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2026.06.12 更新

和室に置くならローベッドがおすすめ!畳の上に設置する際のコツなど徹底解説

和室に置くならローベッドがおすすめ!畳の上に設置する際のコツなど徹底解説

「寝室として使える部屋が和室しかない」「和室に敷布団で寝ていたけど、ベッドを使ってみたい」など、和室でベッドの利用を考えている方もいるでしょう。

和室にベッドは合わないと思われることもありますが、設置する際のコツさえ押さえれば、和室でも快適にベッドを使えます。和室に設置するベッドとしておすすめなのが、高さが低いローベッドです。

この記事では、和室にベッドを置きたいと考えている方に向けて、ローベッドがおすすめの理由や設置時の注意点を解説します。和室に合うローベッドを選ぶポイントも解説するので、ぜひ参考にしてください。

  1. 和室にローベッドの設置をおすすめする2つの理由
  2. 湿気・カビ対策を行いやすい
  3. 和室の雰囲気に馴染みやすい
  4. 和室にローベッドを置く時の注意点
  5. 湿気対策を行う
  6. 畳を傷つけないように配慮する
  7. 壁から10cm程度離して設置する
  8. 和室に設置するローベッドを選ぶ際のコツ
  9. ナチュラルテイストのデザインを選ぶ
  10. 3種類のフレームの特徴を把握する
  11. 木製のローベッドだと違和感が少ない
  12. 床板の種類はすのこがおすすめ
  13. ローベッドとNELLマットレスを組み合わせて和室で快眠しよう
  14. 敷き布団とマットレスのいいとこどりのNELLコイルフトン
  15. まとめ

和室にローベッドの設置をおすすめする2つの理由

和室に設置するのに向いている「ローベッド」とは、床からマットレスの天面までの高さが20〜30cm程度のベッドのことをいいます。スタンダードなベッドは40~50cm程度の高さなので、ローベッドは約半分の高さです。

和室にローベッドの設置をおすすめする理由として、以下の2つが挙げられます。

  • 湿気・カビ対策を行いやすい
  • 和室の雰囲気に馴染みやすい

それぞれの理由を詳しく解説します。

湿気・カビ対策を行いやすい

和室で敷布団を使う場合、畳と敷布団の間に隙間がないことから、日中も敷布団を敷きっぱなしにすると湿気が溜まりやすく、カビが生えることがあります。

その点、ローベッドは畳からの高さが20〜30cm程度あり、畳とマットレスの間に隙間ができるため風が通りやすいです。敷布団よりも通気性が良く、湿気やカビ対策が行いやすくなります。

和室の雰囲気に馴染みやすい

和室で読書や飲食をする際は畳の上に座ることが多く、基本的に床面に近い場所で行動します。また、床の間に置くインテリアは低い位置にあり、床面近くに「地窓」がある和室も多いでしょう。

和室は行動する場所や目線が向く場所が低い位置になるため、高さが低いローベッドは和室に馴染みやすいといえます。

和室にローベッドを置く時の注意点

和室にローベッドを置く時には、洋室とは違う点に気を付けなくてはなりません。以下、2つのポイントに注意しましょう。

  • 湿気対策を行う
  • 畳を傷つけないように配慮する
  • 壁から10cm程度離して設置する

それぞれ詳しく解説するので、ぜひ設置する時に役立ててください。

湿気対策を行う

敷布団よりローベッドのほうが通気性は高いものの、何も対策しなければ畳にカビが生えることがあります。

ローベッドを和室に置く時は、マットレスに湿気が溜まらないように、マットレスを定期的に干したり、畳の上に除湿シートを敷いたりして湿気対策を行いましょう。

除湿シートは敷くだけでマットレスの湿気を逃しやすくなる便利なアイテムですが、敷きっぱなしにすると効果が薄くなってくるため、定期的に干して乾燥させることが大切です。

なお、ローベッドにはさまざまな種類がありますが、脚がないタイプのローベッドはベッド下に隙間がほとんどなく、脚付きのローベッドよりも通気性が悪い傾向があるため、特に湿気対策に気を付けてください。

畳を傷つけないように配慮する

畳は柔らかい素材のため、ベッドを置くと脚と接する部分だけへこむことがあります。賃貸の場合、退去時に修繕費が必要になることがあるので、畳を傷つけないよう対策を行いましょう。

対策としておすすめなのは、ベッドの脚の下に厚みのあるカーペットなどを敷く方法です。また、ベッドの脚が細いと力が集中してへこみやすくなるため、畳のへこみを気にするなら脚が太いベッドを選ぶと良いでしょう。

壁から10cm程度離して設置する

畳は傷つきやすいので、一旦ベッドを設置したらできるだけ動かさないことが大切です。最低でも10cm程度の隙間をあけて、壁際にもスムーズに手が届くように設置しましょう。

もし壁にベッドをぴったりつけて設置した場合、ベッドメイキングや掃除のたびにベッドを動かす手間が発生するうえに、ベッドを引きずって畳が傷つくかもしれません。

また、壁からベッドを離して設置すると、空気の通り道ができるため湿気対策が行える点もメリットです。さらに、掛け布団の位置が偏りにくくなるので、掛け布団が落ちにくくなり、快適に眠りやすくなるでしょう。

和室に設置するローベッドを選ぶ際のコツ

和室に設置するローベッドを選ぶ際のコツ

一見、洋風のベッドと和室はあまり合わない関係性だと思われることも多いですが、選ぶ際のポイントを正しく理解すれば、和室に合うベッドを選びやすくなります。

和室に設置するローベッドを選ぶ時は、以下のポイントをチェックしましょう。

  • ナチュラルテイストのデザインを選ぶ
  • 3種類のフレームの特徴を把握する
  • 木製のローベッドだと違和感が少ない
  • 床板の種類はすのこがおすすめ

それぞれのポイントを詳しく解説します。

ナチュラルテイストのデザインを選ぶ

洋風の印象が強いベッドを和室に置く際には、ナチュラルテイストのデザインがおすすめです。もし色選びで迷ったら、和室に多く使われている自然な緑や茶色に合う色を選びましょう。

また、畳や障子のような直線が多い和室には、直線的なデザインのベッドが合いやすいです。ヘッドボードがないタイプのローベッドは敷布団感覚で使えるため、すっきりしたインテリアにしたい方に向いています。

3種類のフレームの特徴を把握する

ローベッドのフレームは、構造の違いによって以下の3種類があります。

種類特徴
フロアタイプ・安価な商品が多い
・最も床に近いところで寝られる
フラットタイプ・フレームが歪みにくい
・ほこりが気になりづらい
ステージタイプ・デザイン性が高い
・高級感ある雰囲気を演出できる

フロアタイプ」とは、床板を囲むように設置したフレームの中にマットレスを入れるタイプです。「フロアベッド」とも呼ばれることもあります。

簡単な構造なので安価な商品が多く、ロータイプのなかで一番床に近いので敷布団感覚で使えます。ただし、ベッド下に空間がないため、通気性が悪い点に注意しましょう。

次に、「フラットタイプ」は、床板とフレームが一体化していて脚がないタイプを指します。フロアタイプよりも高さがあるので、ほこりは気になりにくいでしょう。

床板とフレームが一体化しているため、フレームが歪みにくいメリットがあります。しかし、ベッド下の隙間が狭く、掃除がしにくいと感じる方もいるかもしれません。

また、「ステージタイプ」は、大きな床板の上にマットレスを載せて使うタイプです。マットレスよりも大きい床板のデザインが多く、ホテルのような高級感が演出できる点が魅力です。しかし、デザインによっては幅をとるものや高額なものがあります。

フレームはそれぞれ特徴が異なるので、自分の好みに合わせて選びましょう。

木製のローベッドだと違和感が少ない

パイプベッドのような金属製のベッドは、和室のインテリアには馴染みづらいことが多いです。もし違和感を軽減したいなら、和室には木製のローベッドをおすすめします。

和室にベッドを馴染みやすくする工夫として、すでに設置してある家具と似た雰囲気のデザインを選ぶと、インテリアとして違和感が少なくなるでしょう。

ただし、くつろぐ空間である寝室は、自分が過ごしやすいインテリアであることが大切です。木製に限らず、自分が好きな素材やおしゃれに感じる素材を選んでも、もちろん問題ありません。

床板の種類はすのこがおすすめ

畳とマットレスの間の空間が少ないローベッドは通常のベッドより通気性が悪くなりやすく、カビやダニの原因となってベッドが不衛生になる可能性があります。そのため、和室に置くローベッドは、通気性が高い床板を使用した「すのこベッド」がおすすめです。

すのこベッドとは、床板に打ち付けてある木材間に隙間が空いた構造のベッドです。風が通りやすい構造のため、蒸し暑くなりやすい日本の夏でも快適に使いやすくなっています。

なお、通気性が高い構造とはいえ、清潔さをキープするためにも、マットレスは定期的に干してカバーを洗濯するなど、湿気対策を行うのも忘れないようにしましょう。

ローベッドとNELLマットレスを組み合わせて和室で快眠しよう

湿気が溜まりやすいローベッドを和室に置くなら、通気性に優れたNELLマットレスと組み合わせて使用してはいかがでしょうか。

NELLマットレスは、独立したコイルを内蔵した「ポケットコイルマットレス」です。コイル間に空洞があるため空気が通りやすく、薄いウレタンと不織布を交互に重ねた独自の13層構造を採用していることから、高い通気性を維持しやすくなっています。

また、高い消臭効果を発揮する新消臭素材「フレッシュコール®Z」や防ダニ・抗菌・防臭機能を兼ね備えた高機能な綿生地「MIGHTYTOP® Ⅱ」を使用しているため、長く衛生的に使いやすいところもポイントです。

通気性と衛生的な素材という2つを兼ね備えたNELLマットレスなら、湿気対策が行いやすく、和室で使用する場合でも快適に眠りやすくなるでしょう。

NELLマットレスの詳細は、以下の通りです。

NELLマットレス
NELLマットレスをはじめとしたNELL商品が全て15%OFF!

 

値段(税込)79,900円/シングル
94,900円/セミダブル
109,900円/ダブル
134,900円/クイーン
154,900円/キング
コイル数1,173個/シングル
1,479個/セミダブル
1,734個/ダブル
1,989個/クイーン
2,397個/キング
送料無料
(沖縄県本島を除く)
返品返品・全額返金可能
(商品到着後14日以降120日以内)
保証期間10年間

(※)最低14日間の試用が必要です

上記の表のとおり、NELLマットレスのサイズはシングルからキングまであり、お好みの大きさのベッドフレームと一緒に使うことが可能です。

また、NELLマットレスはJIS(日本産業規格)の試験実施規則に従った、10万回の耐久試験をクリアしています。すべての商品に10年間の耐久保証を付けており、万が一保証期間中に問題があれば無料で修繕や交換を行うことが可能です。

敷き布団とマットレスのいいとこどりのNELLコイルフトン

ローベッドの魅力は「床との距離が近い安心感」と「和室との視覚的な調和」ですが、フレームを置く面積・重量による畳へのダメージを避けたい場合は、コイルフトンも有力な選択肢です。

ポケットコイルを内蔵したコイルフトンは、畳に直接敷いてもマットレス並みの体圧分散が得られる厚さ8cmの布団。ローベッドの「低い寝床で体を包まれるような感覚」に近い寝心地を、フレームなしで実現できます。

また、立てかけてメンテナンスができるため、ローベッドで懸念されるカビ・湿気の問題にも対応しやすい点もポイントです。

NELL コイルふとん
フトンの折りたためる「使いやすさ」と、マットレスの「体圧分散」を両立したこだわりの敷き布団

まとめ

高さが低いローベッドは敷布団に近い寝心地のため、これまで床に寝ていた方でも違和感が少なく眠れるでしょう。ナチュラルテイストの木製のベッドフレームなら、和室の雰囲気にも合いやすくなります。

また、ローベッドは通気性が悪くなりやすいため、床板に隙間があり風が通りやすいすのこベッドを選ぶのもおすすめです。

もし和室で使うベッドフレームに合わせるマットレスに悩んでいるなら、通気性にこだわったNELLマットレスをご検討ください。通気性の良いベッドフレームには、通気性の良いマットレスを合わせるとより効果的です。

「実際に寝心地を試してみたい」との声にお応えするため、NELLでは、120日間のフリートライアルを設けています。商品が到着してから14日以降120日以内であれば、返品と全額返金に応じることが可能です。

ぜひ一度、NELLマットレスの快適な寝心地を体験してみてください。

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