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2022.01.12

敷布団や掛布団のサイズはどのくらい?マットレスとの違いも解説

敷布団や掛布団のサイズはどのくらい?マットレスとの違いも解説

布団のサイズはJIS(日本産業規格)によってサイズが規定されています。

しかし、布団は流通している商品やメーカーによっても異なるケースがあるうえ、一般的に普及しているサイズとJIS規定のサイズは異なるため、ややこしくなっています。

一般的に流通している布団のサイズはある程度決まっているため、購入を検討する際はメーカーが販売している寸法を基準にすると良いでしょう。

この記事では敷布団・掛布団・マットレスなどにおいて、一般的に流通しているサイズについて紹介します。

敷布団とマットレスの違いについても紹介するので、布団のサイズ選びで困っている方や、快適な睡眠が得られる寝具を探している方は参考にしてください。

  1. 敷布団や掛布団の一般的なサイズを一挙紹介
  2. 敷布団のサイズ
  3. 掛布団のサイズ
  4. 敷布団のサイズを選ぶ際のポイント
  5. 敷布団を使用する場合はデメリットもある!マットレスとの違いも紹介
  6. 質の高い睡眠を求めるならば敷布団ではなくマットレスを検討しよう
  7. マットレスの場合はどのサイズを選べばいい?
  8. 通気性の高さや寝心地・寝返りにこだわるならNELLマットレスがおすすめ
  9. まとめ

敷布団や掛布団の一般的なサイズを一挙紹介

まずは敷布団掛布団の一般的なサイズについて、それぞれ分けて紹介します。

寝具を購入する際の知識として、それぞれの流通しているおおよその寸法を覚えておくと便利です。

敷布団のサイズ

敷布団のサイズは、JIS(日本工業規格)で下記のように寸法が規定されています。

用途略号幅×長さ(cm)
子供用B171×120
B288×160
一般用S90×195
M100×195
L100×210
SW125×210
W135×210

一方で、一般的に普及している敷布団の寸法はメーカーや種類によっても異なる場合がありますが、おおよそ下記のとおりです。

呼称幅×長さ(cm)
ベビー90×130
キッズ90×160
ジュニア90×185
シングル100×210
セミダブル120×210
ダブル140×210
クイーン160×210
キング170〜200×210

上記のように、敷布団はJISで規定されている寸法と一般的に流通している寸法が異なることが多く、さらに名称も異なるため、よりわかりづらくなっています。

JISで規定されている寸法はほとんど流通していないため、一般的なメーカーが採用している寸法を覚えておくと良いでしょう。

なお、敷布団でも「直置き用」と「ベッド用(マットレスなど)」ではサイズが異なる場合がある点にも注意しましょう。ベッド用の場合、一般的なベッドの寸法に合わせて作られていることが多いためです。

掛布団のサイズ

掛布団のJISで規定されている寸法は下記のとおりです。

用途略号幅×長さ(cm)
子供用B188×120
B2135×160
一般用S135×195
M1150×195
M2160×195
L1150×210
L2160×210
SW170×210
W180×210

一方で、一般的に流通している掛布団のサイズもメーカーや種類によって多少の違いはあるものの、おおよそ下記のとおりです。

呼称幅×長さ(cm)
ベビー110×130
キッズ120×160
ジュニア135×185
シングル150×210
セミダブル170×210
ダブル190×210
クイーン210×210
キング230×210

上記のとおり、敷布団と同じくJISで規定されている寸法は一般的には採用されていないため、一般的なメーカーが採用している寸法を覚えておくことをおすすめします。

敷布団のサイズを選ぶ際のポイント

敷布団のサイズを選ぶ際には、一般的に身長+35cmが適正といわれています。

一般的な敷布団の長さは210cmのため、身長+35cmと考えると175cm以下であれば問題なく使用できることがわかるでしょう。

175cm以上であれば210cmの敷布団は使えないのかというと、そういうわけではありません。しかし、もし窮屈に感じるのであれば230cmなどの、長身用のマットレスを検討すると良いでしょう。

また、敷布団は身長以外にも「体格」「使用人数」「部屋の広さ」という観点から選ぶ方法もあります。

一般的には寝返りなどを快適に打つことを考慮して、自分の体格でもゆったりと余裕を持って寝ることができる大きさのマットレスがおすすめです。

例えば「一人でゆったり寝たい」という場合には、シングルサイズではなくセミダブルやダブルといったサイズを選ぶと良いでしょう。

部屋のスペース踏まえたうえで、快適な寝返りが打てるものを選ぶと質の高い睡眠が期待できます。

敷布団を使用する場合はデメリットもある!マットレスとの違いも紹介

敷布団を使用する場合はデメリットもある!マットレスとの違いも紹介

寝具を選ぶ際に、直置きの敷布団か、それともマットレスかで迷う方もいるのではないでしょうか。

敷布団のメリットデメリットを簡潔にまとめると、下記のとおりになります。

メリットデメリット
・収納しやすい
・部屋を広く使える
・天日干ししやすい
・落下の心配がない
・サイズの変更がしやすい
・出し入れに手間がかかる
・耐用年数が短め
・通気性が低い床の冷えやホコリの影響を受けやすい
・起き上がりにくい

直置きの敷布団は、基本的に折り畳んで押し入れなどに収納するため、部屋のスペースを広く使えるというメリットや、天日干しできるといったメリットがあります。

また、小さい子供がいる場合には、直置きのため「ベッドから落下する」心配もありません。また、来客時には臨機応変に買い足すといったことも可能です。

一方で、毎回の出し入れに手間がかかったり、マットレスのような厚さがないため、耐久性が低かったりするのがデメリットです。

ライフスタイルや、寝具に何を求めるのかによっても異なりますが「寝心地」や「耐用年数」を求めるのであれば、マットレスがおすすめです

質の高い睡眠を求めるならば敷布団ではなくマットレスを検討しよう

マットレスのメリットデメリットを簡潔に紹介すると下記のとおりです。

メリットデメリット
・選択肢が豊富
・機能性に優れた商品が多い
・収納の手間が省ける
・ハウスダストの影響を受けにくい
・床の冷気などの影響を受けにくい
・耐久性に優れている
・立ち座りしやすい
・通気性を確保しやすい
・体への負担を軽減しやすい
・お手入れがしづらい
・部屋のスペースをとる
・処分に手間がかかる
・大きさによっては移動が難しい

マットレスは基本的に寝心地を追求して設計されている作りのものが多く、機能性に優れているため、自分の体に合うマットレスであれば快適で質の高い睡眠が期待できます。

また、敷布団とは違い基本的にはベッドフレームなどに載せたままの状態のため、出し入れの手間もありません。

ベッドフレームの高さやマットレスの厚さによってはそのままソファ代わりに使用することも可能で、寝起きの際には体を起こしやすいといったメリットもあります。

また、床から離れて寝られるため、ホコリや冷気などの影響を受けにくいのもメリットの一つです。

デメリットとしては、厚さと構造から重量がある点で、敷布団よりはお手入れのしにくさを感じる場合があるかもしれません。

総合的に考えると、用途や部屋のスペースなどにもよりますが、快適な睡眠をとることを目的として設計されていることが多く、種類も豊富なマットレスがおすすめです

もちろん商品の品質によって耐久性や通気性などは異なりますが「長期的に使用できる耐久性があるものが欲しい」「快適で質の高い睡眠をとりたい」という方は、品質の高いマットレスを選ぶことをおすすめします。

マットレスの場合はどのサイズを選べばいい?

マットレスは一般的にセミシングルからキングサイズまでが用意されています。それぞれの目安となる寸法と用途は以下のとおりです。

サイズ寸法用途
シングル幅:95cm
縦:195cm
普通体型の成人1人での使用など
セミダブル幅:120cm
縦:195cm
1人でゆったり使用、がっちり体型の方の使用、子供との添い寝など
ダブル幅:140cm
縦:195cm
標準体型の成人2人での使用など
クイーン幅:160cm
縦:195cm
2人でゆったり使用、夫婦と子供3人で使用など
キング幅:190cm
縦:195cm
子供が少し大きくなっても大人2人+子供で使用したい場合など

一人で使用する場合には、基本的にシングルで問題ありませんが、ゆったりと寝たい場合にはセミダブルを選びましょう。

なお、セミダブルは「ダブル」という名称が付いているため、2人で使うイメージがあるかもしれませんが、シングルサイズよりも+20cmの幅しかないため、基本的には2人での使用はおすすめしません。

2人以上で使用するなら、寝返りを打つことも考慮してダブル以上がおすすめです。

寝返りは、睡眠中にかかる体圧(体重による圧力)によって起こる血行不良をリセットするために、無意識的に行われる生理現象のようなもので、一晩で20〜30回行われるといわれています。

寝返りが打ちづらいマットレスは血行不良によって肩こりや腰痛、寝起きの倦怠感などの体調不良に繋がるリスクがあるため、できるだけゆったりとしたスペースで寝られるサイズを購入しましょう。

通気性の高さや寝心地・寝返りにこだわるならNELLマットレスがおすすめ

紹介したように、流通している敷布団や掛布団のサイズは、一般的にどこのメーカーも似ているため、紹介した寸法から大幅に外れることはないでしょう。

サイズ選びよりもさらに重要なことは、マットレスの品質です。

サイズに問題がなくても、品質が悪いマットレスであれば買い替えによってコストが高くなったり、体に合わないことによって体調不良に繋がったりする可能性もあります。

サイズと一緒にマットレスの購入を検討するのであればNELLマットレスを試してみてください。NELLマットレスでは下記のように、シングルからキングまでのサイズを取り揃えています。

サイズ95cm×195cm/シングル
120cm×195cm/セミダブル
140cm×195cm/ダブル
160cm×195cm/クイーン
190cm×195cm/キング
値段(税込)75,000円/シングル
90,000円/セミダブル
105,000円/ダブル
130,000円/クイーン
150,000円/キング
コイル数1,173個/シングル
1,479個/セミダブル
1,734個/ダブル
1,989個/クイーン
2,397個/キング
送料無料
(沖縄県本島を除く)
返品(※)返品・全額返金可能
(商品到着後 14日以降 120日以内)
保証期間10年間

(※)最低14日間の試用が必要です

NELLマットレスはサイズを取り揃えているだけではなく、マットレスの品質にもこだわっています。

NELLでは一般的なマットレスの2倍の数のコイルを使用しており、独立したコイルが使用する人の体の形に合わせて支えるため、快適な寝返りをサポートします。

単純なコイルマットレスとは違い、背中や腰部分などの反発力を高めた「センターハード構造」を採用しており、まるでマットレスが背中を押してくれるような感覚で、自然でストレスのない寝返りが可能になるでしょう。

このように適切な体圧分散と寝返りのしやすさを追求した作りによって「起きた時に背中が張っている」「楽な寝姿勢が見つからない」といった睡眠時の悩みを解決します。

実際にNELLマットレスを利用した方からは、下記のような声をいただいています。

ブルー

しまこ

「フワフワで気持ちが良い」

今まで布団のみに寝ていたので、マットレスの快適さに感動しています。まだ2日しか寝ていませんがとても快適に睡眠できていて満足です。もし改善されるのなら、布団の横に取っ手がついていると、マットレスを動かすのに便利だと感じました。これからの体の変化を楽しみにしています!

ブルー

並べたぼた餅

「寝心地よし☻」

ダブルにして2人で寝てます。私は今までシングルで2人で寝てたんですが広々、寝返りもめっちゃする様になったと思われます。自身の事はわからないけど彼はかなり動いてます☻寝てる時は横の人の動きは気にならないです。良い商品だと思います。ちゃんと干したり上下変えたりしようと思います。長く使いたいです^^

ブルー

なつ

「寝心地最高です!!」

今までは起きた時に肩や腰にこりを感じていましたが、NELLマットに変えてからは全くなくなりました。私の身体には合っていたんだと思います!!本当に購入して良かったです!!返品返金保証があったりするのも少し高額ですが購入する後押しになりました!!ありがとうございました!!

品質の高いマットレスを使用してみたい方も多いと思いますが、不安があるとすれば「購入して体に合わなかったらどうしよう」という点ではないでしょうか。

NELLマットレスでは商品到着から120日間(※)であれば返品・全額返金(返品送料もNELLが負担)のフリートライアル期間を設けているため、約4ヶ月間自宅でじっくりお試しできるようになっています。

また、すべてのサイズに10年間の耐久保証も付けており、保証期間中に万が一不備があった場合には無償で修繕・交換対応(故意の破損等は対象外です)もしているので、安心して長期間にわたりご使用いただけます。

マットレス選びに迷っている方は、ぜひ寝心地と寝返りにこだわったNELLマットレスを一度試してみてください。

(※)最低14日間の試用が必要です。

まとめ

敷布団や掛布団のサイズはJISで規定されていますが、一般的に流通しているサイズとは異なるため注意しましょう。

実際に購入する際は寝具メーカーなどの一般的に流通しているサイズを基準に検討すると良いでしょう。

ただし、寝具はサイズと合わせて品質も重視することをおすすめします。

サイズに問題がなくても自分の体に合っていない寝具は体調不良の原因となり、品質の低い寝具は耐久性が低く買い替えによるコストが高額になる可能性が高いといえます。

サイズが豊富で品質の高い寝具を探しているのであれば、シングルからキングまでのサイズがあり、寝心地と快適な寝返りにこだわったNELLマットレスをぜひご検討ください。

120日間のフリートライアル10年間の耐久保証で自宅にて安心してお試し・使用ができます。

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