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2022.06.10

マットレスの隙間を埋めて快適に眠ろう!おすすめアイテムや使う際の注意点など解説

マットレスの隙間を埋めて快適に眠ろう!おすすめアイテムや使う際の注意点など解説

マットレスを2つ並べて使っていると、間にできる隙間が気になる場合があります。隙間が気になることでなかなか寝付けなかったり、眠れたとしても寝返りが打ちづらくなったりする可能性があるため、寝やすくするための対策が必要です。

隙間を埋める具体的な方法や注意点を把握して、現在使っているマットレスで快眠を目指しましょう。

この記事では、マットレスの隙間を埋める方法を解説します。マットレスの隙間が気になっている方は、ぜひ参考にして対策を行ってください。

  1. マットレスの隙間を埋める方法
  2. 隙間パッド(隙間スペーサー)を使う
  3. 固定ベルトを使用する
  4. マットレスの隙間を埋める隙間パッドの選び方
  5. マットレスの隙間パッドは自作できる?
  6. 隙間パッドを使っても寝心地が悪い時の対処法
  7. NELLマットレスはクイーンやキングなど大きめサイズも展開
  8. まとめ

マットレスの隙間を埋める方法

マットレスの隙間を埋めるには、以下2つの方法があります。

  • 隙間パッド(隙間スペーサー)を使う
  • 固定ベルトを使用する

それぞれの方法を詳しく解説します。

隙間パッド(隙間スペーサー)を使う

マットレスの隙間が気になる場合、隙間パッド(隙間スペーサー)を使えば、手軽にマットレスの隙間を埋めることができます。隙間パッドとは、マットレスの間に挟み込んで使うアイテムのことです。

隙間パッドはT字型になっているものが多く、マットレス間の隙間にはめ込むことで段差を軽減できます。大きさ、値段、素材などさまざまな商品が販売されており、ホームセンターやディスカウントショップなどのほか、インターネット上のECサイトでも購入することが可能です。

隙間パッドの選び方の詳細は後述するので、使っているマットレスの厚さや隙間の大きさなどに合わせてぴったりなものが選べるよう、ぜひそちらも一読ください。

固定ベルトを使用する

マットレス同士が離れて隙間が生じることを防ぐために、固定ベルトを使って固定する方法もおすすめです。

固定ベルトとは、マットレスがずれないよう、マットレスにぐるっと巻いて使うベルトのことです。何も巻かない状態と比べて、2つのマットレスを強く固定できるため、隙間が埋めやすくなります。

単体でも使えますが、隙間パッドと一緒に使うことで、よりマットレス間の隙間対策になるでしょう。なかには、隙間パッドと固定ベルトが一体化した便利なアイテムもあるため、気になる方はぜひ探してみてください。

マットレスの隙間を埋める隙間パッドの選び方

マットレスの隙間を埋める隙間パッドの選び方

隙間パッドを選ぶ時は、素材や機能性、お手入れのしやすさに注目しましょう。

隙間パッドの素材は、主にウレタン綿の2つがあります。ウレタンは弾力性があるため、寝転んだ時の違和感が少ないところが魅力です。比較的安価で購入しやすいですが、長く使用しているとへたってきやすい点には注意してください。

一方、綿は肌触りが良く汗や湿気を吸収しやすい素材です。使わない時は折りたたんで収納でき、洗濯もできるため衛生的に使えますが、やや高価な商品が多い傾向にあります。

ウレタンと綿の隙間パッドは、それぞれ以下のような方におすすめです。

  • ウレタン:弾力性を重視したい方、コストを抑えたい方
  • 綿:使わない時はコンパクトに収納したい方、洗えるものを探している方

また、隙間パッドを衛生的に使うためにも、機能性やカバーの有無もチェックしたいポイントです。

機能性は、消臭・抗菌加工があるか、固定ベルト付きのものはベルトの長さ調節が可能かなどを確認しましょう。消臭・抗菌加工がされているものであれば、より衛生的に使えます。

なお、洗えない素材のウレタンを選ぶ場合、カバー付きであればもし汚れてもカバーだけ洗濯すれば良いため、お手入れが楽に行えます。重視するポイントは何かをあらかじめ考えておけば、自分の希望に合う商品が選びやすくなるでしょう。

マットレスの隙間パッドは自作できる?

コストを抑えるために、隙間パッドを自作したいと考えている方もいらっしゃるでしょう。

隙間パッド自作は不可能ではありませんが、手間や費用がかかるため、あまり自作するメリットはありません。

ウレタン素材の隙間パッドを作りたい場合、DIY用のウレタンはサイズに限りがあることも多いので、マットレスのサイズには足りず思うように作れない可能性があります。隙間パッドは特殊なT字型のため、適するウレタンが見つからないこともあるでしょう。

また、綿を使おうと考えても、仕立てるために裁縫道具やミシンを揃えるなど手間がかかると考えられます。何より、隙間パッドを自作すると仕上がり次第では寝心地悪く感じて、かえって睡眠の質が低下する可能性もある点が懸念点です。

そのため、隙間パッドは自作するのではなく、機能性に優れた既製品を購入するほうがおすすめです。

隙間パッドを使っても寝心地が悪い時の対処法

マットレスの隙間を埋めようといざ隙間パッドを使ってみても「寝心地悪く感じる」「隙間パッドを置いた部分が逆に気になる」というケースもあります。

隙間パッドで悩みが解消できないなら、大きいベッド(マットレス)に買い替えるのも一つの手です。大きいベッド1台で眠るようにすれば、マットレス間の隙間を埋める必要はなくなります。

大きめサイズとしてクイーンやキングがありますが、これらのサイズは大人2人でもゆとりをもって寝やすいサイズです。隙間が気にならず、広さに余裕があるベッドで眠れば、寝返りを打ちやすくなり睡眠の質の向上にも繋がるでしょう。

また、大きいサイズであればベッド1台で済むため、寝具やカバーも2つ買う必要がなくなり、コストを抑えやすくなります。カバーを洗濯して取り付けるのも一度で済むので、手間も軽減できるでしょう。

思い切ってマットレスを買い換えるなら、大きめのサイズも選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

NELLマットレスはクイーンやキングなど大きめサイズも展開

大きめサイズのマットレスに買い替えるなら、NELLマットレスをぜひご検討ください。NELLマットレスは全5種類のサイズ展開を行っており、クイーンやキングなど大きいサイズも含まれます。

  • シングル:幅95×縦195cm
  • セミダブル:幅120×縦195cm
  • ダブル:幅140×縦195cm
  • クイーン:幅160×縦195cm
  • キング:幅190×縦195cm

なお、大きいサイズのマットレスを購入する際、搬入の心配をする方も多いでしょう。

その点、NELLマットレスは圧縮して発送を行う「ベッド・イン・ボックス」を採用しているため、大きいサイズでも通常の郵便物のように受け取り可能です。そのため、大きいマットレスを買う際の懸念点として、受け取りが大変だと考えている方にもおすすめできます。

また、NELLマットレスはコイルを一般的なマットレスの約2倍使用しているところも特徴です。クイーンサイズは1,989個、キングサイズは2,397個のコイルを使用しており、各コイルが体を細かい点で支えるため、寝返りを打ちやすく体圧分散性にも優れています。

そのほか、NELLマットレスのサイズ別の料金や送料などの詳細は、以下の表よりご確認ください。

値段(税込)75,000円/シングル
90,000円/セミダブル
105,000円/ダブル
130,000円/クイーン
150,000円/キング
コイル数1,173個/シングル
1,479個/セミダブル
1,734個/ダブル
1,989個/クイーン
2,397個/キング
送料無料
(沖縄県本島を除く)
返品返品・全額返金可能
(商品到着後14日以降120日以内)
保証期間10年間

(※)最低14日間の試用が必要です

NELLマットレスでは120日間のフリートライアル期間を設けているため、実際にマットレスの寝心地を試してみたい方はぜひご活用ください。万が一体に合わなかった場合も、商品が到着してから14日以降120日以内であれば、返品と返金に応じることが可能です。

NELLマットレスの詳細が気になる方は、以下の公式サイトもご覧ください。

まとめ

マットレスの隙間が気になる場合、隙間パッド固定ベルトを使って隙間を埋める方法があります。素材やサイズなど、さまざまなものが販売されているため、使用中のマットレスに合わせて選びましょう。

アイテムを使っても隙間が気になる場合は、思い切ってマットレスを大きいサイズに変えるのも一つの手です。キングやクイーンサイズまで展開されているNELLマットレスなら、体格に適するサイズを選びやすく、快適な睡眠を得やすくなるでしょう。

120日間のフリートライアル期間を活用して、ぜひ実際の寝心地をお試しください。

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