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2023.09.29 更新

マットレスの厚さごとの違いや特徴を解説!失敗しない選び方を紹介

マットレスの厚さごとの違いや特徴を解説!失敗しない選び方を紹介

快適な睡眠をとるためにマットレスの購入を検討していても、種類が多すぎて迷う方も多いのではないでしょうか。

マットレスは、薄いものから厚いものまで幅広い厚さの商品があるため、結局どれを選べば良いのかわからない、という方もいらっしゃるでしょう。

また、マットレスの特徴や相性が良いベッドフレームは厚さによって異なるので、用途に合うマットレスを選ぶことが大切です。

この記事では、厚さごとにマットレスの特徴を徹底解説します。
薄いタイプや厚いタイプのメリットとデメリットも紹介いたしますので、マットレス選びで悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

  1. マットレスはさまざまな厚さから選べる
  2. 10cm以下のマットレス
  3. 10cmのマットレス
  4. 15cmのマットレス
  5. ~18cmのマットレス
  6. ~20cmのマットレス
  7. ~30cmのマットレス
  8. 30cm以上のマットレス
  9. マットレスの厚さとベッドフレームの相性を紹介
  10. 【3~9cm】薄めの厚さのマットレス
  11. 【10~15cm】中程度の厚さのマットレス
  12. 【20cm~35cm】分厚いマットレス
  13. マットレスの厚さは自分で調整することも可能
  14. マットレスの厚さを調節する場合の注意点
  15. NELLマットレスは独自の13層構造でおすすめ
  16. まとめ

マットレスはさまざまな厚さから選べる

マットレスの厚さは、薄いもので3cmほど、厚いもので30cm以上と幅があります。

それぞれ寝心地をはじめとした特徴が異なるため、自分が求めるマットレスの厚さを検討することが重要です。

まずは、厚さごとにマットレスの特徴を詳しく紹介します。

10cm以下のマットレス

10cm以下のマットレスは、重すぎず持ち運びしやすい厚さのため、力に自信がない方や、場所を移動させて使いたい方に最適です。

薄さゆえに、1枚で使用すると人によっては底つき感を感じるかもしれません。ほかのマットレスの上に重ねて使いたい方は、重ねて使用する用途で作られているか確認する必要があります。

また、体重が軽い子どもが使用するために向いているほか、大人であれば仮眠室や車中泊など、限られた環境では使いやすいでしょう。

ただし、10cm以下のマットレスは、やはり単体で使うことは現実的ではないため、自宅で長期的に使うのであれば、もう少し厚めのマットレスを検討することをおすすめします。

10cmのマットレス

ウレタン素材のマットレスの場合、一般的な厚さは10cmほどのものです。

基本的にマットレスを床に直置きして使うことはおすすめしませんが、10cmほどの厚さがあれば、事情があって直置きしたい場合でも無理なく寝られるでしょう。

マットレスのなかでも薄めなタイプなので、商品によっては丸めたり折りたたんだりして使えるため、収納しやすく便利です。

壁に立てかけても自立する厚さでもあり、比較的簡単に陰干しもできます。マットレスの下に溜まった湿気を取り除くといったお手入れも気軽に行える厚さです。

15cmのマットレス

15cmのウレタンマットレスはボリュームがあるため、底付き感を感じず快適に眠ることができるでしょう。

また、マットレス自体の重量も重くなってくるため、持ち上げて除湿するといったお手入れに手間がかかることもあります。適切に除湿を行わなければカビが発生する原因となるため、取り扱いには注意してください。

15cmほどの厚みがあるマットレスは、10cmほどのマットレスが「ちょっと薄い」と感じる方におすすめです。

~18cmのマットレス

18cmのウレタンマットレスも、15cm同様ボリュームがあるタイプなので、横向きでもストレスなく眠りやすいです。一方、コイルが入ったスプリング系のマットレスであれば、最低限の厚さといえます。

18cmほどのスプリング系マットレスの場合、人によっては内蔵されているコイルが背中にあたって痛く感じるかもしれません。

一般的にはベッドフレームの上に敷いて使用しますが、素材によっては15〜20kgほどの重量になることも多いです。力に自信がない方であれば、持ち上げて壁に立てかけ除湿することが難しくなるでしょう。

寝汗による湿気がマットレスの下に溜まることを防ぐためにも、すのこタイプのように通気性が良いベッドフレームを使うと良いです。また、マットレスに対して使用できるか確認したうえで、定期的に布団乾燥機で除湿するよう心がけてください。

~20cmのマットレス

20cmほどの厚さがあるマットレスは、スプリング系としては十分な厚さです。

商品にもよりますが、耐久性が優れたものを選べば、体がしっかり支えられ、快適な眠りに繋がることが期待できます。

しかし、しっかりとした耐久性がなければ、寝心地が悪く感じるかもしれません。20cmほどのスプリング系マットレスを選ぶ際には、耐久性が優れたものを選ぶと良いです。

一方、ウレタン素材のマットレスとしては十分な厚さであり、耐久性や寝心地は問題ないものが多いでしょう。

~30cmのマットレス

30cmほどの厚さがあるマットレスは、ほとんどがスプリング系のマットレスです。

内部構造が複雑に設計されており、通気性に優れ、寝心地も良く、耐久性も高い商品が多くなっています。

品質やお手入れ方法によっては、8〜10年という長期間にわたり使用できるかもしれません。

30cmほどのマットレスは、十分な厚さがあるため床に直置きしたいと考える方もいるかもしれませんが、重量があり持ち上げるのが大変なうえに、衛生的ではないためおすすめしません。

せっかくマットレスを購入するのであれば、長く使いたいという方におすすめの厚さです。長期的に使用するのであれば、定期的な除湿とお手入れは忘れないようにしましょう。

30cm以上のマットレス

30cm以上のマットレスは、ほぼ確実にスプリング系であると考えられます。

厚さが増す分、使われている素材が多く内部構造も複雑になるため、一般的に価格が高額になります。

なかには、マットレスには不必要な詰めものをしており、性能と価格が比例しない商品もあります。30cm以上のマットレスを選ぶ際には、素材から内部構造まできちんと確認しましょう。

30cm以上と厚みがあることから、耐久性が高く長期的に使用できる商品も多いです。厚みと価格に適した品質があるのか吟味したうえで、質の高い商品を選んでください。

マットレスの厚さとベッドフレームの相性を紹介

マットレスの厚さとベッドフレームの相性を紹介

マットレスは素材や厚みによってさまざまな種類がありますが、ベッドフレームも同様に幅広い種類が販売されています。

基本的にマットレスはベッドフレームの上に載せて使うものなので、両者の相性を確認することが大切です。

ここでは、マットレスの厚さごとに適したベッドフレームを紹介します。

  • 【3~9cm】薄めの厚さのマットレス
  • 【10~15cm】中程度の厚さのマットレス
  • 【20cm~35cm】分厚いマットレス

【3~9cm】薄めの厚さのマットレス

3~9cmほどの薄いマットレスを使うのであれば、耐荷重の関係で重たいマットレスが載せられないロフトベッドや二段ベッドに使いましょう。

薄いマットレスなので寝心地はあまり期待できませんが、体重が軽い子どもであれば快適に眠れる可能性があります。

もし布団の上に重ねて使用したい場合は、「布団+マットレス+体重」の合計重量がベッドフレームの許容重量を超えていないか、きちんと確認してください。

【10~15cm】中程度の厚さのマットレス

中程度の厚さがあるマットレスは、一般的な独立したベッドフレームに載せて使えます。重量が重すぎないため、引出し付きのチェストベッドでも問題なく使えるでしょう。

ロフトベッドや二段ベッドのような上段に敷いて使用する場合は、マットレスが手すりよりも高くならないよう注意してください。マットレスの厚さが手すりの高さを超えると、寝返りを打った時に落下してしまうリスクがあります。

また、薄めのマットレスを使う時と同様に、ベッドフレームの許容重量を超えないよう、「布団+マットレス+体重」の合計重量を計算する必要があります。

【20cm~35cm】分厚いマットレス

分厚いマットレスの多くはスプリング系なので、重量が重くなる傾向があります。

重いことから、ロフトベッドや二段ベッドにはおすすめできません。二段の引き出しが付いたチェストベッドも構造的に弱いケースがあるため、分厚いマットレスは避けたほうが無難でしょう。

20〜35cm以上の厚さのマットレスを使うのであれば、すのこベッド、脚付きベッド、一段引き出しベッド、ローベッドがおすすめです。それぞれの特徴を一覧表にまとめました。

ベッドフレームの種類特徴
すのこベッド・通気性が良い
・軽くて移動させやすい
脚付きベッド・重量があるマットレスにも対応可能
・サイズや価格帯が豊富
一段引き出しベッド・床面から高すぎない
収納機能がある
ローベッド・圧迫感がなく開放的
・低いためベッドに入りやすい

ベッドフレームにもそれぞれ異なる特徴があるため、自分が優先したいことを加味したうえで選ぶと良いです。

また、部屋の雰囲気を重視したい方は、デザイン性から選ぶのも良いでしょう。

マットレスの厚さは自分で調整することも可能

使っているマットレスの厚さが体と合わず、寝づらいなどの不満がある場合は、多少であれば調整することが可能です。

マットレスの厚さを調整する時には、「マットレストッパー」を活用しましょう。マットレスの上に敷いて使うもので、寝心地を調整する役割があります。

マットレストッパーには、下記のようにさまざまな素材のものがあり、それぞれ特徴が異なります。

素材特徴
低反発・フィット感がある硬すぎる
・マットレスの改善が期待できる
高反発・寝返りが打ちやすい
・柔らかすぎるマットレスの改善が期待できる
羊毛・弾力性、吸湿性、放湿性がある
・肌触りが良い
羽毛、フェザー・通気性が良い
・ふんわりとした寝心地
凹凸ウレタンフォームタイプ・体圧分散性に優れている
・体圧分散性を調整できる

マットレスが硬すぎる場合は「低反発素材」、柔らかすぎる場合は「高反発素材」のように、改善したいポイントから適した素材を選びましょう。

ただし、マットレストッパーを使った寝心地の改善は、あくまでも「調整」です。大幅に寝心地を改善できるわけではありません。

腰痛や肩こりといった体の不調を感じている場合は、マットレストッパーを使うだけでは不十分な可能性があります。

根本的に使用しているマットレスの厚さが合わず、体に不調が生じている場合は、マットレス自体を買い替えることがおすすめです。

マットレスの厚さを調節する場合の注意点

マットレスの厚さを改善する場合、マットレスの高さに注意しましょう。

例えば、25cmのマットレスを使用している場合、9cmのマットレストッパーを使用すると厚さが合計で34cmになります。

使っているベッドフレームにもよりますが、30cm以上の高さになるとベッドに入りづらく感じるかもしれません。また、全体の重量が重くなることで、ベッドフレームが破損する可能性もあります。

マットレスの厚さを調整する際には、寝心地だけを重視するのではなく、高さを踏まえたうえで使用感に優れているか確認してから選ぶことが望ましいです。

NELLマットレスは独自の13層構造でおすすめ

マットレスの厚さが体に合わず、寝心地良いものに買い替えたいと考えている方は、NELLマットレスを試してみてはいかがでしょうか。

NELLマットレスは、スプリング系のポケットコイルマットレスで、厚さは21cmです。

分厚いマットレスに分類されるわけではありませんが、JIS(日本産業規格)の試験実施規則に従った10万回の耐久試験をクリアしており、高い耐久性が証明されています。

体をきちんと支えてくれるため寝返りが打ちやすく、21cmという厚さでも十分に快適な寝心地が実感できるでしょう。

10年間の耐久保証も付いているので、期間中に何かしらの問題が発生したとしても、無償で修繕・交換の対応を提供しております。

NELLマットレスの詳細は、以下の通りです。

NELLマットレス
上質な寝心地を実現するために、寝返りに特化したマットレス。


NELLマットレスのサイズや料金などの詳細は、以下の通りです。

サイズ幅95×縦195×高さ21/シングル
幅120×縦195×高さ21/セミダブル
幅140×縦195×高さ21/ダブル
幅160×縦195×高さ21/クイーン
幅190×縦195×高さ21/キング
値段(税込)75,000円/シングル
90,000円/セミダブル
105,000円/ダブル
130,000円/クイーン
150,000円/キング
コイル数1,173個/シングル
1,479個/セミダブル
1,734個/ダブル
1,989個/クイーン
2,397個/キング
送料無料
(沖縄県本島を除く)
返品(※)返品・全額返金可能
(商品到着後14日以降120日以内)
保証期間10年間

(※)最低14日間の試用が必要です

へたりやカビの原因となる厚いウレタンは使用せず、薄いウレタンと不織布を重ねた独自の13層構造を採用しています。高い通気性により、心地の良い入眠をサポートしてくれるでしょう。

また、商品が到着してから120日以内であれば、返品を受けてくれるフリートライアル期間を設けています。自宅で約4ヶ月間寝心地を試せるので、「実際に試さないと不安」と思う方にも安心してお選びいただけます。

今使っているマットレスの厚さに満足できず、新しいものを購入したい方には、NELLマットレスをおすすめします。詳しい購入方法や商品情報は、以下の公式サイトを参考にしてください。

まとめ

マットレスの厚さは、3cm~30cm以上と商品によってさまざまです。厚さによって特徴や寝心地が異なるため、どのマットレスが自分に合うのか見極める必要があります。

マットレスは長期間使うものなので、お手入れのしやすさや品質も重要です。厚さをはじめとしたサイズを踏まえたうえで、自分が最も「心地良い」と感じる寝心地のマットレスを選びましょう。

また、マットレスの厚さによって使うべきベッドフレームも異なります。マットレスは基本的にベッドフレームに載せて使うものなので、ベッドフレームとの相性もチェックしてください。

質の高いマットレスを探している方は、快適な寝心地と寝返りにこだわったNELLマットレスを検討してみてはいかがでしょうか。詳細は、以下の公式サイトから確認できます。

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