NELL
  1. NELL
  2. WENELL
  3. 連結ベッドはどうやって使うもの?メリットや選び方、おすすめの人を紹介
2023.11.30 更新

連結ベッドはどうやって使うもの?メリットや選び方、おすすめの人を紹介

連結ベッドはどうやって使うもの?メリットや選び方、おすすめの人を紹介

連結ベッドの購入を検討している方の中には、連結ベッドの使い勝手が気になる方もいるでしょう。購入前に、連結ベッドを利用するメリットや選ぶ際のポイントを知っておくことで、より納得したベッド選びが行えます。

この記事では、連結ベッドを利用するメリットや連結ベッドがおすすめの人、連結ベッドの選び方を説明します。

  1. 連結ベッドとは
  2. 連結ベッドを使うメリット
  3. 家族で寝ることができる
  4. ライフステージに合わせて使える
  5. ベッド同士がずれにくい
  6. 振動が伝わりにくい
  7. 連結ベッドがおすすめの人
  8. 家族そろって寝たい人
  9. 大きなベッドで寝たい人
  10. 連結ベッドの選び方
  11. 高さで選ぶ
  12. ベッド幅で選ぶ
  13. 収納の有無で選ぶ
  14. 部屋全体の雰囲気との相性で選ぶ
  15. 通常のシングルベッドを連結させて使用する方法も
  16. マットレスを使うならNELLがおすすめ
  17. まとめ

連結ベッドとは

連結ベッドとは

連結ベッドとは、ベッド同士を連結させられる構造を持つベッドのことです。

ぱっと見では1台の大きなベッドですが、連結用のパーツでくっつけているため、ベッド同士がずれにくく、寝返りなどの振動も伝わりにくいメリットがあります。

また、連結ベッドは連結させずにそれぞれ別のベッドとして使用することも可能のため、どちらが良いかを判断したうえで、使用することができます。

連結ベッドを使うメリット

連結ベッドを使用するメリットとしては、主に以下が挙げられます。

  • 家族で寝ることができる
  • ライフステージに合わせて使える
  • ベッド同士がずれにくい
  • 振動が伝わりにくい

それぞれのメリットを詳しく説明します。

家族で寝ることができる

連結ベッドは2台のベッドを繋げることで、キングサイズ以上の大きさのベッドにも出来るため、子供を含めて家族で一緒に寝ることができます。

家族で一緒に寝ることで絆も深まり、良いコミュニケーションが取れるでしょう。

ライフステージに合わせて使える

上述したように、連結ベッドは別々のベッドとして利用することが可能です。

そのため、子供が成長した場合でも対応することができます。ライフステージの変化に合わせてベッドを買い替える必要がないのは、連結ベッドを利用することの大きなメリットでしょう。

ベッド同士がずれにくい

連結ベッドは連結用のパーツで連結しているため、ベッド同士がずれにくく、寝相が悪くてもベッドが動いてしまうことがないので、自身もしくはパートナーの寝相が悪い場合は特におすすめです。

振動が伝わりにくい

連結ベッドでは、それぞれのベッドで別々のマットレスを使用します。そのため、一緒に寝る相手の寝返りなどによる振動の影響を受けにくいです。

上述した「ベッド同士がずれにくい」というメリットと同様に、寝相が悪い方やそのパートナーの方にとってうれしい特徴です。

連結ベッドがおすすめの人

連結ベッドは以下のような人におすすめです。

  • 家族そろって寝たい人
  • 大きなベッドで寝たい人

家族そろって寝たい人

連結ベッドは、連結することでベッドサイズを大きくすることができます。

そのため、夫婦一緒に寝られるだけでなく、子供ができても一緒に寝ることができるため、子供と一緒に寝ながら成長を感じたい方におすすめです。

新婚の時や子供が小さい時は連結させて使用し、子供が成長してきたら別々のベッドとしての使用が可能なのため、なるべく長くベッドを使いたい方にもおすすめです。

大きなベッドで寝たい人

ベッドのサイズは寝心地の良さや睡眠の質に大きく関わります。ベッドのサイズが小さいと、思ったように寝返りを打つことができずに、睡眠の質が低くなる可能性があります。

連結ベッドを使用すれば、気持ちよく伸び伸びと寝ることができるでしょう。

連結ベッドの選び方

連結ベッドを選ぶ際は、以下の観点に注目して比較してみてください。

  • 高さで選ぶ
  • ベッド幅で選ぶ
  • 収納の有無で選ぶ
  • 部屋全体の雰囲気との相性で選ぶ

高さで選ぶ

連結ベッドには、ロータイプのものもあればスタンダードタイプのものもあります。

ロータイプは床からマットレスの天面までの高さが20~30cm程度で、高さが低い分だけ部屋に開放感が生まれます。

スタンダードタイプは床からマットレスの天面までの高さが40~50cm程度で、ベッドに腰かけたりベッドから立ち上がったりする動作が、ロータイプよりも行いやすいです。使い勝手の良さやほかの家具との調和を考えて、高さを選ぶと良いでしょう。

ベッド幅で選ぶ

ベッドの幅は、寝心地の良さや寝返りの打ちやすさにも関わります。

特に連結ベッドの場合、使用方法によってベッドの幅が変わるため、将来的に別々に利用する予定があるのであれば、あらかじめ連結時と分割時両方の幅を確認しておきましょう。

収納の有無で選ぶ

スタンダードタイプのベッドの場合、ベッド下に収納スペースが設けられていることもあります。部屋の収納スペースが少ない場合は、収納スペースのあるベッドを選ぶと便利です。

ただし、収納スペースがあると通気性が悪くなり、その分湿気が溜まりやすくなます。メリットとデメリットを天秤にかけたうえで、判断しましょう。

部屋全体の雰囲気との相性で選ぶ

連結ベッドに用いられる素材には、すのこ、金属、レザーなどさまざまなものがあり、素材によって特徴が異なります。

素材によってベッドの雰囲気も異なるので、部屋全体との調和を考えて選ぶことが重要です。

通常のシングルベッドを連結させて使用する方法も

連結ベッドは連結させることを想定して作られているベッドですが、通常のシングルベッドを2台並べると連結ベッドのように使用することができます。

シングルベッドを2台並べる場合、マットレスはそれぞれ別のものを使うことになるので、自分の好みのマットレスを使用することができます。

ただし、連結する際、高さの合うベッド同士でないとマットレスの間に隙間ができてしまい、寝心地に影響を与える可能性があるため高さには注意しましょう。

以下の様々なベッドの連結イメージもぜひ参考にしてみて下さい。

マットレス配置のイラスト

マットレスを使うならNELLがおすすめ

快適に眠るためにはベッドだけでなくマットレス選びも重要なポイントです。ベッドと一緒に使用するマットレスをお探しであれば、NELLマットレスがおすすめです。

NELLマットレスには一般的なマットレスの約2倍の数のコイルが用いられています。そのため体圧分散性が高く、寝心地が良いです。また、腰から背中部分を硬めに、それ以外の部分を柔らかめにした「センターハード構造」により、ストレスなく自然に寝返りを打つことができます。

薄いウレタンと不織布を交互に重ねた独自の13層構造を採用しているため、通気性も高いです。

NELLマットレスの詳細は、以下の通りです。

NELLマットレス
上質な寝心地を実現するために、寝返りに特化したマットレス。 期間限定セール実施中!全サイズ15%OFF


実際にNELLマットレスを使用している方からも、寝心地や使い勝手の良さに関して、以下のようなレビューを多数いただいています。

ダークブルー

ぶたちん 様

「めっちゃいい!快適!」

買ってから1週間寝てますが、夜中起きることなくぐっすり寝ることが出来てます。買ってよかったです!

ダークブルー

すのを 様

「ぐっすり」

以前使っていたマットレスは、体が沈み込み夜中に何回か目が覚めていましたが、NELLに変えてから夜中に目が覚めることがなくなりました。

ブルー

まやこ 様

「子ども用に」

中学生の子供用に購入。 寝た時に気持ちがいいし、朝起きた時にスッキリしていると喜んでいます。

120日間設けられているフリートライアル10年の耐久補償により安心して購入できるので、ベッドと一緒にマットレスをお探しの方は、ぜひNELLマットレスを検討してください。

まとめ

連結ベッドを使用すると、家族みんなで寝ることができ、ライフステージに合わせて使い分けることができます。

また、連結ベッドを選ぶ際は、高さやベッド幅、収納の有無といった観点で比較検討すると良いでしょう。

快適な睡眠環境を維持するためには、ベッドだけでなくマットレス選びも重要ですが、ベッドと一緒にマットレスを購入するのであればNELLマットレスがおすすめです。

NELLマットレスは高い体圧分散性によって理想的な寝姿勢を維持することができ、通気性も高く快適に眠ることができます。マットレスにお悩みの場合は、ぜひNELLマットレスをご検討ください。

ページのトップへ