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2026.06.11

【調査データ】夏のボーナスで「睡眠環境の改善」はわずか3.6%。8割が「睡眠の質は仕事に影響する」と実感

【調査データ】夏のボーナスで「睡眠環境の改善」はわずか3.6%。8割が「睡眠の質は仕事に影響する」と実感
  1. アンケート調査サマリー
  2. 調査結果の詳細
  3. 1. 2026年夏のボーナスの使い道:トップ2は「貯金」「資産運用」。睡眠への投資はわずか3.6%
  4. 2.「睡眠がパフォーマンスに影響する」と8割が実感するも、約4割が「何もしていない」ギャップ
  5. 3. 隠れた新常識?半数以上が「睡眠環境の改善=投資・資産形成」と認知
  6. ポケットコイルマットレスによる睡眠・生産性への効果
  7. NELL マットレス
  8. 調査概要

睡眠ブランド「NELL(ネル)」を運営する株式会社Morght(本社:東京都港区、代表取締役:土井 皓貴)は、30代〜40代のビジネスパーソン720名を対象に「夏のボーナスと睡眠投資に関する意識調査」を実施しました。

調査の結果、2026年夏のボーナスの使い道として最も多かった回答は「貯金・預金(61.70%)」、次いで「資産運用・投資(37.30%)」となり、手堅い資産形成への関心の高さがうかがえました。一方で、「睡眠環境の改善(3.60%)」は最下位という結果に。しかしその一方で、実に79.8%の人が「睡眠の質が仕事のパフォーマンスに影響する」と実感しており、生産性向上への意識と、実際の投資行動との間に大きなギャップがあることが浮き彫りとなりました。

アンケート調査サマリー

  • ボーナスは「守りの貯金」「攻めの投資」が二大巨頭。一方「睡眠環境の改善」はわずか3.6%
  • ビジネスパーソンの約8割(79.8%)が「睡眠の質が日中のパフォーマンスや業務効率に影響する」と実感
  • 睡眠の重要性を感じつつも、約4割(39.2%)が睡眠改善への行動を起こしておらず、「仕事に影響する」と実感している人でさえ約4人に1人(24.9%)が「特に何もしていない」と回答
  • 一方で、半数以上(56.6%)が「睡眠環境への支出は、投資・資産形成の一種である」とポジティブに捉えている一面も

調査結果の詳細

1. 2026年夏のボーナスの使い道:トップ2は「貯金」「資産運用」。睡眠への投資はわずか3.6%

2026年夏のボーナスの使い道

今夏のボーナスの使い道を尋ねたところ、「貯金・預金(61.70%)」「資産運用・投資(37.30%)」が上位を独占。物価高や将来への不安からか、堅実な使い道が並びました。一方で「睡眠環境の改善」は3.6%と、重要視されにくい現状が分かりました。

2.「睡眠がパフォーマンスに影響する」と8割が実感するも、約4割が「何もしていない」ギャップ

「睡眠がパフォーマンスに影響する」と8割が実感するも約4割が「何もしていない」

「睡眠の質が日中のパフォーマンスや業務効率に影響する」と感じている人は79.8%にのぼり、大半のビジネスパーソンが睡眠の重要性を理解しています。しかし、そのうち2人に1人近く(39.2%)が睡眠改善のために「特に何もしていない」と回答。「重要性は分かっているが、具体的にどう投資すべきか分からない」というジレンマが見て取れます。

3. 隠れた新常識?半数以上が「睡眠環境の改善=投資・資産形成」と認知

半数以上が「睡眠環境の改善=投資・資産形成」と認知

マットレスや枕など「睡眠環境の改善」への支出を、投資・資産形成の一種として捉えたことがある人は56.6%と過半数を超えました。睡眠を単なる「消費」ではなく、日中の生産性を高めるための「自己投資」として捉えるビジネスパーソンが着実に増えています。

ポケットコイルマットレスによる睡眠・生産性への効果

ポケットコイルマットレスによる睡眠・生産性への効果

NELL マットレス(主素材がポケットコイル)と、一般的なウレタン製マットレスを比較する参加型調査を実施しました。

調査の結果、複数の睡眠指標でポケットコイルマットレスの有意な改善が確認され、業務生産性スコアについても平均値の上昇が見られました。マットレスという「道具」を変えることが、日中のパフォーマンス向上に貢献することが示されています。

NELL マットレス

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調査概要

調査名夏のボーナスと睡眠投資に関する意識調査
調査対象30代〜40代のビジネスパーソン 720名

※「ポケットコイルマットレスによる睡眠・生産性への効果」は、首都圏の30〜40代の男女を対象に2025年7月7日〜10月4日に実施した、インターネット募集による参加型調査の結果です。

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