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2022.04.28

ベッドのきしみの原因とは?対策方法やおすすめのマットレスを紹介

ベッドのきしみの原因とは?対策方法やおすすめのマットレスを紹介

ベッドに横になっていると、ギシギシときしみ音が鳴る場合があります。きしみ音を我慢して使い続けることもできますが、なかには「音が気になってしまい、気持ち良く眠れていない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事では、ベッドがきしむ原因対策方法などを詳しく紹介します。きしみ音に悩んでいる方はぜひご一読ください。

  1. ベッドのきしみの原因
  2. マットレスの経年劣化
  3. マットレスがベッドからはみ出している
  4. ベッドフレームの経年劣化
  5. ネジなどの金具の緩み
  6. 床との摩擦
  7. ベッドのきしみの対策方法
  8. マットレスを裏返す
  9. マットレスを買い替える
  10. ネジを締め直す
  11. ベッドと床の間にゴムマットやラグを敷く
  12. ベッドの位置を変える
  13. きしみにくいベッドの選び方
  14. 金具の数が少ないベッドを選ぶ
  15. 脚がないタイプのベッドを選ぶ
  16. パイプではなく木製のベッドを選ぶ
  17. マットレスを買い替えるなら寝心地の良さに優れた「NELLマットレス」がおすすめ
  18. まとめ

ベッドのきしみの原因

ベッドに横になった時にきしみ音がする原因としては、主に下記の5つが考えられます。

<ベッドのきしみの原因>
  • マットレスの経年劣化
  • マットレスがベッドからはみ出している
  • ベッドフレームの経年劣化
  • ネジなどの金具の緩み
  • 床との摩擦

それぞれの原因について、以下で詳しい内容を解説します。

マットレスの経年劣化

ベッドに横になった時にきしみ音がする原因の一つがマットレスの劣化です。素材としてコイルを使っているタイプのマットレスだと、なかのコイルが経年劣化することによりきしみ音がする場合があります。

マットレスがベッドからはみ出している

きしみ音が気になる方は、マットレスがベッドからはみ出していないか確認してみましょう。マットレスがはみ出していると一部分に負荷が大きくかかってしまい、きしみの原因となる可能性があります。

とくにマットレスを固定するフレームがないタイプのベッドを使っている場合、はみ出てしまう可能性が高くなるので注意してください。

ベッドフレームの経年劣化

ベッドフレームの劣化もきしみの原因の一つです。ベッドはさまざまなパーツを組み合わせて作られている家具ですが、パーツ同士の接合部分が経年劣化によってすり減ってしまうと、きしみ音がする場合があります。

ネジなどの金具の緩み

多くのベッドフレームはいくつかのパーツを組み合わせて構成されており、各パーツはネジなどの金具で固定されているのが一般的です。

金具はしっかり固定されていますが、長年使っていると緩んでしまう可能性があるので気をつけてください。ネジが緩むときしみ音の原因となる場合があります。

床との摩擦

長年同じ場所でベッドを使っている場合は、床との摩擦が原因できしみ音が鳴っている可能性も考えられます。本来、床は平らな状態を保っているのが一般的ですが、重量の重いベッドを長年同じ位置に置いていると床がすり減ってしまいます。

床がすり減るとベッドとの接地面に隙間が生まれ、床とベッドが擦れることできしみ音が鳴る場合があります。

ベッドのきしみの対策方法

ベッドのきしみ音が気になってしまうと、なかなか眠ることができません。きしみ音に悩んでいる方は、ぐっすりと熟睡するためにも早めに対策をしましょう。ベッドのきしみは、下記の方法で対策できます。

<ベッドのきしみの対策方法>
  • マットレスを裏返す
  • マットレスを買い替える
  • ネジを締め直す
  • ベッドと床の間にゴムマットやラグを敷く
  • ベッドの位置を変える

具体的な対策方法を、以下で順番に見ていきましょう。

マットレスを裏返す

マットレスを裏返す

マットレスの経年劣化が原因できしみ音がする場合は、裏返して使ってみてください。裏返すと今まで負担が少なかった部分のコイルが上側になるため、劣化によるきしみが軽減される可能性があります。

マットレスを買い替える

マットレスを裏返してもきしみを解消できない場合、なかにあるコイルが全体的に劣化している可能性があります。全体的に劣化したコイルを自分で修復するのは難しいため、この場合は素直にマットレスを買い替えましょう。

ネジを締め直す

ベッドフレームのネジの緩みが原因できしみ音がする場合は、自分でネジを締め直してみてください。緩んだネジを締め直すことで、きしみを軽減できる場合があります。

ただし、ネジが劣化して錆びてしまっていると、きしみを解消できない可能性もあるため注意しましょう。

ベッドと床の間にゴムマットやラグを敷く

床とベッドの摩擦によってきしんでいる場合は、間にゴムマットやラグを敷いて対処するのが効果的です。間にゴムマットやラグを敷けば床との摩擦を防ぐことができ、きしみの解消に繋がります。

また、きしみに対する対策だけでなく、床が傷つくのを防ぐという意味でもゴムマットやラグを敷くのはおすすめです。

ベッドの位置を変える

きしみの原因が床とベッドの摩擦にある場合は、ベッドの位置を変えると良いでしょう。床がすり減っていない場所にベッドを移動させれば、摩擦がなくなりきしみも解消できます。

ただし、ベッドの位置を変えても、長年使っているとまた床がすり減ってしまう可能性があります。床とベッドの摩擦を根本的に防ぎたい方は、先述のように間にゴムマットラグを敷きましょう。

きしみにくいベッドの選び方

これからベッドを購入する方は、できるだけきしみ音が鳴りにくい製品を選ぶと良いでしょう。下記の要素を満たすベッドはきしみにくいので、選ぶ際はぜひ意識してみてください。

<きしみにくいベッドの選び方>
  • 金具の数が少ないベッドを選ぶ
  • 脚がないタイプのベッドを選ぶ
  • パイプではなく木製のベッドを選ぶ

それぞれの選び方について、以下で詳しい内容を紹介します。

金具の数が少ないベッドを選ぶ

きしみ音が気になりやすい方は、できるだけ金具が少ないベッドを選びましょう。先述したように、ネジなどの金具の緩みはきしみ音がする原因の一つです。そのため、金具の数が多ければ多いほど、きしみ音の原因となる要素が増えてしまいます。

しかし、金具が少なければ、原因となる要素が減る分きしみも発生しにくいです。また、きしみが発生しても、どの金具が原因になっているか判断しやすく対処がしやすいというメリットもあります。

脚がないタイプのベッドを選ぶ

ベッドには本体を4本の脚で支えるタイプ脚がないタイプの2種類があります。きしみが気になる方は、このうち脚がないタイプの製品を選ぶと良いでしょう。

脚がないベッドは床に対する負荷が均等にかかるため、床が傷つきにくいです。そのため、ベッドを置いても床がすり減りにくく、摩擦によるきしみ音を防ぎやすくなります。

パイプではなく木製のベッドを選ぶ

ベッドの軋みが気になる方は、パイプではなく木製の製品を選ぶことをおすすめします。パイプで構成されたベッドはネジを含んだ各部品が金属でできているため、きしみ音が鳴りやすいです。気をつけていても、金属同士が擦れあうことできしみが発生する可能性があります。

その点、木製のベッドなら金属同士が擦れあうことがないため、きしみを抑えやすいです。

マットレスを買い替えるなら寝心地の良さに優れた「NELLマットレス」がおすすめ

「マットレスが劣化してきしみ音がするので買い替える」という方には、NELLマットレスがおすすめです。NELLマットレスは主な素材としてポケットコイルを採用している寝具で、耐久性の高さが魅力の製品です。

厳しい基準を設けた耐久テストをクリアしているため、マットレスの劣化によるきしみが不安な方でも安心して長く使えます。また、10年間の耐久保証を提供しており、保証期間中に耐久性に問題があった場合は無料で修理や交換対応が可能です。

このほか、寝返りの打ちやすさもNELLマットレスの特徴の一つです。寝返りに特化したコイル配列により、マットレスが背中を押してくれるような感覚で自然とストレスのない寝返りを打つことができます。

適度に寝返りを打てていれば血液の流れが阻害されず、腰痛や肩こりなどの痛みを軽減して朝にスッキリと目覚められます。寝心地の良さを重視する方は、ぜひご検討ください。

<NELLマットレスを実際に使用した方のレビュー>

ライトブルー

マキ 様

「ホテルのベッドのような寝心地」

柔らかすぎず、硬すぎず。 程よい寝心地で、ずっと眠れてます!

ダークブルー

しお 様

「よかった」

ダブルマットレスを購入しました。 2人で使用していますが、寝付きも寝心地もとってもいいです。

まとめ

「ベッドのきしみは多少仕方ない」と諦めてしまいやすい部分ですが、一度気になってしまうとなかなか寝つけないものです。快適にぐっすり眠るためにも、きしみが気になる方は対策しておきましょう。

また、マットレスの経年劣化が原因できしんでいる場合は、マットレスそのものを買い替えるのが確実な方法です。マットレス選びに悩んだ時は、ぜひ寝返りの打ちやすさに特化したNELLマットレスを試してみてください。

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