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2022.01.04

寝具選びが快眠の鍵!種類や選び方のポイントを詳しく解説

寝具選びが快眠の鍵!種類や選び方のポイントを詳しく解説

睡眠に関する悩みは人ぞれぞれですが、「最近よく眠れない」と悩む方は多いのではないでしょうか。

普段なかなか快眠できていない方は、現在使用している寝具を見直すことで、眠れない悩みを改善できる可能性があります。

この記事では、快眠におすすめの寝具や寝具の選び方などを紹介します。

快眠できる寝具を探している方やぐっすり眠れずに困っている方は、ぜひ参考にしてください。

  1. 快眠のためには寝具選びが大切
  2. 快眠したいならマットレスの使用がおすすめ
  3. 通気性や耐久性が高いため快適に睡眠できる
  4. 睡眠時に背中が寒くならない
  5. 寝具のカビ対策ができるため安心して睡眠できる
  6. 睡眠時にハウスダストを吸い込むリスクを軽減できる
  7. 寝具と床の高低差があるので寝起きでも立ち上がりやすい
  8. 快眠できるのはどれ?マットレスの主な種類を紹介
  9. フィット感のある寝心地が魅力の「ポケットコイル系」
  10. 寝具の耐久性に優れた「ボンネルコイル系」
  11. 寝具にコイルを使用していない「ノンコイル系」
  12. 快眠のためのマットレスの選び方
  13. マットレスの素材で選ぶ
  14. マットレスの硬さで選ぶ
  15. マットレスの厚さで選ぶ
  16. マットレスのサイズで選ぶ
  17. 快眠できる寝具ならNELLマットレスがおすすめ
  18. まとめ

快眠のためには寝具選びが大切

快眠できていない方は、この機会に寝具を見直してみましょう。どの寝具を使っているかで、睡眠の質は変わってきます。

例えば、自分に合っていない寝具を使っていると、熟睡できなかったり、睡眠しても疲れが取れなかったりする場合があります。しっかりと睡眠できていないと日中のパフォーマンスにも影響するので、睡眠の質に問題がある場合は自分に合った寝具に早めに変えましょう。

とくに睡眠時の自分の体を支えてくれる寝具は、快眠するうえで重要性が高いアイテムです。
最近よく眠れていない方は、より自分に適した寝具を探してみてください。

快眠したいならマットレスの使用がおすすめ

睡眠時に体を支えてくれる寝具には、敷布団とマットレスの2種類があります。

どちらを使うかは人それぞれですが、より快眠したい場合は「マットレス」の使用がおすすめです。

マットレスをおすすめする理由として、以下の5つが挙げられます。

  • 通気性や耐久性が高いため快適に睡眠できる
  • 睡眠時に背中が寒くならない
  • 寝具のカビ対策ができるため安心して睡眠できる
  • 睡眠時にハウスダストを吸い込むリスクを軽減できる
  • 寝具と床の高低差があるので寝起きでも立ち上がりやすい

それぞれ詳しく見ていきましょう。

通気性や耐久性が高いため快適に睡眠できる

使われている素材にもよりますが、マットレスには通気性に優れた製品が数多くあります。

通気性が良いマットレスはダニが繁殖しにくく、快適に睡眠できる点が魅力です。

また、マットレスは耐久性が高く、一般的には5〜8年程度使用できるといわれています。敷布団よりも長く使うことができる分、買い換える頻度が少なくなることが考えられるでしょう。

睡眠時に背中が寒くならない

敷布団は厚みがあまりない製品が多いため、床に敷布団を敷いて寝る場合、床の冷たさが背中に伝わり、なかなか寝付けないことがあります。とくに冬の季節は床が冷えやすい分、背中にも冷たさを感じやすいでしょう。

その点、大半のマットレスはある程度の厚みがあるため、床の冷たさが背中に伝わりにくいです。睡眠時に感じる寒さを減らせることができれば、より熟睡できます。

寝具のカビ対策ができるため安心して睡眠できる

人は寝ている最中に多くの汗をかきますが、寝汗によって寝具に湿気が溜まると、カビが生えてしまう場合もあります。

とくに敷布団を収納せずに敷きっぱなしで使っている場合は、湿気が溜まりやすい分、カビが繁殖しやすいです。

しかし、通気性の良いマットレスであれば湿気が溜まりにくいため、寝具のカビ対策ができます。

睡眠時にハウスダストを吸い込むリスクを軽減できる

空気中に漂うハウスダストは床に積もるため、床との距離が近い位置で寝るとハウスダストを吸い込んでしまうことがあります。

敷布団のように厚みがない寝具だと床との距離が近くなりやすく、ハウスダストを吸い込む可能性も高くなるでしょう。

一方で、厚みのあるマットレスを使えば、床と一定以上の距離を保って睡眠できるため、ハウスダストを回避できます。また、床に付着したほこりなどを吸い込んでしまう心配を減らすことも可能です。

寝具と床の高低差があるので寝起きでも立ち上がりやすい

マットレスの魅力の一つが、寝起きに立ち上がりやすい点です。

敷布団の場合、起きてから立ち上がるまでに多くの動作を必要とするため、人によっては「立ち上がるのが大変」と感じることもあるでしょう。

しかし、マットレスは床と寝具の高低差が広がる分、低めの椅子に座ったような姿勢からスムーズに立ち上がれます。

快眠できるのはどれ?マットレスの主な種類を紹介

快眠できるのはどれ?マットレスの主な種類を紹介

快眠するためには、ただ単にマットレスを使えば良いというわけではありません。

マットレスには複数の種類があり、自分に合う製品を選ぶことで、より質の高い睡眠がとれるようになります。

そのため、マットレスに買い替える時は種類の違いを把握したうえで、自分に合いそうなタイプの製品を選ぶと良いでしょう。マットレスの主な種類としては、下記の3つが挙げられます。

  • ポケットコイル系
  • ボンネルコイル系
  • ノンコイル系

それぞれの種類の特徴について、詳しい内容を見ていきましょう。

フィット感のある寝心地が魅力の「ポケットコイル系」

ポケットコイル系マットレスは、小さな袋にコイルが1つずつ包まれており、それぞれのコイルが独立した構造になっているのが特徴です。

独立したコイルが体圧を分散してくれるため、横になった時にマットレスが丁度良い具合に体にフィットしてくれます。フィット感のある寝心地が好きな方におすすめです。

また、横揺れが少ないので、一緒に寝ている方が寝返りを打った際なども目を覚まさずに済むかもしれません。

寝具の耐久性に優れた「ボンネルコイル系」

ボンネルコイル系マットレスは、コイルスプリングを全面に配列し、連結しているのが特徴です。構造上コイルにかかる負担が少なく、耐久性に優れています。

しっかりとした硬さがあるので、畳に敷布団を敷いたような寝心地が好きな方におすすめです。

ただし、「ポケットコイル」のマットレスと比べると、横揺れが起きやすいです。そのため、複数人ではなく1人で寝る時に適しています。

寝具にコイルを使用していない「ノンコイル系」

ノンコイル系マットレスは、コイルを使用していないタイプのマットレスです。

コイルが使用されていないため、薄い製品であれば折り畳んで収納できます。また、比較的安価な傾向があるので、低予算でマットレスを購入したい方におすすめです。

しかし、製品によっては耐久性にやや欠ける場合もあります。とくにウレタン素材のマットレスは、コイルを使ったマットレスに比べて耐久性が低いため、注意してください。

快眠のためのマットレスの選び方

購入するマットレスを選ぶ時、どういった基準で選べば良いのか悩む方は少なくありません。中々購入するマットレスが決まらない方は、下記の4つを意識して選んでみてください。

  • マットレスの素材で選ぶ
  • マットレスの硬さで選ぶ
  • マットレスの厚さで選ぶ
  • マットレスのサイズで選ぶ

ここからは、上記の各ポイントについて紹介します。

マットレスの素材で選ぶ

ウレタンやラテックスなど、マットレスに使われている素材は製品によってさまざまです。素材によっても寝心地が変わってくるので、より自分に適した素材のマットレスを選びましょう。

なお、マットレスの素材には主に「ファイバー」「ウレタン」「ラテックス」「コイル」の4つがあります。それぞれの特徴は下記のとおりです。

素材の種類特徴
ファイバー・繊維が細く優れた通気性が魅力
・自宅で丸洗い可能
・熱に弱いので乾燥機などを利用する際は注意が必要
ウレタン・スポンジや断熱材などにも使用される素材
・弾力性の高さが特徴
・高反発と低反発の2種類がある
ラテックス・ゴムの木の樹液が原料の素材
・高反発で体圧分散に優れている
・耐久性が高く長持ちしやすい
コイル・優れた耐久性と通気性が特徴
・コイルが体を支えてくれるので体格の大きい方でも寝やすい
・ボンネルコイルとポケットコイルの2種類がある

どの素材のマットレスを選ぶか悩んでいる方は、コイルを使った製品から試してみることをおすすめします。

コイルが体を支えてくれるため、安定感のある状態で眠れるのはもちろん、通気性が良いため寝苦しさを感じることも減るでしょう。

マットレスの硬さで選ぶ

マットレスによって硬さは異なるため、購入する際は自身に適した硬さのマットレスを選びましょう。

マットレスの適切な硬さを見極めるポイントは下記の3つです。

  • 背骨のカーブが立っている時と同じ状態に保てる
  • マットレスと腰の隙間がない
  • 寝返りが打ちやすい

上記の3点を満たしていれば、適切な硬さのマットレスだといえます。

マットレスの厚さで選ぶ

マットレスが薄すぎると、床やベッドへの「底つき感」が気になってしまい、眠れない場合があります。

快眠するためにも、マットレスを選ぶ際はある程度の厚さがある製品に絞ると良いでしょう。一般的には5cm以うえできれば7〜8cm程度の厚さが望ましいとされています。

ただし、マットレスが厚すぎると、収納に手間取る可能性もあるので注意してください。毎回収納する方は厚すぎない製品を選ぶ、ベッドの上に常に敷く方は厚みのある製品を選ぶなど、自分の環境に適した厚さのマットレスを選ぶことが重要です。

マットレスのサイズで選ぶ

ベッドでマットレスを使う方は、自分のベッドサイズに合った製品を選びましょう。

具体的なそれぞれのサイズと、対応する用途やなどはメーカーによって若干変わることがありますが、おおよそ下記のとおりです。

サイズ幅×縦用途
シングル幅:95cm
縦:195cm
普通体型の成人の方の使用
セミダブル幅:120cm
縦:195cm
1人でゆったり使用、がっちり体型の方の使用、子供との添い寝など
ダブル幅:140cm
縦:195cm
標準体型の成人2人での使用など
クイーン幅:160cm
縦:195cm
2人でゆったり使用、夫婦と子供3人で使用など
キング幅:190cm
縦:195cm
子供が少し大きくなっても3人で使用など

注意点として、セミダブルは2人には向いていないという点があります。ダブルという言葉が付いているため、2人用とイメージしがちですが、長期的に2人で使用していると寝心地の悪さを感じる可能性が高いです。

マットレスを選ぶ時は、自分の用途に合わせたサイズを選びましょう。

快眠できる寝具ならNELLマットレスがおすすめ

最近快眠できていない」という方は、ぜひNELLマットレスを試してみてください。

快眠をするためには、睡眠導入時の深部体温の調整力が大切です。深部体温が下がらないと、中々眠れない場合があります。

その点、NELLマットレスは独自構造により高い通気性を維持しているため、自然と深部体温を下げることができます。通気性に優れている分、カビやダニなどの繁殖も抑えることが可能です。

またNELLマットレスは、腰部分をやや硬めに設計した「センターハード構造」になっていて、単純なコイルマットレスや、体圧分散性の高いマットレスよりも寝返りのしやすさに優れています。そのため、腰痛や肩こりなどの痛みを軽減し、より快眠することができます。

以下、実際にNELLマットレスを使用した方の口コミです。

ライトブルー

taka

どんな体勢でも気持ちよく眠れる!

仰向けでも横向きでも気持ちよく眠れます。 子どもが2人いるので4人シングル二つで寝ていますが、動いても揺れないので朝までぐっすりです。 夜動くときも子どもは起きません。 私にとっては高い買い物でしたが、満足度は十分です。 ありがとうございます。

ライトブルー

ゆみ

寝心地最高です!

寝る環境はとても大事だと思い、色々なマットレスを検討してネルマットレスを選びました。保証もしっかりしているので決め手のひとつになりました。 寝てみると本当にぐっすり眠ることができます。起きた時に痛いところもありません。 1ヶ月近く待ちましたが、買ってよかったなと思っています!

NELLマットレスに魅力を感じた方は、ぜひ以下の公式サイトから詳細をチェックしてみてください。

まとめ

快眠をするうえでは、寝る時に使用する寝具選びが何よりも重要です。

とくに自分の体を支えてくれるマットレスは、睡眠の質を高めるために必須の寝具であるといえるでしょう。

また、マットレスには多くの種類があります。自分に適しているかどうかを確認するためにも、さまざまなマットレスを比較してみてください。

マットレス選びに悩んでいる方は、寝返りの打ちやすさに特化したNELLマットレスがおすすめです。下記のページから、120日間のフリートライアルを使用できます。

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