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2022.08.19

マットレスをリサイクルする方法とは?注意点や買い換える際の選び方も紹介

マットレスをリサイクルする方法とは?注意点や買い換える際の選び方も紹介

マットレスを処分するためにリサイクルに出したいものの、どこに出せば良いかわからない方もいると思います。

マットレスの具体的なリサイクル方法や、リサイクル以外でマットレスを処分する方法は、どのようなものがあるのでしょうか。

また、マットレスを処分すると同時に新しいマットレスに買い換える方も多いと思いますが、マットレスの選び方に関しても把握しておきたいところです。

この記事では、マットレスのリサイクル方法やリサイクル以外の処分方法、買い換える際のマットレスの選び方などを説明します。

  1. リサイクルショップにマットレスの処分を依頼する
  2. リサイクル以外の処分方法
  3. 廃品回収業者に依頼する
  4. フリマアプリで売る
  5. 粗大ゴミとして処分する
  6. 解体してゴミとして出す
  7. 自分で解体する場合の注意点
  8. 複数人で行う
  9. 新しいマットレスを購入しておく
  10. 買い換える場合のマットレスの選び方
  11. 体圧分散性
  12. 通気性
  13. 厚み
  14. 耐久性
  15. 買い換えるならNELLマットレスがおすすめ
  16. まとめ

リサイクルショップにマットレスの処分を依頼する

リサイクルショップにマットレスの処分を依頼する

リサイクルショップに依頼すれば、マットレスを引き取ってもらえます。業者によっては家まで引き取りに来てくれる場合もあるため、店舗まで運ぶ手間が省けます。また、ブランド品のマットレスなどであれば、高値での買い取りも期待できます。

ただし、引取手数料が発生する場合があることや、状態によっては引き取ってもらえない場合があることには注意しておきましょう。

リサイクル以外の処分方法

リサイクル以外の処分方法は、主に以下の4つが挙げられます。

  • 廃品回収業者に依頼する
  • フリマアプリで売る
  • 粗大ゴミとして処分する
  • 解体してゴミとして出す

それぞれのメリット・デメリットに関して、詳しく説明します。

廃品回収業者に依頼する

廃品回収業者に依頼すれば、処分の手間がかからずにマットレスを処分できます。ただし、ほかの方法と比べると処分費用が高めな点には注意が必要です。また、マットレスのサイズや構造によっては、回収費用がかかる可能性があります。

フリマアプリで売る

廃品回収業者に依頼する場合は費用が発生しますが、フリマアプリで売ると収入を得られます。売買の手続き自体も、自宅で簡単に行えます。

ただし、落札された場合の発送手続きは自分で行う必要があり、落札者とトラブルになる可能性がある点にも注意しておかなければなりません。また、必ず売れるとは限らないため、不要なマットレスが手元に残り続ける場合も考えられます。

粗大ゴミとして処分する

粗大ゴミとして処分すれば、解体する手間がかかりません。ただし、処分するためには事前に担当の窓口に連絡する必要があり、処分費用もかかります。

また、家まで回収しに来るわけではないため、所定の時間に指定の場所に置いておくか、処分場所まで自分で持ち込む必要があります。

解体してゴミとして出す

マットレスによっては、そのままでは処分できないものもあります。その場合は自分で解体して、マットレスの各パーツを可燃ゴミと不燃ゴミに分けて捨てなければなりません。

マットレスの構造によっては、かなり手間がかかる可能性があることを念頭に置いておきましょう。

自分で解体する場合の注意点

リサイクルショップなどを使用せずに、自分でマットレスを解体する場合の注意点は、主に以下の2つが挙げられます。

  • 複数人で行う
  • 新しいマットレスを購入しておく

それぞれの注意点を以下で詳しく説明します。

複数人で行う

マットレスを自分だけで解体できるかどうかは、サイズや構造などによります。自分だけで解体が難しそうな場合は、家族や友人の手を借りて複数人で解体しましょう。

新しいマットレスを購入しておく

使用中のマットレスを解体する場合、新しいマットレスを用意せずに解体してしまうと、解体が終わる日まで眠る場所がなくなります。

そのため、事前に新しいマットレスを購入する必要があります。また、解体前に新しいマットレスを置く場所も確保しておきましょう。

買い換える場合のマットレスの選び方

マットレスをリサイクルに出したり処分したりする場合、新しいマットレスが必要になります。マットレスを買い換える際に注目すべきポイントは、主に以下の4つが挙げられます。

  • 体圧分散性
  • 通気性
  • 厚み
  • 耐久性

それぞれのポイントを詳しく説明します。

体圧分散性

体圧分散性は、体にかかる圧力を分散させる度合いのことです。圧力が1ヶ所にかかってしまうと、その部分が痛んでしまったり血流が滞ったりしてしまい、寝心地に影響します。

体圧分散性の高いマットレスを選ぶことで、寝心地が良くなるでしょう。

通気性

通気性も、マットレス選びにおける重要な要素です。通気性が低ければカビやダニの原因になるほか、マットレスも劣化しやすくなります。

また、通気性が高ければ熱を逃してくれるので、夏場は通気性によって快適に寝られるかが大きく変わるでしょう。

厚み

マットレスが薄いと、沈み込みにより、寝ている間に体がベッドの底に触れているように感じる場合があります。マットレスの沈み込み具合は、種類や使用者の体重・体格にもよりますが、底付き感は睡眠の質に影響するので、十分な厚さのものを選びましょう。

耐久性

耐久性が低いマットレスはへたりやすく、長持ちしません。その結果、何度もマットレスを買い換える可能性があります。長くマットレスを使い続けられるように、なるべく耐久性の高いマットレスを選ぶことが重要です。

買い換えるならNELLマットレスがおすすめ

古いマットレスをリサイクルなどで処分するにあたって、マットレスの買い換えを検討しているのであれば、NELLマットレスがおすすめです。

NELLマットレスはポケットコイルマットレスで、一般的なマットレスの約2倍の数のコイルが用いられています。そのため体圧分散性が高く、寝心地が良いです。また、腰から背中部分を硬めに、それ以外の部分を柔らかめにした「センターハード構造」により、ストレスなく自然に寝返りが打てます。

薄いウレタンと不織布を交互に重ねた独自の13層構造を採用しているため、通気性も高いです。また、防ダニ・抗菌・防臭機能を備えているため清潔な状態を保ちやすく、厚さも21cmあるので底付き感も気になりません。

サイズに関しても、シングル~キングまで豊富なラインナップがあります。各サイズにおける「値段(税込)/コイル数/送料/返品/保証期間」を、以下に表でまとめました。

値段(税込)75,000円/シングル
90,000円/セミダブル
105,000円/ダブル
130,000円/クイーン
150,000円/キング
コイル数1,173個/シングル
1,479個/セミダブル
1,734個/ダブル
1,989個/クイーン
2,397個/キング
送料無料
(沖縄県本島を除く)
返品(※)返品・全額返金可能
(商品到着後14日以降120日以内)
保証期間10年間

(※)最低14日間の試用が必要です

使用後に不満を感じた場合、120日間であれば返品・返金を保証するフリートライアルを設けています。また、保証期間中(10年)に3cm以上のへたりが生じた場合は、無料で修繕もしくは交換に対応しているため、安心して使用できます。

古いマットレスを処分するにあたってマットレスの買い換えを考えている方は、ぜひNELLマットレスを検討してください。

まとめ

マットレスをリサイクルする場合は、リサイクルショップへの依頼が一般的な方法です。また、廃品回収業者に依頼したりフリマアプリで売ったりといった方法も考えられます。

今使っているマットレスを処分する場合は、新しいマットレスを購入する必要があります。マットレスを買い換えるにあたり、体圧分散性や通気性・厚みなどを踏まえた検討がおすすめです。

NELLマットレスは高い体圧分散性を備えており、薄いウレタンと不織布を交互に重ねた独自の13層構造によって、通気性も優れています。厚さも21cmあるので、底付き感も気になりにくいです。マットレスの買い換えを考えている場合は、ぜひNELLマットレスを検討してください。

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