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2022.07.25

すのこベッドに使うマットレスの厚さは?選び方のポイントも併せて解説

すのこベッドに使うマットレスの厚さは?選び方のポイントも併せて解説

すのこベッドに使うマットレスを選ぶ場合は、寝心地やサイズなどのほか「厚さ」も重要な要素です。厚みが足りない場合は底つき感が気になってしまい、眠りにくくなる可能性があります。

この記事ではすこのベッドで使うマットレスに必要な厚み、マットレスの選び方などを紹介します。すのこベッドに使うマットレス選びに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

  1. すのこベッドには厚めのマットレスがおすすめ
  2. すのこベッドのマットレスを選ぶポイント
  3. 素材
  4. すのこベッドのサイズに適したマットレスを選ぶ
  5. 体型や寝る時の姿勢
  6. 手入れのしやすさ
  7. 通気性の良さ
  8. 硬さ
  9. すのこベッドのマットレスはNELLマットレスがおすすめ
  10. まとめ

すのこベッドには厚めのマットレスがおすすめ

すのこベッドは、床板がすのこ状になっているのが特徴の製品です。そのため、すのこベッドで使うマットレスの厚みが薄いと、床板のすのこ部分がゴツゴツして痛みを感じる場合があります。快適に眠るためにも、ある程度厚みのあるマットレスを使うと良いでしょう。

どれほどの厚みが必要なのかは使う人の体格や体重によって異なりますが、厚みが20cm程度あるマットレスであれば、体の痛みを感じずに眠れる可能性が高いでしょう。

すのこベッドのマットレスを選ぶポイント

購入するマットレスは、厚み以外のポイントにも注目して選びましょう。より多くの視点からマットレスを比較することで、自分が使いやすいと思える製品を見つけやすくなります。マットレス選びの際に確認しておきたいポイントは下記の6つです。

<すのこベッドのマットレスを選ぶポイント>
  • 素材
  • すのこベッドのサイズに適したマットレスを選ぶ
  • 体型や寝る時の姿勢
  • 手入れのしやすさ
  • 通気性の良さ
  • 硬さ

素材

マットレスは各製品で使われている素材が異なります。素材によって寝心地や機能性が違うので、自分が使いやすいと思える素材を使ったマットレスを選びましょう。下記では、素材ごとのマットレスの特徴を紹介します。

素材の種類特徴
ポケットコイルマットレス・内部に独立したコイルが入っているマットレス
・「点」で体を支える構造になっており、体圧分散性に優れている
・マットレス上の振動が伝わりにくく横揺れの心配がほぼない
ボンネルコイルマットレス・内部に連結した渦状のコイルが入っているマットレス
・「面」で体を支えるため、体の一部だけが沈み込みすぎない
・反発力が高く、通気性にも優れている
ウレタンマットレス・スポンジや断熱材としても使われる「ウレタン」が素材のマットレス
・低反発、高反発の2種類がある
・耐久性や通気性が悪い場合が多い
ファイバーマットレス・ポリエチレンを繊維状に編み込んで作られたマットレス
・自宅で水洗いできる製品が多い
・通気性に優れている
ラテックスマットレス・ゴムの木を原料として作られたマットレス
・弾力性があり、体圧分散性に優れている
・通気性が悪い場合が多い

すのこベッドのサイズに適したマットレスを選ぶ

すのこベッドの上にマットレスを載せる際、ベッドとマットレスのサイズが合っていないと寝具がずれてしまい、隙間にゴミが溜まりやすくなります。

寝具を清潔に保つためにも、マットレスのサイズは使っているすのこベッドに合わせて選びましょう。

なお、一般的なマットレスのサイズは下記のとおりです。

マットレスサイズ寸法
シングルサイズ幅:95cm
縦:195cm
セミダブルサイズ幅:120cm
縦:195cm
ダブルサイズ幅:140cm
縦:195cm
クイーンサイズ幅:160cm
縦:195cm
キングサイズ幅:190cm
縦:195cm

体型や寝る時の姿勢

体型や寝る時の姿勢

すのこベッドで使うマットレスは、自分の体型や寝る時の姿勢も考慮したうえで選びましょう。特にがっちりとした体型の方や横向きの姿勢で寝ることが多い方は、マットレスが沈み込みやすいです。

マットレスの厚さが足りずに体が沈み込むと、横になった時の底つき感が気になる可能性があるので注意してください。

底つき感が心配な方は体が沈み込みやすい寝具を避け、ポケットコイルマットレスなど体をしっかり支えてくれるタイプの製品を選ぶことをおすすめします。

手入れのしやすさ

多くのマットレスは、自宅で手入れができます。例えば、ファイバーマットレスの多くは自宅で水洗いが可能です。

また、水洗い不可の製品でも、定期的にベッドから取り外して風を当ててあげると湿気が飛び、清潔感を維持しながら使うことができます。

しかし、手入れのしやすさはマットレスによって異なります。清潔感を重視する方は、「自宅で洗えるかどうか」「ベッドから取り外しやすいかどうか」など手入れのしやすさもチェックしましょう。

通気性の良さ

すのこベッドは通気性の良さが魅力ですが、ベッドに載せるマットレスの通気性が悪いと寝具に湿気が溜まる可能性があるので注意してください。湿気によってカビが生えるのを防ぐためにも、できるだけ通気性の良いマットレスを選びましょう。

なお、ファイバーマットレスやコイルを使ったマットレスは通気性が良い製品が多いです。一方、ウレタンマットレスラテックスタイプのマットレスは通気性が悪い場合があるので気をつけましょう。

硬さ

マットレスの硬さによって、特徴や寝心地は変わってきます。例えば、硬いマットレスは変形しにくく、寝返りの打ちやすさが特徴です。

また、体が寝具に沈みにくいため、就寝時に理想的な寝姿勢をキープしやすいです。ただし、硬すぎると体圧が分散できず、体の一部に負担が集中してしまいます。

一方、柔らかいマットレスは、体がマットレスに沈み込むことによってフィット感のある寝心地を得られるのがメリットです。しかし、体がマットレスに沈み込みすぎている場合、寝返りの打ちにくさを感じることがあります。

このように、硬いマットレスと柔らかいマットレスはそれぞれメリットやデメリットが異なります。自分の体型や好みに合わせて、適した硬さのある製品を選びましょう。

すのこベッドのマットレスはNELLマットレスがおすすめ

すのこベッドで使うマットレス選びに悩んでいる方は、ぜひNELLマットレスの使用をご検討ください。NELLマットレスは、寝返りの打ちやすさが特徴のポケットコイルマットレスです。

なかに入っている各コイルは寝返りが打ちやすいように配列されており、マットレスが背中を押してくれるような感覚でスムーズな寝返りを打つことができます。

適度に寝返りを打てていると血液の流れが阻害されず、腰痛や肩こりなどの体の不調を防ぎやすくなります。

また、NELLマットレスは薄いウレタンと不織布を交互に重ねた独自の13層構造を採用しています。この構造により高い通気性を維持できるため、すのこベッドと合わせて使えばさらなる湿気対策に繋がります。

厚さは21cmあるため、横になった時の底つき感が心配な方でも安心です。使用感が気になる方は、120日間のフリートライアルでNELLマットレスの寝心地をぜひお試しください。

ライトブルー

ネルチチ 様

「気持ちいい」

人な好みによるところではあるが、硬すぎず非常に寝やすい。変な振動もなく安定しているのに硬すぎないため、熟睡できる。いい買い物でした。

ダークブルー

「新感覚」

「新感覚」

長年、利用したマットレスからの買替えでNellを選びました。
以前のものとは構造も違いますが、体圧分散が良好で大変寝心地が良く、長くお世話になると思います。大きな買い物なのでどれにしようか悩みましたが、120日間のトライアルがあった事が背中を押してくれました。

まとめ

すのこベッドで快適に眠るためには、ある程度の厚みがあるマットレスが必要です。適切な厚みは体型や寝姿勢によって変わってくるので、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

自分に合うマットレスがなかなか見つからない場合は、ぜひNELLマットレスの使用をご検討ください。

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