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2022.06.08

腰痛対策で畳にマットレスを敷いて寝てもいい?和室で使う際のポイントなど詳しく解説

腰痛対策で畳にマットレスを敷いて寝てもいい?和室で使う際のポイントなど詳しく解説

腰痛を抱えている方のなかには、フローリングと畳のどちらで寝るか、どの寝具を使えば良いかなど、就寝時の悩みがある方も多いでしょう。

なかでも、寝室が和室の方は「和室でベッドは使える?」「畳にマットレスを直接敷いて寝ても良い?」と疑問に感じているかもしれません。

この記事では、「畳に直接マットレスを敷いても良いのか」という疑問の答えをわかりやすく解説します。和室で使うのにおすすめのマットレスや、畳の上でマットレスを使う時の注意点も紹介するので、ぜひ参考にしてください。

  1. 畳に敷布団として直接マットレスを敷くのはおすすめしない
  2. 腰痛の方が畳の上で使うマットレスを選ぶ際のポイント
  3. 寝返りを打ちやすいマットレスを選ぶ
  4. 適度な厚みがあるマットレスを選ぶ
  5. 通気性が高いマットレスを選ぶ
  6. 腰痛の方が畳の上でマットレスを使う際の注意点
  7. 畳を傷つけないようにベッドを設置する
  8. マットレスと畳を除湿する
  9. 畳の上で使うなら体圧分散性&通気性に優れたNELLマットレスがおすすめ
  10. まとめ

畳に敷布団として直接マットレスを敷くのはおすすめしない

腰痛を抱えており、普段和室で寝ている方のなかには、布団ではなくマットレスを畳の上に敷いて寝たいと思っている方がいるかもしれません。

しかし、結論からいうと、畳の上に直接マットレスを敷いて使用することは推奨しません。

推奨しない理由は、マットレスを畳の上に直接敷くと、マットレスと床面に湿気が溜まりやすくなるからです。湿気が溜まるとカビやダニの原因になるほか、湿気の影響で床が傷みやすくなる可能性もあります。

また、マットレスを畳の上に直置きすると、床面からの高さがなく、低い位置で寝ることになるため、就寝中にほこりを吸い込みやすくなることも懸念点です。

残念ながら、畳の上にマットレスを直接敷くことは推奨しませんが、ベッドフレームを使用すれば畳の上でもマットレスが使えます。ベッドフレームとマットレスの組み合わせなら、布団の出し入れを毎日行う必要がないため、腰に負担がかかりづらくなるでしょう。

腰痛の方が畳の上で使うマットレスを選ぶ際のポイント

前提として、慢性的な腰痛に悩んでいるなら、マットレスの見直しを検討する前に医療機関や整骨院に相談しましょう。そのうえで、腰痛対策としてマットレスの見直しも検討することをおすすめします。

畳の上で使うマットレスを選ぶ時には、以下の3つのポイントをチェックしてください。

  • 寝返りが打ちやすい
  • 適度な厚みがある
  • 通気性が高い

それぞれの内容について、詳しく解説します。

寝返りを打ちやすいマットレスを選ぶ

就寝中の体は、重力による圧力が常にかかった状態です。腰は出っ張っているため、特に体圧が集中しやすく、痛みが生じやすくなっています。

就寝中、腰にかかる負担を減らすには、寝返りを打ちやすいマットレスを選ぶことが大切です。スムーズに寝返りを打てれば、就寝中の腰にかかる負担を分散しやすくなります。

スムーズに寝返りを打つためには、硬さ・反発力・サイズの3つをチェックしてください。

腰痛対策としてマットレスを選ぶ時は、硬すぎず柔らかすぎない硬さのものがおすすめです。硬すぎると体が緊張状態になり、柔らかすぎると腰が沈み込んでしまうため、腰に負担がかかりやすくなります。

また、マットレスに適度な反発力があると体が沈み込みにくくなり、体が押されるようにして寝返りを打ちやすくなるでしょう。

さらに、ある程度サイズに余裕があることも重要です。ベッドが狭すぎると寝返りを打つのが窮屈になり、快適な睡眠を妨げる可能性もあります。

適度な厚みがあるマットレスを選ぶ

薄すぎるマットレスを使うと、床板の硬さが腰に伝わり圧迫感が生じる可能性があるため、腰痛が気になる方は適度な厚みのあるマットレスを選びましょう。

十分といえるマットレスの厚さは、中材として使われる素材によって異なります。例えば、コイルが内蔵されたマットレスなら20cm前後、ウレタン素材のマットレスなら15cm前後の厚みがあれば、底付き感もなく快適に眠りやすくなるでしょう。

ただし、厚すぎるマットレスはその分、重量があるため、和室に敷く場合は畳がへこむ可能性があることに注意してください。

通気性が高いマットレスを選ぶ

畳に湿気が溜まると、カビが発生して畳を表替えしなくてはならなくなるため、畳の上で使うマットレスを選ぶ際には、通気性の高さも重要なポイントです。腰痛の有無に関わらず、基本的には通気性が高いマットレスを選びましょう。

通気性が悪いマットレスを使い、マットレスや畳にカビが生えると、不衛生さが気になって寝付きづらくなることで、睡眠不足に陥ってしまうかもしれません。

通気性に注目してマットレスを選ぶなら、コイルが内蔵されたマットレスがおすすめです。コイルは渦を巻いた螺旋状の形状をしているため、内部に空洞ができて風が通りやすく、湿気を逃しやすくなっています。

腰痛の方が畳の上でマットレスを使う際の注意点

腰痛の方が畳の上でマットレスを使う際の注意点

腰痛の方が畳の上でマットレスを使う場合、気を付けたいポイントがあります。

  • 畳を傷つけないようにベッドを設置する
  • マットレスと畳を除湿する

それぞれの項目について、詳しく解説します。

畳を傷つけないようにベッドを設置する

畳は細かく編まれている床材のため、フローリングよりも傷つきやすい傾向があります。ベッドを設置する時に引きずり、畳に傷をつけないよう気を付けてください。

一人でベッドを設置すると、どうしても引きずりやすくなるため、可能であればベッドの設置は複数人で行いましょう。マットやカーペットをベッドの足の下に敷いて、傷をカバーする方法もおすすめです。

また、収納付きのベッドフレームは便利ですが、引き出しを出す時に畳を傷つけることがあります。収納付きベッドを使うなら、ベッドの下に敷物を敷いて畳を保護しましょう。

マットレスと畳を除湿する

和室を寝室として使用する場合は、除湿対策をしっかり行ってください。日当たりや風通しが悪い和室は湿度が高くなりやすく、カビが生えやすい環境にあります。

手軽に除湿対策を行うには、部屋に除湿剤を置いたりマットレスの下に除湿シートを敷いたり、便利な除湿アイテムの使用がおすすめです。除湿シートは定期的に干して乾燥させると、繰り返し使うことができます。

また、ベッドフレームの床板とマットレスが接する面には湿気が溜まりやすいため、最低週1回はマットレスを壁に立てかけて、マットレスと畳に空気を当てて除湿しましょう。

畳の上で使うなら体圧分散性&通気性に優れたNELLマットレスがおすすめ

湿気が気になる畳の上でマットレスを使うなら、通気性に優れており、寝返りの打ちやすさを追求して開発を行った「NELLマットレス」をぜひお試しください。

NELLマットレスは、内部に風が通りやすい構造の「ポケットコイルマットレス」です。コイルを挟む詰め物に分厚いウレタンを使用せず、薄いウレタンと不織布を交互に重ねた独自の13層構造を採用しているため、高い通気性を維持しやすくなっています。

素材には、防ダニ・抗菌・防臭機能を備えた高機能な綿生地「MIGHTYTOP® Ⅱ」や、新消臭素材「キュートリー」を使用しているため、衛生的に長く愛用しやすいでしょう。

また、NELLマットレスのおすすめポイントは、通気性の高さだけではありません。

腰部分を硬めに設計した「センターハード構造」を採用しており、一つひとつのコイルが体を「点」で支える構造なので、寝返りを打ちやすくなっています。スムーズに寝返りを打てれば、腰にかかる負担も軽減しやすくなるでしょう。

NELLマットレスの料金やコイル数などの詳細は、以下の表にてご確認ください。

値段(税込)75,000円/シングル
90,000円/セミダブル
105,000円/ダブル
130,000円/クイーン
150,000円/キング
コイル数1,173個/シングル
1,479個/セミダブル
1,734個/ダブル
1,989個/クイーン
2,397個/キング
送料無料
(沖縄県本島を除く)
返品返品・全額返金可能
(商品到着後14日以降120日以内)
保証期間10年間

(※)最低14日間の試用が必要です

NELLでは、マットレスの使用感が自分に合うかどうかしっかり試せるように、120日間のフリートライアル期間を設けています。商品が到着してから14日以降120日以内であれば、返品と全額返金に応じることが可能です。

寝心地にこだわったNELLマットレスの魅力については、ぜひ以下の公式サイトもご覧ください。

まとめ

マットレスを直接畳に敷いて使用することは、マットレスにも畳にも湿気が溜まりやすいためあまり推奨できません。もしマットレスを和室で使用するのであれば、ベッドフレームとの併用をおすすめします。

腰痛の方が和室で使うマットレスを選ぶ際には、寝返りの打ちやすさと通気性に注目しましょう。

NELLマットレスは、優れた体圧分散性と適度な反発力があるため、腰にかかる負担を軽減しやすくなっています。さらに、通気性が高い構造なので、湿気が溜まりやすい和室での使用にぴったりです。

120日間のフリートライアルを活用しながら、ぜひ一度自宅で寝心地をお試しください。

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