカビが生えやすい印象がありますが、実は冬も寝汗をかきやすくてカビが生えやすい傾向にあります。

夏はあまり布団をかぶっていないので、汗をかいてもすぐに蒸発します。しかし、冬はしっかりと布団をかぶっているため、寝汗が蒸発せずに布団やマットレスに溜まり、カビの原因となります。

また、冬は暖房の乾燥対策として加湿器を使うことも多く、カビが生える環境が整っています。カビは一年中生えるものとして、こまめに対策をしましょう。

ベッドフレームに生えたカビの取り方!対処法3選

ベッドフレームに生えたカビの取り方!対処法3選

気を付けているつもりでも、カビはいつの間にか生えてしまうものです。ベッドフレームにカビが生えてしまった時は、次の3つの方法で対処を行いましょう。

  • 消毒用エタノールを使って除去
  • 漂白剤を使って除去
  • クリーニング業者に依頼

それぞれの方法について、詳しく解説します。

消毒用エタノールを使って除去する

消毒用エタノール重曹を使うと、低刺激でカビの除去・除菌ができます。この方法は、ベッド周りに刺激が強いものを使いたくない方におすすめです。

消毒用エタノールでカビを除去するには、以下5つの道具が必要となります。

  • 重曹
  • 消毒用エタノール
  • スプレーボトル
  • ティッシュ

カビを除去する手順は、以下のとおりです。

  1. 重曹大さじ1杯を水300mLに溶かし、スプレーボトルに重曹水を作る
  2. 重曹水をカビの部分に吹きかけて、2〜3分後にティッシュで叩くようにして拭き取る
  3. エタノールをカビの部分に吹きかけて、2〜3分後にティッシュで拭き取って除菌する

再びカビが生えるのを防ぐため、消毒用エタノールと重曹でカビを除去したあとはしっかり乾燥させましょう。

漂白剤を使って除去する

すのこのベッドフレームなどの内部にまでカビが生えている場合は、キッチン用の漂白剤でカビを除去できます。漂白剤は消毒用エタノールよりも刺激が強いため、使用時には忘れず換気を行いましょう。

また、ベッドフレームの材質によっては変色する可能性があるので、事前にベッドフレームの目立たないところに漂白剤を付けて、変色するかどうか確認しておくことをおすすめします。

カビの除去に使用するものは、以下のとおりです。

  • 漂白剤
  • キッチンペーパー
  • 雑巾

以下の手順で、漂白剤を使ってカビを除去しましょう。

  1. 漂白剤をキッチンペーパーに染み込ませて、カビの部分にのせる
  2. 10分以上経過したらキッチンペーパーを取り外し、水を含ませた雑巾でしっかり拭き取る

再びカビを発生させないためにも、前述の方法と同じく、カビを除去したあとはベッドフレームをしっかり乾燥させることが大切です。

クリーニング業者に依頼する

ベッド全体にカビが発生している場合やカビがひどい場合は、自力で除去してもきれいに落とすことが難しいケースが多いです。このような場合は、クリーニング業者にカビの除去を依頼することをおすすめします。

カビを落とす方法はクリーニング業者によってさまざまですが、ベッド全体を洗浄・消毒・消臭してくれるところを選ぶと良いでしょう。せっかくプロに洗浄してもらうのであれば、ベッドフレームと同時にマットレスも洗浄してもらうと衛生的です。

クリーニング料金は、ベッドのサイズや施工内容によって異なります。トラブルを避けるためにも、事前に料金や施工方法などの詳細を確認しましょう。

日頃からできるベッドフレームのカビ予防法

日頃からできるベッドのカビ予防

ここまで、ベッドにカビが生えた時の対処法を紹介しましたが、カビが発生するたびに消毒用エタノールや漂白剤で対処するのでは、とても手間がかかって大変です。

カビの原因である湿度と汚れの対策を行えば、カビは発生しにくくなります。カビが発生する前に、日頃からカビ対策をしましょう。

ベッドのカビ対策として、以下の4つの方法をおすすめします。

  • 除湿シートで除湿する
  • 定期的に布団やマットレスを干す
  • こまめにベッドを掃除して清潔にする
  • 部屋を換気する
  • カビが生えにくいベッドフレームを選ぶ

それぞれの方法について、詳しく解説します。

除湿シートで除湿する

カビ対策で一番大切なのは、カビが好む湿気を除去することです。

就寝中の汗による湿気は、どうしても布団やマットレスに溜まりやすいです。手軽に除湿するには、布団やマットレスの下に敷くだけで除湿できる、除湿シートの使用をおすすめします。

除湿シートを敷くと、布団やマットレスの湿気がベッドフレームに伝わることを防ぎやすくなります。除湿シートは干して乾燥させるだけで繰り返し使えるため、布団やマットレスを干す回数を減らせるところもメリットです。

定期的に布団やマットレスを干す

除湿シートを敷いたとしても、布団やマットレスは週1回ほど干して、溜まった湿気を逃すことをおすすめします。布団やマットレスの素材によっては、直射日光を当てると劣化することもあるため、その場合は陰干ししましょう。

ベッドで湿気が溜まりやすいのは、布団やマットレスとベッドフレームが接する部分です。布団を使っている場合は床に敷きっぱなしにせず、朝起きたら折りたたむことを心がけましょう。

また、マットレスを使っている場合は、定期的に壁に立てかけておくと湿気が溜まりにくくなります。重たいものが持てない方や梅雨時期など、布団やマットレスを干すことが難しければ、布団乾燥機で湿気を飛ばす方法がおすすめです。

もしマットレスにカビが生えたら、ぜひ以下の記事をご覧ください。マットレスのカビを除去する方法や、予防する方法を詳しく解説しています。マットレスのカビを除去して、気持ち良く眠りましょう。

マットレス カビ
マットレスにカビが生えるのはなぜ?自宅ですぐできる除去方法や予防策を紹介

こまめにベッドを掃除して清潔にする

カビの栄養源となる髪の毛やフケ、皮脂、食べかすなどがベッドに溜まらないように、ベッド回りをこまめに掃除することが大切です。

できれば週1回はシーツの洗濯、月1回はベッドやマットレスに掃除機をかけて、ベッド周辺を清潔に保ちましょう。ベッドとマットレスの間やベッドの下など、掃除しにくい場所も忘れないでください。

また、ベッドに食べかすや汚れが溜まらないように、普段からベッド周辺で飲食しないように注意しましょう。

部屋を換気する

前述のとおり、湿度が高くなるとカビが繁殖しやすくなるため、カビを防ぐためには、部屋全体の湿度が高くならないように気を付けることが大切です。毎日換気をして部屋の空気を循環させ、湿気が溜まらないように心がけましょう。

雨の日や風が強い日など窓を開けることが難しい場合は、エアコンや除湿機で除湿する方法もあります。特に湿気が溜まりやすい梅雨時期は、家電を上手く使って除湿すると良いでしょう。

カビが生えにくいベッドフレームを選ぶ

ベッドフレームの買い替えを検討している方は、カビが生えにくいベッドフレームを選びましょう。マットレスと床板が接している部分に、湿気が溜まりにくいものがおすすめです。

床板がすのこになっているベッドフレームは、マットレスの裏面から湿気を逃せるためカビが生えにくくなります。

また、木材などの天然素材はカビが生えやすいため、カビ対策をしたい方には金属を使用したベッドフレームがおすすめです。どうしても木製が良い場合は、ヒノキなどの湿気に強い種類を選びましょう。

カビ対策にはベッドやマットレスの通気性の良さも確認しよう

カビ対策にはベッドやマットレスの通気性の良さも確認しよう

ここまでカビの予防法について解説しましたが、使用しているベッドフレームやマットレスの通気性が悪いと、カビ対策を行っても効果をあまり見込めないことがあります。

もしベッドフレームの通気性が悪いと感じているなら、通気性の良いすのこベッドを検討してはいかがでしょうか。すのこベッドは、布団やマットレスとベッドフレームが接する部分に隙間があるため、熱や湿気がこもりにくいです。

また、マットレス内部は湿気が溜まりやすいため、通気性が高い構造のマットレスを使用しましょう。コイルが内蔵された「コイルマットレス」は、マットレス内部に空間が大きく開いているため風が通りやすく、通気性が高くておすすめです。

通気性の高いマットレスならNELLマットレスがおすすめ

カビ対策としてコイルマットレスを探すなら、通気性が高く衛生的に使いやすいNELLマットレスをぜひご検討ください。

NELLマットレスは、内蔵されたコイル一つひとつが不織布に包まれており、それぞれが独立している「ポケットコイルマットレス」です。

分厚いウレタンを使用せず、薄いウレタンと不織布を交互に重ねた独自の13層構造を採用しているため、高い通気性を維持しやすくなっています。

また、NELLマットレスは清潔に眠りやすくなるよう、素材の安全性にもこだわって商品開発を行いました。

高い消臭効果を発揮する新消臭素材「フレッシュコール®Z」や、防ダニ・抗菌・防臭機能を兼ね備えた高機能な綿生地「MIGHTYTOP® Ⅱ」を使用しているため、毎日衛生的に眠りやすくなるでしょう。

NELLマットレスの料金やコイル数などの詳細は、以下のとおりです。

NELLマットレス
上質な寝心地を実現するために、寝返りに特化したマットレス。

 

値段(税込)75,000円/シングル
90,000円/セミダブル
105,000円/ダブル
130,000円/クイーン
150,000円/キング
コイル数1,173個/シングル
1,479個/セミダブル
1,734個/ダブル
1,989個/クイーン
2,397個/キング
送料無料
(沖縄県本島を除く)
返品返品・全額返金可能
(商品到着後14日以降120日以内)
保証期間10年間

(※)最低14日間の試用が必要です

NELLマットレスは通気性に加えて、寝心地の良さも魅力の一つです。適度な反発力があるマットレスで体をしっかり支えるため、ストレスのない寝返りが期待できます。

また、NELLでは購入から10年間の耐久保証を設けています。もし商品に問題があれば無料で修繕・交換の対応が可能なため、長く愛用しやすいでしょう(※)。

そのほかの詳しい情報は、以下の公式サイトからご覧いただけます。

(※)オークションサイトでの購入など、弊社が公式に販売しているサイト以外での購入の場合には適用されません。

まとめ

ベッドフレームに生えたカビは、消毒用エタノール漂白剤を使って除去することができます。もしベッドフレームにカビが生えてしまったら、この記事で紹介した方法を試してください。

しかし、カビが生えてから除去するのでは、時間も労力もかかります。日頃から布団やマットレスに湿気と汚れが溜まらないように対策を行い、カビを予防しましょう。ベッドフレームを買い替える時は、カビが生えにくいタイプをおすすめします。

もし布団やマットレスに頻繁にカビが発生してしまうなら、マットレスの湿気がベッドフレームに伝わるのを防げる、通気性の高いマットレスに買い替えるのも一つの手です。

NELLマットレス
は通気性が高いポケットコイルマットレスを採用しているうえに、清潔に使えるよう素材にこだわって製造を行っています。

ぜひこの機会にNELLマットレスを試し、使い心地の良さをご実感ください。

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