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2026.07.31 更新

マットレスの臭いの原因とは?消し方や予防法、臭いが取れない場合の対処法を解説

マットレスの臭いの原因とは?消し方や予防法、臭いが取れない場合の対処法を解説

マットレスは、使い方や就寝環境によって嫌な臭いが発生することがあります。臭いに敏感な方は、快適な睡眠を妨げられることもあるでしょう。マットレスから臭いが発生する原因はさまざまあり、原因ごとの対処が必要です。

この記事では、マットレスの臭いの原因や除去方法、予防策を解説します。どうしても臭いが取れない時の対処法も紹介しているため、マットレスの臭いに悩まされている方はぜひ参考にしてください。

この記事のまとめ

  • マットレスの臭いは汗、皮脂、カビ、おねしょなど多くの原因があり、原因ごとの対策が必要
  • 重曹やクエン酸、陰干し、掃除機などの家庭での対策で多くの臭いに対応できるが、内部まで浸透した臭いや強い汗臭いが取れない場合はクリーニング業者への依頼や買い替えを検討すべき
  • マットレスの臭い予防としては、シーツのこまめな洗濯、ベッドパッドや防水シートの使用、定期的な通気が効果的

マットレスの臭いの原因

マットレスの臭いの原因

マットレスの臭いの原因はさまざまですが、主な原因としては以下のようなことが挙げられます。

  • 汗・皮脂
  • カビ
  • 加齢臭
  • ペット
  • タバコ
  • おねしょ・嘔吐物
  • マットレスの素材(化学物質)
  • 寝室の臭い

それぞれの原因と対処法を詳しく説明します。

汗・皮脂

臭いの原因として多いのは、マットレスに付着した汗や皮脂です。人は寝ている間に、コップ一杯分程度の汗をかくといわれています。

また、マットレスは肌に触れる部分が多いため、皮脂も付着しやすいです。付着した汗や皮脂を放置し続けると菌が繁殖し、嫌な臭いが発生することがあります。マットレスから酸っぱい臭いがする場合は、汗や皮脂が原因かもしれません。

カビ

人は多くの寝汗をかくため、マットレスの通気性が悪いと湿気が溜まってしまいます。湿気はカビが生える主な原因で、汗をかいてそのままにしておくと、カビの繁殖によって臭いが発生する場合があります。湿っぽい臭いや土のような臭いがする場合は、カビを疑いましょう。

加齢臭

加齢臭は皮脂腺から分泌される物質「ノネナール」が主な原因の体臭で、40~50代から強まり始めます。胸や背中など皮脂の多い部位に発生しやすく、枯れ草のような臭いが特徴です。

加齢臭は男性ホルモンの影響を受けやすいため、女性よりも男性に強くあらわれる傾向が見られます。

ペット

ペットと寝室で一緒に過ごす時間が長い家庭では、動物特有の体臭や排泄失敗によるアンモニア臭がマットレスに移ることがあります。特にペットがベッドの上で過ごす習慣がある場合は、体臭や排泄物の臭いが付着しやすくなります。

タバコ

マットレスに付着するタバコ臭は、喫煙時の煙や呼気に含まれる成分が原因です。煙に含まれる有害物質が空気中に広がり、表地やシーツへ付着すると不快な臭いとなります。

また、喫煙者の衣類や髪に染みついた臭いが就寝時に移る可能性もあります。タバコ臭が残る上着やコートをベッドの近くに置く習慣も、マットレスに臭いが移る一因です。

おねしょ・嘔吐物

おねしょや嘔吐物は、マットレスに不快な臭いを残す大きな原因です。尿に含まれるアンモニアは時間の経過とともに揮発し、強い刺激臭を放ちます。また、嘔吐物に含まれる胃酸や消化物も酸味のある特有の臭いを発生させます。

おねしょや嘔吐物は水分とともに内部へ染み込むため、マットレスの表面を拭くだけでは除去が困難です。詳しい対策は、後述の「マットレスについたおねしょ・嘔吐物の臭いを取る方法」で解説します。

マットレスの素材(化学物質)

マットレスの製造過程で使用される化学物質により、素材自体が臭いを発することがあります。特にウレタンマットレスは製造時に使われる「アミン」の臭いが残りやすく、使い始めてしばらくの間は気になる場合があります。

寝室の臭い

寝室は睡眠時以外、扉を閉めていることが多く、ほかの部屋に比べて換気の機会が限られます。長時間密閉された空間は生活臭や湿気がこもりやすく、次第にマットレスへ臭いが染み付いてしまいます。

田口 里奈

田口 里奈

上級睡眠健康指導士・インテリアコーディネーター・薬剤師

マットレスの臭いが発生する原因はさまざまで、使用環境や家族構成、生活習慣によっても異なります。原因によって適切な対処方法は異なるため、まずは自身の暮らし方を振り返りながら、どの要因が影響しているかを整理すると良いでしょう。

考えられる原因を明確にできると、より効果的な対策をとりやすくなりますし、今後のライフスタイルに合ったマットレス選びにも役立つでしょう。

マットレスについた臭いを取る5つの方法

マットレスの臭いは安眠を妨げる要因になるため、快適に眠るためにも早めに対処する必要があります。マットレスについた臭いを取る方法としては、主に以下のようなことが挙げられます。

  • 通気性の良い場所で陰干しする
  • 洗濯可能なマットレスは水洗いする
  • 表面のほこりや汚れを掃除機で吸い取る
  • 消臭スプレーや布製品専用クリーナーを使う
  • 重曹やクエン酸など家庭にあるアイテムを活用する

それぞれの方法を詳しく説明します。

通気性の良い場所で陰干しする

臭いの原因がウレタンの薬品臭である場合は、風通しの良い場所での陰干しがおすすめです。

ウレタンが臭う主な原因は、臭いを発する成分が中に残っているためです。陰干しをすると、残留した成分が揮発しやすくなり、臭いを軽減できます。

なお、日光に当てるとウレタンが劣化する可能性があるため注意しましょう。

洗濯可能なマットレスは水洗いする

水洗いできるタイプの製品を使っている場合は、洗って臭いを落としましょう。洗うと付着した汗や皮脂が落ちるため、臭いを改善できる可能性があります。

以下の表を参考に、使用中のマットレスが水洗いに対応しているかどうかを確認してください。

素材水洗い備考
高反発ファイバーシャワーで丸洗いできる製品が多い
高反発ウレタン優しく洗う程度なら可。水分を含んだまま引っ張るとちぎれるため、丁寧に扱い、内部までしっかり乾燥させる
防水マットレス側生地が水を弾くため水洗いできる
スプリングマットレス内部にコイル(金属)が入っているため洗濯不可。クリーニング業者へ依頼する
低反発マットレス水に濡れると劣化を早めるため、洗濯・クリーニングともに控える
ラテックスマットレス水に濡れると劣化を早めるため、洗濯・クリーニングともに控える

ただし、同じ素材でもメーカーや製品によってお手入れの方法は異なるため、洗濯表示や取扱説明書を必ず確認しましょう。

自宅で洗うことが難しい場合は、専門のクリーニング業者に依頼するのも1つの方法です。

表面のほこりや汚れを掃除機で吸い取る

臭いを落とす方法の中でも実践しやすいのは、掃除機をかける方法です。掃除機をかけてマットレスに付着した汚れが取れれば、臭いも緩和する可能性があります。

臭いの原因となる汚れを取り除くだけでなく、ダニのエサとなるほこりやフケなどを減らすことにもつながるため、定期的に掃除機をかけましょう。

消臭スプレーや布製品専用クリーナーを使う

臭いが気になる場合は、マットレスに消臭スプレーを吹きかけることで、嫌な臭いを改善できる可能性があります。

消臭スプレーの主な種類は、香料で覆うタイプと原因物質を化学的に分解するタイプの2種類です。香料タイプは一時的な対策にとどまる場合があるため、マットレスの臭い対策には、臭いの原因物質に働きかけるタイプを選ぶとよいでしょう。

ただし、消臭スプレーだけでは臭いの根本的な原因は取り除けません。また、生地を傷める可能性もあるため、使用前にマットレスと消臭スプレー双方の注意書きを確認しておきましょう。

重曹やクエン酸など家庭にあるアイテムを活用する

臭いを取り除くには重曹も効果的です。重曹には臭いを抑える働きがあるとされており、マットレスに重曹をまいてしばらく置いたあと、掃除機で吸い取ることで、臭いを軽減できる可能性があります。

クエン酸は、ペットの排泄物やおねしょに由来するアンモニア臭の中和に役立ちます。水に溶かしたクエン酸水を布に含ませ、臭いが気になる部分を軽く拭き取ったあと、水分が残らないよう乾燥させてください。

カビが原因の臭いには、消毒用エタノールやアルコール系除菌剤が有効です。マットレスの表面を拭き取ったあと、水分が残らないようしっかり乾燥させましょう。

なお、マットレスごとにお手入れ方法は異なるため、紹介した方法が適さない場合もあります。臭いを取る際は、その方法を実践しても問題ないかどうか必ず確認したうえで行いましょう。

田口 里奈

田口 里奈

上級睡眠健康指導士・インテリアコーディネーター・薬剤師

消臭スプレーは一時的な臭い対策として有効ですが、根本的な解決にはつながりにくい場合があります。また、重曹を使用する方法は主に表面の臭い対策として有効ですが、マットレスの内部まで浸透した臭いへの効果は限定的ですし、素材によっては使用に注意が必要です。

臭いが気になる場合はこれらのような対策が有効ですが、あわせて日頃から臭いが付きにくい環境を整えたり、定期的なお手入れを行ったりすることも、快適に使用し続けるために重要です。

マットレスについたおねしょ・嘔吐物の臭いを取る方法

おねしょや嘔吐物などの強い臭いを取る場合は、重曹やクエン酸の活用がおすすめです。重曹には高い消臭効果があるため、臭いの改善が期待できます。

臭いを取る際は、タオルに水300ml+重曹大さじ1杯の割合で作った重曹水を含ませ、汚れた部分を拭いてみてください。

クエン酸はアンモニア臭を中和してくれるため、おねしょの臭いを取るのに有効です。水200ml+クエン酸小さじ1杯の割合でクエン酸水を作り、重曹の場合と同じ要領で拭きましょう。

重曹やクエン酸を用いても臭いが取れない場合は、専門の業者に依頼するかマットレスを買い替えることも検討する必要があります。

寝室全体が臭う場合の対処法

マットレスではなく寝室全体が臭う場合は、対処法も変わってきます。寝室が臭う場合の対処法としては、主に以下のようなことが挙げられます。

  • 換気をする
  • 消臭剤を使う
  • 空気清浄機を使う

それぞれの対処法を詳しく説明します。

換気をする

寝室の臭いが気になる場合は、1時間に5〜10分程度を目安に窓を開けて空気を入れ替えましょう。換気不足で臭いがこもっていると、マットレスを始めとした寝具にも臭いが移る可能性があります。

窓が2つ以上ある部屋では、対角線上にある窓を同時に開けることで空気の通り道ができ、室内の空気を効率良く入れ替えられます。窓が1つしかない場合は、扇風機の活用がおすすめです。

窓に向けて扇風機の風を当てることで、室外に空気を逃がせます。

消臭剤を使う

寝室の臭い対策には、消臭剤の活用も効果的です。部屋用の消臭剤を置いておけば、嫌な臭いを軽減できる可能性があります。消臭剤には無香タイプや香り付きのものなど多くの種類があるため、この機会に自分好みの製品を探してみるのも良いでしょう。

空気清浄機を使う

手軽に対処したい方には、空気清浄機の活用がおすすめです。部屋に舞う汚れや臭いを空気清浄機で吸い取ることで、空気をきれいにしつつ脱臭できます。

また、活性炭などを用いた脱臭フィルター搭載モデルであれば、より高い脱臭効果が期待できます。製品ごとに「適用床面積」は異なるため、部屋の広さに合ったものを選びましょう。

マットレスの臭いを予防する方法

マットレスの臭いが無事に取れたら、再び臭くならないよう予防する必要があります。日頃から簡単にできる予防方法は以下のとおりです。

  • 起床後に掛け布団をめくって湿気を逃がす
  • カバー類やシーツは週に1回を目安に洗濯する
  • 定期的にマットレスを陰干しする
  • マットレスの上下・表裏を定期的にローテーションする
  • 布団乾燥機を活用する
  • ベッドパッドを敷く
  • 防水シートを敷く

それぞれの方法を以下で詳しく説明します。

起床後に掛け布団をめくって湿気を逃がす

朝起きたら掛け布団をめくって空気を通し、就寝中にこもった湿気を逃がしましょう。晴れた日であれば窓も開けて風を通すことで、乾燥がより早く進みます。

毎日続けることで湿気がこもりにくくなり、カビや臭いの予防にもつながるため、毎朝の習慣として取り入れるとよいでしょう。

カバー類やシーツは週に1回を目安こまめに洗濯する

シーツやマットレスカバーには寝汗や皮脂、ほこりが日々蓄積されます。これらの汚れが時間の経過とともに分解されることで嫌な臭いが発生し、特に湿気の多い環境では細菌やカビの繁殖により臭いがさらに強くなります。

臭いを防ぐには、週に1回程度を目安にカバー類を洗濯し、清潔な状態を保つことが重要です。洗濯後は十分に乾燥させ、湿気による臭いの再発を防ぎましょう。

定期的にマットレスを陰干しする

マットレスは通気性が悪く、内部に湿気がこもりやすいため、カビやダニが発生して臭いの原因となることがあります。1ヶ月に1~2回程度を目安に、マットレスを風通しの良い場所で陰干しし、内部の湿気を逃がしましょう。

直射日光は生地を傷める可能性があるため、必ず日陰で干してください。

マットレスの上下・表裏を定期的にローテーションする

マットレスを同じ向きのまま使い続けると、特定の場所に寝汗が染み込み、カビの発生やダニの繁殖につながる可能性があります。上下(頭側と足側)や表裏を定期的に入れ替え、負荷と汚れの偏りを分散させましょう。

ローテーションの頻度は素材や製品によって異なり、通気性の良いスプリングマットレスは3ヶ月に1回、ウレタンマットレスは1ヶ月に1回が目安です。片面仕様のマットレスは裏返して使用できないため、上下の入れ替えのみ行いましょう。

布団乾燥機を活用する

マットレス内部の湿気を取り除きたい時は、布団乾燥機を活用する方法もあります。雨の多い時期やマットレスを立てかけるスペースがない場合に使いやすく、機種や使い方によってはダニ対策にも役立つため、臭い予防や衛生管理の一環として取り入れられます。

ただし、ウレタンやファイバーなどの熱に弱い素材は、温風で劣化するおそれがあります。布団乾燥機によって品質が落ちた場合、メーカーの保証対象外となるケースもあるため、使用前に取扱説明書で対応可否を確認しましょう。

ベッドパッドを敷く

ベッドパッドとは、ベッドシーツとマットレスの間に敷く製品のことです。ベッドパッドを敷いておけばマットレスに直接汗や皮脂が付着しないため、寝具を清潔に保ちやすくなります。

マットレスは丸洗いが難しく、洗えない製品も少なくありません。ベッドパッドを敷いておけば、汚れたらパッドを洗うだけで済むため、お手入れが大幅に楽になります。

防水シートを敷く

おねしょや嘔吐物の臭いを予防したい場合は、マットレスに防水シートを敷くことがおすすめです。

防水シートを敷いておけば、ベッドの上でおねしょや嘔吐をしてもマットレスに直接染み込むのを防げます。寝汗も染み込まないため、より衛生的に使うことが可能です。

田口 里奈

田口 里奈

上級睡眠健康指導士・インテリアコーディネーター・薬剤師

マットレスの臭いは、日常的な寝汗や皮脂、室内の湿気の蓄積などによって徐々に発生するため、日頃からの予防的なケアが重要です。シーツやカバーなど寝具の定期的な洗濯や交換に加え、マットレス自体も定期的にローテーションを行ったり、立てかけて風を通したりすることが大切です。

このような臭い対策を続けることで清潔な寝具環境を維持でき、結果としてマットレスをより長く快適に使用することにもつながるでしょう。

どうしても臭いが取れない時の対処法

マットレスの汚れや臭いが内部まで浸透している場合、家庭でのケアでは十分に対処できない可能性があります。

そのような状態では、専門のクリーニング業者への依頼や、マットレスの買い替えを検討するほうが現実的です。清潔で快適な寝室環境を維持するため、マットレスの状態に応じて適切な手段を選びましょう。

クリーニング業者に依頼する

専門業者によるマットレスクリーニングでは、専用機器と洗浄剤を使って内部まで染み込んだ汚れや臭いを除去します。尿・嘔吐物・カビなど自宅での対処が困難な汚れや、厚みのあるマットレスや水洗いできない素材の臭い対策に特に有効です。

費用はサイズや作業内容によって異なりますが、買い替えよりもコストを抑えられる場合があります。

新しいマットレスに買い替える

マットレスに染みついた臭いが取れない場合や劣化が目立つ場合は、買い替えを検討するタイミングです。内部のウレタンやスプリングまで汚れが浸透すると、クリーニングでも臭いが完全に取れない可能性があります。

使用期間が長く、寝心地にも影響が出ているようであれば、衛生面と快適性の両面から新調することをおすすめします。

マットレスを買い替えるならNELLマットレスがおすすめ

マットレスに染み付いた臭いがどうしても取れずにマットレスを買い替える場合は、NELLマットレスがおすすめです。

NELLマットレスでは、高い消臭効果を発揮する新消臭素材「フレッシュコール®Z」、防ダニ・抗菌・防臭機能を兼ね備えた高機能な綿生地「MIGHTYTOP® Ⅱ」を使用しています。上で紹介したお手入れ方法とともにぜひご活用ください。

また、寝返りの打ちやすさも大きな魅力です。適度に寝返りを打つことは睡眠の質を高めるために必要ですし、体重が体の一部のみにかかってしまうことを防ぐことにも繋がります。

NELLマットレスは、腰から背中部分を硬めに、それ以外の部分を柔らかめにした「センターハード構造」により、ストレスなく自然に寝返りを打つことができます。

NELLマットレスの詳細は、以下のとおりです。

NELLマットレス
目覚めた瞬間に感じる、身体のすっきりとした軽やかさ。 質の高い休息が、日常をもっと心地よく整えてくれます。

実際にNELLマットレスを使用している方からも、寝心地や使い勝手の良さに関して、以下のようなレビューを多数いただいています。

ダークブルー

と~る 様

「素晴らしい」

夫婦でシングル2台を揃えました。 寝心地はとても良く、夜中に目が覚めることがなくなりました。 睡眠の質が変わったようです!

ダークブルー

ポケモンマスター 様

「とても快適です。」

今まで感じたことがないくらい素晴らしい寝心地です。体に全く負担がなく、いつまでも寝ていられます。

ライトブルー

HEIZO 様

「今年一番の良い買い物でした」

ちょこっと横になっただけではわかりません。 一晩寝てみると、「快眠さ」にびっくりするはず。 何年かぶりに「快眠」という状態を味わいました。 いくらでも寝られます。 このマット最高です。

合うかどうかわからないマットレスを購入するのは不安かもしれませんが、NELLマットレスには120日間のフリートライアルが設けられているので、安心して試すことができます。臭い対策が万全で寝返りも打ちやすいマットレスの購入を検討されている方は、ぜひNELLマットレスをご検討ください。

よくある質問

ここからは、マットレスの臭いに関するよくある疑問とその回答を紹介します。疑問に感じていることがあれば、ぜひ参考にしてください。

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新品のウレタンマットレスの臭いは体に悪いですか?

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新品のウレタンマットレスの臭いは、製造時に使用される成分や梱包中にこもった臭いなどが原因で発生することがあります。

マットレスの製造過程で使われるアミン類は、大半が製造時の熱で揮発しており、製品に残る量はごくわずかです。通常の使用であれば体への悪影響を心配する必要はありませんが、臭いで気分が悪くなる方は日陰で風にさらしてから使用しましょう。

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カビ臭いマットレスで寝続けるとどうなりますか?

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カビを含むハウスダストを吸い込むと、気管支ぜん息などの呼吸器症状や、アレルギー症状の悪化に繋がるおそれがあります。アルコール系除菌剤を使用してもマットレスのカビ臭が改善しない場合は、早めにクリーニングや買い替えを検討してください。

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カビ臭いマットレスで寝続けるとどうなりますか?

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消臭スプレーを使いすぎると、製品や素材によっては生地の色落ちやシミに繋がる可能性があります。また、消臭スプレーだけでは臭いの原因そのものは取り除けないため、あくまで応急処置に留め、陰干しやシーツの洗濯などで臭いの発生源に対処しましょう。

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マットレスに消臭スプレーを毎日使っても大丈夫ですか?

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消臭スプレーを使いすぎると、製品や素材によっては生地の色落ちやシミに繋がる可能性があります。また、消臭スプレーだけでは臭いの原因そのものは取り除けないため、あくまで応急処置に留め、陰干しやシーツの洗濯などで臭いの発生源に対処しましょう。

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重曹の粉がマットレスに残っても体に影響はないですか?

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重曹(炭酸水素ナトリウム)には食品用や掃除用などの種類があり、掃除用のものは食用にはできません。ただし、成分自体はふくらし粉などの食品添加物として使われるものと同じであるため、マットレスに粉が多少残ったからといって過度に心配する必要はありません。

ただし、粉を多く残しすぎたり、吸い込みやすい状態になっている場合は注意が必要です。特にアレルギー体質の方や呼吸器が敏感な方は、使用後は掃除機でしっかり吸い取りましょう。

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クリーニングしても臭いが消えない場合は買い替えるしかないですか?

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クリーニングに出しても臭いが消えない場合は、マットレスの買い替えを検討しましょう。複数回のクリーニングによって改善する可能性もありますが、費用がかさんでしまうため、使用年数と寿命を考慮したうえで買い替えるかどうかを判断しましょう。

マットレスの臭いは原因に合った方法で対処しよう

マットレスが臭う場合は、汗や皮脂・カビ・加齢臭・ペットなどさまざまな原因が考えられます。マットレスを洗ったり、陰干ししたりすることで対処できますが、ベッドパッドや防水シートを用いて普段から臭い対策を行っておくことも重要です。

マットレスについた臭いが取れずに買い替えを検討する場合は、NELLマットレスがおすすめです。消臭・防臭効果の高い素材を使用しているだけでなく、「センターハード構造」によりストレスなく自然に寝返りを打つことができます。

睡眠の質を高めたい方は、ぜひNELLマットレスをご検討ください。

以下の動画では、NELLマットレスを実際に使用する際のお手入れの流れを紹介しています。ぜひ参考にしてください。

NELLマットレスの詳細を確認しましょう

以下の動画では、NELLマットレスを実際に使用する際の、お手入れの流れを紹介しています。ぜひ参考にしてください。

この記事の監修者
田口 里奈
田口 里奈上級睡眠健康指導士・インテリアコーディネーター・薬剤師
マットレスの臭いが発生する原因はさまざまで、使用環境や家族構成、生活習慣によっても異なります。原因によって適切な対処方法は異なるため、まずは自身の暮らし方を振り返りながら、どの要因が影響しているかを整理すると良いでしょう。 考えられる原因を明確にできると、より効果的な対策をとりやすくなりますし、今後のライフスタイルに合ったマットレス選びにも役立つでしょう。
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