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2022.01.04

マットレスは引き取りしてもらえる?買い替え時や処分前に手順を確認しよう

マットレスは引き取りしてもらえる?買い替え時や処分前に手順を確認しよう

使用しているマットレスが古くなったり、引っ越しを機に買い替えたりするタイミングで、それまで使用していたマットレスを処分する必要があります。

しかし、いざ処分しようと思っても、どうやって処分すれば良いのか分からず悩む方も多いのではないでしょうか。

マットレスは大きいうえ、重量もあるので、処分するにはそれなりの費用もかかります。

この記事では、マットレスの処分方法について詳しく紹介します。

「結局どの処分方法がおすすめなのか?」という疑問に対しても解説するため、マットレスの処分方法に悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

  1. 基本的なマットレスの処分方法6つを紹介
  2. マットレスを処分するなら結局どの方法がおすすめ?
  3. スピードを重視するならリサイクル・廃品回収業者
  4. 処分費用を重視するなら粗大ごみ
  5. マットレスを処分する際の注意点
  6. 設置場所から搬出できるか確認する
  7. 処理手数料や引き取り業者への依頼費用を調べる
  8. 新しいマットレスを探しているならNELLもおすすめ!
  9. 納得いくまで試せる120日間の返品保証付き
  10. まとめ

基本的なマットレスの処分方法6つを紹介

マットレスを処分するには、主に以下6つの方法があります。

  • 粗大ごみ
  • ごみ収集センター
  • 引き取りサービス
  • 廃品回収業者
  • リサイクル業者
  • フリマアプリ・オークション

最も一般的な方法は、粗大ごみに出す方法です。テレビや冷蔵庫などの家具や家電を処分する際に、地域の粗大ごみ回収へ申し込んだことがある方も多いでしょう。

しかし、粗大ごみに出す以外にも、マットレスを処分できる便利な方法はたくさんあります。

ここでは、それぞれの処分方法に必要な費用から、メリット、デメリットまで紹介します。以下、一覧表をご覧ください。

処分方法費用メリットデメリット
粗大ごみ400円〜2,800円程度(※1)・費用が安い
・手軽に出せる
・処理券を準備する手間がかかる
・収集場所まで運ぶ必要がある
ごみ収集センター400円〜2,800円程度(※1)・費用が安い
予定に合わせて出せる
・事前申し込みの手間がかかる(※2)
・車で運ぶ必要がある
引き取りサービス0円〜・処分に手間がかからない
・無料の場合もある
・店舗により条件が異なる
廃品回収業者3,000円〜・処分に手間がかからない
・最短で即日処分できる
・費用が高め
・作業費用が必要な場合もある
リサイクル業者0円(※3)・処分費用がかからない
・値がつく可能性がある
・状態が悪いと引き取ってもらえない
フリマアプリ・オークション登録費用、送料・値がつく可能性がある
・自宅で出品できる
・送料がかかる
・買い手とトラブルが発生するリスクがある

(※1)自治体ごと、マットレスの種類や厚さによって料金が異なる
(※2)自治体によっては、事前申し込みがない場合や現金で精算する場合がある
(※3)買い取り手数料がかかる場合がある

粗大ごみとしてマットレスを処分する場合、粗大ごみの収集場所に出す方法と、ごみ収集センターに持っていく方法があります。

予約して当日ごみに出すだけと手軽なうえ、ほかの選択肢と比べて処分費用を抑えられる点がメリットです。ただし、自分でマットレスを運ばなくてはならないため、人によっては難しいかもしれません。

マットレスを自力で運ぶことが難しい場合は、マットレスを購入した店舗の引き取りサービスや、廃品回収業者の利用がおすすめです。

これらの方法の場合、スタッフが自宅を訪れてマットレスを引き取ってくれます。自分でマットレスを運ぶ力がない方や高齢者の方でも、搬出の手間をかけずに処分ができて便利でしょう。

また、リサイクル業者やフリマアプリ、オークションを利用すれば、値がつく可能性もあります。

ただし、引き取ってもらえるか、買い手がつくかどうかは、マットレスの状態に大きく左右されることは覚えておいてください。確実に処分したい場合や、処分を急ぐ場合には向いていません。

それぞれの方法が持つメリットとデメリットを比較して、状況に合った処分方法を選択しましょう。

マットレスを処分するなら結局どの方法がおすすめ?

マットレスを処分する際には、できるだけ便利でお得な方法を選びたいものです。

数ある方法のなかで「結局どれがおすすめなの?」と悩む方に向けて、ここでは、処分する際の「スピード」と「処分費用」に注目し、とくにおすすめできる方法を以下の2つに絞りました。

  • スピードを重視するならリサイクル・廃品回収業者
  • 処分費用を重視するなら粗大ごみ

ここからは、処分方法の詳細や、利用するメリットについてさらに詳しく解説します。

スピードを重視するならリサイクル・廃品回収業者

多少の費用がかかっても処分するスピードを重視したい方は、リサイクル業者もしくは廃品回収業者の利用を検討しましょう。

リサイクル業者とは、街中にあるリサイクルショップにマットレスを持ち込み、買い取ってもらう方法を指します。査定の結果、買取価格がつけば処分費用の節約になりますが、買い取りにはマットレスの状態が大きく関わるため注意が必要です。

高級ブランドや新品のマットレスであれば買い取ってもらえるかもしれません。しかし、マットレスは体が直接触れるものであり、サイズも大きく店内にある程度のスペースが必要なため、買取対応をしてもらえないケースも多いです。

リサイクルショップでの買い取りが難しい場合は、廃品回収業者に依頼する方法もあります。自宅まで回収にきてくれるため、自分で搬出する必要がなく、早ければ即日処分してもらえるため便利です。

ただし、粗大ごみとして処分する方法などと比べると費用が割高なので、依頼前にトータルでいくらかかるのかきちんと確認しなくてはなりません。

費用とスピードのどちらを重視するか検討したうえで、費用がかかっても迅速に処分したいのであれば、リサイクル業者や廃品回収業者を利用しましょう。

処分費用を重視するなら粗大ごみ

マットレスを粗大ごみとして処分する方法は、費用の負担が少ないことが最大のメリットです。サイズや使用されている材質によるものの、通常は数百円から数千円程度で処分できます。

不用品回収業者やリサイクル業者を利用する場合、複数店舗の費用や引き取り条件を比較しなくてはなりません。しかし、粗大ごみに出すのであれば、自治体にしたがって処分の手続きを行うだけで済むため、検討する手間が省けます。

さらに近年はインターネットから予約できる自治体も増えており、手続きが簡単に済むことも嬉しいポイントです。

メリットがある一方、回収場所まで自力で運ばなくてはならないことや、粗大ごみ処理券を購入する手間がかかることは、デメリットといえます。

ですが、申し込めば確実に処分できるため、処分方法の検討に時間をかけたくない方や、難しい方法が苦手な方には、最もおすすめできる方法です。

マットレスを処分する際の注意点

マットレスを処分する際の注意点

マットレスの処分方法を決めたとしても、状況によってはその方法を利用することが難しい場合があります。

後から困らないためにも、以下の項目を確認して客観的に判断することが大切です。

  • 設置場所から搬出できるか確認する
  • 処理手数料や引き取り業者への依頼費用を調べる

ここからは、それぞれの項目について詳しく解説します。

設置場所から搬出できるか確認する

設置場所からマットレスを搬出するために、サイズや重さを把握しておきましょう。

とくに、引き取りサービスや廃品回収業者に依頼する場合、搬出方法について事前に詳しく聞かれることがあります。

マットレスをドアから運び出せるか、階段やエレベーターの幅に収まるかなどについて、あらかじめチェックすると良いでしょう。

自分で搬出する場合は、「1人で持ち上げられるか」「誰かに手伝ってもらう必要はあるか」などを検討しなくてはなりません。必要であれば、知人や友人にサポートを依頼しましょう。

処理手数料や引き取り業者への依頼費用を調べる

ほとんどの場合、マットレスの処分には費用がかかるため、各処分方法の予算や相場について調べておくことをおすすめします。

費用をはじめとして、事前に確認すべきポイントは以下のとおりです。

  • 粗大ごみ、ごみ収集センター:粗大ごみ処理券の金額
  • 引き取りサービス:手数料と引き取り条件
  • 廃品回収業者:作業費の見積り
  • リサイクル業者:買い取り手数料
  • フリマアプリ・オークション:アプリ登録料と配送料

粗大ごみとして処分する場合、住んでいる自治体の公式サイトから、何円分の粗大ごみ処理券が必要か確認してください。ちなみに、粗大ごみ処理券は、スーパーやコンビニ、郵便局などで購入できます。

引き取りサービスを利用するなら、新しいマットレスを購入する店舗の公式サイトで、手数料と引き取りを依頼できる条件について確認してください。

廃品回収業者は、多くの場合、事前に見積りをとってくれるため、あわせて作業費も尋ねましょう。

リサイクル業者は、ブランドもののマットレスなどで状態が良ければ、値が付く可能性があります。しかし、状態が悪ければ買い取ってもらえず、さらに買い取り費用まで取られるケースもあるため、念のため買い取りの手数料を事前に確認しておいてください。

フリマアプリ・オークションは、登録費用がかかるサイトや、売り上げの一部が利用手数料として引かれる場合があります。送料は基本的に自分負担となりますが、とくにマットレスは大きくて高額になりがちなので注意が必要です。

新しいマットレスを探しているならNELLもおすすめ!

マットレスの買い替えを検討しているものの、いまいち「ピンとくるマットレスがない」と悩む方には、NELLマットレスをおすすめします。

NELLマットレスは、一つひとつのコイルが独立しているポケットコイルタイプです。優れた体圧分散性で寝姿勢を良好に保ち、寝返りも打ちやすいマットレスになります。

また、腰や背中にあたる部分は硬めに、それ以外の部分は柔らかめの寝心地に仕上げた「センターハード構造」を採用している点も特徴です。

体の部位に合わせて沈むフィット感が得られるため、仰向けや横向きでも寝やすく、最も圧力のかかりやすい腰をサポートして負担を軽減してくれます。

料金や送料など、詳しい情報は以下のとおりです。

値段(税込)75,000円/シングル
90,000円/セミダブル
105,000円/ダブル
130,000円/クイーン
150,000円/キング
コイル数1,173個/シングル
1,479個/セミダブル
1,734個/ダブル
1,989個/クイーン
2,397個/キング
送料無料
(沖縄県本島を除く)
返品(※)返品・全額返金可能
(商品到着後14日以降120日以内)
保証期間10年間

(※)最低14日間の試用が必要です

NELLマットレスは、10万回にも及ぶ耐久試験をクリアしており、高い耐久性が保証されています。10年間の保証期間も付いているため、長く使用しても変わらない品質を実感できるでしょう。

万が一、マットレスの一部に3cm以上のへたりが確認できた場合には、修理や交換の対応をしてもらえるため、安心して使用できます。

納得いくまで試せる120日間の返品保証付き

NELLマットレスは、自宅で寝心地を試せる120日間のフリートライアル期間が設けてあります。自分に合うかどうか、十分に見極めることができるでしょう。

購入後に自分に合わないと感じた場合は、商品到着後14日〜120日の間であれば返品や全額返金が可能です。

NELLマットレスは公式サイトから注文でき、都合の良い日時に自宅まで発送されるため、余計な手間がかからずスムーズに購入できます。返品の際は送料無料で、自分でマットレスを梱包する必要もありません。

詳しい購入方法やフリートライアル期間については、以下の公式サイトを参考にしてください。

まとめ

マットレスを処分する方法は複数あり、重視するポイントによって選ぶべき処分方法が異なります。

とくにおすすめできる方法が、リサイクル・廃品回収業者を利用する方法と、粗大ごみとして処分する方法です。

とにかくスピードを重視するなら「リサイクル・廃品回収業者」を、処分にかかる費用を抑えたいのであれば「粗大ごみ」として処分することをおすすめします。

それ以外の方法においても、実際にかかる費用や手間を事前にチェックし、「自分にとってどの方法が便利なのか」判断しましょう。

マットレスを処分した後、買い替えるマットレスをどれにするか悩んでいる方は、120日間のフリートライアル期間が付いている「NELLマットレス」をぜひご検討ください。

詳細は、以下の公式サイトから確認できます。

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