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2024.03.25 更新

マットレスサイズの選び方を徹底解説!5種類の特徴やおすすめ商品も紹介

マットレスサイズの選び方を徹底解説!5種類の特徴やおすすめ商品も紹介

新しくマットレスを購入する際、どのサイズを選ぶべきか悩む方も多いでしょう。

1人ならシングルサイズ、2人ならダブルサイズという選び方が一般的ですが、自分に適したマットレスのサイズは、使用する方の体格や部屋の広さでも異なります。

この記事では、マットレスの基本サイズやサイズごとの特徴を解説します。サイズ選びのポイントも紹介しているので、自分に合ったマットレスを選ぶ際に参考にしてください。

  1. マットレスサイズは全部で5種類!それぞれの特徴を知ろう
  2. シングルサイズのマットレス
  3. セミダブルサイズのマットレス
  4. ダブルサイズのマットレス
  5. クイーンサイズのマットレス
  6. キングサイズのマットレス
  7. 縦のサイズが異なるマットレスも
  8. ショート丈マットレス
  9. ロングサイズマットレス
  10. マットレスサイズを選ぶ際に重視すべき3つのポイント
  11. 体の大きさでサイズを選ぶ
  12. 寝る人数でサイズを選ぶ
  13. 部屋の広さでサイズを選ぶ
  14. マットレスを上手にレイアウトして快眠するためのポイント
  15. ベッドの周囲にはスペースを確保する
  16. 壁からは少し離して設置する
  17. 連結させてサイズを変えた場合はずれないよう対策を行う
  18. NELLマットレスは5つのサイズから選べる
  19. マットレスのサイズは使用状況に合わせて選択しよう

マットレスサイズは全部で5種類!それぞれの特徴を知ろう

マットレスサイズは全部で5種類!それぞれの特徴を知ろう

マットレスには、全部で5種類のサイズがあります。具体的なサイズはメーカーによって若干変わることがありますが、おおよそ下記のとおりです。

マットレスの種類

幅×縦

シングル

幅:95cm
縦:195cm

セミダブル

幅:120cm
縦:195cm

ダブル

幅:140cm
縦:195cm

クイーン

幅:160cm
縦:195cm

キング

幅:190cm
縦:195cm

ここからは上記5種類のマットレスについて、それぞれの特徴やメリット・デメリットをご紹介します。

シングルサイズのマットレス

シングルサイズの基本サイズは幅が95cm、縦が195cmです。

ワンルームなら6畳、寝室なら4.5畳あれば置けるコンパクトさでありながら、寝返りを打ちやすいこともポイントです。広く普及しているため、幅広い選択肢から選べます。

一方で、大柄な方にとっては小さく、窮屈に感じるでしょう。また、1人でもベッドを広々と使用したいという方にも不向きです。

セミダブルサイズのマットレス

セミダブルサイズの基本サイズは幅が120cm、縦が195cmです。

寝室であれば4.5畳、ワンルームであれば6畳程度の部屋に向いています。シングルサイズより広々と使えるため落下しにくく、安心感があります。ただし、シングルサイズよりも幅が20cm大きいため、部屋の広さによっては圧迫感がある可能性があります。

また、成人2人でも使用できるサイズですが、体型や好みによっては狭いと感じるかもしれません。

ダブルサイズのマットレス

ダブルサイズの基本サイズは幅が140cm、縦が195cmです。

セミダブルまでのマットレスと比べて圧迫感があるため、ワンルームよりも寝室に置くことがおすすめです。寝室の広さが4.5畳あれば設置可能ですが、通路が確保できる程度しか余裕を持てないため、6畳以上あると良いでしょう。

2人で使用する場合は、シングルサイズを2台並べるよりダブルサイズを1台使用するほうが経済的です。また、1人で使用する場合はかなり余裕を持って使用できます。

広く普及しているサイズであるため、ベッドやマットレス、寝具のバリエーションが豊富な点も魅力です。

ダブルサイズのマットレスは2人での使用が一般的ですが、どちらか、もしくは2人とも体格が良い場合には、窮屈に感じるかもしれません。また、お互いの距離が近いため、マットレスの種類によっては振動が伝わりやすい可能性があります。

クイーンサイズのマットレス

クイーンサイズの基本サイズは幅が160cm、縦が195cmです。

寝室の広さが最低6畳あれば置くことが可能ですが、ベッド以外の家具も置きたい場合には、8畳以上の広さがあると良いでしょう。

2人でも広々と寝られるクイーンサイズのマットレスは、小さな子どものいる家庭におすすめです。

クイーンサイズ以上になるとマットレスが分割されている商品が多く、振動が伝わりにくいことも複数人での使用に適している点です。

一方で、クイーンサイズ以上になるとある程度の大きさがあり、置ける部屋が限られてきます。購入の際には、マットレスやベッドフレームを寝室に搬入できるかどうかの確認が必要です。

また、シングルサイズやダブルサイズに比べて、マットレスやカバーの選択肢が少ないこともデメリットの一つでしょう。

キングサイズのマットレス

キングサイズの基本サイズは幅が190cm、縦が195cmです。

6畳の寝室に置く場合はあまり余裕を持てないため、最低でも7〜8畳の広さが必要になるでしょう。

2人で使用するとかなり余裕があり、お互い楽に寝返りを打つことができます。

また、クイーンサイズと同様にマットレスが分割されている商品が多いため振動が伝わりにくく、家族で一台のベッドに寝たいという方におすすめです。

なお、マットレスのサイズを選ぶ際はベッドフレームのサイズも確認しておきましょう。ベッドフレームのサイズや選び方は下記の記事で詳しく紹介しています。ぜひこちらもご一読ください。

ベッドフレーム サイズ
ベッドフレームのサイズを紹介!違いや選び方のポイントを解説

縦のサイズが異なるマットレスも

マットレスのサイズの違いは横幅だけでなく、以下のように縦の長さが異なるタイプもあります。

  • ショート丈マットレス
  • ロングサイズマットレス

それぞれの特徴を解説します。

ショート丈マットレス

ショート丈マットレスは、一般的なマットレスより縦の長さが15cm程度短いタイプで、縦の長さは180cm程度です。

メリットデメリット
・省スペースに設置できる
・圧迫感が少ない
・お手入れしやすい
・本体やシーツ・カバーともに数が少ない
・身長によっては体がはみ出る

ショート丈マットレスであれば、ワンルームの部屋に設置しても圧迫感が少なく、部屋を広く使えます。

ただし、一般的にマットレスの縦の長さを選ぶ時は「身長+20cm」が目安になるため、身長160cm以上の方だと、ショート丈マットレスでは足がはみ出る可能性があります。

そのため、ショート丈マットレスは160cm以下の方や、ワンルームなど部屋がそこまで広くない方におすすめです。

ロングサイズマットレス

ロングサイズのマットレスは、一般的なマットレスより10cm~20cm長く設計されており、縦の長さが205cm~215cmです。

メリットデメリット
・高身長の方でも足がはみ出ない
・寝相が悪くても無理な姿勢にならない
・本体やシーツ・カバーともに数が少ない
・高額になる傾向がある

ロングサイズのマットレスは、身長が175cm~180cm以上で通常のマットレスだと窮屈に感じる方や、広々とマットレスを使用したい方におすすめです。

ただし、縦の長さがある分、一般的なマットレスに比べて価格が高額になることを覚えておきましょう。

なお、ショート丈マットレス・ロングサイズマットレスは一般的なサイズではないため、特別な理由がない限りは、基本的に通常サイズのマットレスの使用をおすすめします。

マットレスサイズを選ぶ際に重視すべき3つのポイント

マットレスサイズを検討する際に確認しておきたいポイントは下記の3つです。

  • 体の大きさでサイズを選ぶ

  • 寝る人数でサイズを選ぶ

  • 部屋の広さでサイズを選ぶ

マットレスを購入する際には上記のポイントをチェックして、理想のサイズを選びましょう。

ここからは、それぞれのポイントについて詳しく解説します。

体の大きさでサイズを選ぶ

同じシングルサイズのマットレスを使用していても、女性と男性、身長の低い方と高い方では、寝る際にどのくらい余裕を持てるかが異なります。

したがって、マットレスを選ぶ際には、自分の体の大きさを考慮することが大切です。

自分にとって幅が足りないマットレスを使用していると、ベッドが窮屈に感じるほか、寝返りを打ちにくかったり、床へ落下したりする可能性があります。

こうした問題が起きることを避けるためにも、マットレスの幅は、「自分の体の幅+60cm」のものが好ましいです。左右に30cmほどのゆとりがあると、寝返りを打ちやすく、狭さも感じにくいでしょう。

寝る人数でサイズを選ぶ

マットレスには5種類のサイズがあり、使用人数の目安は以下のとおりです。

マットレスの種類

使用人数の目安

シングル

1人

セミダブル

1~2人

ダブル

2人

クイーン

2人〜

キング

2人〜

使用人数の目安ごとに、おすすめのサイズを紹介します。

1人で寝る場合におすすめのサイズ

1人で寝る場合は、シングル〜セミダブルサイズがおすすめです。

シングルサイズのマットレスは標準体型の成人が使用するマットレスとしてちょうど良く、男性でも女性でも快適に寝られます。

大柄な方や1人でゆったり寝たい方の場合は、シングルサイズよりも少し幅の広いセミダブルサイズを選ぶと良いでしょう。

2人で寝る場合におすすめのサイズ

2人で寝る場合は、ダブル〜クイーンサイズがおすすめです。

例えば、ダブルサイズのマットレスは標準体型の成人が2人で使用する際に適しています。また、クイーンサイズのマットレスなら大人2人でもゆとりを持って使用できるでしょう。

なお、大人1人子ども1人で寝る場合は、セミダブルでも狭さを感じずに寝られる場合もあります。

3人で寝る場合におすすめのサイズ

3人で寝る場合は、キングサイズがおすすめです。

ただし、大人3人では窮屈に感じる可能性が高く、あまりおすすめできません。夫婦2人と子ども1人など親子3人での使用に向いているサイズです。

なお、サイズごとの使用人数はあくまで目安です。使用する方の体型や、「どの程度のゆとりを持って寝たいか」などの好みには個人差があるため、よく考えてから選びましょう。

部屋の広さでサイズを選ぶ

マットレスサイズを選ぶ際には、ベッドを置く部屋の広さも重要です。

部屋の広さに対してあまりにも大きなベッドやマットレスを置くと、十分なスペースを確保できず、移動が難しくなってしまいます。

また、ベッドを寝室に置く場合とワンルームに置く場合では、ほかの家具との兼ね合いがあるため、適したサイズが異なります。以下、部屋の広さごとのおすすめのサイズを紹介します。

4〜6畳におすすめのマットレスのサイズ

4畳〜6畳の部屋の場合は、シングル~セミダブルサイズがおすすめです。

4畳の場合はマットレスを置くこと自体は可能ですが、ほかに家具を置くと狭くなる可能性があるので注意しましょう。マットレスにスペースを取られやすいため、日常生活の動線を意識し、ドアを開けるかなど事前の確認が大切です。

また、6畳であれば、ダブルサイズのマットレスも余裕を持って設置できます。

7畳〜8畳におすすめのマットレスのサイズ

7畳~8畳の広さがあれば、シングルサイズからキングサイズまでさまざまなサイズのマットレスを選択可能です。

ただし、キングサイズのマットレスやベッドフレームはかなり大きくなります。ほかに置く家具のレイアウトによっては狭さを感じる場合があります。

9畳〜10畳におすすめのマットレスのサイズ

9~10畳の広さがあれば、クイーンやキングサイズなど大きなベッドを設置しても、十分なスペースを確保できます。さらに、マットレスと一緒に大きめの家具も設置できるため、インテリアを楽しむこともできるでしょう。

以下の記事では、NELLマットレスのサイズごとの実際のユーザーの使用例を紹介しています。ぜひ合わせて参考にしてください。

マットレス サイズ記事
NELLマットレスのサイズ選びに迷ったら?ユーザーの使用感をサイズごとに紹介

マットレスを上手にレイアウトして快眠するためのポイント

マットレスを設置する時は、以下のポイントを押さえてレイアウトしましょう。

  • ベッドの周囲にはスペースを確保する
  • 壁からは少し離して設置する
  • 連結させてサイズを変えた場合はずれないよう対策を行う

それぞれ解説します。

ベッドの周囲にはスペースを確保する

ベッド・マットレスを配置する時は、生活動線を確保するために、周囲50cm以上のスペースを空けましょう。ベッド周りが狭いと歩きにくくなり、寝室での移動が不便に感じる可能性があります。

また、ベッド・マットレス周りにクローゼットなどの収納場所がある場合は、ものを出し入れする必要があるため、収納場所から90cm以上離して設置しましょう。

ベッドのレイアウトを詳しく知りたい方は、下記の記事もご覧ください。

ベッド 配置
最適なベッドの配置(レイアウト)はどこ?窓際や壁側に置く時のポイントを紹介

壁からは少し離して設置する

ベッド・マットレスを壁側に設置する時は、壁との間にも10cm程度のスペースを設けることをおすすめします。ベッド・マットレスと壁の間にスペースがあることで、以下のようなメリットがあります。

  • 壁から伝わる冷気を避けやすくなる
  • 通気性が良くなりカビの防止に繋がる
  • シーツやカバーを付け替えやすくなる

ただし、赤ちゃんや小さなお子さんと寝る場合には、隙間に落下する可能性があるため注意が必要です。低めのベッドフレームを選んだり、ベッドガードを使用したりといった対策を忘れないようにしてください。

ベッド 壁から離す
ベッドは壁から離すべき?配置するポイントやレイアウト例など紹介

連結させてサイズを変えた場合はずれないよう対策を行う

マットレスは連結して使用することも可能ですが、連結させたマットレス同士はずれやすい傾向があります。マットレスを連結させる時は、固定ベルトや隙間パッドなどの便利なアイテムを使用して、マットレスがずれないように対策しましょう。

マットレスを連結させる方法を詳しく知りたい方は、下記記事もご覧ください。

マットレス 連結
マットレスを上手に連結させる方法を解説!繋げて使うメリットやデメリットも紹介

NELLマットレスは5つのサイズから選べる

マットレスサイズは何となく決まったものの、どのマットレスを購入するか悩んでいる方は、ぜひNELLマットレスをご検討ください。

NELLマットレスは、シングル・セミダブル・ダブル・クイーン・キングの5サイズを展開しています。

サイズ95cm×195cm/シングル
120cm×195cm/セミダブル
140cm×195cm/ダブル
160cm×195cm/クイーン
190cm×195cm/キング
値段(税込)75,000円/シングル
90,000円/セミダブル
105,000円/ダブル
130,000円/クイーン
150,000円/キング
送料無料
(沖縄県本島を除く)
返品(※)返品・全額返金可能
(商品到着後 14日以降 120日以内)
保証期間10年間

(※)最低14日間の試用が必要です

NELLマットレスは、主な素材としてポケットコイルを使用しています。

内部のコイルがそれぞれ独立しているため、使用者の体を「点」で支えることで、体圧分散性に優れていることや、複数人で寝ても横揺れしにくいことなど、多くのメリットがあります。

腰から背中部分を硬めに、それ以外の部分を柔らかめにした「センターハード構造」を採用しているため、単純なコイルマットレスよりも寝返りのしやすさに優れている点もポイントです。

さらにNELLでは、120日間のフリートライアルを提供しており、万が一マットレスが合わないと感じた場合には全額返金、返品を保証しています。

マットレスが自分に合うかどうかを見極めたい方にもおすすめです。

また、NELLマットレスには10年間の耐久保証が付いており、長く使用しても変わらない寝心地を維持できます。

ほかの部分と比較してコイルに3cm以上の沈み込みが見られる場合は修繕・交換を無料で行うなど、サポート体制が充実している点も魅力的です。

NELLマットレスが気になった方は、ぜひ一度、以下の公式サイトから詳細をご確認ください。

マットレスのサイズは使用状況に合わせて選択しよう

マットレスのサイズを選ぶ際には、「自分の体格」「寝る人数」「ベッドを置く部屋の広さ」から総合的に判断することが大切です。

また、家具などの部屋のレイアウトによっても適したサイズは異なるため、購入前にシミュレーションしておくと良いでしょう。

NELLマットレスはサイズが豊富なうえに、こだわり抜いた作りであるため、快適な寝心地が期待できます。

長く愛用できるマットレスを探している方は、ぜひご検討ください。

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