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2024.05.02 更新

ベッドの配置は部屋のどこが良い?ワンルームの場合も解説

ベッドの配置は部屋のどこが良い?ワンルームの場合も解説

ベッドの購入を検討時、または購入した後に悩みやすいことが配置(レイアウト)です。ベッドを寝室に置くことは決まっていても、家具や動線との兼ね合いから、具体的な配置場所に悩む方もいるでしょう。

この記事では、ベッドの配置例や配置する際の注意点などを解説します。ベッドの配置で悩んでいる方は参考にしてください。

  1. ベッドの配置例
  2. ①部屋の窓際
  3. ②部屋の壁側
  4. ③部屋の手前側
  5. ④部屋の真ん中
  6. ⑤クローゼット側
  7. 狭い部屋にベッドを配置する方法
  8. 【6畳】一人暮らしの1Rや1Kにベッドを配置する場合
  9. 【4畳~6畳】寝室にベッドを配置する場合
  10. ベッドを配置する際の注意点
  11. 部屋に置きたい家具を把握する
  12. ベッドなど大きな家具の配置から決める
  13. ベッド周りの通路は50cm以上を目安に確保する
  14. 収納とベッドの間は90cm以上確保する
  15. 生活動線を意識する
  16. 空気の流れを邪魔しない
  17. 採光も考慮する
  18. ベッドの配置を考える際はマットレス選びも重要
  19. まとめ

ベッドの配置例

ベッドの配置は人の好みにより異なりますが、一般的に下記の5箇所が多いでしょう。

  1. 部屋の窓際
  2. 部屋の壁際
  3. 部屋の手前側
  4. 部屋の真ん中
  5. クローゼット側

①部屋の窓際

①部屋の窓際

ベッドの配置場所として定番の場所が、部屋の窓際です。ベッドは家具の中でもサイズが大きいため、置き場所によっては部屋のスペースを圧迫する場合もあります。しかし、窓際に置けば部屋の中央にあるスペースを保ちやすいので、ほかの家具を設置しやすいです。

また、窓際は太陽光を浴びやすいので、気持ち良く起きられます。風通しも良く、窓を開ければ暑い季節でも快適に眠れるでしょう。

上記のように窓際にベッドを配置するメリットは数多くあるため、多くの方が窓際に置いています。

ただし、窓際に配置する場合は、外の影響を受けやすくなるので注意してください。例えば、寒い季節は外の冷たい空気を感じやすく、暑い季節は直射日光が差し込んで眩しかったり、暑くなったりします。工事や人の話し声などの騒音が気になる可能性もあるため、注意しましょう。

②部屋の壁側

②部屋の壁側

窓際以外には、部屋の壁側も人気の配置場所です。窓から離れているので騒音の心配がないのはもちろん、中央の空いたスペースを広く使うことができます。また、壁を背もたれにしてソファ代わりとして使えるのも、大きなメリットの一つです。

ソファ代わりにする際は壁側にクッションを置いてみましょう。なお、マットレスをソファ代わりにしていると、汚したり、ダメージを与えたりして、寝心地に悪影響を及ぼす可能性あります。

また、寝返りを打つ時に壁を蹴ってしまう可能性があるので、寝相があまり良くない方は注意が必要です。ほかにも、壁が薄いと隣の生活音が気になってしまうデメリットもあります。

③部屋の手前側

③部屋の手前側

部屋のレイアウトによって異なりますが、入ってすぐの手前側に置くことで空間を広く見せる演出が可能です。

また、部屋の奥に窓があれば、手前にベッドを置くことで外気の影響を受けにくくなり、窓への動線を確保したり、部屋自体を明るくしたりするなどのメリットも得られます。

一方で、入ってすぐの手前側にベッドを置いてしまうと、ベッドが目に付いてしまうため、寝るための場所のような印象を持ちやすいです。部屋のイメージを変えたい場合は、棚を置いてスペースを分けてみましょう。

④部屋の真ん中

④部屋の真ん中

部屋の真ん中にベッドを置くことで、ゆったりとした上質な空間を演出でき、ホテルのような特別な空間を作ることが可能です。

また、赤ちゃんがいる家庭の場合、ベッドの左右に空間があれば、ベビーベッドを横づけできるため、赤ちゃんの様子をすぐに確認できます。夜中でも足元を気にせずに赤ちゃんの世話が可能です。

なお、部屋の真ん中にベッドを置くことで圧迫感を与える可能性があります。ほかにも、家具の配置が難しい、家具を置くスペースが確保しにくいなどのデメリットがあるため、設置する前にシミュレーションしておくと良いです。

⑤クローゼット側

⑤クローゼット側

生活の利便性を重視する方は、ベッドをクローゼット側に配置する選択肢もあります。クローゼット側に配置をすれば、起きた時に服を着替えやすく、朝の準備がより楽になるでしょう。

ただし、無理にクローゼット側に配置をすると、生活動線を邪魔してしまい、不便を感じる可能性があるので注意してください。

また、クローゼットの扉の形状によっては、扉の開閉のために次のような幅が必要です。

  • 折れ戸…約90cm
  • 引き戸…約50cm
  • チェスト…約70cm

ベッドとクローゼットの距離が近すぎると、扉が開かないケースもあるため、あまり近づけないようにしましょう。

狭い部屋にベッドを配置する方法

狭い部屋にベッドを配置する場合、部屋の大きさによって方法は異なります。

  • 【6畳】一人暮らしの1Rや1Kにベッドを配置する場合
  • 【4畳~6畳】寝室にベッドを配置する場合

次項より、順番に解説します。

【6畳】一人暮らしの1Rや1Kにベッドを配置する場合

一人暮らしの場合、ワンルームや1Kなどの狭い部屋にベッドを置く方も多いでしょう。配置のポイントを抑えれば、狭い部屋でも問題なくベッドを設置できます。

ワンルームや1Kの部屋にベッドを配置する場合、生活動線をきちんと確保すると生活がしやすくなります。例えば、クローゼットや家具の前にベッドを置くなど、動線を意識せずに設置すると、生活する中でのストレスに繋がるため注意が必要です。

また、部屋に広い空間を確保したい場合は、ベッドを部屋の壁際につけて設置する方法がおすすめです。部屋の中央にテーブルやソファなどの家具が設置でき、ゆとりある空間を楽しめます。

さらに、寝る空間と生活する空間を分けたい場合は、ベッドと生活スペースの間に棚や間仕切りを設置しましょう。メリハリのある生活が送りやすくなり、生活感が出やすいベッドを隠すこともできます。

加えて、ベッドの種類にも気を配ることが大切です。以下の記事で、狭い部屋に置くのに適したベッドの種類を紹介しているので、こちらもぜひご一読ください。

狭い部屋 ベッド
狭い部屋におすすめのベッドの種類を紹介!配置する際の注意点なども解説

【4畳~6畳】寝室にベッドを配置する場合

1LDKや戸建住宅など、専用の寝室がある方でも、寝室自体が狭い場合、ベッドの配置を工夫する必要があります。

以下の手順で配置をしましょう。

  1. ベッドのサイズを決める
  2. ベッドの配置を決める
  3. 目的に応じた家具を決める
  4. 家具を配置する

寝室に対してベッドのサイズが大きい、あるいはベッドの数が多いと、ほかの家具を置くスペースや動線が確保できません。そのため、初めにベッドのサイズと配置を決めましょう。

例えば、寝室のサイズが4畳ならセミシングル~ダブル、6畳ならセミシングル~クインのベッドがおすすめです。

ベッドの配置は次の中で、部屋の間取りや好みに合ったものを選びます。

  • 部屋の窓際
  • 部屋の壁際
  • 部屋の手前側
  • 部屋の真ん中
  • クローゼット側

ベッドのサイズと配置が決まったら、次は目的に応じた家具を選び、配置を考えましょう。

寝室を寝るためだけに使用するなら、サイドテーブルやナイトテーブル、照明などの最低限の家具だけを置きます。

寝室でくつろぐ時間や趣味の時間を過ごしたい場合は、椅子を置いたり、プロジェクターを用意したりするなどを検討してみると良いでしょう。

専用の寝室は、自由にレイアウトを考えることができるため、ご自分の好みや目的に合わせた配置ができます。

ベッドを配置する際の注意点

ベッドの配置する際の注意点

ベッドを配置をする際は、下記の7つに注意しましょう。

  • 部屋に置きたい家具を把握する
  • ベッドなど大きな家具の配置から決める
  • ベッド周りの通路は50cm以上を目安に確保する
  • 収納とベッドの間は90cm以上確保する
  • 生活動線を意識する
  • 空気の流れを邪魔しない
  • 採光も考慮する

それぞれのポイントについて、順番に紹介します。

部屋に置きたい家具を把握する

ベッド以外の家具を一緒に揃える場合は、まず部屋に置きたい家具の種類やサイズを把握しておくことが大切です。ベッドはほかの家具と比べてサイズが大きいため、配置する際はある程度のスペース確保が必要となります。

そのため、ベッドを設置した後だと部屋のスペースが圧迫され、置きたい家具を配置できなくなってしまう可能性があります。

例えば、ワンルームなど部屋のスペースに余裕を持てない場合、ベッドを配置した後に「ソファや棚を置きたい」と思っても、スペースの都合上置けないこともあるでしょう。

快適で過ごしやすい部屋にするためにも、まずは置きたい家具を把握し、家具の大きさなどを考慮してからベッドを配置しましょう。

ベッドなど大きな家具の配置から決める

ベッドと一緒にほかの家具も配置する場合は、まずサイズが大きい家具の配置から決めると良いでしょう。サイズが大きい家具をどう配置するかによって、ベッドの配置も変わるためです。

無計画に家具を配置すると、ベッドを配置する場所の選択肢が限られてしまいます。収納棚や机、ソファなど、サイズが大きめの家具の配置は優先的に決めましょう。

また、「【4畳~6畳】寝室にベッドを配置する場合」でご紹介したように、ベッドの配置を最初に決定し、ベッドを基準に他の大きな家具を選択する方法もおすすめです。

ベッド周りの通路は50cm以上を目安に確保する

ベッド周りの通路は、最低でも50cm以上確保しておくことをおすすめします。50cm未満だと歩きにくくなってしまい、寝室で移動する際に不便が生じるためです。

リビングと違って寝室で動き回るケースは多くありませんが、ベッドから50cm以内の場所に棚などを配置すると、ベッドに入る度に邪魔に感じてしまうため、最低限50cm以上は確保しましょう。

ワンルームに暮らしていて、ベッドのほかにテレビや机などを置く必要があり、50cm以上の通路を確保できない場合は、収納機能が付いているベッドフレームや、ロフトベッドなどを活用し、家具の配置スペースを少なくする工夫をすることがおすすめです。

収納とベッドの間は90cm以上確保する

ベッド周りにチェストや収納ラックを配置する、またはクローゼットの前にベッドを配置する場合などは、収納とベッドの間を90cm以上確保しましょう。幅が狭いと、収納家具からものを取り出す時に不便を感じる可能性があります。

収納のドアを開け閉めするためにも、ある程度の幅は必要です。心配な方は今ある収納家具のドアを開け閉めし、どのくらいのスペースを確保すれば邪魔にならないか確認してみてください。

また、ベッド下に引き出しや収納スペースがあるベッドフレームを利用している方は、収納家具と同じように、荷物をスムーズに出し入れできるスペースを確保できるような配置をを考えましょう。

生活動線を意識する

生活動線を意識する

狭い部屋にベッドを設置するケースでも触れたとおり、ベッドを配置する際は、生活動線を意識しておくことも重要なポイントです。生活動線を意識してレイアウトすれば、普段の生活がより快適になります。

例えば、ベッドから起きてクローゼットに行くまでの動線、寝室のドアからベッドに入るまでの動線を保てていれば、部屋での移動がスムーズにでき、過ごしやすくなるでしょう。

反対に、ベッドがクローゼットに近すぎると扉を開けづらくなったり、ドアの近くにあるとベッドに脚がぶつかったりするなどが起きて、快適に過ごすことが難しくなります。

動線を意識せずに配置を決めてしまうと、後から不便を感じて配置を変える手間が発生する可能性が高いため、生活動線はよく考えたうえでベッドを配置しましょう。

空気の流れを邪魔しない

ベッドを置く際は、空気の流れを邪魔しないことも意識しましょう。

部屋の中に空気の流れ道があると心地よく感じられ、部屋の隅やベッドの下に溜まった湿気を逃がし、寝具や家具に染み付いたニオイの脱臭がしやすいです。

寝室に窓が2ヵ所以上ある場合、風を入れる窓と風を逃がす窓を直線で結んだ空気の通り道を邪魔しない場所にベッドを置くと良いでしょう。

窓が1ヵ所なら、寝室のドアから窓を空気の通り道とし、空気を遮断しないような場所に設置します。

なお、ベッドが壁際にあると空気の通り道がないため、窓やエアコンから放出される冷気がベッドに溜まりやすくなり、新鮮な空気が循環できません。反対に壁から離せば空気の通り道ができ、布団が落ちにくい、掃除がしやすいなどのメリットを得られます。

ベッドを置く際は、窓を開けて空気の流れを確認しながら、邪魔しない場所に配置してみてください。

なお、部屋の構造や家具の関係などで空気の通り道を邪魔しない場所が見つからない場合は、エアコンやシーリングファン、サーキュレーターなどの機器を使って空気を循環させてみましょう。

採光も考慮する

採光とは、室内に日光を取り入れて部屋を明るくする行為です。

人間の体内時計は約25時間でできているため、1日の24時間と約1時間のずれがあり、調整しないと生活が後ろにずれてしまう可能性があります。日光を浴びることで体内時計は24時間に調整できるため、ベッドを配置する際は採光も重要なポイントです。

太陽光が入る東面にベッドを置くことで、自然と日光が差しこんで気持ちよく起きられます。

東面にベッドを置けない場合は、窓と対面する位置にベッドを置くことで日の光を感じやすいでしょう。窓の位置や日光が入り込む角度から、ベッドを置く場所を決めることがおすすめです。

なお、窓に近すぎると外気の影響や外の音、光などの影響を受けやすくなるため、注意が必要です。

ベッドの配置を考える際はマットレス選びも重要

ベッドの配置を考える際は、マットレス選びも重要です。マットレスは各製品で特徴が異なるため、どの製品を選ぶかで部屋での過ごし方にも影響が出てきます。

例えば、「ソファの代わりとして使いたい」と考える方が高さの低いマットレスを選ぶと、ソファの代わりとして機能せず過ごしにくいと感じてしまうでしょう。

上記のような事態を避けるためにも、マットレスは「自分が寝室でどう過ごすのか」をイメージしたうえで選ぶことをおすすめします。

しかし、マットレスと一口にいっても数多くの製品があるため、選ぶのに悩んでしまう場合があるかもしれません。マットレス選びで悩んでいる方は、ぜひNELLマットレスを試してみてください。

NELLマットレスのサイズごとの料金やコイル数などの詳細は、以下のとおりです。

値段(税込)75,000円/シングル
90,000円/セミダブル
105,000円/ダブル
130,000円/クイーン
150,000円/キング
コイル数1,173個/シングル
1,479個/セミダブル
1,734個/ダブル
1,989個/クイーン
2,397個/キング
送料無料(沖縄県本島を除く)
返品返品・全額返金可能 (商品到着後14日以降120日以内)
保証期間10年間

(※)最低14日間の試用が必要です

主な素材としてポケットコイルを採用したNELLマットレスは、寝返りの打ちやすさが特徴のマットレスです。 NELLマットレスは寝返りの打ちやすさに特​​化したコイル配列により、背中と腰部分の反発力を高めて自然とストレスのない寝返りを打つことができます。心地良い寝返りにより血液の流れが阻害されず、腰痛や肩こりなどの体の痛みを軽減して気持ち良く起きられます。

ほかにも、座りやすい設計になっているのも特徴の一つです。NELLマットレスはふちにも硬めのコイルを配置しており、「座りながら仕事をする」「座りながらテレビを視聴する」などソファの代わりとして使えます。

そのため、「ベッドの近くにデスクを置く」「テレビを置く」など、ソファの代わりとして使うことを前提に家具を配置しておくことが可能です。レイアウトの幅が広がるため、ベッドと一緒にほかの家具を配置する予定の方にもおすすめです。

NELLマットレス
上質な寝心地を実現するために、寝返りに特化したマットレス。

 

ライトブルー

M

1週間使用してみた感想

既存のセミダブルマットレスの隣にもう一つ追加したくて購入しました。購入後3日ほどで届きました。開封するとすぐに膨らんでくれます。寝心地としては、柔らかいけど密なコイルを感じます。

寝返りがしやすいといわれていますがそのとおりです。私たちは今までのコイルマットレスが固めだったので、むしろ柔らかく感じています。また、既存のマットレスと行き来しながら転がってしまうのですが、ネルマットレスの端でも中心でもどこで寝ても違和感はありません。それが1番嬉しいです。使用して1週間ほど、特に不便もありませんし体の疲れもありません。このまま使用してみようと思います^ ^

ライトブルー

かず

とても気に入っています

ネットでの評判も良く、返品保証もあるとの事で試しに買ってみましたが、実際に使ってみるととても寝心地が良く、質の良い睡眠が取れています。 圧縮袋からの開封後も、戻りがよくすぐに形が整いました。

まとめ

ベッドの配置は悩んでしまいやすいですが、生活動線を意識したり、ほかに置きたい家具を事前に把握したりすると決めやすくなります。

気分で配置したり、テレビやソファなどのほかの家具とのバランスや生活動線、空気の流れ、採光などを考慮せずに決めたりすると後悔する可能性もあるので、計画的に決めると良いでしょう。

また、より快適な空間を作り上げたい方は、ベッドに敷くマットレスにもこだわりましょう。「ソファの代わりとして使いたい」「気持ち良く起きられるようになりたい」と考えている方は、ぜひNELLマットレスの使用を検討してください。

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