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2024.05.22 更新

洋室で布団を使って寝たい場合は?メリット・デメリットや注意点を解説

洋室で布団を使って寝たい場合は?メリット・デメリットや注意点を解説

洋室ではベッドの使用が一般的ですが、中には洋室で布団を使って寝たいと思っている方もいるかもしれません。布団を使うことで、いくつかのメリットを得られる可能性はあります。

しかし、洋室で布団を使う場合にはメリットだけでなく、デメリットもあるため、両方とも知っておくべきです。

この記事では、洋室で布団を使うことのメリット・デメリットや、洋室で快適に布団を使う方法、洋室で布団を使う場合の注意点などを説明します。

  1. 洋室で布団を使う場合のメリット
  2. スペースを有効活用できる
  3. 転居にも柔軟に対応できる
  4. 寝る場所を簡単に変えることが可能
  5. 洋室で布団を使う場合のデメリット
  6. 湿気でカビが発生しやすい
  7. 床から冷気を感じやすい
  8. 床が硬く体が痛くなる
  9. 洋室で快適に布団を使う方法
  10. すのこを敷く
  11. ローベッドや畳ベッドを置く
  12. 置き畳を敷く
  13. ラグを敷く
  14. 除湿マットを敷く
  15. 洋室で布団を使う場合の注意点
  16. 布団を敷きっぱなしにしない
  17. 定期的に干す
  18. 部屋の換気を行う
  19. 除湿器を利用する
  20. 通気性が気になるならマットレスを選ぶのも一つの手
  21. 布団でなくベッドで寝るならマットレス選びも重要
  22. まとめ

洋室で布団を使う場合のメリット

洋室で布団を使う場合のメリット

洋室で布団を使うことのメリットとしては、主に以下のようなことが挙げられます。

  • スペースを有効活用できる
  • 転居にも柔軟に対応できる
  • 寝る場所を簡単に変えることが可能

それぞれのメリットを、詳しく説明します。

スペースを有効活用できる

布団は、使っていない時は畳んで収納しておくことが可能です。そのため、日中はベッドを使用する場合よりも、部屋を広く活用できます。部屋があまり広くない場合には、大きなメリットとなるでしょう。

転居にも柔軟に対応できる

ベッドは持ち運びが大変です。サイズによっては引っ越しの際に、ドアではなく窓からの搬送となることもあります。

窓からの搬入では、引っ越し料金を上乗せで支払わなければなりません。その点布団なら引っ越しにも柔軟に対応できます。

寝る場所を簡単に変えることが可能

ベッドは、一度置いたら動かすことが億劫ですが、布団は好きな場所に敷いて寝ることができます。部屋の好きな場所で寝ることができますし、場合によっては寝る部屋自体を変えることも可能です。

洋室で布団を使う場合のデメリット

洋室で布団を使う場合のデメリット

反対に洋室で布団を使うことのデメリットとしては、主に以下のようなことが挙げられます。

  • 湿気でカビが発生しやすい
  • 床から冷気を感じやすい
  • 床が硬く体が痛くなる

それぞれのデメリットを、詳しく説明します。

湿気でカビが発生しやすい

布団は床と直に接するため、寝汗によって湿気が溜まりやすいです。毎日出し入れしたり、きちんと手入れをしたりしなければカビが発生しやすいのは、デメリットでしょう。

床から冷気を感じやすい

ベッドは脚があるため、寝る際の床からの距離は少し離れています。しかし、布団で寝る場合は床のすぐ上で寝ることになるため、床の冷気を感じやすいです。そのため、風邪を引いたり寒さが原因で夜中に目が覚めてしまったりする可能性が考えられます。

床が硬く体が痛くなる

布団の厚さにもよりますが、床の上で寝ると底付き感が気になりやすいです。

底付き感とは、寝具が体を支え切れず、床の硬さを腰や背中に感じる状態を指します。体が硬い床面に当たってしまうと、睡眠時に腰や背中が圧迫されて筋肉に疲労が溜まり、血行が悪くなれば腰痛やコリの原因になってしまう可能性が高いです。

また、底つき感を覚えるような布団は体を支えられていないため、寝返りが打ちづらい場合もあります。

寝返りは就寝中に体の一部に負担が集中しないように分散させる生理現象です。スムーズに寝返りを打つことができれば、体の疲れが取れやすくなり、睡眠の質の向上も期待できます。

布団で寝ていて底付き感を覚えたり、起きた時に痛みを感じたりするような時は、別の寝具の購入を検討しましょう。

洋室で快適に布団を使う方法

ちょっとした工夫を加えることで、より快適に布団を使うことができます。洋室で快適に布団を使うための方法としては、主に以下のようなことが挙げられます。

  • すのこを敷く
  • ローベッドや畳ベッドを置く
  • 置き畳を敷く
  • ラグを敷く
  • 除湿マットを敷く

それぞれの方法を、詳しく説明します。

すのこを敷く

洋室で布団を使うと湿気が溜まりやすいのは、布団と床が直接接しているからです。敷布団と床の間にすのこを敷くことで、空気の通り道ができて湿気が溜まりにくくなります。布団と床、両方の劣化が進むのを避けることに繋がるでしょう。

ただし、敷布団にすのこを敷く場合は次の点に注意する必要があります。

  • すのこの隙間
  • すのこの高さ
  • 定期的にお手入れする

すのこは、間隔を開けた板が並んでいる形状をしており、商品によって板と板の隙間(幅)は異なります。すのこの隙間が広すぎると、敷布団を敷いた時に落ちてしまう場合があるため、なるべく狭い商品を購入しましょう。

また、床の冷気やホコリから体を守るためにすのこを購入するなら、折り畳み式やロール式よりも、ベッドタイプのような高さのある商品を選ぶと良いです。

すのこの上に布団を敷きっぱなしにすることも避けてください。布団を畳むことで布団とすのこの間の湿気を逃し、カビを防ぎやすくなります。

なお、すのこ自体のお手入れも行いましょう。定期的に陰干しをすることで長く使えます。

ローベッドや畳ベッドを置く

ローベッドや畳ベッドを置くことでも、湿気の問題は解消しやすいでしょう。ローベッドや畳ベッドはインテリアとしておしゃれな点も魅力です。

ただし、スペースを有効活用できる、転居に柔軟に対応できるなどの布団ならではのメリットがなくなることには、注意が必要です。

置き畳を敷く

置き畳を敷いた上に布団を敷くことで、底付き感は気にならなくなります。

カラーバリエーションも豊富なので、部屋の雰囲気に合ったものを選べるのも魅力です。布団を敷いていない間は、普通の畳のスペースとして利用できます。

ラグを敷く

ラグを敷いた上に布団を敷くことでも、底付き感は気にならなくなるでしょう。テイストや色合いなどの選択肢が豊富にあるので、部屋の雰囲気に合ったものを選ぶことができます。

布団を敷いてない間は通常のラグとして利用したり、あるいは片づけたり、自由に調整してかまいません。

除湿マットを敷く

湿気対策には、除湿マットを利用するのもおすすめです。除湿マットには洗えるものもあれば洗えないものもありますが、衛生面を考えると洗えるものを選んだほうが良いでしょう。

洋室で布団を使う場合の注意点

洋室で布団を利用する際に最も注意すべきなのは、湿気対策です。湿気対策として行うべきこととしては、主に以下のようなことが挙げられます。

  • 布団を敷きっぱなしにしない
  • 定期的に干す
  • 部屋の換気を行う
  • 除湿器を利用する

上記を順番に解説します。

布団を敷きっぱなしにしない

洋室で布団を使う場合、敷きっぱなしにしてはいけません。人間は寝ている間にコップ1杯分の汗をかくとされており、睡眠中にかいた寝汗や湿気を布団は吸っています。

素材にもよりますが、布団はマットレスほど高い通気性や放湿性を持ち合わせておらず、湿気を吸った布団の内部でカビが繁殖する可能性は高いです。

また、湿気は布団だけでなく、布団と接している床面との間にも溜まりやすいため、敷きっぱなしにしていると洋室の床までカビてしまうケースも珍しくありません。

布団や床との間に溜まった湿気を放湿するためにも、朝起きたら布団を畳みましょう。

定期的に干す

湿気を溜め込んだ布団の内部ではカビやダニが繁殖したり、雑菌によって嫌なニオイが発生したりする可能性は高いです。放置していると体に悪影響を及ぼし、睡眠の質の低下を招く恐れがあるため、定期的に干しましょう。

布団は定期的に干すことで、内部の湿気が放湿され、カビや嫌なニオイの発生を防ぐことができます。

なお、素材や季節によって干す回数や時間は異なります。使っている布団や時期にあわせて適切に干すようにしましょう。

部屋の換気を行う

カビは室温が20~30℃で、湿度が70%以上あると繁殖しやすいです。

布団を干しても、部屋に湿気が溜まっているとカビが発生する可能性が高いままなので、定期的に換気も行いましょう。対角線上になるように2カ所以上の窓を開けて空気の通り道を作れば、効率良く換気できます。

除湿器を利用する

何らかの理由で布団を畳めない、干せない、部屋の換気が出来ない場合は、除湿器を使いましょう。

商品にもよりますが、除湿器があれば布団や部屋の湿気を短時間で吸い取れて便利です。

通気性が気になるならマットレスを選ぶのも一つの手

布団の通気性が気になるのであれば、布団の代わりにマットレスを使用するのも一つの手です。マットレスの種類にもよりますが、通気性が良いものが多いので、湿気が溜まりにくくなります。

また、ある程度の高さがあるものであれば、底付き感も気になりません。体圧分散性の高いものを使用すると、睡眠の質を高めることにも繋がります。

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布団でなくベッドで寝るならマットレス選びも重要

洋室では布団を利用して寝ることもできますが、一般的には布団ではなくベッドの使用が多いでしょう。ベッドを使用する場合は、マットレス選びも重要なポイントです。寝心地の良いマットレスをお探しの方には、NELLマットレスがおすすめです。

NELLマットレスには一般的なマットレスの約2倍の数のコイルが用いられているため体圧分散性が高く、寝心地が良いです。

また、腰から背中部分を硬めに、ほかの部分を柔らかめにした「センターハード構造」により、ストレスなく自然に寝返りを打つことができます。薄いウレタンと不織布を交互に重ねた独自の13層構造を採用しており、高い通気性を維持しています。

マットレスの高さは21cmと、どのようなベッドに合わせても使いやすい高さとなっています。

NELLマットレスの詳細は、以下のとおりです。

NELLマットレス
上質な寝心地を実現するために、寝返りに特化したマットレス。


実際にNELLマットレスを使用している方からも、寝心地や使い勝手の良さに関して、以下のようなレビューを多数いただいています。

ダークブルー

yo

「ぐっすり」

寝心地が良くてすぐ寝落ちしてしまって困っています

ブルー

リカ

「ちょうど良いの極み」

マットレスを探してる中、友人に勧められ購入しました。ちょうど良い硬さと寝心地でとっても満足です。毎晩寝るのが楽しみです。

ブルー

Yutaro

「入眠が早くなりました!」

今までは、体の位置が決まらない感じで布団に入ったあと入眠まで時間がかかっていたのですが、NELLマットレスに変えて、いつ寝たのか覚えていないことが多くなりました!

120日間設けられているフリートライアルと10年の耐久補償により安心して購入できるので、ベッドと一緒に用いるマットレスをお探しの方は、ぜひNELLマットレスを検討してください。

まとめ

洋室で布団を利用すると、スペースを有効活用できたり寝る場所を変えやすかったりするなどのメリットがあります。

しかし、湿気でカビが発生しやすい、床からの冷気を感じやすいなどのデメリットもあります。布団の下にすのこを敷いたり除湿マットを敷いたりすれば、デメリットを緩和させることが可能です。

洋室では布団ではなくベッドの使用が一般的ですが、ベッドを使用する場合はマットレス選びも重要なポイントです。

NELLマットレスはサイズ展開も豊富で、高い体圧分散性のおかげで理想的な寝姿勢を維持できますし、通気性も高く快適に眠ることができます。寝心地の良いマットレスをお探しの場合は、ぜひNELLマットレスをご検討ください。

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