1. NELL
  2. WENELL
  3. マットレスだけで寝るのはOK?ベッドフレームなし・直置きでも快適に睡眠をとる方法
2021.12.28

マットレスだけで寝るのはOK?ベッドフレームなし・直置きでも快適に睡眠をとる方法

マットレスだけで寝るのはOK?ベッドフレームなし・直置きでも快適に睡眠をとる方法

ベッドで快適に眠りたいけど、部屋が狭くてベッドフレームを置くスペースがないと悩む方もいらっしゃるでしょう。そんな時には、ベッドフレームを使わず、マットレスを床に置いて使おうと考えるかもしれません。

「マットレスの直置きは絶対ダメ」というわけではありませんが、避けたほうが無難です。直置きすることによってマットレスが不衛生になり、耐久性も下がるためです。

この記事では、どうしてもマットレスを直置きしたい場合の注意点と、直置き前提でマットレスを購入する際の選び方についてわかりやすく紹介します。

マットレスを清潔かつ快適に、長く使いたい方はぜひ参考にしてください。

  1. ベッドフレームを使わずマットレスだけで寝ることはおすすめしない
  2. ベッドフレームを使わずにマットレスだけで寝る時の注意点
  3. ホコリや髪の毛がたまりやすい
  4. カビが発生する原因になりやすい
  5. へたりの原因になりやすい
  6. 快適にマットレスを使うには上下には何を敷けば良い?
  7. ①敷きパッド
  8. ②シーツ
  9. ③ベッドパッド
  10. ④マットレストッパー
  11. 【番外編】防水シーツ
  12. ベッドフレームなしでマットレスを使うなら「すのこマット」がおすすめ
  13. すのこマットとは?
  14. すのこマットを使うメリット
  15. マットレスは通気性に優れたものを選ぼう
  16. まとめ

ベッドフレームを使わずマットレスだけで寝ることはおすすめしない

マットレスを使用する際には、ベッドフレームが必ず必要なわけではありません。しかし、衛生面のことを考えると、ベッドフレームなしでマットレスを使うことは基本的におすすめできません。

人間は、健康な人で一晩にコップ約1杯分(200ml)の汗をかくといわれます。長期間、床に直置きでマットレスを使い続けると、内部に湿気がたまりカビや雑菌が繁殖しやすい環境となり不衛生です。

また、直置きすると床とマットレスの間に汚れも溜まりやすく、高温多湿な時期はダニが繁殖する原因にもなります。

もし直置きでマットレスを使うのであれば、通気性、吸放湿性、お手入れのしやすさに優れたマットレスを選びましょう。

通気性が高く、洗えるマットレスを求めるなら「反発力が高いマットレス」、お手入れのしやすさ、干しやすさなら「三つ折りマットレス」を選んでみてください。

ベッドフレームを使わずにマットレスだけで寝る時の注意点

ベッドフレームを使わずにマットレスを直置きしたいのであれば、事前に注意点を理解し、適切な方法で使用するようにしましょう。

注意したいポイントは、以下のとおりです。

  • ホコリや髪の毛がたまりやすい
  • カビが発生する原因になりやすい
  • へたりの原因になりやすい

前述したものも含めて、さらに具体的にそれぞれの内容について解説します。

ホコリや髪の毛がたまりやすい

マットレスを直置きすると、床とマットレスの間にホコリや髪の毛が溜まりやすくなります。

足のついたベットフレームを使えば、マットレスと床との間にスペースができるため、簡単に衛生さを保てるでしょう。動かさなくても掃除機や雑巾がけがしやすく、掃除に時間をとられることも少ないです。

マットレスを直置きするとしても、きちんと掃除するのであれば、この点は問題ありません。

しかし、掃除の際に毎回マットレスを持ち上げる必要があり、重いものだと体の負担になる上に手間もかかり、日々の掃除が面倒に感じるかもしれません。

カビが発生する原因になりやすい

長期間マットレスを使用していると、寝汗が吸収されマットレスと床の間に湿気が溜まりやすくなります。湿気はカビの原因になるため、定期的に除湿しなくてはなりません。

カビは湿度65%以上、温度20~25℃ほどの環境で発生するとされます。また、ホコリや髪の毛はカビの栄養分となるため、マットレスの下はカビにとって快適な環境となりやすいのです。

マットレスを直置きして使うなら、湿度、温度、栄養分の条件に注意しながら、こまめなお手入れと除湿が必要になります。

へたりの原因になりやすい

吸収した汗や水分がマットレスに溜まると、カビが発生するだけでなく、マットレスの反発力が低下する原因にもなります。

とくにコイル式のマットレスであれば、汗によってコイルが錆びることもあり、最悪の場合コイルが折れてしまうかもしれません。

カビの発生を防ぐだけでなく、マットレスのへたりを防止するためにも、日々の除湿は重要です。

快適にマットレスを使うには上下には何を敷けば良い?

快適にマットレスを使うには上下には何を敷けば良い?

清潔さを保つために、マットレスと併用して使えるさまざまな寝具が販売されています。

マットレスから最も遠い、体に触れる側の寝具から順番に並べると、以下のとおりです。

寝具名役割
敷きパッド・温度や湿度の調整
・汗の吸収
肌触り
シーツ・全体の汚れ防止
・肌触り
見た目(デザイン性)
ベッドパッド・汚れ防止
・汗の吸収
マットレストッパー・寝心地の改善

マットレスを快適にするための寝具の役割ついて、それぞれ詳しく紹介します。

①敷きパッド

敷きパッドは、マットレス側を「下」とすると、一番「」に使われる寝具です。

汗の吸収と発散、温度調整といった役割を持っています。ほとんど厚みがない上に重量も少なく、気軽に取り外して洗える点も魅力です。

また、直接肌に触れる寝具なので、肌触りが良い素材を選ぶと寝る時の心地良さにも繋がります。

②シーツ

シーツは、マットレスを汚れから保護する役割を持つ寝具です。

敷きパッドを使用しない場合、一番上に敷いて使うことになるので、体に直接触れます。シーツを最も体側にして使うのであれば、肌触りにもこだわったほうが良いでしょう。

敷きパッドと併用する場合は、肌触りはあまり重要視する必要はありません。室内の雰囲気にこだわりがある方は、デザイン性を重視することをおすすめします。

③ベッドパッド

ベッドパッドは、「汚れ防止」や「寝心地調整」の役割を持つ寝具です。

汚れ防止の役割は敷きパッドと同じですが、敷きパッドよりも分厚いという特徴があります。中綿が入っているベッドパッドの厚さは、最大で厚さ2センチほどです。

軽いため手軽に寝心地を調整できる上に、必要に応じて洗濯もできるので、マットレスを清潔に保てます。

ベッドパッドの上にはシーツや敷きパッドがくるため、基本的には直接肌に触れることはありません。そのため、ベッドパッドは肌触りではなく性能を重視して選ぶと良いです。

④マットレストッパー

マットレストッパーとは、マットレスや布団の上に重ねて使う厚さ4〜9cm前後の薄いマットレスのことを指します。

使用しているマットレスの寝心地が悪い時に使われ、具体的には下記のような悩みを解消してくれる寝具です。

  • マットレスが硬すぎる
  • マットレスが柔らかすぎる
  • 寝姿勢を整えたい
  • マットレスのへたり・へこみ

マットレスの寝心地を調整できる寝具ですが、大幅にではなく、あくまでも軽度の調整と考えましょう。ひどく寝心地が合わない場合は、マットレストッパーではなく、マットレス自体を変えることをおすすめします。

なお、マットレストッパーはマットレスの寝心地に不満がある方が使う寝具なので、現状で寝心地に満足している方には必要ありません。

【番外編】防水シーツ

防水シーツは、名前のとおり防水性に優れているシーツのことです。主に、育児や介護で使われます。

お子さんがいる家庭では、おねしょ対策として機能するのでおすすめです。同じく介護をされている方の家庭でも、マットレスの汚れ防止アイテムとして使えます。

防水シーツに使われる生地には、下記のような種類とそれぞれの特徴があります。

生地
特徴
パイル・肌触りが良い
・吸水性に優れている
ポリエステル・撥水性に優れている
・乾きが早い
デニム・耐久性が高い
・耐熱性に優れている

パイルは、パジャマや肌に触れる布団といった寝具と相性が良い生地です。ポリエステルは医療用として使われることが多く、撥水性に優れています。透湿性は劣るため時期によっては寝苦しさに繋がる可能性があります。

デニムは洗濯してもシワになりにくく、乾燥機にかけても傷みにくいため、長期利用したい方におすすめです。

ご家庭の環境に応じて素材を検討し、活用してください。

ベッドフレームなしでマットレスを使うなら「すのこマット」がおすすめ

ベッドフレームなしでマットレスを使う場合、床とマットレスの間に湿気をためない方法として「防水敷きパッド」や「すのこマット」などがあります。

防水敷きパッドは、寝汗がベッドマットレスに浸透するのを防ぐ役割を持つ寝具です。

しかし、マットレスの下に湿気がたまる原因は寝汗だけとは限りません。しっかりと通気性を確保したい場合は、すのこマットの使用がおすすめです。

すのこマットとは?

すのこマットとは、木の板が等間隔に並べられた通気性のある木材のマットです。上にマットレスや布団を敷いて使います。

商品によって木の板の間隔が異なり、二つ折りにできるものや、ロール状に丸められるタイプなどさまざまな商品があります。

通気性を保つのであれば、できるだけマットレスを床から離せるものが良いです。目安としては、床から7cm以上の高さがあれば清潔にマットレスを使用できるでしょう。

すのこマットを使うメリット

すのこマットを使うことで通気性が良くなり、カビ対策になります。

また、二つ折りにできるものであれば、そのままマットレスを乗せて干すことができて便利です。マットレスのお手入れが楽になるので、寝具にかける手間を減らしたい方に向いています。

清潔かつ快適に長くマットレスを使用するつもりなのであれば、直置きではなくすのこマットの使用をおすすめします。

マットレスは通気性に優れたものを選ぼう

もし直置き前提でマットレスを使うのであれば、マットレス自体の通気性が高いタイプを選ぶことが重要です。

マットレスの中には低価格なものもありますが、品質が悪いと耐久性も低く、結果的にすぐに新しいものに買い換える必要がでてくるかもしれません。

優れた通気性のマットレスで快適に眠りたい方は、NELLのポケットコイルマットレスを検討してはいかがでしょうか。

NELLマットレスの料金や特徴は、以下のとおりです。

値段(税込)75,000円/シングル
90,000円/セミダブル
105,000円/ダブル
130,000円/クイーン
150,000円/キング
コイル数
1,173個/シングル
1,479個/セミダブル
1,734個/ダブル
1,989個/クイーン
2,397個/キング
送料無料 (沖縄県本島を除く)
返品(※)返品・全額返金可能 (商品到着後14日以降120日以内)
保証期間10年間
(※)最低14日間の試用が必要です

NELLマットレスは、へたりやカビの原因になりやすい厚いウレタンを使用していません。薄いウレタンと不織布を交互に重ねた独自の13層構造を導入していることから通気性に優れ、温度調整しやすいという特徴があります。

さらに、防ダニ・抗菌・防臭機能を兼ね備えた高機能な綿生地「TEIJIN MIGHTYTOP® Ⅱ」や、消臭効果が高い素材である「キュートリー」を使用しているところも魅力的なポイントです。一般的なマットレスと比べてカビが生えにくいため、清潔さを保ちやすくなっています。

通気性が高いNELLマットレスですが、床に直置きするよりもすのこマットの併用がおすすめです。月に1回ほど壁に立てかけて風をとおすと、より衛生的に使えます。

また、それでもマットレスの購入に悩む方は、120日間のフリートライアル期間を使用しましょう。

店頭や展示会で新しいマットレスを探す場合、一瞬しか寝心地を試せません。しかし、NELLマットレスであれば、120日間満足いくまでじっくりと寝心地を試せます。

最低14日間の試用が必要といった条件はあるものの、商品が到着してから120日間であれば、返品や返金の対応を提供しております。初めてマットレスを購入する方や、買い替えが不安な方でも安心でしょう。

NELLマットレスの詳しい購入方法は、以下の公式サイトを参考にしてください。

まとめ

基本的に、マットレスを床に直置きで使うことはおすすめできません。

直置きでの使用は、マットレスと床の間にホコリや髪の毛が溜まり不衛生です。湿気によってカビが繁殖すると、睡眠の質が落ちるだけでなく、マットレスの寿命が縮まる可能性もあります。

もし理由があり直置き前提でマットレスを購入するのであれば、必ず通気性に優れたものを選びましょう。

通気性の良いマットレスを探しているのであれば、NELLマットレスを試してはいかがですか?

ウレタンと不織布を使用した独自の構造で、通気性や防カビ性にこだわっており、快適で清潔な睡眠をサポートしてくれます。120日間じっくり試せるフリートライアル期間がある点も、うれしいポイントです。

詳細は、以下の公式サイトから確認してください。

ページのトップへ