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2022.01.13

敷布団のシングルサイズはどのくらいの大きさ?昔と寸法が変わった理由など調査

敷布団のシングルサイズはどのくらいの大きさ?昔と寸法が変わった理由など調査

1人で使う布団の大きさとして「シングルサイズ」がありますが、布団にはシングルサイズのほかにもさまざまなサイズがあります。

1人で使うからといって必ずしもシングルサイズが最適とは限らないため、購入前には布団のサイズを選ぶ方法について知識を入れておきましょう。

この記事では、敷布団や掛布団のサイズから、布団カバーの一般的な寸法までわかりやすく紹介します。

自分に合うサイズの布団を探している方は、購入前にこの記事を参考にして後悔しない買い物をしてください。

  1. 布団のシングルサイズの寸法をチェック
  2. 敷布団の一般的なサイズ
  3. 掛布団の一般的なサイズ
  4. 布団カバーのサイズ
  5. 今と昔で敷布団のサイズは違う?
  6. シングルサイズの敷布団を選ぶ際のポイント
  7. 敷布団が体に合わない方はマットレスを使う方法もある
  8. シングルからキングまでサイズが豊富に揃ったNELLマットレスを試そう
  9. まとめ

布団のシングルサイズの寸法をチェック

寝具として布団を使う際には、敷布団・掛布団・布団カバーという3つのアイテムを準備する必要があります。

敷布団は体の下に敷いて使うもの、掛布団は体にかけて使うもの、布団カバーは汚れを防ぐためにそれぞれの寝具をすっぽり入れて使うものです。

基本的にはそれぞれ「シングル」と呼ばれるサイズのものを購入すればぴったり合うケースが多いですが、商品やメーカーによって若干サイズが異なる場合があります。

ここでは、敷布団・掛布団・布団カバーそれぞれの一般的なサイズを紹介するので、目安として覚えておきましょう。

敷布団の一般的なサイズ

敷布団とは、床に敷いて体を乗せて使う寝具のことで、2枚の布を縫い合わせた長方形の形状をしています。

羊毛・ポリエステル・ウレタン・木綿など、さまざまな素材のものが販売されており、厚さは10cm以下のものが多いです。

敷布団の一般的なサイズを一覧表にまとめました。

呼称幅×長さ(cm)
ベビー90×130
キッズ90×160
ジュニア90×185
シングル100×210
セミダブル120×210
ダブル140×210
クイーン160×210
キング170〜200×210

敷布団のサイズはJIS(日本産業規格)に規定されていますが、上記の表で紹介したのは「一般的」とされる布団のサイズです。JISで規定されているサイズと一般的に流通しているサイズは異なるため注意しましょう。

一般的に流通している布団のサイズは「シングル」「セミダブル」「ダブル」「クイーン」「キング」といった名称ですが、JISでは「M1」や「W」といった略称になっており、この違いもわかりにくさに繋がっています。

JIS規格が規定しているサイズを採用しているメーカーは少ないため、基本的には一般的に流通しているサイズを基準にすると良いでしょう。

なお、敷布団の場合、直置き用では縦210cm、ベッド用では縦200cmとサイズが異なる場合があります。これは、ベッド用はベッドやマットレスの一般的な長さに合わせて作られていることが多いためです。

直置き用はベッド用よりも10cmほど長いため、「シングルロング(SL)」と呼ばれることもありますが、直置きで使うのであれば基本的に210cmと200cmのどちらでも問題ありません。

200cmのものが窮屈に感じるのであれば210cmのものを使っても良いですし、ベッドに載せて使うのであればベッドサイズに合わせた敷布団を購入すると良いです。

掛布団の一般的なサイズ

掛布団とは、寒さから体を守ることなどを目的として体にかけて使う寝具です。羽毛・羊毛・綿などの素材が中材として使われています。

掛布団の一般的なサイズは下記のとおりです。

呼称幅×長さ(cm)
ベビー110×130
キッズ120×160
ジュニア135×185
シングル150×210
セミダブル170×210
ダブル190×210
クイーン210×210
キング230×210

掛布団にもJISで規定されているサイズがありますが、一般的に流通しているサイズとは名称・寸法ともに異なります。メーカーが販売する商品の寸法は、一般的に流通しているサイズであることが多いため、基本的には上記の表を参考にすると良いでしょう。

掛布団は、使用する人の体と敷布団の全体を包み込んで保温するためにも、敷布団よりも幅が大きく作られています。シングル〜キングサイズでは、敷布団の幅に比べて+50cmほどの幅がある商品が多いです。

敷布団と掛布団を一緒に買う際には、「敷布団も掛布団もシングルサイズ」といったように同じサイズのものを選ぶと良いですが、体格の良い方や使用人数によっては、掛布団のほうがワンサイズ上でも問題なく使えます。

しかし、ベッドで使用する場合に掛布団が大きすぎると、隙間から冷たい空気が入り込む恐れや、寝返りを打った時に布団からずれ落ちる可能性があるため、大きすぎるものは避けましょう。

布団カバーのサイズ

敷布団と掛布団を入れて使う布団カバーのサイズは、一般的に以下のとおりです。

  • 敷布団:縦横ともに+5cm
  • 掛布団:掛布団と同じサイズ

敷布団は人の体を支えるためにしっかりした厚さがあるので、カバーサイズは少し余裕のある作りになっています。

メーカーや種類によってサイズが若干異なるケースもあるため、使用する布団のサイズを確認したあとでカバーを購入すると良いでしょう。

掛布団にもふくらみはありますが、10cmほどのサイズの違いであればカバーできるため、掛布団カバーは掛布団と同じサイズで問題ありません。

今と昔で敷布団のサイズは違う?

昔から家にある布団と近年使われている布団を比較した時、もしかしたら大きさに違いがあるかもしれません。

布団のサイズに関して、「幅」は昔と変わらないものが多いですが、「縦」の長さは時代の流れに応じて変化しているとされています。

その理由は、1880年ごろには約160cmだった日本人男性の平均身長が、2000年ごろには約170cmという風に、時代が進むにつれて変化しているためです。身長の変化によって、布団の「縦」の長さも190cm、200cm、210cmと伸びていったと考えるのが妥当でしょう。

このように布団の縦幅は時代によって変化しているものの、現在の布団サイズは業界全体である程度統一されています。

そのため、新しく買い替えるのであれば「シングルサイズの敷布団・掛布団・カバー」という形で表記サイズを合わせれば、大きくサイズがずれる心配はないでしょう。

シングルサイズの敷布団を選ぶ際のポイント

シングルサイズの敷布団を選ぶ際のポイント

敷布団を選ぶ際には、自分の体格を考慮したうえで縦横のサイズを検討しましょう。

敷布団の縦横サイズは、以下の大きさを目安に選んでください。

  • 横(幅):肩幅+40~60cm
  • 縦(長さ):身長+35cm

例えば横100cm×縦210cmの敷布団の場合、身長175cmかつ肩幅60cm以下までの方が快適に寝られると考えられます。

もちろんこれはあくまでも目安なので、175cm以上の方が寝られないわけではありません。

体格によって敷布団のサイズが窮屈に感じるのであれば、セミダブルやダブルといった大きめのサイズを一人でゆったり使うという選択肢もあります。

また、大きく寝返りを打つ方は、寝返りを打った際に敷布団から落ちてしまわないためにも、余裕のある横幅の敷布団を選ぶことをおすすめします。

敷布団が体に合わない方はマットレスを使う方法もある

敷布団を使っているものの、「起床時に体に痛みがある」「底付き感があって寝づらい」などの悩みを抱える方は、マットレスを使ってみてはいかがでしょうか。

マットレスには快適な睡眠がとれるように機能性に優れたものが多いため、睡眠に関する悩みを改善させられる可能性があります。

マットレスと敷布団の違いについて、一覧表にまとめました。

項目マットレス敷布団
形状6つの面が長方形で囲まれた直方体2枚の布を縫い合わせた長方形
素材・コイル
・ウレタン
・ファイバー
・ラテックス
・羊毛
・ポリエステル
・ウレタン
・木綿
・真綿
厚さ2cmほど~30cm以上とさまざま10cm以下のものが多い
一般的な使用方法ベッドフレームに載せる床に敷く

敷布団もマットレスも就寝中に体を乗せて使う寝具ですが、マットレスには厚みがあるため「横×縦×厚み」でサイズをあらわします。

マットレスの厚みは2cm~30cmと幅が広いほか、床に直置きして使う敷布団とは違ってベッドフレームに載せて使う方法が一般的です。

敷布団とマットレスそれぞれに使うメリット・デメリットがあるため、紹介します。

種類メリットデメリット
敷布団・収納しやすい
・部屋を広く使える
・落下の心配がない
・出し入れが面倒
・耐用年数が短め
・床の冷気やほこりの影響を受けやすい
マットレス・耐久性に優れている
・通気性が高い
・床の冷気やほこりの影響を受けにくい
・部屋のスペースをとる
・処分に手間がかかる
・大きさによっては移動が難しい

敷布団は、軽めのものが多いため持ち運びに手間がかからず、収納することで部屋のスペースも広く使えます。小さな子どもが使用しても落下する心配がありません。

しかし、毎日の出し入れに時間がかかるため面倒に感じることがあり、詰め物にもよりますが耐久性が低いものであれば買い替えの頻度が多くなる傾向があります。直置きすることによって、床の冷気やほこりの影響を受けやすい点もデメリットです。

一方、マットレスは、耐久性に優れている商品が多くあり、床から離れて設置する構造から冷気やほこりの影響を受けづらくなっています。床と密着しないため、通気性が高く衛生的に保ちやすい点もメリットです。

収納せずに置きっぱなしにして使うものなので、ベッドを設置するためにある程度のスペースは必要ですが、商品によってはそのままソファとして使えるものもあります。

また、サイズが大きく重量があることから処分が大変なケースもあるものの、廃品回収業者などに処分を依頼することで手間は軽減できるため、大きな懸念点にはならないでしょう。

部屋にマットレスを置くスペースがない方や、来客時に敷布団を組み合わせて使いたい方には敷布団がおすすめですが、機能性を重視して寝心地の良さを求める方にはマットレスを使うことをおすすめします。

シングルからキングまでサイズが豊富に揃ったNELLマットレスを試そう

敷布団ではなくマットレスの購入を検討している方は、寝返りの打ちやすさを追求して開発を行っているNELLマットレスをぜひ試してみてください。

NELLマットレスは、一般的なマットレスと比べて約2倍のコイルを使用した「ポケットコイルマットレス」です。一つひとつのコイルが独立しているため体の曲線に合わせてフィットしやすく、適度な反発力によってスムーズな寝返りをサポートします。

背中と腰部分を硬めに、それ以外の部分を柔らかめに設計した「センターハード構造」を採用していることも、寝返りの打ちやすさに繋がるポイントです。

NELLマットレスはシングルからキングまでサイズを取り揃えているため、体格や寝返りの大きさに応じて好きなサイズが選べます。

各サイズの料金や送料の詳細は以下のとおりです。

値段(税込)75,000円/シングル
90,000円/セミダブル
105,000円/ダブル
130,000円/クイーン
150,000円/キング
コイル数1,173個/シングル
1,479個/セミダブル
1,734個/ダブル
1,989個/クイーン
2,397個/キング
送料無料
(沖縄県本島を除く)
返品(※)返品・全額返金可能
(商品到着後14日以降120日以内)
保証期間10年間

(※)最低14日間の試用が必要です

初めて敷布団からマットレスに買い替える場合、「マットレスが体に合わないかもしれない」という不安を抱える方は多いでしょう。

そんな方のために、NELLでは120日間のフリートライアル期間を設けています。

購入してから約4ヶ月間、自宅でじっくり寝心地を試すことができ、もし「体に合わない」と感じたとしても、購入から14日以上120日までの間であれば返品・全額返金の対応が可能です。

すべてのサイズで10年間の保証期間も設けているので、届いた商品に不備がある、期間中に不具合が起こったなど、万が一のケースにおいても無償で修繕・交換の対応を行います。

「敷布団をやめてマットレス(ベッド)にしたいけど、なかなか踏み切れない」という方は、ぜひNELLマットレスをお試しください。そのほかの詳細は、以下の公式サイトからご確認いただけます。

まとめ

敷布団と掛布団は、JISで規定されたサイズがあるものの、一般的に流通している商品のサイズとは異なります。日常的に使う布団のサイズに関しては、この記事で紹介した寸法を参考にしてください。

敷布団のサイズについては、長さは身長+35cm、横幅は肩幅+40~60cmを目安にして選びましょう。掛布団は、敷布団と同じ表記のサイズ、もしくは大きめのサイズを選んでも問題ありません。

ただし、寝具においてサイズよりも大切なのは「質の高い睡眠がとれること」です。寝具が体に合わない場合、寝返りが打ちづらくなり寝心地悪く感じるだけでなく、体に不調が生じる可能性もあります。

敷布団からマットレスへの買い替えを検討している方は、寝返りの打ちやすさに優れたNELLマットレスをぜひ試してください。

以下の公式サイトには、さらに詳細な商品の特徴も記載しています。

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