NELL
  1. NELL
  2. WENELL
  3. ベッドと布団どっちで寝る?メリット・デメリットと後悔しない選び方を解説
2026.06.13 更新

ベッドと布団どっちで寝る?メリット・デメリットと後悔しない選び方を解説

ベッドと布団どっちで寝る?メリット・デメリットと後悔しない選び方を解説

「ベッドと布団、結局どっちがいいの?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、どちらが優れているかは一概にはいえません。睡眠の質を重視するならベッド、部屋の広さやコストを優先するなら布団のように、ライフスタイルによって最適な選択肢は異なります。

この記事では、ベッドと布団それぞれのメリット・デメリットを比較し、選ぶ際のポイントを詳しく解説します。寝具選びで後悔しないよう、ぜひ参考にしてください。

  1. ベッド(マットレス)と布団の違い
  2. ベッドで寝るメリット・デメリット
  3. ベッドのメリット
  4. ベッドのデメリット
  5. 布団で寝るメリット・デメリット
  6. 布団のメリット
  7. 布団のデメリット
  8. 結局どっちがおすすめ?ベッドと布団を選ぶポイント
  9. 【ベッドがおすすめ】睡眠の質や腰痛対策を重視する方
  10. 【敷布団がおすすめ】部屋の広さやコストを最優先する方
  11. 【比較】家族構成や人数で選ぶなら?
  12. 【比較】お手入れの手間で選ぶなら?
  13. ベッド(マットレス)選びに迷ったら、通気性に優れたNELLマットレスがおすすめ
  14. マットレスと敷布団の良いところどりのNELL コイルフトンという選択肢も
  15. まとめ

ベッド(マットレス)と布団の違い

ベッド(マットレス)と布団の主な違いは、形状や素材、使用方法などです。それぞれの違いを一覧表にまとめました。

項目マットレス敷布団
形状6つの面が長方形で囲まれた直方体2枚の布を縫い合わせた長方形
素材・コイル
・ウレタン
・ファイバー
・ラテックス
・羊毛
・ポリエステル
・ウレタン
・木綿
真綿
厚さ5cm~30cm以上とさまざま10cm以下のものが多い
一般的な使用方法ベッドフレームに載せる床に敷く

基本的にはベッドのほうが、種類が豊富に展開されており、選択肢も多い傾向があります。

ベッドの素材は上表からさらに細分化され、例えばコイル系の素材にはポケットコイルとボンネルコイル、ウレタンには低反発と高反発があります。

細かい特徴は各商品によって異なるため、それぞれの特徴を踏まえたうえで自分の希望に合うものを選びましょう。

ベッドで寝るメリット・デメリット

ベッドで寝るメリット・デメリットは、以下のとおりです。

メリットデメリット
・体圧分散性に優れたマットレスを使える
・ハウスダストを吸い込みにくい
・毎日の上げ下ろしが不要になる
・起き上がりが楽になる
・寝室のインテリアを楽しめる
・設置スペースが必要になる
・初期費用が高い
・落下のリスクがある
・マットレスのメンテナンスが必要になる
・引っ越し・処分が大変になる

ここからは、各メリット・デメリットの詳細を順番に解説していきます。

ベッドのメリット

ベッドは快適な睡眠環境と日常の利便性を両立できる寝具です。具体的には以下のようなメリットがあります。

  • 体圧分散性に優れたマットレスを使える
  • ハウスダストを吸い込みにくい
  • 毎日の上げ下ろしが不要になる
  • 起き上がりが楽になる
  • 寝室のインテリアを楽しめる

それぞれ詳しくみていきましょう。

体圧分散性に優れたマットレスを使える

マットレスは快適な睡眠のために設計されており、体の一部に負荷が集中することを防ぐ「体圧分散性」に優れた製品が数多くあります。

特にポケットコイルマットレスは、一つひとつのコイルが独立して体を支える構造のため、体の凹凸にフィットしやすく、理想的な寝姿勢を保ちやすい点が特徴です。腰痛や肩こりに悩んでいる方は、マットレス選びによって症状が改善する可能性もあります。

ハウスダストを吸い込みにくい

ホコリやダニの死骸などのハウスダストは、床から約30cmの高さまで舞い上がるといわれています。ベッドは床から離れた位置で眠るため、睡眠中にハウスダストを吸い込むリスクを軽減できます。

アレルギー体質の方や喘息をお持ちの方にとっては、寝姿勢の高さだけでも症状の緩和に繋がる場合があり、大きなメリットといえます。

毎日の上げ下ろしが不要になる

布団は毎朝畳んで収納する必要がありますが、ベッドであればその手間がかかりません。忙しい朝でも時間に追われることなく、疲れて帰ってきた夜もすぐに横になれます。

共働き世帯や朝の時間に余裕がない方にとって、毎日の上げ下ろしがなくなるのは生活のゆとりに繋がるポイントです。

起き上がりが楽になる

ベッドは座った状態から立ち上がれるため、膝や腰への負担が少なく済みます。布団のように床から体を起こす動作が必要ないため、足腰に不安のある方や高齢者にとっては毎朝の起床が楽になります。

介護の場面でも、ベッドの高さがあることで介助者の負担軽減に繋がるケースがあります。

寝室のインテリアを楽しめる

ベッドフレームには木製やスチール製、レザー張りなどさまざまなデザインがあるため、部屋の雰囲気に合ったものを選べます。また、ヘッドボード付きのベッドであれば、スマホや本を置くスペースとしても活用できます。

おしゃれな寝室づくりを楽しみたい方やインテリアにこだわりたい方にも、ベッドはおすすめです。

ベッドのデメリット

利便性に優れている一方で、ベッドにはスペースやコスト面での課題もあります。購入前に以下のデメリットも把握しておきましょう。

  • 設置スペースが必要になる
  • 初期費用が高い
  • 落下のリスクがある
  • マットレスのメンテナンスが必要になる
  • 引っ越し・処分が大変になる

それぞれ詳しくみていきましょう。

設置スペースが必要になる

ベッドは常に部屋に置いておくため、シングルサイズでも約1畳分のスペースが必要です。ワンルームや狭い部屋では圧迫感が出てしまい、生活動線が制限されることもあります。

購入する前に設置場所を採寸し、部屋のレイアウトをシミュレーションしておくと失敗を防げます。

初期費用が高い

ベッドフレームとマットレスをそろえると、数万円〜十数万円の費用がかかることがあります。布団一式が1〜3万円程度でそろえられることを考えると、どうしても初期投資は大きくなります。

ただし、敷布団の寿命が3〜5年なのに対し、マットレスは5〜8年ほど使えるため、長期的に見ればコストパフォーマンスに優れているとも考えられます。

落下のリスクがある

ベッドは床からの高さがあるため、寝返りを打った際に落下するリスクがあります。特に寝相が悪い方や小さな子供と一緒に寝る場合は、ベッドからの転落対策が必要です。

落下が心配な方は高さの低いローベッドを選ぶか、転落防止の柵を取り付けましょう。

マットレスのメンテナンスが必要になる

マットレスは湿気がこもるとカビやダニの原因になるため、定期的に壁に立てかけて風を通す必要があります。重量があるため1人では動かしにくい製品も多く、特にダブルサイズ以上では2人がかりの作業になることも珍しくありません。

すのこベッドを使う、除湿シートを敷くなどの工夫でメンテナンスの負担を軽減できます。

引っ越し・処分が大変になる

大きくて重いベッドは、引っ越し時の搬出入に手間とコストがかかります。特にダブルサイズ以上のベッドは解体・組み立てが必要になるケースもあります。

処分する際も粗大ゴミとして費用が発生するため、転勤が多い方や近いうちに引っ越しの予定がある方にはデメリットが大きいといえます。

布団で寝るメリット・デメリット

布団で寝るメリット・デメリットは、以下のとおりです。

メリットデメリット
・部屋を広く使える
・天日干しで清潔に保ちやすい
・落下のリスクがない
・初期費用が安い
・処分・引っ越しが楽になる
・毎日の上げ下ろしが必要になる
・ハウスダストを吸い込みやすい
・起き上がりに負担がかかる
・耐久性が低い
・冬場は床冷えしやすい

それぞれ詳しく解説します。

布団のメリット

布団の魅力はコンパクトさと手軽さです。特に以下の点でベッドにはないメリットがあります。

  • 部屋を広く使える
  • 天日干しで清潔に保ちやすい
  • 落下のリスクがない
  • 初期費用が安い
  • 処分・引っ越しが楽になる

部屋を広く使える

布団は使わない時に折り畳んで押入れやクローゼットに収納できるため、日中は部屋を広く使えます。ワンルームや1Kなど限られたスペースで生活する場合、部屋を多目的に活用できるのは嬉しいポイントです。

友人を招いた時や在宅ワークの際にも、即座に生活空間と寝室を切り替えられる点が魅力です。

天日干しで清潔に保ちやすい

布団は軽くて持ち運びやすいため、定期的に天日干しして湿気を飛ばせます。太陽光に当てることで殺菌効果も期待でき、ふっくらとした寝心地が蘇ります。

力に自信がない方でも無理なく持ち上げられる重さのため、メンテナンスのしやすさはベッドにはない、布団ならではの強みです。

落下のリスクがない

布団は床に直接敷くため、寝返りを打っても落下する心配がありません。寝相が悪い方でも安心して眠れるほか、小さな子供と添い寝する際も転落によるケガのリスクを避けられます。

高齢者や小さな子供がいる家庭にとっては、購入を決めるうえでの重要なポイントになります。

初期費用が安い

布団は数千円〜数万円で購入できるため、ベッドフレームとマットレスをそろえる場合と比べて初期費用を大幅に抑えられます。学生や新社会人など、予算に限りがある方でも手を出しやすいでしょう。

買い替えの際も比較的安価で済むため、定期的に新しい布団へ交換しやすい点もメリットです。

処分・引っ越しが楽になる

布団は軽くてコンパクトに折りたためるため、引っ越しの際も自分で運ぶことが可能です。処分する場合は粗大ゴミとして出せるほか、自治体によっては切断すれば燃えるゴミとして捨てられることもあります。

転勤が多い方や賃貸住まいで引っ越しの機会が多い方には、身軽に動ける布団がおすすめです。

布団のデメリット

布団には衛生面や体への負担に関するデメリットもあります。以下の点を理解したうえで検討しましょう。

  • 毎日の上げ下ろしが必要になる
  • ハウスダストを吸い込みやすい
  • 起き上がりに負担がかかる
  • 耐久性が低い
  • 冬場は床冷えしやすい

毎日の上げ下ろしが必要になる

布団を敷きっぱなしにすると湿気がこもり、カビやダニの原因になります。そのため、基本的には毎日畳んで収納する必要があります。

朝が忙しい方にとっては、毎日布団をたたむ作業は負担に感じるかもしれません。また、こまめな天日干しや布団乾燥機の使用など、定期的な湿気対策も必要です。

ハウスダストを吸い込みやすい

先ほども述べたとおり、ホコリやダニの死骸などのハウスダストは床から約30cmの高さまで舞い上がるといわれています。布団は床に近い位置で眠るため、睡眠中にハウスダストを吸い込むリスクがあります。

アレルギー体質の方や喘息をお持ちの方は症状が悪化する可能性があるため、空気清浄機の併用やこまめな掃除で対策しましょう。

起き上がりに負担がかかる

布団から立ち上がる際は、手で体を支えながら起こす動作が必要になり、膝や腰に負荷がかかります。高齢者や関節に痛みがある方にとっては、毎朝の起床が体への負担となりかねません。

足腰に不安のある方がいる家庭では、起き上がりやすさも考慮して寝具を選びましょう。

耐久性が低い

敷布団の寿命は3〜5年程度といわれており、マットレスの5〜8年と比べると短い傾向があります。布団は厚みが10cm以下のものが多いため、へたって厚みがなくなると、床の硬さが直接体に伝わる「底付き感」が生じやすくなります。

快適な寝心地を維持するためには、定期的な買い替えが必要です。

冬場は床冷えしやすい

フローリングの部屋では、床からの冷気が布団を通して体に伝わりやすく、冬場は寒さに悩まされる点がデメリットです。冷え性の方は足元が冷えて寝つきが悪くなったり、夜中に目が覚めたりすることもあります。

床冷えが気になる場合は、断熱シートやラグを布団の下に敷くことで対策できます。

結局どっちがおすすめ?ベッドと布団を選ぶポイント

結局どっちがおすすめ?ベッドと布団を選ぶポイント

ここまでベッドと布団それぞれのメリット・デメリットを紹介してきましたが、どちらを選ぶべきかは「ライフスタイルで何を優先するか」によって決まります。以下の視点から自分にぴったりの選択肢を見つけましょう。

ベッドがおすすめの人布団がおすすめの人
・睡眠の質や腰痛対策を重視する方
・布団を畳む手間を省きたい方
・定期的な天日干しが難しい方
・部屋の広さやコストを最優先する方
・将来的に子供が増える可能性がある方
・来客が多い方
・乳幼児と添い寝する方

それぞれの内容について、詳しく紹介します。

【ベッドがおすすめ】睡眠の質や腰痛対策を重視する方

起床時に腰や肩の痛みを感じる方、アレルギー体質の方、起き上がりに負担を感じる方にはベッドがおすすめです。

体圧分散性に優れたマットレスを使用すれば、体の特定部位にかかる負荷を軽減し、理想的な寝姿勢を保てます。また、床から30cm以上の高さで眠ることで、床付近に滞留しやすいハウスダストを吸い込むリスクも抑えられます。

立ち座りの動作がスムーズに行えるため、膝や腰への負担を軽減したい高齢者にもベッドは実用的な選択肢です。

【敷布団がおすすめ】部屋の広さやコストを最優先する方

ワンルームや1Kなど限られたスペースで生活する方、初期費用を抑えたい方、転勤などで引っ越しの機会が多い方には布団がおすすめです。

日中は収納して部屋を広く使えるため、生活空間と寝室を自由に切り替えられます。初期費用も数千円〜数万円と安く抑えられ、引っ越しや処分の際も手間がかかりません。

【比較】家族構成や人数で選ぶなら?

一人暮らしの場合は、部屋の広さや生活スタイル次第でベッドと布団のどちらでも選べます。例として、朝の準備に時間をかけたくない方であれば、布団をたたむ手間がかからないベッドがおすすめです。

一方、将来的に子供が増える可能性がある方や、来客が多く時期によって使用人数が変わる場合は布団が適しています。布団は落下のリスクがないため、乳幼児と添い寝する際も安心です。

【比較】お手入れの手間で選ぶなら?

「お手入れが楽なほうを選びたい」という方も多いかもしれませんが、実はベッドと布団のどちらもお手入れには手間がかかります。

布団の場合は、毎日の上げ下ろしや定期的な天日干しが欠かせません。一方、ベッドは毎日の上げ下ろしの手間はないものの、マットレスの湿気を逃がすために数か月に1回程度の定期的な立てかけ作業が必要です。

どちらの作業なら無理なく継続できるかを考え、自分のライフスタイルに適したほうを選びましょう。なお、通気性の高いマットレスであれば頻繁に立てかける必要がなく、メンテナンスの負担を軽減できます。

ベッド(マットレス)選びに迷ったら、通気性に優れたNELLマットレスがおすすめ

ベッド(マットレス)の購入を検討しているものの、「どのマットレスを購入すれば良いのかわからない」と迷っている方は、ぜひ一度NELLマットレスをお試しください。

NELLマットレスは、一般的なマットレスの約2倍のコイルを使用しており、体圧分散性に優れています。

一つひとつ独立したコイルが「」で体の曲線にフィットすることや、背中と腰部分がやや硬めに設計された「センターハード構造」を採用している点も特徴です。

背中を押す感覚で寝返りをサポートするため、血流が阻害されず、体にかかる負担を軽減できる可能性があります。

NELLマットレスの詳細は、以下のとおりです。

NELLマットレス
NELLマットレスをはじめとしたNELL商品が全て15%OFF!


そのほかの特徴は、以下の一覧表をご覧ください。

値段(税込)79,900円/シングル
94,900円/セミダブル
109,900円/ダブル
134,900円/クイーン
154,900円/キング
コイル数1,173個/シングル
1,479個/セミダブル
1,734個/ダブル
1,989個/クイーン
2,397個/キング
送料無料
(沖縄県本島を除く)
返品(※)返品・全額返金可能
(商品到着後14日以降120日以内)
保証期間10年間

(※)最低14日間の試用が必要です

上記のとおり、シングルからキングまで5つのサイズがそろっており、どれも21cmと十分な厚さがあります。

また、薄いウレタンと不織布を交互に重ねた独自の13層構造を採用しており、通気性に優れている点も魅力です。生地には、防ダニ・抗菌・防臭機能を備えた「MIGHTYTOP® Ⅱ」を使用しているため、毎日清潔に使用できます。

NELLマットレスが体に合うかわからず購入を躊躇している方は、120日間のフリートライアルをぜひ活用してください。

商品到着から14日以上、120日以内であれば返品・全額返金が可能なため、「実際に使用しないと寝心地がわからない」と不安な方でも、安心して自宅で寝心地を試すことができます。

さらに、全ての商品に10年間の保証期間を設けており、期間内に商品に不具合が出た場合は無料で修繕・交換の対応を行います。

商品のさらに詳しい内容は、以下の公式サイトからご確認ください。

マットレスと敷布団の良いところどりのNELL コイルフトンという選択肢も

マットレス(睡眠の質)と布団(スペース効率)のどちらかを選ぶのではなく、両者のメリットを兼ね備えたコイルフトンという選択肢があります。

ポケットコイルを内蔵しているためベッドのマットレスに近い体圧分散を実現しつつ、布団形状なので折りたたんで収納でき、フローリング・畳への直置きにも対応します。「一人暮らしで広い部屋には住めないけれど、睡眠の質は落としたくない」という方にぜひおすすめです。

NELL コイルふとん
フトンの折りたためる「使いやすさ」と、マットレスの「体圧分散」を両立したこだわりの敷き布団

まとめ

ベッドと布団にはそれぞれ異なるメリット・デメリットがあり、どちらが優れているかは一概にはいえません。大切なのは、自分のライフスタイルや優先したいポイントに合わせて選ぶことです。

睡眠の質や腰痛対策を重視する方、起き上がりの負担を軽減したい方にはベッドがおすすめです。一方、部屋を広く使いたい方や初期費用を抑えたい方、引っ越しの機会が多い方には布団が適しています。

「ベッドに興味はあるけれど、自分に合うかわからない」という方は、返品保証付きのマットレスを試してみるのも良いでしょう。NELLマットレスは120日間のフリートライアルがあり、自宅でじっくり寝心地を確かめることができます。

詳細は以下の公式サイトからご確認ください。

ページのトップへ