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2022.01.04

睡眠の質とマットレスの関係性とは?眠れない原因やおすすめ商品を解説

睡眠の質とマットレスの関係性とは?眠れない原因やおすすめ商品を解説

睡眠不足を感じている方のなかで、よく眠れない理由がわからないという方もいるのではないでしょうか。

睡眠不足を解消するためには睡眠環境を改善することが重要ですが、睡眠環境に影響を与える要素の一つがマットレスです。

睡眠不足の解消を目指してマットレスを購入予定であれば、自分に合ったものを選ぶことが非常に重要です。

この記事では、質の高い睡眠がとれていない原因や、睡眠の質を高めてくれるマットレスの特徴、選び方などについて説明します。

  1. 質の高い睡眠がとれていない原因とは?
  2. 睡眠の質にマットレスは関係ある?
  3. 睡眠の質を高めるマットレスの特徴
  4. 寝返りがスムーズに打てる
  5. 通気性に優れている
  6. 睡眠の質を高めるマットレスの選び方
  7. コイル系かノンコイル系かで選ぶ
  8. 体圧分散性に注目する
  9. 目的に応じた厚さのものを選ぶ
  10. より良い寝心地を求めるならNELLマットレスがおすすめ
  11. まとめ

質の高い睡眠がとれていない原因とは?

質の高い睡眠がとれていない原因とは?

質が高い睡眠がとれていない原因としては、主に以下のようなことが考えられます。

  • ストレスや疲労
  • テレビ・スマホなどの光や音による刺激
  • 夕食のタイミング
  • 寝室の環境や寝具が合わない

本来眠る時は、副交感神経が優位になります。しかしストレスや疲労によって自律神経が乱れてしまうと交感神経は優位になり、睡眠の質が低くなる可能性があります。

テレビやスマホなどの光や音による刺激も、睡眠の質を低下させる要因の一つです。特に強い光は、体温や脈拍数・血圧などを低下させる「メラトニン」と呼ばれるホルモンの分泌量を減らします。

寝る直前までスマホの画面を見ている時、「眠りたいのに眠れない」ということが起きがちなのは、メラトニンの分泌量が抑制されているからだと考えられます。

また、寝る直前に食事をすると、食べたものを消化するために胃腸が活発に動いている状態で眠りにつくことになります。その分、肉体が熟睡できない状態になっているので、睡眠の質が低くなるのです。

食べたものを胃腸が分解し終わって胃腸の運動が終わるのには約3時間が必要なので、寝る時間から逆算して食事をとる必要があります。

ほかにも、寝室の環境や使用している寝具が合わないといった理由で、睡眠の質が低下してしまっていることも考えられます。

寝るのに適した環境は夏場で25℃〜26℃、冬場で22℃〜23℃、湿度は50%〜60%といわれているので、エアコンなどを使用して快適に寝られる環境を維持しましょう。

寝具が合っていない場合には、マットレスを変えてみることもおすすめです。

睡眠の質にマットレスは関係ある?

睡眠の質は、快適な寝心地であるかどうかが関係しますが、マットレスはこれらを左右する寝具でもあります。

ただし、むやみに高額なマットレスを使用すれば良いわけではありません。寝心地の良さは人によって異なるため、大事になるのは「自分の体に合ったマットレス」を使うことです。

体に合わないマットレスを使っていると寝心地が悪く、また腰や首、背中の痛みなどの不調で十分に睡眠がとれないこともあります。

睡眠の質を高めるマットレスの特徴

寝心地を良くすることは睡眠の質を高めることに繋がります。

ではどのようなマットレスを選べば睡眠の質を高められるのでしょうか。


あくまでもご自身に合う寝具選びをすることが大切ですが、チェックすべきマットレスの特徴の例を解説します。

寝返りがスムーズに打てる

寝返りを自然に打てるかどうかは、睡眠の質を大きく左右します。

本来寝返りを打つべきタイミングで寝返りを打てなければ、朝起きた時に体に違和感を生じやすく、疲れも十分にとれません。

マットレスの硬さはさまざまですが、特に柔らかすぎるマットレスには注意しましょう。

柔らかすぎると体が沈み込んで寝返りが打ちにくいだけでなく、血流が阻害されて腰痛の原因にもなりかねません。

もちろん硬さの度合いは自分の体に合わせるのが一番ですが、目安として、硬すぎず柔らかすぎないマットレスを選ぶことをおすすめします。

通気性に優れている

通気性の良さも睡眠時の快適さに影響しています。通気性に優れたマットレスなら、睡眠中にかく汗によりこもりがちな湿気を除去して快適な眠りをサポートします。

通気性の良くないマットレスは内部に湿気がこもりやすく、劣化を早めることにも繋がります。また、湿気をこもらせないように定期的に立てかけるなど工夫をしなければなりません。

その点、通気性の良いマットレスは比較的手間がかからないのでおすすめです。

使用する素材などによって異なりますが、寝心地を良くするには、通気性も意識したうえで選びましょう。

睡眠の質を高めるマットレスの選び方

上述した睡眠の質を高めるマットレスの特徴も踏まえて、睡眠の質を高めるマットレスの選び方について説明します。

  • コイル系かノンコイル系かで選ぶ
  • 体圧分散性に注目する
  • 目的に応じた厚さのものを選ぶ

コイル系かノンコイル系かで選ぶ

マットレスは「コイル系マットレス」と「ノンコイル系マットレス」に大きく分けられます。それぞれの特徴を紹介します。

カテゴリマットレスの種類特徴
コイル系マットレスポケットコイルマットレス・コイルが独立している
・体を「点」で支える
・体圧分散性に優れている
ボンネルコイルマットレス・コイルが連結している
・体を「面」で支える
・体の一部だけが沈み込む心配がない
ノンコイル系マットレスウレタンマットレス・スポンジや断熱材としても使われる「ウレタン」を使っている
・密度によって耐久性が異なる
・ウレタンのなかには「高反発マットレス」と「低反発マットレス」がある
ファイバーマットレス・網目状のポリエチレンで作られている
・水洗いできる
・体を「面」で支えるため体圧分散されにくい
ラテックスマットレス・ゴムの木を原料として作られている
・ゴム特有の柔らかさと弾力性を兼ね備えている

ポケットコイルマットレス

ポケットコイルマットレスは、スプリング系マットレスの一種で、コイルが内蔵されています。コイルは一つずつ独立している構造になっており、体を「」で支えるため体圧分散性に優れています。

コイルの太さや数によって異なるものの、体にフィットしやすいため快適な寝心地をサポートしてくれるでしょう。

ただ、コイルの数や線形によっては、耐久性が低かったり通気性があまり良くなかったりすることもありますが、コイルの巻き数が多いほどへたりにくい傾向があります。

ボンネルコイルマットレス

ボンネルコイルもポケットコイルマットレスと同様スプリング系マットレスの一種で、連結した渦状のコイルが内蔵されています。

体を「」で支えることで、体の一部だけが沈み込みにくい点が特徴です。

ただし、コイルが連結しているためマットレスの上で振動が伝わりやすく、2人以上で使用する場合には睡眠を妨げることがあります。

ウレタンマットレス

ウレタンマットレスは、スポンジや断熱材として使われているウレタンで作られているマットレスです。

また、ウレタン素材のなかには「低反発マットレス」と「高反発マットレス」があり、反発力はN(ニュートン)であらわされ、JIS規格によると110N以上のものが高反発とされています。

ウレタンの質によっては「耐久性」「通気性」が悪く、密度によっても「耐久性」が異なります。また、安いウレタン素材は色々な混ぜ物が入れられているため、特に耐久性が悪くなるものが多いため、注意しましょう。

あらかじめウレタンマットレスを購入する際には、ウレタンの質や密度を確認することをおすすめします。

ファイバーマットレス

ファイバーマットレスとは、「ポリエチレン」と呼ばれる素材を繊維状に編み込んで作られたマットレスのことです。

水洗いできる素材のものが多いため、自宅で丸洗いも可能です。

ただし、体を「面」で支えるので、体圧分散がされにくく、2人以上で使用すると相手の振動が伝わることがあります。また、熱に弱いというデメリットもあるので、高温になる布団乾燥機などを使う際には注意しましょう。

ラテックスマットレス

ゴムの木を原料として作られているのがラテックスマットレスです。ゴム特有の柔らかさと弾力性を兼ね備えています。

ラテックスマットレスは主に「100%天然ラテックス」と「合成ラテックス」の2種類がありますが、現状、「100%天然ラテックス」のものはほとんどありません。

注意点として、通気性が良くない点と、ラテックスは土に還るため、耐久性が高くない点が挙げられます。

体圧分散性に注目する

体圧分散性とは、寝ている時に体にかかる圧力(体重による負荷)を分散させることを意味します。

そのため、体圧分散性が高いマットレスは体重をマットレス全体で支えてくれて、体重が集中しやすい箇所だけが深く沈み込むことがありません。

腰や肩への負担を軽減することも期待できるので、腰痛・肩こり持ちの方は体圧分散性にも注目しながらマットレスを選びましょう。

目的に応じた厚さのものを選ぶ

マットレスの適した厚さは、マットレスに何を求めるかによって異なります。

気持ちの良い寝心地を追求したいのであれば、できるだけ厚みのあるものを選ぶことがおすすめです。マットレスが体をしっかりと支えて安定感があるので、気持ち良く寝られるでしょう。

あまりに薄すぎると底付き感が気になったり、反対に厚みがありすぎると落下が気になったりして、睡眠の妨げになる場合があります。

睡眠の質のことを最優先に考えるのであれば、ある程度厚さがあり、自分自身が気持ち良く眠れるものを選ぶことを心がけましょう。

より良い寝心地を求めるならNELLマットレスがおすすめ

睡眠の質を高めるために自分に合うマットレスをお探しであれば、NELLマットレスがおすすめです。

NELLマットレスの料金や送料など、詳細は以下のとおりです。

値段(税込)75,000円/シングル
90,000円/セミダブル
105,000円/ダブル
130,000円/クイーン
150,000円/キング
コイル数1,173個/シングル
1,479個/セミダブル
1,734個/ダブル
1,989個/クイーン
2,397個/キング
送料無料
(沖縄県本島を除く)
返品(※)返品・全額返金可能
(商品到着後14日以降120日以内)
保証期間10年間

(※)最低14日間の試用が必要です

NELLマットレスはポケットコイルのマットレスで、一般的なマットレスの約2倍の数のコイルを使用しています。

内部のコイルがそれぞれ独立しているため、使用者の体を点で支えることで、高い体圧分散性を実現しています。

腰部分をやや硬めに設計した「センターハード構造」もNELLマットレスの特徴で、寝返りの打ちやすさに優れていることから、腰への負担を低減できます。

また、薄いウレタンと不織布を交互に重ねた独自の13層構造によって高い通気性も維持しているため、カビなどが発生しにくく夏場でも快適に眠れるでしょう。

NELLマットレスを実際に使用した方のレビューをいくつか紹介します。

ダークブルー

ゆう

毎日の睡眠が楽しみ

朝起きてのスッキリ感が違います。夜遅くて睡眠時間が短くても、このマットレスに変えてからは熟眠感が違います。 毎日の睡眠が、こんなに楽しみになるなんて思いませんでした。

ダークブルー

ネルチチ

気持ちいい

人の好みによるところではあるが、硬すぎず非常に寝やすい。変な振動もなく安定しているのに硬すぎないため、熟睡できる。いい買い物でした。

ライトブルー

まあや

快適

初日からぐっすり眠れてます。 もっとはやく検討すればよかった。 子供たちと取り合いになってます。

睡眠の質を高めるために、ぜひNELLマットレスをご検討ください。

まとめ

マットレスにはいろいろな種類があり、重要視するポイントもさまざまです。この記事で紹介した選び方などを参考に、自分に合っていると感じられるものを使用することがおすすめです。

高い通気性と寝返りの打ちやすさを実現し、体圧分散性にも優れたNELLマットレスは、きっと快適な寝心地を感じていただけるでしょう。

NELLマットレスの詳細については、以下の公式サイトからご確認ください。

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