NELL
  1. NELL
  2. WENELL
  3. カップルにおすすめのベッドやサイズは?暮らす部屋の広さごとに解説
2026.04.27 更新

カップルにおすすめのベッドやサイズは?暮らす部屋の広さごとに解説

カップルにおすすめのベッドやサイズは?暮らす部屋の広さごとに解説

カップルで使うベッドの購入を検討している方にとって、どのサイズを選ぶべきかは気になるところでしょう。1人で快適に眠れるサイズ感のベッドでも、2人で使う場合は狭く感じることがあります。

また、部屋の広さによって、理想的なベッドのサイズや配置は異なります。

この記事では、カップルのベッドのサイズ選びを中心に、ベッドフレームやマットレスの選び方についてもあわせて解説します。

【サイズ別】カップルにおすすめのベッド

カップルで同じベッドに寝る場合、セミダブルでは窮屈に感じることがあるため、ダブル以上のサイズがおすすめです。ダブル以上のサイズにはダブル・クイーン・キングがあり、それぞれおおよそ以下のような寸法です。

カップルにおすすめのベッドのサイズ
ベッドの大きさ
このようなカップルにおすすめ
ダブル幅140cm×縦195cm
  • 部屋を広く使いたい
  • 体格が標準的
クイーン幅160cm×縦195cm
  • 2人でゆったり寝たい
  • 寝返りが多い
キング幅190cm×縦195cm
  • 体格が大きい
  • 寝返りが多い
  • 快適性重視

寝室を広く使いたい方には、ダブルサイズのベッドが向いています。ダブルサイズならスペースが限られる部屋にも設置しやすく、生活動線やレイアウトの妨げになりにくいでしょう。

2人で広々とベッドを使いたい場合は、クイーンサイズやキングサイズも検討しましょう。クイーンサイズやキングサイズは幅が広い分、寝返りが打ちやすく、2人それぞれがゆったりと眠れます。

また、ダブル以上のベッドを1台使うのではなく、シングルベッドを2台並べる方法もあります。同じベッドで寝ずにそれぞれ別のベッドで寝る場合は、シングル(幅95cm×縦195cm)セミダブル(幅120cm×縦195cm)でも十分なケースが多いでしょう。

【部屋の広さ別】カップルにおすすめのベッド

部屋の広さによっても、おすすめのベッドのサイズや配置は異なります。部屋の広さが「1K~1LDK」の場合と「2LDK」以上の場合に分けて、おすすめのベッドサイズや配置を解説します。

1K~1LDK

1K~1LDKの場合、居室となる部屋にベッドを配置することが一般的でしょう。その部屋の広さがどの程度かによって、選ぶべきベッドサイズも変わります。

7~8畳の場合は、部屋の形状にもよりますが、クイーンサイズキングサイズでも問題なく置くことができます。ベッドを置く場所を仮に決め、その周辺に家具を無理なく配置できるかどうかを基準に判断すると良いでしょう。

2LDK以上

2LDK以上の場合でも、カップルで同じベッドを使用するのであれば、ベッドは1台で問題ありません。ベッドサイズの考え方は1K~1LDKの場合と同様で、その部屋の広さや形状を基準に選びましょう。

別々のベッドを使用する場合、2つの部屋にそれぞれベッドを置く方法もあれば、1つの部屋にベッドを2台置く方法もあります。1つの部屋にベッドを2台置く場合は、ベッドを1台だけ置く場合よりもスペースの制約が大きいです。生活動線を意識しながら、ベッドを配置することを心がけましょう。

カップルで使うベッドを選ぶ3つのポイント

カップルで使うベッドは、以下の3つのポイントに注目して選びましょう。

  • パートナーの就寝時間や起床時間
  • ベッドフレームの機能性
  • ベッドの搬入や設置のしやすさ

これらのポイントを意識することで、カップルでの使用に適したベッドを選びやすくなります。以下で各ポイントを詳しく紹介します。

ポイント①パートナーの就寝時間や起床時間

お互いの就寝時間や起床時間が異なると、ベッドに出入りするタイミングで揺れが生じ、パートナーを起こしてしまう可能性があります。そのため、カップルで使うベッド選びの際は、揺れや振動の起こりにくさにも注目しましょう。

また、お互いの就寝時間や起床時間が異なる場合は、シングルベッドを2台並べて使うのもおすすめです。

ベッドを2台並べて使えば、パートナーがベッドを出入りする際に生じるベッドの揺れや振動が気になりにくく、お互いの生活スタイルが異なっていても快適に眠れます。

ポイント②ベッドフレームの機能性

カップルで同じベッドを使う場合は、使い勝手に関わる機能性にも注目しましょう。

例えば、就寝中に2人それぞれが手の届く範囲でスマホを充電したい場合、ヘッドボードのコンセントの差し込み口は2つ必要です。また、枕元に置いておきたいアイテムが多い場合は、収納スペースが広いヘッドボードがあると便利です。

カップルで同棲している場合は、ベッド下の収納の有無も確認することをおすすめします。収納付きベッドがあれば収納家具の数を減らせるため、部屋をより広く使えます。

ポイント③ベッドの搬入や設置のしやすさ

先述したように、カップルで使うベッドはダブル以上のサイズを選ぶのが理想です。ただし、サイズが大きいベッドだと搬入が難しくなる可能性もあります。

とくにベッドフレームはサイズが大きくなりやすいため、搬入経路の確認が重要です。

組立式のベッドフレームなら、パーツが分かれているので搬入に困るケースは少ないでしょう。しかし、完成品のベッドフレームでパーツの取り外しができない場合は、搬入が難しくなることもあります。

そのため、完成品のベッドを購入する場合は、搬入経路に十分な広さがあるかどうかを事前に確認してください。搬入が難しい場合は、組立式のベッドを購入するか、シングルベッドなど無理なく搬入できるサイズのベッドを2台使用する方法も検討しましょう。

なお、ベッドが搬入できない場合の対処法については、以下の記事で詳しく解説しています。

ベッド 搬入
ベッドを搬入する時のチェックポイントは?サイズや経路など詳しく解説

また、カップルで使うベッドは、寝室の広さとのバランスも重要です。

マットレスサイズが大きくなると快適に眠れる一方で、部屋のスペースを圧迫してしまう可能性があります。設置後に生活動線が確保できるか、ドアや収納の開閉に支障がないかも含めて検討しましょう。

事前にベッドの設置スペースを測り、配置した際の余白をシミュレーションしておくと安心です。

カップルで使うベッドフレームを選ぶ際の注意点

カップルで使うベッドを選ぶ際は、いくつか注意すべきポイントがあります。以下では、ベッド選びの際に注意したいポイントを紹介します。

耐荷重をオーバーしないようにする

ベッドの耐荷重とは、ベッドフレームがどのくらいの重さまで耐えられるのかを示す数値のことです。

カップルで使用する場合は2人分の体重がかかるため、マットレスだけでなく、それを支えるベッドフレームの耐荷重も確認しておきましょう。耐荷重を超えた負荷がかかると、部品が緩んでベッドが不安定になる可能性があります。

なお、耐荷重の確認方法や耐荷重に注意すべきベッドの種類などは、以下の記事で詳しく解説しています。

ベッド 耐荷重
ベッドの耐荷重とは?快適に眠れて長持ちするベッドの選び方も紹介

軋みにくさを考慮する

ベッドフレームの状態によっては、寝返りの際にギシギシと軋むことがあります。

とくにカップルで使用する場合はマットレスを通じて振動が伝わりやすくなるため、フレームの構造や安定性も寝心地に影響します。

軋みにくいベッドフレームを選ぶことで、マットレスの性能を十分に発揮しやすくなり、快適な睡眠環境を整えられます。

軋まない ベッド
軋まないベッドの特徴とは?原因や誰でもできる簡単な対策も解説

カップルで快適に眠るためにはマットレス選びが重要

カップルで快適に眠るためには、体圧分散性や振動の伝わりにくさなどに優れたマットレスを選ぶことが重要です。

NELLマットレスには、一般的なマットレスの約2倍の数のコイルが使用されています。そのため、体圧分散性が高く、快適な寝心地を得られます。また、腰から背中にかけての部分を硬めに、それ以外の部分を柔らかめにした「センターハード構造」により、ストレスなく自然に寝返りを打つことができます。

薄いウレタンと不織布を交互に重ねた独自の13層構造を採用しており、高い通気性を維持していることも魅力の1つです。マットレスの高さは21cmと、どのようなベッドに合わせても使いやすい設計となっています。

また、NELLマットレスは、一つひとつの独立したコイルが体を支えるポケットコイルマットレスです。ポケットコイルマットレスは構造的に振動が伝わりにくいため、ベッドから出入りする際や寝返りを打つ際の振動で相手を起こしてしまう心配も少ないでしょう。

NELLマットレスの詳細は、以下のとおりです。

NELLマットレス
NELLマットレスをはじめとしたNELL商品が全て15%OFF!

実際にNELLマットレスを使用している方からも、寝心地や使い勝手の良さに関して、以下のようなレビューを多数いただいています。

ライトブルー

もった 様

「寝心地最高」
今までにない、寝心地 寝返りをうつのも楽にできるので 今までよりも深く眠ることが 出来そうです!

ライトブルー

ふじかわ 様

「とても良いです!」
具体的に身体が楽になったとかはまだわかりませんが、寝転がるとなぜかホッとしてリラックスできます。 就寝時間が待ち遠しくなりました!

ライトブルー

中村美織 様

「最高です。」
とても寝心地が良く、いつもは途中で起きてたのですが、朝までぐっすり眠れています。

NELLではダブル以上のサイズのマットレスとして、ダブル・クイーン・キングを取り扱っており、それぞれの大きさは以下のとおりです。

  • ダブル:幅140cm×縦195cm
    クイーン:幅160cm×縦195cm
    キング:幅190cm×縦195cm

120日間のフリートライアルと10年の耐久補償により安心して購入できるため、ベッドと一緒にマットレスをお探しの方は、ぜひNELLマットレスを検討してみてください。

まとめ

カップルで1つのベッドに寝る場合は、ダブル・クイーン・キングといった横幅に余裕のあるサイズのベッドがおすすめです。サイズのほかに、ベッドの機能性や耐荷重、軋みにくさなども意識すれば、快適に使えるベッドを選びやすくなるでしょう。

また、快適な睡眠環境を維持するためにはベッドフレームとマットレスをバランスよく選ぶことが重要です。

NELLマットレスはサイズ展開も豊富で、高い体圧分散性により理想的な寝姿勢を維持しやすく、通気性にも優れているため快適に眠れます。ベッドと一緒にマットレスを購入する場合は、ぜひNELLマットレスをご検討ください。

ページのトップへ