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2024.03.26 更新

横向き寝におすすめのマットレスとは?選び方や快適な硬さ、厚さについて詳しく紹介

横向き寝におすすめのマットレスとは?選び方や快適な硬さ、厚さについて詳しく紹介

横向き寝は腰痛の方などが楽に感じる寝姿勢ですが、仰向け寝と比べると体の片側へ負担が集中するため、マットレスや枕の選び方に特に注意が必要です。

もしマットレスや枕が体に合っていなければ、寝違えや肩こり、腰痛などの原因になる可能性があります。寝具を購入する前には、横向き寝に合った選び方のポイントを押さえておきましょう。

この記事では、横向き寝を快適にする寝具選びのポイントや、横向き寝で体に負担をかけないためにできることについて紹介します。

横向き寝を前提として、快適に睡眠ができるマットレスや枕を探している方は参考にしてください。

  1. マットレスで横向き寝をするメリット・デメリット
  2. 横向き寝のメリット
  3. 横向き寝のデメリット
  4. 横向き寝には右向きと左向き、どっちが良い?
  5. 横向き寝の人には硬すぎず、柔らかすぎないマットレスがおすすめ!
  6. 横向き寝に適したマットレス選びのポイント
  7. 体圧分散性に優れたマットレスを選ぶ
  8. 十分な厚さがあるマットレスを選ぶ
  9. 低反発のマットレスを選ぶ
  10. 横向き寝による肩こりなどをマットレス以外で改善する方法
  11. 横向き寝に合った枕を使う
  12. 抱き枕やクッションなどを使う
  13. できるだけ湯船に浸かるようにする
  14. 運動やストレッチで体をほぐす
  15. NELLマットレスで快適な睡眠を
  16. まとめ

マットレスで横向き寝をするメリット・デメリット

横向き寝は腰痛の方などが楽に感じる寝姿勢ですが、体の片側のみがマットレスについた状態で寝ることは、良い点だけでなく注意しなければならない点もあります。まずはじめに、横向き寝をするメリットとデメリットについて解説します。

横向き寝のメリット

横向き寝では、就寝中に舌が落ち込むことがありません。睡眠中にしっかりと気道が確保されるため、呼吸がしやすいというメリットがあります。スムーズな呼吸が保たれる横向き寝は、リラックスした深い睡眠が得られやすくなります。

また、横向き寝はいびき対策にも効果的だといわれています。いびきは、酸素が十分に吸入できていない状態に起こりやすくなり、脳にも酸素が行き渡らないために眠りも浅くなります。その点、横向き寝では前述のとおり呼吸が楽にしやすくなるため、いびきをかきにくくなり脳の酸欠状態を防いでくれます。

横向き寝のデメリット

横向き寝のデメリットは、マットレスや敷布団に密着した体の片側だけに体重がかかり、圧迫された状態になることです。

背中全体に体重が分散される「仰向け寝」とは異なり、横向き寝は体の片側や腰だけに負担が集中する寝姿勢です。体の一部だけが長時間圧迫されると、血行不良や筋肉の緊張に繋がります。

血行不良や筋肉の緊張が続いた結果として、朝起きた時の体のだるさや肩こり、腰痛などが起こる可能性があります。

また、横向き寝をした時に、頭の位置が適切な高さを保てていない、肩が内側に入るなどの姿勢が続くと、首や肩の痛みに繋がることもあるため注意しなければなりません。

例えば、体に合わない低めの枕や柔らかすぎる枕を使用すると、首が曲がり神経に負担がかかってしまいます。首に負担がかかり圧迫されることで「寝違え」の原因にも繋がります。

睡眠時の姿勢が体に与える影響については、以下の記事も参考にしてください。

睡眠 姿勢
睡眠時の姿勢は体にどんな影響がある?仰向け寝・横向き寝・うつ伏せ寝のメリットとデメリット

横向き寝には右向きと左向き、どっちが良い?

横向き寝をする場合、右向きと左向きでは体に与え得る影響が異なります。右向きでは消化がスムーズになりやすいといわれており、反対に左向きでは胃酸の逆流を抑えることができるという見解があります。

ただし、右向きと左向きでは両方ともメリットがあると考えられているものの、体の作りや形には個人差があるため、どちらが良いと断言することはできません。

横向き寝の人には硬すぎず、柔らかすぎないマットレスがおすすめ!

横向き寝をするのであれば、首の痛みや肩こり、腰痛を引き起こさないためにも、体に合うマットレスを選ぶことが大切です。マットレスにはさまざまな種類がありますが、横向き寝をした際の体への負担が気になるなら「適度な硬さがある」ものを選ぶようにしましょう。

前述のとおり、横向き寝は仰向け寝と比べて、マットレスに接する体の面積が少なくなります。

横向き寝は体の片側に体圧が集中する寝姿勢であるため、硬すぎるマットレスを使うことで、体がマットレスに密着して一部のみ圧迫され、体の痛みに繋がるかもしれません。

また、極端に柔らかすぎるマットレスも避けたほうが無難です。マットレスが柔らかすぎると、体重がかかりやすい腰部分が沈み込み「くの字」状態になり、寝返りが打ちづらくなります。

そもそも寝返りとは、就寝中に体圧を分散し、血行不良になることを防ぐために重要な役割をもつ生理現象です。

寝返りが打ちづらいと、体への負担が大きくなり、起床時の体のだるさや痛みといった不調に繋がる可能性があります。

寝返りを上手に打つためにも、適度な硬さと反発力があり、体にほどよくフィットするマットレスを選ぶことをおすすめします。

横向き寝をした時に頭が適切な高さで支えられ、真っすぐな背骨をキープできる程度の反発力を目安にしてください。

ただし、快適に感じるマットレスは体重や体型によって異なるため、自分の体に合うマットレスを選びましょう。

横向き寝に適したマットレス選びのポイント

横向き寝をする方がマットレスを選ぶ際に注目すべきポイントは以下の通りです。

  • 体圧分散性に優れたマットレスを選ぶ
  • 十分な厚さがあるマットレスを選ぶ
  • 低反発のマットレスを選ぶ

ここからは、それぞれのポイントについて詳しく解説します。

体圧分散性に優れたマットレスを選ぶ

横向き寝をして、体の一部に負担が集中することを避けるためにも、「体圧分散性」に優れたマットレスを選びましょう。

体圧分散とは、体にかかる圧力(体重による負荷)を分散させることを意味します。

横向き寝では、仰向け寝の時よりも少ない面積で体を支えなければならないため、マットレスの体圧分散性はより重要です。

中でも、内蔵されているコイルが独立した構造の「ポケットコイルマットレス」は、一つひとつのコイルが体を「点」で支えるため、体圧分散性が高くなっています。

十分な厚さがあるマットレスを選ぶ

横向き寝をする方がマットレスを選ぶ場合、十分な厚さがあるマットレスを選びましょう。

素材によって十分といえる厚さは異なりますが、ウレタン素材は10cm以上、コイル系マットレスは20cm前後が推奨される厚さの目安になります。

厚さ10cm以下のマットレスは、単独で使用するマットレスとしては薄めです。床の硬さが体に伝わりやすいため、「底付き感」を感じる可能性があります。

特に、体の片側だけに負担がかかる横向き寝の場合、床の硬さが体に伝わることで一部への負担が大きくなり、不快に感じてしまう場合もあるため、注意が必要でしょう。

低反発のマットレスを選ぶ

横向き寝には、反発力が高いマットレスよりも、低反発のマットレスを使うほうがおすすめです。

低反発のマットレスは、適切に肩や腰を沈み込ませて背筋をまっすぐにしてくれます。

ただし、先述のとおり横向き寝のマットレスには適度な硬さが大切です。柔らかすぎると体が過度に沈み込みすぎてしまうため、「やや」柔らかめの低反発マットレスを選ぶことがおすすめです。

横向き寝による肩こりなどをマットレス以外で改善する方法

横向き寝による肩こりなどをマットレス以外で改善する方法

横向き寝による肩こりや腰痛といった不調を抱えている場合、マットレスを見直すだけでなく、ほかの対策も並行して行うことをおすすめします。

  • 横向き寝に合った枕を使う
  • 抱き枕やクッションなどを使う
  • できるだけ湯船に浸かるようにする
  • 運動やストレッチで体をほぐす

どれも簡単に実践できるため、具体的な方法を日々の生活に取り入れてみてください。

それぞれ詳しく紹介します。

横向き寝に合った枕を使う

横向き寝で適切な寝姿勢を保つには、マットレスだけでなく枕選びにこだわることも大切です。

枕を選ぶうえで最も重要なポイントは、「枕の高さ」にあります。枕に頭を乗せた時、首が曲がらず頭から背骨にかけて真っすぐになる高さのものを選ぶと良いでしょう。頭から背骨まで真っすぐな状態が保てれば、首の骨や神経にかかる負担の軽減に期待できます。

ただし、「この枕が眠りやすい」と感じる感覚は人それぞれ異なります。自分が快適に感じる枕を使用し、体にかかる負担をできる限り取り除くことを心がけましょう。

抱き枕やクッションなどを使う

腰痛に悩んでいる方は、抱き枕やクッションを活用しましょう。抱き枕などを足に挟んで寝ることで体の負担が吸収され、横向き寝による腰痛を緩和できる可能性があります。

また、就寝中にリラックス効果を得るために、抱き枕に抱きついて眠る方法もおすすめです。抱き枕に抱きつくことで安心感が得られ、心身ともに休まりやすくなります。

就寝時に筋肉の緊張をほぐすことで、ストレスが軽減する効果も期待できるため、質の高い睡眠を求める方は試してください。

できるだけ湯船に浸かるようにする

普段シャワーのみで済ませている方は、湯船に浸かる習慣を取り入れることもおすすめです。

水中では浮力があるため、筋肉への負担が軽減され体の緊張を和らげる効果が期待できます。また血管が広がり血流が良くなることで、新陳代謝が活発になり、疲労回復効果も期待できます。

なお、湯船に浸かる時は、タイミングや湯温度、入浴時間にも気を配るとなお良いです。就寝の1時間~2時間前を目安として、40度程度のお湯に10分程度浸かる入浴方法がおすすめです。

運動やストレッチで体をほぐす

前提として、横向き寝は体の一部に負担がかかりやすく、筋肉が緊張しやすい寝姿勢であることを理解しなくてはなりません。

筋肉が緊張してしまうと、肩こりや腰痛を引き起こすだけでなく、血管が圧迫されることによって起床時の疲れに繋がる可能性もあります。

体のこわばりを防ぐためにも、日頃から適度な運動やストレッチで体を動かし、筋肉をほぐすことを意識しましょう。

例えば、日常生活にウォーキングやジョギング、スイミングなどの運動を取り入れてみましょう。腕をしっかり振ることを意識すると、肩甲骨周りの血流改善が期待できます。最初は10分程度から無理なく行いましょう。
筋肉や関節を伸ばすストレッチ運動を行うことも、肩こりや腰痛などの症状緩和が期待できます。

なお、就寝前に激しい運動を行うと、興奮状態になり入眠しづらくなるため、就寝前や起床後に軽めのストレッチを取り入れることをおすすめします。

NELLマットレスで快適な睡眠を

横向き寝によって首や肩を痛めないためには、適度な反発力と体圧分散性に優れたマットレスを選ぶ必要があります。

そこで、横向き寝で快適に眠れるマットレスを探している方に向けて、寝返りのしやすさに特化した「NELLマットレス」をおすすめします。

NELLマットレスは、一つひとつのコイルが独立した構造のポケットコイルマットレスで、一般的なマットレスの約2倍の数のコイル(シングルで1,173個)を使用しているところがポイントです。

負担が集中しやすい腰部分をやや硬めに、それ以外を柔らかめに設計した「センターハード構造」を採用しているため、単純なコイルマットレスよりも寝返りのしやすさに優れています。

さらに、NELLマットレスは、体の曲線に合わせて細かなポイントで反発できるため、体にフィットしやすくなっています。

コイルが独立した構造から体圧分散性にも優れており、横向き寝で快適に眠りたい方におすすめです。

以下、NELLマットレスの料金やコイル数などを一覧表にまとめました。

値段(税込)75,000円/シングル
90,000円/セミダブル
105,000円/ダブル
130,000円/クイーン
150,000円/キング
コイル数1,173個/シングル
1,479個/セミダブル
1,734個/ダブル
1,989個/クイーン
2,397個/キング
送料無料
(沖縄県本島を除く)
返品(※)返品・全額返金可能
(商品到着後14日以降120日以内)
保証期間10年間

(※)最低14日間の試用が必要です

NELLでは、マットレスの使い心地を納得いくまで試せる120日間フリートライアルや、万が一商品に問題があれば無償で修繕・交換が可能な保証期間を設けています。

購入後に体に合わなかったら」と不安に思う方でも、フリートライアルや保証期間などのサービス体制が充実しているNELLであれば、安心してマットレスを試すことができるでしょう。

横向き寝にぴったりなマットレスが見つからず悩んでいる方は、NELLマットレスをぜひお試しください。そのほか、気になる詳細は、以下の公式サイトからご確認できます。

まとめ

就寝時の寝姿勢は人それぞれであり、仰向け寝より横向き寝のほうが心地良いと感じる方もいるでしょう。

横向き寝には、腰痛の時に負担を感じにくい、就寝時の呼吸がスムーズでいびきをかきにくくなるなどのメリットがある反面、基本的に体の片側のみに負荷がかかってしまう寝姿勢でもあることを理解しておきましょう。

枕やマットレスといった寝具が体に合っていない場合、寝違えの原因になるだけでなく、肩こりや腰痛などの体調不良に繋がる可能性もあります。

横向き寝をするほうが枕を選ぶ際には、背骨が真っすぐになる高さのものを選ぶようにしましょう。また、マットレスは、体圧分散性や反発力に注目して選ぶことも大切です。

横向き寝で快適に眠れるマットレスを探しているものの、どれにしようか迷っているのであれば、寝返りの打ちやすさにこだわったNELLマットレスを試してはいかがでしょうか。

詳細は、以下の公式サイトからご確認ください。

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