NELL
  1. NELL
  2. WENELL
  3. マットレスで快眠したい方は必見!おすすめの種類や快適に眠るためのコツなど解説
2022.10.11 更新

マットレスで快眠したい方は必見!おすすめの種類や快適に眠るためのコツなど解説

マットレスで快眠したい方は必見!おすすめの種類や快適に眠るためのコツなど解説

現在使っているマットレスの使い心地に満足できていないなら、買い替えを検討してみませんか。また、敷布団からマットレスに変えたい場合も、あらかじめマットレスの種類や特徴を把握しておくと、買い替えがスムーズに進むでしょう。

快眠できるマットレスを探している方に向けて、マットレスの選び方のポイントや快眠するためのコツなども解説するので、ぜひ参考にしてください。

  1. マットレスを使うと快眠しやすい3つの理由
  2. 通気性や耐久性に優れているマットレスが多い
  3. 厚みがあって床の冷たさが体に伝わりにくい
  4. ほこりやハウスダストを吸い込みにくい
  5. マットレスの種類と特徴
  6. 快眠するためのマットレスの選び方
  7. 寝返りを打ちやすいゆとりがあるサイズを選ぶ
  8. 十分な厚みがあって底付き感がないものを選ぶ
  9. 耐久性に優れた商品を選ぶ
  10. マットレスで快眠するためのコツ
  11. マットレスは3ヶ月に一度ローテーションさせる
  12. 快眠をサポートしてくれるアイテムを活用する
  13. 快眠を目指す方におすすめしたい「NELLマットレス」
  14. まとめ

マットレスを使うと快眠しやすい3つの理由

就寝時にはマットレスと敷布団どちらかを使用して寝ることになりますが、基本的にマットレスのほうが快眠に繋がりやすいと考えられます。

マットレスが快眠しやすい理由として挙げられるのは、主に以下の3点です。

  • 通気性や耐久性に優れているマットレスが多い
  • 厚みがあって床の冷たさが体に伝わりにくい
  • ほこりやハウスダストを吸い込みにくい

それぞれの理由について、詳しく解説します。

通気性や耐久性に優れているマットレスが多い

使用している素材にもよりますが、敷布団よりもマットレスのほうが通気性に優れた商品が多くあります。通気性に優れているとカビやダニが繁殖しにくいため、快適な眠りに繋がりやすくなるでしょう。

通気性が低い敷布団を使っている場合、敷きっぱなしにするとカビが生えてしまう可能性が高く、衛生面で問題が生じることもあります。

なお、マットレスを使用する時は、すのこベッドのように風が通りやすく、通気性に優れたベッドフレームを使用するとより良いでしょう。

また、種類によって異なりますが、マットレスは敷布団よりも寿命が長い商品が多いです。

例えば、ポケットコイルマットレスの一般的な寿命は8〜12年ですが、ポリエステルや木綿の敷布団の寿命は3~5年ほどなので、マットレスのほうが清潔に長く使いやすいといえるでしょう。

厚みがあって床の冷たさが体に伝わりにくい

マットレスは素材によってさまざまな厚さのものがありますが、10cm以上の厚みがある商品も多く販売されています。そのうえに、床から離れた位置に寝る場所があることからも、床の冷たさが体に伝わりづらく、快適に眠りやすいところが利点です。

特に冬は床の底冷えを感じやすい傾向にありますが、厚みのあるマットレスなら寒さを感じにくくなることが期待できます。

一方、敷布団は10cm以下の厚さのものが多いため、床に直接敷く場合は床の冷たさがダイレクトに伝わります。冬場は、敷布団よりも厚みのあるマットレスのほうが、体が冷えにくいといえるでしょう。

ほこりやハウスダストを吸い込みにくい

一般的に、床から30cm程度の位置は、寝具のほこりやハウスダストが溜まりやすいとされる高さです。

前述したとおり、マットレスは床からの高さがあるため、敷布団よりもほこりやハウスダストを吸い込みにくいと考えられます。もしマットレスと一緒に高さのあるベッドフレームを使えば、より吸い込みにくくなるでしょう。

ほこりやハウスダストを吸い込むと、場合によっては咳や鼻水などのアレルギー症状を引き起こすことがありますが、厚みのあるマットレスを使うことで、アレルギー症状などのリスクを軽減できる可能性があります。

マットレスの種類と特徴

マットレスは、使用している素材の違いによって大きく5種類に分けられます。それぞれのマットレスにはメリットとデメリットがあるため、購入する前にきちんと把握しておきましょう。

以下の表に、それぞれのマットレスの特徴をまとめました。

マットレスの種類特徴
ポケットコイルマットレス・コイルが独立している
・体を「点」で支える
ボンネルコイルマットレス・コイルが連結している
・体を「面」で支える
ウレタンマットレス・ウレタンが素材として作られている
・質によっては「耐久性」「通気性」が悪い
・「高反発マットレス」と「低反発マットレス」がある
ファイバーマットレス・網目状のポリエチレンで作られている
・水洗いできる
ラテックスマットレス・ゴムの樹液を加工して作られている
・耐久性は高くない

ポケットコイルマットレスは、一つずつ独立したコイルが内蔵されたコイルマットレスです。体を「点」で支えるため体圧分散性に優れており、体の一部だけに負担がかかり続けるのを防ぎやすくなっています。

また、コイルが独立した構造から横揺れが少ないため、2人で寝る時に相手に気を遣わなくても良いところが嬉しいポイントです。

同じコイルマットレスでも、ボンネルコイルマットレスは連結されたコイルが内蔵されています。体を「面」で支えるので弾力性がありますが、コイルが繋がっているため横揺れしやすく、2人で寝るのには向いていません。

また、コイルを使用しないマットレスにもさまざまな種類があります。

ウレタンマットレスは、スポンジや断熱材としても使われるウレタンを素材としています。折りたためるものが多くて便利ですが、マットレスの質によっては耐久性と通気性が悪いものもあるため注意が必要です。

ファイバーマットレスは、プラスチックの一種であるポリエチレンを繊維にしてから、網目状に形成したマットレスです。水に濡れても問題ない商品が多く、無臭で通気性が良いのでお手入れが楽に行えます。ただし、熱に弱いため、布団乾燥機を使えない商品もあります。

ラテックスマットレスは、ゴムの樹液を加工して作った伸縮性のゴムを素材としています。弾力性があって体圧分散性に優れている一方、通気性と耐久性は高くありません。ゴムを使用しているため、ゴムアレルギーの方は使わないほうが良いでしょう。

ここまで5種類のマットレスを紹介しましたが、どの素材にするか迷ったら、体を支える安定性があって通気性が高い、ポケットコイルマットレスをおすすめします。

快眠するためのマットレスの選び方

快眠するためのマットレスの選び方

マットレスの選び方次第で、体にかかる負担が軽減しやすくなるほか、寝心地が良くなる、疲れが取れやすくなるなどの効果も期待できます。

快眠したい方がマットレスを選ぶ時にチェックしたいポイントは、以下の3つです。

  • 寝返りを打ちやすいゆとりがあるサイズを選ぶ
  • 十分な厚みがあって底付き感がないものを選ぶ
  • 耐久性に優れた商品を選ぶ

それぞれのポイントを詳しく解説するので、ぜひ購入時の参考にしてください。

寝返りを打ちやすいゆとりがあるサイズを選ぶ

マットレスのサイズは、体型や使用する人数を考慮して、寝返りが打ちやすいサイズを選びましょう。

寝返りは、就寝中に体の一部分に負担がかかり続けることを防ぐために大切な生理現象です。スムーズに寝返りが打てると体の疲れが取れやすくなるほか、睡眠の質が向上して快眠に繋がりやすくなります。

寝返りを打ちやすくするには、使用する人の体の寸法に合わせたサイズを選ぶことが重要です。人数に合わせて「一人だからシングル」と単純に選ぶのではなく、体型も考慮しましょう。

目安として、横幅に60cm程度ゆとりがあれば、スムーズに寝返りが打ちやすいといわれています。窮屈に感じないように、余裕のある広さのマットレスを選びましょう。

十分な厚みがあって底付き感がないものを選ぶ

快眠したいなら、十分な厚みがあるマットレスを選んでください。マットレスの厚さは、10cm以下のものから30cm近くあるものまで、さまざまな種類があります。

薄すぎるマットレスは、床の硬さが直接体に伝わって底付き感を感じやすいです。寝心地が悪く感じるうえに、体に負担がかかったり体が冷えたりすると、睡眠の質が低下する可能性があります。

コイルが内蔵されているマットレスは20cm前後、ウレタン素材などのノンコイルマットレスは10〜15cm程度の厚みがあるものを選びましょう。

耐久性に優れた商品を選ぶ

マットレスは素材によって耐久性が異なるため、長く愛用したいなら素材選びにもこだわりましょう。例えば、ポケットコイルマットレスは8~12年が寿命ですが、低反発マットレスは3~5年と短めです。

耐久性が低いマットレスは、へたり・たわみ・生地のほつれ・破れなどが生じやすい傾向にあります。マットレスがへこんでいると、寝ている時に違和感があって熟睡しづらくなるかもしれません。

耐久性に優れているかどうかわかりにくい場合は、マットレスへの耐久性試験を実施していることを基準に選ぶと良いでしょう。

マットレスで快眠するためのコツ

マットレスを使う時には、少しのコツを知ることでより快眠しやすくなり、マットレスも長持ちしやすくなります。

マットレスを購入したら、ぜひ以下の2つを試してみてください。

  • マットレスは3ヶ月に一度ローテーションさせる
  • 快眠をサポートしてくれるアイテムを活用する

それぞれのコツについてわかりやすく解説します。

マットレスは3ヶ月に一度ローテーションさせる

マットレスのへたりと湿気は、快眠を妨げる原因となります。これらを解決するために、3ヶ月に一度くらいのペースで、マットレスを上下表裏ひっくり返してローテーションさせましょう。

マットレスを同じ向きで使い続けると、同じ部分に体圧がかかることになり、へたりが早くなります。また、水分は下に向かって溜まる性質があるため、マットレスの下側だけに湿気が溜まり続けてしまいます。

両面仕様のマットレスをローテーションさせる手順は、以下のとおりです。

  1. 頭部と足部が逆になるように180度回転させる
  2. マットレスの側面を下にして立てて、それまで裏側にあった面を表側にする

なお、片面仕様のマットレスは表裏を入れ替えられないため、頭部と足部の入れ替えのみ行いましょう。

快眠をサポートしてくれるアイテムを活用する

マットレスとあわせて使える快眠サポートアイテムを使用すると、より眠りやすくなる可能性があります。汚れ防止や寝心地改善など、さまざまな機能を持ったアイテムが販売されているので、希望に合わせて購入しましょう。

快眠するためにおすすめのアイテムは、ベッドパッド敷きパッドマットレストッパーです。

ベッドパッドは、吸湿・汚れ防止・寝心地の調整という役割があり、マットレスの上に載せてからシーツに包んで使用します。寝汗がマットレスに浸透するのを防ぐタイプと、寝心地を調整するタイプがあるため、使用する目的に適するほうを選びましょう。

次に、敷きパッドには吸湿・温度調整の役割があり、マットレスをシーツで包んだ上に載せて使います。冷感効果があるタイプや保温性が高いタイプなど、機能性に優れたさまざまな商品があるため、季節にあわせて使い分けても良いでしょう。

マットレストッパーは、マットレスの上に載せて寝心地を調整できるアイテムです。マットレスの硬さが自分に合わず、寝心地が悪い場合に使うと良いでしょう。マットレストッパーには厚みがあり、手軽に自分好みの寝心地に調整できます。

快眠を目指す方におすすめしたい「NELLマットレス」

快眠を目指してマットレスを購入するなら、ぜひ一度NELLマットレスをお試しください。

NELLマットレスは、一つひとつ独立したコイルが内蔵されたポケットコイルマットレスです。寝返りが打ちやすい、十分な厚みがある、通気性と耐久性に優れているなどの特徴があります。

腰から背中部分が硬め、それ以外が柔らかめの「センターハード構造」を採用し、スムーズな寝返りをサポートしやすくなっています。コイルマットレスとしては十分な21cmの厚みがあるため、底付き感を感じにくく快適に眠りやすくなるでしょう。

また、NELLマットレスは、薄いウレタンと不織布を交互に重ねた独自の13層構造を採用することで、高い通気性の維持を実現しています。湿気が溜まりにくい構造のため、カビの繁殖を抑えやすいマットレスを探している方にもおすすめです。

さらに、NELLマットレスは、快眠のために素材からこだわって開発を行っています。高い消臭効果を発揮する新消臭素材「キュートリー」、防ダニ・抗菌・防臭機能を兼ね備えた高機能な綿生地「MIGHTYTOP®Ⅱ」を使用しているため、清潔に使い続けやすいでしょう。

表裏のない両面仕様なのでローテーションさせやすく、へたりと湿気対策が行いやすい構造なのも嬉しいポイントです。

また、サイズはシングルからキングまで幅広く展開しているため、使用する人数や体の大きさに合わせて、寝返りが打ちやすいゆとりあるサイズを選ぶことが可能です。

NELLマットレスの料金やコイル数などについて、一覧表にまとめました。

値段(税込)75,000円/シングル
90,000円/セミダブル
105,000円/ダブル
130,000円/クイーン
150,000円/キング
コイル数1,173個/シングル
1,479個/セミダブル
1,734個/ダブル
1,989個/クイーン
2,397個/キング
送料無料
(沖縄県本島を除く)
返品返品・全額返金可能
(商品到着後14日以降120日以内)
保証期間10年間

(※)最低14日間の試用が必要です

NELLマットレスは厳しい耐久テストをクリアしており、「10年間の耐久保証」を設けています。耐久性に問題があった場合は無償で修理・交換を行っているので、万が一の時も安心です。

さらに詳しい情報は、以下の公式サイトからご覧ください。

まとめ

毎日の疲れを癒すために快眠したい方には、マットレスで眠ることをおすすめします。さまざまな種類のマットレスが販売されていますが、就寝中の体にかかる負担を減らしたいなら、寝返りが打ちやすくて広さに余裕のあるマットレスを選びましょう。

NELLマットレスは、腰から背中部分を硬めに設計した「センターハード構造」を採用しており、適度な反発力によって寝返りを打ちやすくなっています。十分な厚みと高い通気性、高性能で清潔な生地の使用など、快眠に繋がる工夫が数多くあるところも特徴です。

また、「快適に眠れるかどうか、実際に試してみたい」という声にお応えするために、NELLでは120日間のフリートライアルを設けています。商品が到着してから14日以降120日以内であれば、返品と全額返金に応じることが可能です。

ぜひこの機会に、NELLマットレスの快適な寝心地を体験してみてください。

ページのトップへ