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2022.10.04 更新

高反発マットレスの選び方を徹底解説!購入時にチェックしたい8つのポイントを紹介

高反発マットレスの選び方を徹底解説!購入時にチェックしたい8つのポイントを紹介

高反発なマットレスは、硬めの寝心地が好みの方に向いているマットレスの一つです。「腰痛には高反発マットレスが良い」と聞き、気になっている方もいるかもしれません。

高反発マットレスはウレタン素材のイメージが強いですが、実は広義で「高反発」といえるマットレスはほかにもあるため、その種類と特徴を正しく理解しておきましょう。

この記事では、高反発マットレスの購入を検討している方に向けて、具体的な選び方のポイントをわかりやすく解説します。ぜひ購入時の参考にしてください。

  1. 高反発マットレスとはどんなマットレス?
  2. 高反発マットレスの選び方を8つ紹介
  3. ①コイルの有無で選ぶ
  4. ②十分な厚さがあるものを選ぶ
  5. ③機能性が高いものを選ぶ
  6. ④耐久性が優れたものを選ぶ
  7. ⑤通気性が高いものを選ぶ
  8. ⑥衛生面に配慮した素材を選ぶ
  9. ⑦商品の受け取りやすさで選ぶ
  10. ⑧トライアル期間の有無で選ぶ
  11. 高反発マットレスを購入するならNELLマットレスがおすすめ
  12. まとめ

高反発マットレスとはどんなマットレス?

一般的に、「高反発マットレス」はウレタン素材で作られたマットレスを指すことが多いです。

しかし、「高反発なマットレス」と広いくくりで考えると、跳ねるような感触が得られる硬めのマットレス全般が高反発マットレスに該当します。詳しくは後述しますが、例えばコイル・ファイバー・ラテックスなどの素材です。

この記事では、「高反発マットレス」をウレタン素材だけに限らず、「高い反発力があるマットレス」全般と捉えて解説します。

また、高反発マットレスのメリットやデメリットが知りたい方は、以下の記事もぜひ参考にしてください。

マットレス 高反発
高反発のマットレスとは?メリット・デメリットやおすすめの商品を紹介

高反発マットレスの選び方を8つ紹介

高反発マットレスの選び方を8つ紹介

高反発マットレスを購入する時に、チェックしたいポイントは以下の8つです。

  1. コイルの有無
  2. 十分な厚さがあるか
  3. 機能性が高いか
  4. 耐久性が優れているか
  5. 通気性が高いか
  6. 衛生面に配慮した素材を使用しているか
  7. 商品が受け取りやすいか
  8. トライアル期間の有無

それぞれ詳しく解説します。

①コイルの有無で選ぶ

高反発マットレスには、大きく分けてコイルマットレスとノンコイルマットレスの2種類があります。

コイルマットレスは、反発力が高いコイルをマットレス内部に詰めたマットレスです。コイルの敷き詰め方の違いによって、ポケットコイルマットレスとボンネルコイルマットレスの2種類があります。

コイルマットレスの種類と特徴を、以下の表にまとめました。

マットレスの種類特徴
ポケットコイルマットレス・コイルが独立している
・体を「点」で支える
ボンネルコイルマットレス・コイルが連結している
・体を「面」で支える

ポケットコイルマットレスは、独立したコイルが体を「点」で支えるため、体にフィットしやすく体圧分散性に優れています。一方、連結したコイルが体を「面」で支えるボンネルコイルマットレスは、寝返りが打ちやすいものの横揺れしやすいところが難点です。

また、ノンコイルマットレスはコイルが使われていないマットレスを指し、反発力が高い素材を使用しているものが多くあります。

ノンコイルマットレスの種類と特徴は、以下の表のとおりです。

マットレスの種類特徴
ウレタンマットレス・ウレタン素材で作られている
・質によっては「耐久性」「通気性」が悪い
・「高反発マットレス」と「低反発マットレス」がある
高反発ファイバーマットレス・網目状のポリエチレンで作られている
・水洗いできる
ラテックスマットレス・ゴムの樹液を加工して作られている
・耐久性は高くない

ウレタンを素材としたウレタンマットレスは弾力性が高く、折りたためるものもあって便利に使えます。高反発ファイバーマットレスはポリエチレンを繊維状に編み込んだもので、通気性に優れた点が特徴です。

ゴムを原料としたラテックスマットレスは、弾力性が高いものの通気性が悪く、蒸し暑く感じやすい傾向にあります。

これらの種類から、自分の好みの素材を選ぶことが大切です。どの素材にしようか迷う方は、しっかりと体を支えるサポート力があるコイルマットレスから試してみると良いでしょう。

②十分な厚さがあるものを選ぶ

マットレスに十分な厚さがないと、「底付き感」によって寝心地が悪く感じるほか、体の痛みに繋がる可能性もあります。十分といえる厚みは素材によって異なりますが、コイルマットレスは20cm前後、ウレタンマットレスは15cm前後が目安です。

厚みのあるマットレスで体をしっかり支え、理想的な寝姿勢を保ちたい方は、柔軟性とサポート力があるコイルマットレスがおすすめです。

一方、マットレスを折りたたんで収納したい方や、コンパクトなマットレスが欲しい方は、薄めのノンコイルマットレスが向いています。

③機能性が高いものを選ぶ

使い勝手を重視する方は、機能性に優れた高反発マットレスを選びましょう。

例えば、水洗いできるファイバーマットレスは、衛生的に使いたい方におすすめです。また、お手入れや移動の手間を軽減したい方は、重量が軽く持ち運びしやすいものを選ぶと良いでしょう。

使用している素材によって機能性は異なるため、自分がほしい機能を考えたうえで、それを満たせる素材はどれなのかチェックしてみてください。

④耐久性が優れたものを選ぶ

マットレスの寿命は、使われている素材によって異なります。以下の表に、マットレスの種類別に寿命の目安をまとめました。

マットレスの種類寿命の目安
ポケットコイルマットレス8~12年
ボンネルコイルマットレス7~10年
低反発ウレタンマットレス3~5年
高反発ウレタンマットレス6~8年
ファイバーマットレス6~8年
ラテックスマットレス6~8年

コイルマットレスは耐久性に優れており、特にポケットコイルマットレスは寿命が長い傾向にあります。できるだけ長く同じマットレスを愛用したい方には、コイルが内蔵されたマットレスがおすすめです。

ただし、お手入れの頻度や使い方によって寿命は変わってくるため、上記の年数はあくまでも目安です。マットレスがへこんだ、歪んだ、軋み音がするなどの場合は、寿命の年数が経過していなくても買い替えを検討しましょう。

⑤通気性が高いものを選ぶ

毎日快適に眠るために、通気性の高いマットレスを選びましょう。マットレスには寝汗による湿気が溜まりやすいため、通気性が悪いとカビが生えやすくなります。

高反発マットレスのなかで通気性が高いものは、内部に空洞があるコイルマットレスやファイバーマットレスです。一方、ウレタンマットレスは通気性が良くない商品が多く、夏場には内部が蒸れて寝づらくなる可能性があります。

⑥衛生面に配慮した素材を選ぶ

ベッド周りを清潔に保ちたいなら、衛生面に配慮したマットレスを選びましょう。寝汗、髪の毛、フケにより、意外とマットレスには湿気や汚れが溜まっています。

チェックしたいポイントは、前述した通気性に加えて、衛生的に使える生地を使用しているかという点です。消臭機能付きのマットレスや、カビやダニを予防できる生地を使用したマットレスであれば、清潔さを保ちやすくなります。

また、シックハウス症候群を引き起こす有機化合物「ホルムアルデヒド」を使用していない、「ノンホルムアルデヒド製品」であるかもチェックすると良いでしょう。

⑦商品の受け取りやすさで選ぶ

マットレス購入時の問題点として、設置したい場所までスムーズに搬入できるかがあります。マットレスは、シングルサイズでも幅95cm×縦195cm、キングサイズになると幅190cmもの大きさです。

非圧縮タイプのマットレスは大きい状態で発送されるため、廊下や階段が狭い場合、住宅によっては搬入が難しいことがあります。2階以上に設置する場合、エレベーターや階段が通れない時はクレーンで吊り上げることになり、別途費用がかかってしまうかもしれません。

一方、圧縮した状態で発送されるマットレスなら梱包サイズがコンパクトになり、一般的な宅配便のように手軽に受け取れます。開封すれば圧縮状態から復元するため、使う時に面倒な手間はかからないでしょう。

手間や費用をかけないためにも、できるだけ受け取りやすい商品を選ぶことをおすすめします。

⑧トライアル期間の有無で選ぶ

高反発マットレスの商品説明には目安となる硬さや使用感が記載されていることが多いですが、寝心地の感じ方は人それぞれです。店舗で少し横になっただけでは寝心地はわかりにくく、購入後に「やっぱり自分には合わない」となる可能性もあります。

マットレスが自分に合っているか確認するために、トライアル期間を設けているメーカーの商品を選ぶのも良いでしょう。実際に数日間使い続けると寝心地や起床時の体の痛みが確認でき、失敗が少なくなります。

高反発マットレスを購入するならNELLマットレスがおすすめ

高反発なマットレスの購入を考えているなら、ぜひNELLマットレスを検討してみてください。NELLマットレスは、一つひとつ独立したコイルを内蔵したポケットコイルマットレスです。

NELLマットレスには、主に以下の特徴があります。

  • コイルが独立しているため体にフィットしやすい
  • 腰部分をしっかり支えて極端に沈み込むのを防ぎやすい
  • 適度な反発力で寝返りを打ちやすい
  • 約21cmの厚みがある
  • 10年間の耐久保証付き
  • 安全性が高くて衛生的に使いやすい素材を使用
  • 圧縮してコンパクトに発送される
  • 120日間のフリートライアルを設けている

NELLマットレスは、一般的なマットレスの約2倍のコイルを内蔵しており、体にフィットしやすい構造です。腰から背中部分を硬めに設計した「センターハード構造」のため、腰部分をしっかり支えられ、体が押されるようにして寝返りを打ちやすくなっています。

厚みも約21cmと十分にあり、底付き感を感じにくい点もポイントです。

また、NELLマットレスはJISの試験実施規則に従った10万回の耐久試験をクリアしており、へたりや破けなどの異常がないことを確認しています。10年間の耐久保証を提供しているため、万が一保証期間中に問題があれば無料で修繕や交換の対応が可能です。

さらに、NELLでは衛生面にも配慮して商品を開発しています。

優れた通気性のポケットコイルマットレスなのでカビを防ぎやすいほか、ホルムアルデヒドの放出量を示す等級のうち、最上位の規格である「F☆☆☆☆(フォースター)」に準拠したノンホルムアルデヒド製品です。

マットレスが清潔に保てるように、高い消臭効果を発揮する新消臭素材「キュートリー」や、防ダニ・抗菌・防臭機能を兼ね備えた高機能な綿生地「MIGHTYTOP® Ⅱ」を使用しています。

マットレスの購入時に意外と困ることが多い寝室への搬入ですが、NELLでは圧縮してコンパクトに発送する「ベッド・イン・ボックス」を採用しているため、一般的な宅配便のように簡単に荷物の受け取りができ、寝室まで運びやすいでしょう。

NELLマットレスのサイズや料金を一覧表にまとめました。

値段(税込)75,000円/シングル
90,000円/セミダブル
105,000円/ダブル
130,000円/クイーン
150,000円/キング
コイル数1,173個/シングル
1,479個/セミダブル
1,734個/ダブル
1,989個/クイーン
2,397個/キング
重量19.1kg/シングル
23.38kg/セミダブル
27.08kg/ダブル
34kg/クイーン
39.7kg/キング
送料無料
(沖縄県本島を除く)
返品返品・全額返金可能
(商品到着後14日以降120日以内)
保証期間10年間

(※)最低14日間の試用が必要です

実際にマットレスの寝心地を試してみたい方は、ぜひ120日間のフリートライアルをご活用ください。マットレスが体に合わない場合は、商品が到着してから14日以降120日以内であれば、返品と全額返金に応じることが可能です。

さらに詳しい情報は、以下の公式サイトからご覧いただけます。

まとめ

高反発マットレスを幅広く捉えた場合、ウレタンマットレス以外にもさまざまな種類の高反発といえるマットレスがあります。

高反発マットレスを選ぶ時には、コイルの有無・厚さ・機能性・耐久性・通気性・衛生面・発送方法・トライアル期間の8つをチェックしましょう。

高反発マットレスの購入を検討しているなら、ぜひNELLマットレスをお試しください。NELLマットレスは適度な反発力で体をしっかりと支えるので、快適な眠りに繋がりやすくなります。

120日間のフリートライアルを活用して、安定した寝心地を体験してみてはいかがでしょうか。

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