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2022.07.29

ベッドで仕事をするには?メリット・デメリットやリモートワークを進めるコツを解説

ベッドで仕事をするには?メリット・デメリットやリモートワークを進めるコツを解説

リモートワークによって自宅で仕事をする機会が増えてきている方の中には、ベッドで仕事ができれば楽だと感じる方もいると思います。

ベッドでの仕事には、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。また、ベッドで仕事をする際に、集中して進めるためのコツも知りたいところです。

この記事では、ベッドで仕事を進める際のメリット・デメリットやコツ、ベッド選びにおいて重要なポイントなどを説明します。

  1. ベッド上で仕事をするメリット
  2. 作業スペースを確保する必要がない
  3. リラックスした状態で仕事ができる
  4. ベッド上で仕事をするデメリット
  5. 集中できない場合がある
  6. 体に負担がかかる場合がある
  7. 安定性がない
  8. ベッド上で仕事を進める際のコツ
  9. ベッドテーブルで安定性を確保する
  10. クッションデスクを使う
  11. 機能性の良いマットレスを選ぶ
  12. ベッド上で仕事をするなら座り心地も重要
  13. 座りやすいマットレスならNELLマットレス
  14. まとめ

ベッド上で仕事をするメリット

ベッド上で仕事をするメリット

ベッドで仕事をするメリットは、主に以下の2つが挙げられます。

  • 作業スペースを確保する必要がない
  • リラックスした状態で仕事ができる

それぞれのメリットを詳しく説明します。

作業スペースを確保する必要がない

デスクで仕事をする場合は、デスクを置くためのスペースを確保する必要があります。

ただし、部屋が狭いとデスクを置くスペースの確保が難しいことも多いです。無理に確保しても仕事をするには窮屈なうえ、生活導線にも支障が出る場合があります。ベッドで仕事をする場合、そのようなスペースの確保が必要ないことは大きなメリットです。

リラックスした状態で仕事ができる

ベッドは椅子より弾力があるため、リラックスした状態で仕事に臨めます。ベッド上で壁に寄りかかったり、ベッドのふちに腰掛けたりするなど、座り方が固定されないため、自分のスタイルに合わせた姿勢で仕事ができます。

ベッド上で仕事をするデメリット

ベッドで仕事をするデメリットは、主に以下の3つが挙げられます。

  • 集中できない場合がある
  • 体に負担がかかる場合がある
  • 安定性がない

それぞれのデメリットを詳しく説明します。

集中できない場合がある

リラックスできるということは、集中できない場合があるということでもあります。仕事と休憩の境目が曖昧になり、仕事の生産性が落ちる可能性があります。

環境が変わらないとオンとオフを切り替えられない方は、ベッドでの仕事は向いていないでしょう。

体に負担がかかる場合がある

そもそもベッドは、仕事場としての使用を想定して作られているわけではありません。そのため、ベッド上で仕事をすることで、体に負担がかかってしまう可能性があります。

肩こり腰痛持ちの方などは、ベッドでの仕事により症状が悪化する場合があります。

安定性がない

仕事をする時の体勢にもよりますが、ベッドでは基本的に膝・太ももの上や、マットレスの上での作業になります。そのような状態でメモをとったりパソコンを操作したりすることは、安定性に欠けます。

何度も体勢を直す必要があるので、仕事に集中しにくくなります。

ベッド上で仕事を進める際のコツ

ベッドで仕事を進めるコツは、主に以下の3つが挙げられます。

  • ベッドテーブルで安定性を確保する
  • クッションデスクを使う
  • 機能性の良いマットレスを選ぶ

それぞれのコツを詳しく説明します。

ベッドテーブルで安定性を確保する

ベッドテーブルは、ベッドの片側もしくは両側に脚を置き使用します。ベッドテーブルがあれば、不安定なベッド上でも安定してパソコンが使用できます。

ベッドごとに高さが異なり、かつ作業をしやすい高さも人によって違うので、上下に調整できるものがおすすめです。

クッションデスクを使う

クッションデスクは、クッションとデスクが一体化したものです。クッション部分をひざ~太ももの上に置くような形で使用します。

ベッドテーブルほどではないですが、安定性がありコンパクトなため使いやすいです。

機能性の良いマットレスを選ぶ

ベッド上で仕事をする場合、マットレスに座ったまま仕事を進めることになります。そのため、マットレスの機能性も仕事の効率に影響するでしょう。

柔らかすぎると沈み込んでしまうため、仕事に適した姿勢を保つことが難しいです。また、通気性が悪いとお尻の部分などに湿気が溜まってしまうので、不快な状況で仕事を続けることになります。

以上の点を踏まえて、耐久性や通気性などの機能性の良いマットレスを選ぶことが重要です。

ベッド上で仕事をするなら座り心地も重要

ベッド上で仕事をするにあたって、マットレスの座り心地も意識するべきです。腰に負担がかかるものは長時間の仕事にはあまり向いていません。さらに、ふちがへたりやすいものは、仕事だけでなく寝心地にも影響するでしょう。

腰に負担をかけないものやふちがへたりにくいマットレスを選ぶことで、仕事に影響が出にくく寝心地も損なわれません。

座りやすいマットレスならNELLマットレス

ベッドで仕事をしたいと考えている方や、マットレスの座り心地が気になるため買い換えたいと考えている方には、NELLマットレスがおすすめです。

NELL マットレスは、マットレスのふちに硬めのコイルを配置しているため、寝心地だけでなく座りやすさも考慮して設計しています。

また、薄いウレタンと不織布を交互に重ねた独自の13層構造を採用しているため、通気性が良く劣化の原因となる湿気が溜まりにくいことも特徴です。

一般的なマットレスの約2倍の数のコイルを使用しているため、体圧分散性が高く寝心地も良いです。また、腰から背中部分を硬めに、それ以外の部分を柔らかめにした「センターハード構造」により、ストレスなく自然に寝返りが打てます。

実際にNELLマットレスを使用している方からも、寝心地や使い勝手の良さに関して以下のようなレビューを多数いただいています。

ライトブルー

ペンペン

「最高すぎた」

引越しの準備当日のハードスケジュールの中
初めて寝て起きた時今までにないぐらい疲れが取れててびっくりした

ブルー

ぷぷりん

「快適」

すごく快適です。いろいろなメーカーがあり、どれにするか悩みましたが、NELLにして良かったです。

ダークブルー

na

「すごく良いです」

朝の目覚めがスッキリ起きれるようになりました

サイズに関しても、シングル~キングまで豊富なラインナップがあります。各サイズにおける「値段(税込)/コイル数/送料/返品/保証期間」を、以下に表でまとめました。

値段(税込)75,000円/シングル
90,000円/セミダブル
105,000円/ダブル
130,000円/クイーン
150,000円/キング
コイル数1,173個/シングル
1,479個/セミダブル
1,734個/ダブル
1,989個/クイーン
2,397個/キング
送料無料
(沖縄県本島を除く)
返品(※)返品・全額返金可能
(商品到着後14日以降120日以内)
保証期間10年間

(※)最低14日間の試用が必要です

NELLでは、購入から120日間であれば返品・返金を保証するフリートライアルを設けています。さらに保証期間中(10年)に3cm以上のへたりが生じた場合は、無料で修繕もしくは交換が可能なため、安心して試せます。

座りやすいマットレスをお探しの方は、ぜひNELLマットレスを検討してください。

まとめ

ベッドでの仕事は、作業スペースを確保する必要がなく、リラックスした状態で仕事に臨めるメリットがあります。ただし、体に負担がかかる場合や、集中できない場合があることをデメリットとして認識しておかなければなりません。

ベッド上でも集中して仕事を進めるには、ベッドテーブルクッションデスクといったアイテムの活用がおすすめです。また、マットレスの機能性や座りやすさも重視しましょう。

座りながら仕事を進めやすいマットレスを探している方には、NELLマットレスがおすすめです。マットレスのふちに硬めのコイルが配置されているため座りやすく、薄いウレタンと不織布を交互に重ねた独自の13層構造から、通気性に優れています。

マットレスの購入や買い換えを考えている場合は、ぜひNELLマットレスを検討してください。

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