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2023.01.23 更新

夏に質の高い睡眠をとるには?寝付きにくい原因や対処法を解説

夏に質の高い睡眠をとるには?寝付きにくい原因や対処法を解説

夏になかなか寝付けなく、快適な睡眠がとれないことに悩んでいる方もいるでしょう。

なぜ夏はなかなか寝付けないのか、その理由を把握すれば質の高い睡眠をとるための対処ができるかもしれません。

また、夏に限らずいつでもできる、質の高い睡眠をとる方法に関しても把握しておきたいところです。

この記事では、夏に寝付きにくい理由や夏に質の高い睡眠をとる方法、夏以外でもできる睡眠の質を高める方法に関して説明します。

  1. 夏に寝付きにくい理由
  2. 外気温の高さから
  3. ジメジメとした湿気から
  4. エアコンによる冷え過ぎから
  5. 夏に質の高い睡眠をとる方法
  6. 室温は25〜26℃で湿度は50〜60%を保つ
  7. 朝までエアコンはつけっぱなしにする
  8. エアコンや扇風機の風は直接当たらないようにする
  9. 通気性が良い寝具で寝る
  10. 接触冷感のシーツや掛け布団を使う
  11. 夏でも湯船に浸かる
  12. 夏以外でもできる睡眠の質を高める方法
  13. マットレスや枕を自分に合ったものに変える
  14. アロマなどでリラックスをする
  15. スマホとパソコンは就寝2時間前までにする
  16. NELLマットレスは通気性・抗菌防臭性に優れる
  17. まとめ

夏に寝付きにくい理由

夏に寝付きにくい理由

夏に寝付きにくい理由として、主に以下の3つが挙げられます。

  • 外気温の高さから
  • ジメジメとした湿気から
  • エアコンによる冷え過ぎから

それぞれの理由に関して、詳しく説明します。

外気温の高さから

人間の体は、内蔵の体温である「深部体温」が下がることで、自然と眠気を感じるようになっています。しかし夏は外気温が高く、なかなか深部体温が下がりません。そのため、布団やベッドで横になっても寝付けない場合が多いです。

ジメジメとした湿気から

人間の体は深部体温を下げるために、体の末端部分から熱を放出したり汗をかこうとしたりします。しかし、夏は湿度が高く皮膚からの汗の蒸発が妨げられ、体の熱が放出されにくいです。

熱の放出が妨げられ深部体温が下がりにくくなるため、寝付きにくくなります。

エアコンによる冷え過ぎから

夏の暑さを軽減させるためには、エアコンの使用が効果的です。ただし、エアコンによって部屋を冷やし過ぎると、体が本来備えている調整機能が働きにくくなります。その結果、寝付きにくいと感じる場合があります。

夏に質の高い睡眠をとる方法

夏でも睡眠の質を保つためには、室温と体温のコントロールが重要です。夏に質の高い睡眠をとる方法としては、主に以下のような6つが挙げられます。

  • 室温は25〜26℃で湿度は50〜60%を保つ
  • 朝までエアコンはつけっぱなしにする
  • エアコンや扇風機の風が直接当たらないようにする
  • 通気性が良い寝具で寝る
  • 接触冷感のシーツや掛け布団を使う
  • 夏でも湯船に浸かる

室温は25〜26℃で湿度は50〜60%を保つ

快適に眠るためには、部屋の室温や湿度を適切な状態に保つ必要があります。適切な室温は季節によって異なりますが、夏の場合は25~26℃で、湿度は通年50~60%程度が快適に眠りやすい状態です。

エアコンをかける場合はこの室温や湿度を目安にし、冷やしすぎないようにしましょう。

朝までエアコンはつけっぱなしにする

部屋を冷やし過ぎないように、エアコンをつける際にタイマーを使用することもあります。ただし、タイマーを使用して夜中にエアコンが切れると、起床時に室温が上がっている場合があります。

起床時の室温や湿度も睡眠の質に関係があるので、快適に目覚めるためにはエアコンはつけっぱなしにしておくことがおすすめです。つけっぱなしにしておくことで、寝ている間の汗もかきにくくなります。

エアコンや扇風機の風は直接当たらないようにする

体感温度を下げるために、エアコンや扇風機の風を直接体に当てたくなります。しかし、直接風が当たると、気化熱で想像以上に体温が奪われてしまう場合があります。

エアコンや扇風機の風は、直接体に当たらないような形での使用を心がけましょう。

通気性が良い寝具で寝る

通気性の良い素材で寝ることで、寝ている間に汗をかいたとしても気になりにくくなります。通気性が良いマットレスや、吸水性にも優れた麻を使用した寝巻きで寝ることがおすすめです。

通気性の良い寝具で寝ることは、エアコンの温度設定を低くし過ぎないことにも繋がります。

接触冷感のシーツや掛け布団を使う

接触冷感のシーツや掛け布団などを使用すれば体感温度を下げられるので、寝苦しさの軽減に繋がります。

以前は滑らかな手触りのものが中心でしたが、最近ではタオル地のような柔らかい手触りのものも登場しており、選択肢の幅が広がっています。自分の好みの素材感で選びましょう。

夏でも湯船に浸かる

夏は暑いので、湯船に浸からずにシャワーで済ませてしまうことも多いでしょう。しかし、湯船に浸かることで深部体温の上昇に繋がるため、スムーズに入眠しやすくなります。お湯の温度は38℃前後のぬるめで、入浴時間は25~30分程度がおすすめです。

また、半身浴には副交感神経を優位にさせる効果があるので、半身浴を行うのもおすすめです。

なお、寝る直前の入浴は睡眠の質を高めるうえでは好ましくありません。就寝時間の約90~120分前の入浴を意識しましょう。

夏以外でもできる睡眠の質を高める方法

上述したのは、主に夏に行う睡眠の質を高める方法ですが、夏でなくても寝つきが悪くなることはあります。夏以外でもできる睡眠の質を高める方法としては、主に以下の3つが挙げられます。

  • マットレスや枕を自分に合ったものに変える
  • アロマでリラックスをする
  • スマホとパソコンは就寝2時間前までにする

それぞれに関して、詳しく説明します。

マットレスや枕を自分に合ったものに変える

上述したのは、主に夏に行う睡眠の質を高める方法ですが、夏でなくても寝つきが悪くなることはあります。夏以外でもできる睡眠の質を高める方法としては、主に以下の3つが挙げられます。

アロマなどでリラックスをする

リラックスすることで副交感神経系が優位になるので、眠りにつきやすくなります。リラックス方法としてはアロマを焚くことなどが挙げられますが、人それぞれリラックス方法は異なります。自分なりの方法でリラックスすると良いでしょう。

スマホとパソコンは就寝2時間前までにする

一般的に、人は「メラトニン」というホルモンの分泌が増えることで眠気が生じます。メラトニンは光を浴びると分泌量が減少し、暗い場所では分泌量が増加するため、夜になると自然と眠くなります。

寝る直前にスマホやパソコンの画面を見ていると、ブルーライトなどによって脳が昼間であると誤認識し、メラトニンの分泌量が減少するため、上手く寝付けなくなります。ブルーライトや強い光を避けるために、就寝2時間前からスマホやパソコンには触らないことが理想的です。

NELLマットレスは通気性・抗菌防臭性に優れる

夏の蒸し暑い夜を快適に過ごすには、マットレスも重要です。

NELLマットレスはポケットコイルマットレスで、薄いウレタンと不織布を交互に重ねた独自の13層構造を採用しており、高い通気性を備えています。湿気を上手に逃がしてくれるため、夏場でも快適に眠れます。

また、高い消臭効果を発揮する新消臭素材「キュートリー」や防ダニ・抗菌・防臭機能を兼ね備えた高機能な綿生地「MIGHTYTOP® Ⅱ」を使用しているため、カビやダニ・寝汗などの臭いが発生しにくいという特徴もあります。

NELLマットレスの詳細は、以下の通りです。

NELLマットレス
上質な寝心地を実現するために、寝返りに特化したマットレス。


シングル~キングまで豊富なサイズラインナップがあるので、お部屋の大きさにぴったりのものを選べます。シングル、セミダブル、ダブル、クイーン、キングの各サイズにおける「値段(税込)/コイル数/送料/返品可否/保証期間」を、以下に表でまとめました。

値段(税込)75,000円/シングル
90,000円/セミダブル
105,000円/ダブル
130,000円/クイーン
150,000円/キング
コイル数1,173個/シングル
1,479個/セミダブル
1,734個/ダブル
1,989個/クイーン
2,397個/キング
送料無料
(沖縄県本島を除く)
返品(※)返品・全額返金可能
(商品到着後14日以降120日以内)
保証期間10年間

(※)最低14日間の試用が必要です

使用後に不満を感じられた場合、120日間であれば返品・返金を保証するフリートライアルを設けています。また、10年の保証期間内に不具合が生じた場合は、無料で修繕もしくは交換に対応しているため、安心してお試しいただけます。

通気性に優れたマットレスに興味がある方は、ぜひNELLマットレスを検討してください。

まとめ

夏になると、暑さによる寝苦しさやジメジメとした湿気などが原因で、なかなか寝付けない場合があります。夏でも睡眠の質を保つために、就寝中もエアコンを付けたり通気性の良い寝具で寝たりなど、室温と体温のコントロールを意識しましょう。

アロマを焚くなどの方法でリラックスすることや、マットレスや枕といった寝具を自分に合ったものに変えることも、睡眠の質を高めるためには効果的です。

また、夏の蒸し暑さの中で快適に眠りたい方は、通気性が高く湿気を逃すNELLマットレスがおすすめです。120日間のフリートライアルで寝心地を体験できるので、この機会にぜひ検討してください。

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