1. NELL
  2. WENELL
  3. ベッドフレームのサイズを紹介!違いや選び方のポイントを解説
2022.01.14

ベッドフレームのサイズを紹介!違いや選び方のポイントを解説

ベッドフレームのサイズを紹介!違いや選び方のポイントを解説

ベッドフレームのサイズは、使用人数やほかの家具との兼ね合いで決めるのがおすすめです。

大きすぎると部屋のスペースを占有してしまったり、搬入できなかったりする可能性があります。反対に、小さすぎても窮屈に感じてストレスになり、適切ではありません。

この記事では、ベッドフレームの一般的なサイズと、選ぶ際の基準を紹介します。

ベッドフレーム選びに失敗すると、買い替えるのに手間がかかります。「ベッドフレームのサイズがわからない」「どのサイズを購入しようか迷っている」「ベッドフレームの種類が知りたい」という方はぜひ参考にしてください。

  1. ベッドフレームのサイズ表一覧
  2. シングルサイズ
  3. セミダブルサイズ
  4. ダブルサイズ
  5. クイーンサイズ
  6. キングサイズ
  7. ベッドフレームの選び方
  8. ベッドフレームのデザインで選ぶ
  9. ベッドフレームの機能で選ぶ
  10. ベッドフレームの素材で選ぶ
  11. ベッドフレームの床板で選ぶ
  12. ベッドフレームのサイズと合わせてマットレスにもこだわろう
  13. まとめ

ベッドフレームのサイズ表一覧

ベッドフレームは、多くの場合一般的に販売されているマットレスに近いサイズです。

マットレスの一般的な大きさは下記のとおりです。

サイズ寸法(幅×縦)
シングル95×195cm
ダブル120×195cm
セミダブル140×195cm
クイーン160×195cm
キング190×195cm

ただし、メーカーや商品によって異なるため、ベッドフレームを購入する前には上に載せるマットレスの寸法をあらかじめ調べておきましょう。

なお、ベッドフレームのサイズを選ぶ際には、部屋の広さを考慮することも大切です。

一般的には、足元側や通路側はベッドメイキングや乗り降りを考慮し、50cmほどの通路幅があると良いといわれています。

寸法だけではなく、クローゼットや出入り口の扉が開け閉めできるスペースがあるかも忘れずにチェックしておきましょう。

以下では、サイズごとの用途を詳しく紹介します。

シングルサイズ

シングルの一般的な寸法は幅95cm、縦195cmです。

シングルは普通体型の成人の方の使用に向いているサイズで、一人暮らしの部屋でも設置しやすい大きさです。

基本的に1人で使用するのであればシングルでも問題ありませんが、大柄な方や「広々としたベッドでゆったりと寝たい」と思う方は、もうワンサイズ大きいセミダブルでも良いかもしれません。

セミダブルの場合は少し幅が広くなるため、部屋の広さを考慮しつつ決めると良いでしょう。

セミダブルサイズ

セミダブルの一般的な寸法は幅120cm、縦195cmです。

下記のような方に向いているサイズです。

  • 1人でゆったり使用したい方
  • がっちり体型の方
  • 子供との添い寝をする方

上記のように、セミダブルは基本的に成人1人もしくは成人1人+小さい子供1人向けのサイズです。

ダブルという名称が付いているため、2人での使用をイメージする方もいるかもしれませんが、シングルの幅+25cmほどしかありません。

そのため、セミダブルを2人で使用すると窮屈に感じる場合があります。1人あたりの使用面積が狭くなると、快適な寝返りが打てず、睡眠の質の低下に繋がります。

成人2人で使用するのであれば最低でもダブル以上のサイズを検討しましょう。

ダブルサイズ

ダブルの一般的な寸法は幅140cm、縦195cmです。

ダブルはサイズ的に標準体型の成人2人での使用に向いている大きさです。2人以上での使用を前提とする場合は、ダブル以上のサイズを選びましょう。

ただし、ダブルでも幅はシングル+45cmほどです。1人でシングルを使う時ほど広々とした使い方はできません。

セミダブルよりは余裕がありますが、快適な寝返りを考慮してゆったりと2人で寝たい場合には、クイーンサイズを検討するのも良いでしょう。

クイーンサイズ

クイーンサイズの一般的な寸法は幅160cm、縦195cmです。2人でゆったり使用する場合や、夫婦と子供3人で使用する場合などに向いているサイズです。

シングルを1人で使う時のような幅はありませんが、ダブルよりも広いため、相手が動いても振動が伝わりにくく、快適な睡眠が期待できます。

ただし、比較的販売数が少ないため、クイーンサイズのマットレスを使う場合はカバーやシーツなどのデザインが豊富でない場合もある点には注意が必要です。

キングサイズ

キングサイズの一般的な寸法は幅190cm、縦195cmです。成人2人での使用はもちろん、子供が少し大きくなっても3人で使用できるくらいのサイズです。

シングルサイズ2つ分ほどの大きさがあるため、購入の際は家の搬入経路や部屋のスペースを測っておく必要があります。

取り扱っていない店舗もあるため、購入を検討するのであれば事前に販売しているお店を調べておいたほうが良いかもしれません。

キングサイズのベッドフレームが見つからない場合や、カバーやシーツの種類に不満がある場合はシングルを2つ購入するのも一つの方法です。

シングルサイズであればカバーやシーツも豊富で、搬入もキングサイズほど難しくありません。

ベッドフレームの選び方

ベッドフレームの選び方

ベッドフレームの選び方には、下記のようなポイントがあります。

  • ベッドフレームのデザインやカラーで選ぶ
  • ベッドフレームの機能で選ぶ
  • ベッドフレームの素材で選ぶ
  • ベッドフレームの床板で選ぶ

何を重視するかで選ぶべき性能や見た目が異なるため、購入前に違いを押さえておくことをおすすめします。

それぞれのポイントは、以下のとおりです。

ベッドフレームのデザインで選ぶ

ベッドフレームには、さまざまなデザインがあり、それぞれ特徴が異なります。

種類特徴
フラットタイプヘッドボードの部分がフラットな板状になっているタイプ。棚などが付いていないため寸法も過度に大きくならない。
キャビネットタイプヘッドボードの部分に棚が付いており、小物などを置ける。種類によってはコンセントや照明が付いているものもある。
ロータイプベッドの足が低く地面に近いため、落下しても怪我などの心配が少ない。高さがないので部屋への圧迫感も感じにくい。
収納付きタイプベッドに収納スペースが付いており、洋服などを仕舞える。横に引き出すタイプは、出し入れを考慮した横のスペースが必要になる。
リクライニングタイプ背中や足、ベッドの高さなどを電動で調節できる。重量のあるものが多いため、設置や搬入経路の確保には注意が必要。

ベッドフレームのデザインは一概にどれが優れているというものはなく、ライフスタイルに合わせて選ぶことが大切です。

デザインによっては載せるマットレスのサイズと合わない可能性もあるため、搬入可能かどうかも含めて寸法をチェックしましょう。

ベッドフレームの機能で選ぶ

ベッドフレームを選ぶ際は、機能面も確認しましょう。

代表的な機能としては宮付きタイプ、収納付きタイプ、ロフト付きタイプなどが挙げられます。

素材特徴
宮付きタイプヘッドボードに小物などを置く棚やスペースが設けられており、枕元に目覚まし時計やスマホなどを置ける。
収納付きタイプベッドフレームに収納が設けられており、散らかりがちな荷物を収納できる。引き出し収納や跳ね上げ収納など、収納方法もさまざま。
ロフトタイプ高い位置に寝る部分があり、その下には机などを置ける程度の広い空間が確保できる。部屋の空間を有効活用したい場合におすすめ。

このほかにも、さまざまな機能を持つベッドフレームがあります。必要な機能は人により異なるため、自分の部屋やライフスタイルに合うベッドフレームを選びましょう。

ベッドフレームの素材で選ぶ

ベッドフレームは部屋の雰囲気にマッチする素材を選ぶことで、部屋の統一感を演出できます。

また、素材ごとに触り心地なども異なるため、それぞれの特徴を理解したうえで選ぶ必要があります。

素材特徴
ウッド(木製)フレームナチュラルなデザインが多く、年齢や部屋の雰囲気を問わず馴染みやすい。使用されている木材によって価格が異なる場合が多い。
ファブリックフレーム布で覆われているベッドフレームで、ソファ感覚で置ける。インテリアとしてのデザイン性も高い。
レザーフレーム汚れが付いても落としやすく、水分に強い。見た目に高級感がある。
スチール(パイプ)フレーム通気性があり、軽量で安価なものが多い。持ち運びがしやすいほか、作りによってはベッド下を収納スペースとしても活用できる。

ベッドフレームの床板で選ぶ

ベッドフレームにおける「床板」とは、マットレスの底部が触れる部分のことを指し、主に「すのこタイプ」と「板状タイプ」の2種類があります。

すのこタイプの場合は板と板の間に隙間があり、湿気を逃す機能に優れています。ただし、通気性が良いため、夏場は涼しいですが冬場は寒く感じるかもしれません。

一方で、板状タイプはすのこタイプのように隙間がなく、フラットな板状になっているタイプです。隙間がない分、保温性が高く冬場はマットレスが温まりやすいという特徴があります。

しかし、湿気が抜けにくいので、定期的に手入れしなければカビやダニの発生に繋がる可能性があります。

人は一晩の間にコップ1杯分の寝汗をかくといわれているため、マットレスを清潔に保ち、長く使用するのであれば、通気性に優れた「すのこタイプ」がおすすめです。

ベッドフレームのサイズと合わせてマットレスにもこだわろう

快眠のためには、ベッドフレームだけではなく上に載せるマットレスの性能も重要です。

ベッドフレームとともにマットレスを購入する際は、ぜひNELLマットレスを一度試してみてください。

NELLマットレスは、シングルからキングまでのサイズを幅広く取り揃えています。一般的なマットレスの約2倍のコイルを使用しており、体の曲線に合わせてフィットしやすい構造が特徴です。

値段(税込)75,000円/シングル
90,000円/セミダブル
105,000円/ダブル
130,000円/クイーン
150,000円/キング
コイル数1,173個/シングル
1,479個/セミダブル
1,734個/ダブル
1,989個/クイーン
2,397個/キング
送料無料
(沖縄県本島を除く)
返品(※)返品・全額返金可能
(商品到着後14日以降120日以内)
保証期間10年間

(※)最低14日間の試用が必要です

体にフィットするだけではなく、肩や腰部分の反発力を高めた「センターハード構造」を採用しているため、自然でストレスのない寝返りもサポートします。

内部のコイルが一つひとつ独立したポケットコイルマットレスのため、2人で使用した際にも横揺れしにくく、寝返りやトイレなどのタイミングで相手を起こす心配も少なくなります。

また、ベッド・イン・ボックスという特殊な技術で圧縮しており、階段や玄関などの狭いスペースでも搬入しやすいのもNELLマットレスの特徴です。

さらに、フリートライアル期間として購入から14日以降120日以内であれば、返品・全額返金にも対応しています。約4ヶ月自宅でじっくりと試せるため「自分の体に合うかどうか心配」という方でも安心してご購入いただけます。

すべてのサイズに10年間の耐久保証を付けており、万が一商品に不具合があった場合には無償で修繕・交換も行っています。

ベッドフレームと一緒に快適な睡眠がとれるマットレスを検討している方は、ぜひ一度NELLマットレスを試してみてください。

まとめ

ベッドフレームは、多くの場合一般的に販売されているマットレスとほぼ同じサイズです。

選ぶ際には使用人数やライフスタイルなどを考慮して、自分に合ったものを探しましょう。また、デザインによって棚などが付いている場合は、一般的なサイズ以上の大きさになる場合があるため、購入前に部屋の広さや搬入経路を確認しておくことをおすすめします。

もしマットレスの購入も一緒に検討しているのであれば、快適な寝心地と寝返りにこだわったNELLマットレスをぜひご検討ください。

ページのトップへ