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2022.10.03 更新

枕が原因で不眠になる?ぐっすり眠るために選び方のポイントを把握しよう

枕が原因で不眠になる?ぐっすり眠るために選び方のポイントを把握しよう

枕はぐっすり眠るために欠かせない重要なアイテムです。「枕が使いづらい」「硬くて痛い」など、枕に関する悩みがあると寝付きづらくなってしまいます。

毎日使うものだからこそ、不眠に悩まないためにも自分の体に合う枕を選びたいところです。選び方のポイントを把握しておけば、快適に眠れる枕を選びやすくなるでしょう。

この記事では、枕と不眠の関係性をわかりやすく解説します。枕を選ぶ際のポイントも紹介するので、枕の買い替えを検討している方はぜひ購入前にご一読ください。

  1. 体に合わない枕を使うことが不眠に繋がる理由
  2. 不眠の改善を目指す方におすすめの枕の選び方
  3. 枕の高さは寝姿勢や体格に応じて選ぶ
  4. 硬さが丁度良いと感じる素材を選ぶ
  5. 寝返りを打っても頭が落ちないサイズを選ぶ
  6. 枕以外に考えられる不眠の原因と対処法
  7. 何かしらの病気が隠れている
  8. 精神的なストレスを受けている
  9. 生活習慣が乱れている
  10. 使っているマットレスが体に合っていない
  11. 睡眠の質を高めるために枕だけでなくマットレスも見直そう
  12. まとめ

体に合わない枕を使うことが不眠に繋がる理由

体に合わない枕を使うことで、寝心地が悪くなり不眠に繋がるケースがあります。

枕は高すぎても低すぎても良くありません。例えば、枕が高すぎると、首が前傾して頚椎が圧迫され、痛みを引き起こす可能性があります。

逆に枕が低すぎると、あごが上を向いて首の筋肉に負担がかかり、痛みが生じて眠りづらくなるでしょう。

また、枕のサイズが小さすぎる場合、寝返りを打った時に枕から頭が落ちてしまい、目が覚める原因となります。

枕の高さやサイズが合わないことで熟睡できないと、不眠に繋がる可能性があるため、自分の体型や寝姿勢に合う枕を選ぶことは大切です。

ただし、不眠の原因にはさまざまなことが考えられるため、必ずしも枕が原因だとは限りません。

熟睡するには、自分の体に合う枕を使うことはもちろん、不眠の原因となっている要因を取り除くことが大事なポイントです。

もし生活習慣の乱れで不眠になっているなら生活習慣を見直すなど、改善に努めることが望ましいでしょう。

不眠の改善を目指す方におすすめの枕の選び方

枕が原因で生じる不眠を解消させたいなら、自分の体に合う枕を選ぶためにも、枕を選ぶ際のポイントを把握しておきましょう。

ここからは、枕の正しい選び方を以下の項目ごとに解説します。

  • 枕の高さは寝姿勢や体格に応じて選ぶ
  • 硬さが丁度良いと感じる素材を選ぶ
  • 寝返りを打っても頭が落ちないサイズを選ぶ

それぞれの選び方のポイントについて、詳しく解説します。

枕の高さは寝姿勢や体格に応じて選ぶ

枕は高すぎても低すぎても寝づらくなるため、寝姿勢と体格に応じて適する高さを選ぶことが大切です。

まずは寝姿勢に応じた選び方ですが、寝心地良いと感じる寝姿勢は人によって異なり、仰向け寝のほうが寝やすいと感じる方もいれば、横向き寝のほうが快適だと感じる方もいると思います。

理想的な姿勢を保ちながら寝るためにも、普段とることが多い寝姿勢に応じて枕の高さを選びましょう。仰向け寝、横向き寝それぞれの理想的な寝姿勢は、以下のとおりです。

  • 仰向け寝:背骨が緩やかなS字カーブを描く高さ
  • 横向き寝:頭から背骨が真っすぐになる高さ

仰向け寝の場合、目線は真上よりやや前を向いた状態が目安です。前を向きすぎていると枕が高すぎる、頭が反るようだと枕が低すぎると判断できます。

横向き寝の場合、目線が布団やマットレスと並行になる高さが理想です。それぞれの理想的な寝姿勢を保てる枕を選びましょう。

また、寝姿勢に加えて、体格が良い方は背中が厚く、細身の方は背中が薄い傾向があるため、体格によっても合う枕の高さが異なります。

日常的に運動をしているようなしっかりとした体格の方には高めの枕、女性や子どもをはじめとした細身の方には低めの枕がおすすめです。

硬さが丁度良いと感じる素材を選ぶ

枕の硬さは、中に詰められている素材に影響を受けるため、硬さが丁度良いと感じる素材を選びましょう。

枕の中材として使われることが多い素材と、それぞれの特徴は以下のとおりです。

素材名特徴
そばがら・安定感がある
・熱の発散に優れている
低反発ウレタン・凹凸に合わせて沈み込む
・頭を包み込むように支える
高反発ウレタン・適度な反発力がある
・フィット感がある
パイプ・通気性に優れている
・水洗いできる
羽毛・包み込むような寝心地
・復元性が高い
羽根・ふんわりした寝心地
・吸湿性と放出性に優れている
ポリエステルわた・弾力性がある
・ふんわりした感触
ファイバー・通気性が高い
・水洗いできる

上記の表のとおり、素材ごとに硬さが異なるため、触ったり頭を乗せたりした時の感触が好みのものを選びましょう。

また、硬さはもちろん大切なポイントですが、自分が好きな肌触りであることも大切です。触った時に心地良いと感じてリラックスできる素材を選んでください。

寝返りを打っても頭が落ちないサイズを選ぶ

子ども用から2人で寝る用の枕まで、さまざまなサイズの枕が販売されていますが、枕のサイズは主に以下の3種類に分類されます。

  • 小さめ:約50×35cm
  • 標準:約63×43cm
  • 大きめ:約70×50cm

一般的な標準サイズよりも一回り小さい、小さめサイズの枕は、小柄な方に向いています。子ども用の枕にも小さめを選びたくなりますが、子供はよく動くため横幅が大きめなものがおすすめです。

標準サイズの枕は男女ともに使えるため、どれを使うか迷ったらまずは標準を選ぶと良いでしょう。合わせて使えるカバーも充実しているサイズです。

大きめサイズは、大柄な方、寝返りを大きく打つ方、すっぽりと包まれる寝心地が好きな方に向いています。

また、寝返りを打った時に枕から頭が落ちてしまわないよう、自分の頭3つ分の横幅がある枕が理想的だとされています。こちらも目安にしながら、自分に合うサイズの枕を選びましょう。

枕以外に考えられる不眠の原因と対処法

枕以外に考えられる不眠の原因と対処法

不眠を引き起こす原因は人によってさまざまなので、枕以外のことが引き金となっているケースもあります。

眠れない理由が枕ではない場合、以下のようなことが原因となって不眠に繋がっているのかもしれません。

  • 何かしらの病気が隠れている
  • 精神的なストレスを受けている
  • 生活習慣が乱れている
  • 使っているマットレスが体に合っていない

ここからは、それぞれの原因について詳しく解説します。対処法も合わせて紹介するので、ぜひ参考にしてください。

何かしらの病気が隠れている

眠れない症状が続く場合、何かしらの病気が隠れている可能性もあります。不眠に関係する病気として考えられる一例は、以下のとおりです。

  • 不眠症
  • うつ病
  • 神経症
  • 統合失調症
  • むずむず脚症候群

不眠が長く続いている場合や、ほかにも症状がでている場合には、速やかに医療機関を受診しましょう。

その際、睡眠専門の外来に行くのもおすすめですが、受診する科がわからない時はかかりつけ医にまず相談してみてください。

精神的なストレスを受けている

ストレスを受けると、自律神経の乱れに繋がって眠れなくなるケースもあります。

自律神経には、活動モードの「交感神経」と、体を休めるモードの「副交感神経」がありますが、就寝時には副交感神経が優位な状態が理想的です。

しかし、ストレスを受けることで自律神経が乱れると、日中に優位に働く交感神経から副交感神経への切り替えがうまくいかず、自然な入眠に繋がらなくなる可能性があります。

さらに、ストレスを抱えることで、布団に入ってからも心配事について考えてしまい、目が冴えて眠れないこともあるでしょう。

ストレスになり得ることは人それぞれですが、人間関係への不安、重要な仕事を抱えている、試験を控えているなどが例として挙げられます。

日々ストレスは受けるものなので、「全くストレスを受けない」ではなく「日々解消させる」意識を持つことが大切です。

日々溜まるストレスを解消させるために、簡単に取り組めるリラックス方法として、以下の行動を試してみてはいかがでしょうか。

  • アロマを焚く
  • 読書
  • 入浴
  • ツボを押す

自分がリラックスできる方法を取り入れながら、「眠れなくても焦らない」という気持ちでいるようにしましょう。

生活習慣が乱れている

生活習慣が整っていないと、不眠に繋がる可能性があります。生活習慣に該当するのは、「朝起きて夜寝る」という生活リズムの乱れや、暴飲暴食をはじめとした食生活の乱れです。

生活リズムや食生活の乱れの一例として、具体的には以下のことが挙げられます。

  • 時差ボケ
  • 昼夜逆転の生活
  • シフト制の仕事
  • カフェインやアルコールの過剰摂取
  • 喫煙

「朝起きたら朝食を食べ、昼間に活動をして夜が来たら眠る」という自然な流れと逆のことを行うと、体内時計が乱れて眠りづらくなってしまいます。

朝からカーテンを浴びて太陽光を浴びて、体内時計を調節するよう心がけることが大切です。夜勤勤務の方であれば、寝ている時はカーテンで遮光をし、起きたら部屋を明るくするようにしましょう。

体内時計は朝食を食べることでもリセットされるため、面倒でも朝食を抜かずに3食きちんと食べることをおすすめします。

また、コーヒーや緑茶などに含まれるカフェインや、タバコに含まれるニコチンには覚醒作用があるため、就寝前の摂取はおすすめしません。これらの嗜好品を就寝前に摂取すると、脳が覚醒して睡眠に悪影響が出る可能性があります。

さらに、アルコールを飲むと一度は眠くなりますが、酔いが醒めると睡眠の質が低下し、何度も目が覚めやすくなります。

カフェインやアルコールなどの摂取時間は就寝時刻から逆算して決めておき、就寝前にはこれらの行動を控えるようにしましょう。

使っているマットレスが体に合っていない

枕だけでなく、マットレスが体に合っていない場合も眠りづらくなることがあります。全身を載せて使い、就寝中の肌に直接触れるマットレスは、寝やすさに大きな影響を与えるものです。

体に合わないマットレスを使っていると、不眠だけでなく肩こりや腰痛など体の不調を引き起こす可能性もあります。

マットレスによって生じる不眠や体調不良を引き起こさないためには、体にかかる負荷を軽減しやすいマットレスを使うことが大切です。マットレスを選ぶ際には、体圧分散性と適度な反発力があるものを選ぶようにしましょう。

マットレスが硬すぎると体圧分散が上手くいかず、マットレスに接している部分へ負担が集中してしまいます。逆に柔らかすぎると寝返りが打ちにくくなるというデメリットがあります。

また、長年同じマットレスを使っている場合、へたりや凹みができて体にフィットしていない可能性があるため、定期的にマットレスの状態を確認しましょう。マットレスの凹みや破損を見つけた場合は、思い切って新しいものに買い替えるのも選択肢の一つです。

睡眠の質を高めるために枕だけでなくマットレスも見直そう

快眠を目指して、枕を買い替えるのと同時にマットレスも見直したいなら、NELLマットレスをぜひ試してみてください。

NELLマットレスは、コイルを一般的なマットレスの約2倍使用したポケットコイルマットレスです。内蔵されたコイルが一つ一つ独立しており、体を「点」でサポートするため体圧分散性に優れています。

また、薄いウレタンと不織布を交互に重ねた独自の13構造を採用しているところも特徴です。腰部分をやや硬めに設計したセンターハード構造になっているため、体が押されるようにしてストレスなく寝返りを打ちやすくなるでしょう。

NELLマットレスの料金やサイズなどの詳細は、以下のとおりです。

値段(税込)75,000円/シングル
90,000円/セミダブル
105,000円/ダブル
130,000円/クイーン
150,000円/キング
コイル数1,173個/シングル
1,479個/セミダブル
1,734個/ダブル
1,989個/クイーン
2,397個/キング
送料無料
(沖縄県本島を除く)
返品(※)返品・全額返金可能
(商品到着後14日以降120日以内)
保証期間10年間

(※)最低14日間の試用が必要です

安心して使っていただくために、全サイズのNELLマットレスに10年保証120日間のフリートライアル期間を設けています。

約4ヶ月間、実際にご自宅で寝心地を試すことが可能なので、NELLマットレスが体に合うか心配な方でも安心して使い始めやすいでしょう。

枕の買い替えとあわせてNELLマットレスも試してみたい方は、以下の公式サイトから詳細をご覧ください。

まとめ

枕は不眠の原因の一つとして考えられるため、正しい枕の選び方を知り、自分の体に合う枕を使うことが大切です。

ただし、不眠の原因はさまざまであり、必ずしも枕が原因だとは限りません。ストレスや生活習慣の乱れも不眠に繋がるため、日々の過ごし方を見直して睡眠の質を高めることで、不眠の改善に繋がる可能性があります。

また、快眠を目指すのであれば、枕の質だけでなくマットレスの質にもこだわりましょう。マットレスは就寝中の体に常に触れ続けるものなので、体圧分散性に優れており寝返りを打ちやすいものを選ぶことが重要です。

コイルが独立した構造で体圧分散性に優れているNELLマットレスを試したい方は、ぜひ以下の公式サイトから詳細をご確認ください。

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