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2022.06.09 更新

マットレスは裏返しでも使える?表裏の見分け方やローテーション方法など解説

マットレスは裏返しでも使える?表裏の見分け方やローテーション方法など解説

マットレスの表面・裏面は似ていることが多いため、どちらが表面か見分けにくいと感じているかもしれません。

間違って裏面で使っている可能性も考え、「裏返しで使っても問題ない?」と不安に思う方もいるでしょう。

マットレスを正しく使うためには、マットレスの表裏の見分け方を把握することが大事です。

この記事では、マットレスは裏返しでも使えるのか表裏の見分け方などを解説します。両面使う場合のローテーション方法やおすすめマットレスも紹介するため、参考にしてください。

マットレスが裏返しで使えるかは仕様によって異なる

そもそもマットレスは裏返しでも使えるのでしょうか。結論からお伝えすると、使用しているマットレスが両面仕様か、片面仕様かで異なります。

  • 両面使用のマットレスなら裏返しでも使える
  • 片面仕様のマットレスは裏返しでは使えない

両面仕様・片面仕様のマットレスについて詳しく解説します。

両面仕様のマットレスなら裏返しでも使える

マットレスには両面仕様と片面仕様がありますが、両面仕様のマットレスは裏返しでも使うことが可能です。むしろ両面仕様のものは、上下・表裏を「ローテーション」させて使うことが推奨されます。

就寝中、全身には常に重力による圧力がかかった状態です。肩や腰など、体の出っ張った部分には特に体圧が集中しやすく、マットレスに凹みが生じます。

マットレスをローテーションさせる目的は、体の出っ張った部分を中心に生じるマットレスの凹みを防ぐことです。

また、両面仕様のマットレスのなかには、季節に合わせて素材を選べるように、表裏で異なる素材を使用して寝心地を変えているものもあります。

片面仕様のマットレスは裏返しでは使えない

片面仕様のマットレスは裏返しでは使えません。体に触れる面にクッション素材を使用し、寝心地良くしているマットレスが多いですが、片面仕様の場合それが片面にしかないためです。

クッション素材が片面で済む分コスパに優れていますが、ローテーションできないため寿命は両面仕様のマットレスより短い傾向にあります。

なお、片面仕様のマットレスもローテーションしながらの使用が推奨されますが、ローテーションは上下のみで行うこととなります。

マットレスの表裏の見分け方

マットレスをローテーションしていると、マットレスの表裏がわからなくなってしまい、困るケースがあります。

両面仕様のマットレスは、表裏どちらでも快適に寝られるように設計されていますが、片面仕様のマットレスの場合、裏面は寝ることを想定した作りになっていないことがほとんどです。

裏面は不織布になっているなど寝心地に優れないため、きちんと裏表を見分けて使いましょう。

マットレスの裏表は、公式サイトに書かれている場合があるため、まずはそちらを確認してください。「ニット生地が表面です」など記載があれば、それに従って裏表を見分けます。

また、商品にもよりますが、タグやラベルがある場合、ラベルがついている側は表側で、タグがついているのは足元側であることが多いです。

マットレスをローテーションさせる方法

マットレスをローテーションさせる方法

マットレスの表裏を見分けることができたら、マットレスを長く愛用できるよう、定期的にローテーションさせながら使いましょう。

両面仕様のマットレスの場合、以下の流れでローテーションさせます。 

  1. 頭部と足部が逆になるように180度回転させる
  2. マットレスの側面を下にして立てて、それまで裏側にあった面を表側にする

片面仕様のマットレスの場合は、上記の1のみを行い、頭部と足部を入れ替えてください。

マットレスはサイズが大きくて重いものが多いため、可能であれば複数人でローテーションさせることをおすすめします。滑り止めがついた軍手を使用すると、マットレスを持ち上げやすくなるためローテーションさせやすいです。

マットレスのローテーションは、3ヶ月に一度くらいのペースで行うと良いでしょう。

ローテーション以外にマットレスを長持ちさせる方法

ローテーション以外にもマットレスを長持ちさせる方法があります。定期的なローテーションと組み合わせて実践することで、マットレスを長く愛用しやすくなるでしょう。

マットレスを長持ちさせる主な方法には、以下の2つがあります。

  • 湿気への対策を行う
  • 敷きパッドを使う

それぞれの方法について、詳しく解説します。

湿気への対策を行う

マットレスは寝汗によって湿気が溜まりやすい環境なので、日頃から湿気対策を行いましょう。湿気が溜まるとカビが繁殖して、マットレスの劣化に繋がる可能性があります。

マットレスは定期的に干して、溜まった湿気を逃すようにしましょう。日干し・陰干しのどちらが良いかは商品によって異なるため、お使いのマットレスをご確認ください。

運んで干すことが難しい場合は、風通しの良い場所に立てかけるだけでも、湿気対策になります。加えて、ベッドフレームとマットレスの間に除湿シートを挟むと日頃から除湿をすることが可能です。

敷きパッドを使う

マットレスには、髪の毛やフケ、皮脂など、意外と汚れが溜まっています。これらの汚れからマットレスを守るために、敷きパッドを使う方法もおすすめです。

敷きパッドとは、汗や汚れからマットレスをカバーすることを目的としたアイテムで、シーツの上に敷いて使います。

汚れても敷きパッドだけを洗えば良いため、お手入れの手間が軽減できる点もメリットです。万が一の汚れに備えて、敷きパッドを取り入れてみましょう。

NELLマットレスは表裏がない両面仕様で使いやすい

両面仕様のマットレスを探しているなら、ぜひ一度NELLマットレスをお試しください。

NELLマットレスは上下・表裏を気にせず使える両面仕様です。一つの面には、防ダニ・抗菌・防臭機能を兼ね備えた高機能な綿生地「MIGHTYTOP® Ⅱ」、もう一方の面には、新消臭素材「キュートリー」を採用しています。

構造は表裏で異なるものの、消臭・抗菌の機能は変わらず寝心地に影響することもないため、表面・裏面のどちらでも快適に眠りやすいでしょう。

また、風の通りを妨げる分厚いウレタンは使用せず、薄いウレタンと不織布を交互に重ねた独自の13構造を採用しています。通気性に優れているため、衛生的に使いやすいところもポイントです。

そのほかの特徴は、以下の一覧表をご覧ください。

値段(税込)75,000円/シングル
90,000円/セミダブル
105,000円/ダブル
130,000円/クイーン
150,000円/キング
コイル数1,173個/シングル
1,479個/セミダブル
1,734個/ダブル
1,989個/クイーン
2,397個/キング
送料無料
(沖縄県本島を除く)
返品返品・全額返金可能
(商品到着後14日以降120日以内)
保証期間10年間

(※)最低14日間の試用が必要です

NELLマットレスは、寝心地にもこだわって商品開発を行ったマットレスです。一般的なマットレスの約2倍のコイルを使用していることから、体圧分散性に優れており自然な寝返りを打ちやすくなっています。

また、すべての商品に120日間のフリートライアル期間を設けており、万が一体に合わなかった場合も、一定期間内であれば返品・全額返金に応じることが可能です。

NELLマットレスのサイズ感や重量を確認して、実際にローテーションを行ってみたい方は、ぜひフリートライアル期間をご活用ください。

そのほかの詳細は、以下の公式サイトよりご覧いただけます。

まとめ

マットレスの表裏は、公式サイトを確認したり、ラベルの位置を確認したりして見分けられるため、表裏で悩んだ際にはチェックしてみてください。

両面仕様のマットレスであれば、表裏を気にせず使えるうえに、ローテーションすることで長く愛用しやすいです。マットレスはお手入れが大変なので、長く使うためには通気性に優れたマットレスを選びましょう。

両面仕様で通気性に優れたマットレスなら、NELLマットレスがおすすめです。高機能の綿生地や新消臭素材を使用するなど、お手入れのしやすさもNELLマットレスの魅力なので、ぜひチェックしてみてください。

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