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2022.08.05

雑魚寝にぴったりなマットレスの特徴とは?選ぶ際のチェックポイントを3つ紹介

雑魚寝にぴったりなマットレスの特徴とは?選ぶ際のチェックポイントを3つ紹介

雑魚寝する際、マットレスを使わずにそのまま床に寝転がる方もいるでしょう。

しかし、寝心地や体への影響を考えると、床にそのまま寝転んで寝るのはあまりおすすめできません。友人や家族など複数人で寝る場合、雑魚寝できるサイズのマットレスの使用がおすすめです。

雑魚寝をするのにぴったりなマットレスには特徴があるため、ポイントを把握して選ぶことが大切です。

この記事では、マットレスの使用を推奨する理由と、雑魚寝におすすめのマットレスの選び方を紹介するので、ぜひ参考にしてください。

  1. 雑魚寝する時もマットレスを使ったほうが良い理由
  2. 雑魚寝できるマットレスの種類
  3. クイーンやキングなど大きめのサイズ
  4. 2台のベッドを連結させたファミリーベッド
  5. 折りたたみマットレス
  6. 雑魚寝する時のマットレスの選び方
  7. 重視するポイントに応じて素材を選ぶ
  8. 長く清潔に使えるか確認する
  9. 寝返りの打ちやすさに注目する
  10. 家族と一緒に雑魚寝するならNELLマットレスがおすすめ
  11. まとめ

雑魚寝する時もマットレスを使ったほうが良い理由

雑魚寝をする際、長く寝るのであればマットレスを使って雑魚寝することをおすすめします。

雑魚寝というと、床にそのまま寝転がるイメージを持つ方は多いはずです。しかし、床にそのまま寝転ぶと、フローリングの硬さが体に伝わって肩や背中に負担がかかり、体に痛みが生じる可能性があります。

また、寒い空気は下のほうにたまる性質があるため、床から寒さが体に伝わりやすいことも懸念点です。冬場のように寒い環境で床に雑魚寝すると、風邪をひきやすくなったり、寒さでなかなか眠れず睡眠の質が低下したりする可能性があります。

家族と昼寝する際など、長い時間雑魚寝することが多いなら、みんなで寝られる大きなサイズを選んだり、連結させて使えるマットレスを選んだりすると良いでしょう。

雑魚寝できるマットレスの種類

そもそも「雑魚寝」とは、多くの人々が一つの部屋で入り混じって寝ることを意味する言葉です。多くの人が一緒に寝るには、それなりのスペースが必要となり、使うのに適するマットレスの種類も限られます。

雑魚寝できるマットレスの種類は、主に以下の3つです。

  • クイーンやキングなど大きめのサイズ
  • 2台のベッドを連結させたファミリーベッド
  • 折りたたみマットレス

それぞれのマットレスの特徴を詳しく解説します。

クイーンやキングなど大きめのサイズ

マットレスのサイズには、1~2人で寝るのに最適なシングルやダブルといった種類のほか、クイーンやキングといった大きめのサイズもあります。これらの大きめサイズのマットレスは幅が広いため、複数人で雑魚寝しやすくなるでしょう。

クイーンとキング、それぞれの詳細な寸法と使用人数の目安は以下のとおりです。

サイズ寸法使用人数の目安
クイーン幅:160cm、縦:195cm2人でゆったり使用、夫婦と子供3人で使用など
キング幅:190cm、縦:195cm子どもが少し大きくなっても3人で使用など

夫婦2人で雑魚寝する、もしくは小さな子どもと3人で雑魚寝するなら、クイーンサイズを選ぶと良いでしょう。特に2人で使用する場合は、隣を気にせずに、ゆったりとくつろぐことができます。

少し成長した子どもと3人で雑魚寝するなら、キングサイズがおすすめです。キングはクイーンより幅が30cm大きいため、寝返りを多く打つ方でも隣と干渉せずに眠りやすいでしょう。

2台のベッドを連結させたファミリーベッド

複数人で寝られるよう、2台のベッド・マットレスを連結させて広くしたものを「ファミリーベッド」と呼ぶことがあります。ベッド2台を連結させる構造から、ファミリーベッドの幅は広くなるため、家族で雑魚寝するのに向いています。

また、ファミリーベッドは分離させて使うことができ、ライフステージの変化に適応しやすいところも魅力です。

例えばシングル×ダブルを連結させた場合、子どもが成長したらシングルを子ども、ダブルを夫婦で使うなど、長期間使用できます。子どもが成長する度にベッドフレームやマットレスを買い替える手間やコストを抑えたい方におすすめです。

また、商品によっては最大5~6人で寝られるファミリーベッドもあるため、より大人数で雑魚寝したい場合にも使いやすいでしょう。

折りたたみマットレス

赤ちゃんや子どもが寝ている横で、一時的に寄り添って雑魚寝する場合には、折りたたみマットレスを使う方法もあります。

折りたたみマットレスにもさまざまな種類や大きさのものがありますが、ここで指す折りたたみマットレスは、1人が寝られる小さい幅の簡易的なマットレスです。使わない時は折りたたんで収納できるため、部屋のスペースをとらず省スペースに活用できます。

ただし、折りたたみマットレスの連結部分には凹凸ができることがあり、凹凸が体にあたって違和感があると、寝心地があまり良くなく感じるかもしれません。

さらに、マットレスを床に直置きすると湿気が溜まりやすいうえに、床との近さからほこりや寒さの影響を受けやすくなります。

そのため、折りたたみマットレスでの雑魚寝は、少しの時間子どもと一緒に雑魚寝をするケースなど、あくまでも一時的な使用に留めるのがおすすめです。長い時間寝る場合には、快適に眠りやすいマットレスをベッドフレームの上に載せて使用する正しい使い方で眠りましょう。

雑魚寝する時のマットレスの選び方

雑魚寝する時のマットレスの選び方

続いて、雑魚寝することを前提としたうえでのマットレスの選び方を解説します。雑魚寝用のマットレスを選ぶ際は、以下のポイントに注目しましょう。

  • 重視するポイントに応じて素材を選ぶ
  • 長く清潔に使えるか確認する
  • 寝返りの打ちやすさに注目する

それぞれのポイントを詳しく解説します。

重視するポイントに応じて素材を選ぶ

マットレスは使われている素材によって特徴が異なるため、自分の好みに合っており「寝心地が良い」と感じる素材を選ぶことが大切です。

コイルが内蔵されたものはコイルマットレス、コイルが使われていないものはノンコイルマットレスと分けられ、そのなかでもコイルの構造や使われる素材によって種類が分かれています。

マットレスごとの種類別の特徴は、以下のとおりです。

マットレスの種類特徴
ポケットコイルマットレス・コイルが独立している
・体を「点」で支える
ボンネルコイルマットレス・コイルが連結している
・体を「面」で支える
ウレタンマットレス・ウレタンが素材として作られている
・質によっては「耐久性」「通気性」が悪い
・「高反発マットレス」と「低反発マットレス」がある
ファイバーマットレス・網目状のポリエチレンで作られている
・水洗いできる
ラテックスマットレス・ゴムの樹液を加工して作られている
・耐久性は高くない

例えば、複数人で雑魚寝する場合、寝返りや起床時の振動が伝わると、隣の方を起こしてしまう可能性があります。隣で寝ている方の動きが気になる場合は、横揺れが少ないポケットコイルマットレスがおすすめです。

また、子どもと一緒に雑魚寝する場合、子どもは特に寝汗をかきやすいため、衛生的に長く愛用したいなら水洗いできるファイバーマットレスを選ぶのも良いでしょう。

このように、何を重視するかによって選ぶべき素材は異なるため、まずは自分が求めるポイントを明確にすることが大切です。重視するポイントを決められたら、どの素材が理想に合うのか見極めやすくなります。

長く清潔に使えるか確認する

マットレスには寝汗や髪の毛、フケなどの汚れが溜まるため、定期的なお手入れは欠かせません。

しかし、複数人で雑魚寝する場合、通常よりも大きなサイズのマットレスを使うことになるため、持ち運びづらくお手入れも大変になります。

そのため、長く使用するためには、通気性に優れており衛生的な状態を保ちやすいマットレスを選びましょう。通気性に優れているマットレスであれば、内部の湿気を逃してカビやダニの発生を防ぎやすくなるため、清潔さを保ちやすくなります。

通気性に優れているのは、内部に空洞ができて空気が行き届きやすい以下3種類のマットレスです。

  • ポケットコイルマットレス
  • ボンネルコイルマットレス
  • ファイバーマットレス

通気性を重視する方は、上記の3種類からマットレスを選ぶと良いでしょう。通気性に加えて、防カビ・防菌などの加工を施した生地が使われていると、より衛生的に使いやすくなります。

寝返りの打ちやすさに注目する

夜に就寝する時と同様、雑魚寝する際にも、快適な寝心地を実現するためには寝返りの打ちやすさが重要です。

上手に寝返りを打てない場合、体の出っ張った部分に体圧が集中してしまい、体の痛みに繋がる可能性があります。

一般的に、成人の場合一晩のうちに約20~40回ほど寝返りを打ちます。ストレスなく、スムーズに寝返りを打つためにも、体を押す感覚で寝返りをサポートしてくれる適度な反発力があるものを選びましょう。

適度な反発力に加えて体圧分散性に優れていると、体圧が同じ部位に集中することを防いで、より体への負担を軽減しやすくなります。

また、複数人で雑魚寝する場合、マットレスのサイズ選びも大切です。

寝る人数に適切なサイズを選ばないと窮屈に感じて、寝返りを打ちづらくなる可能性があります。特に子どもは寝相が悪いことが多いため、寝返りを打つのに余裕あるサイズを選ぶのがおすすめです。

家族と一緒に雑魚寝するならNELLマットレスがおすすめ

複数人で雑魚寝できるマットレスを探しているなら、NELLマットレスがおすすめです。

NELLマットレスは全5種類のサイズ展開で、クイーンやキングのように大きいサイズもラインナップしています。クイーンやキングは家族3人で雑魚寝できるサイズであり、もちろん就寝時にも同じく家族3人で一緒に眠ることが可能です。

さらに、シングルやダブルといった1~2人向けのサイズは、マットレスを2台連結させる「ファミリーベッド」としての使い方にも対応できます。

NELLマットレスは、例えば「夫婦2人でゆっくり雑魚寝したいからクイーン」「子どもが成長したら別々に寝たいからシングルとダブル」など、さまざまなニーズに応えることができるマットレスです。

また、NELLマットレスの魅力は豊富なサイズ展開だけではありません。内部のコイルが独立したポケットコイルマットレスであり、薄いウレタンと不織布を交互に重ねた13層構造を採用しているため、高い通気性を維持しやすくなっています。

高い通気性に加えて、防ダニ・抗菌・防臭機能を兼ね備えた高機能な綿生地「MIGHTYTOP® Ⅱ」を使用しているので、長期間清潔な状態で使いやすいでしょう。

NELLマットレスの料金やコイル数などについて、一覧表にまとめました。

値段(税込)75,000円/シングル
90,000円/セミダブル
105,000円/ダブル
130,000円/クイーン
150,000円/キング
コイル数1,173個/シングル
1,479個/セミダブル
1,734個/ダブル
1,989個/クイーン
2,397個/キング
送料無料
(沖縄県本島を除く)
返品返品・全額返金可能
(商品到着後14日以降120日以内)
保証期間10年間

(※)最低14日間の試用が必要です

NELLマットレスでは、一定の条件のもと返品・全額返金に応じる120日間のフリートライアルを設けています。

「実際に家族3人で雑魚寝してみたい」「自分にも家族にも寝心地が合っているか確認したい」という方は、ぜひフリートライアルを活用してNELLマットレスの使い勝手をご確認ください。

そのほかの詳細は、以下の公式サイトからご覧いただけます。

まとめ

床にゴロンと雑魚寝するのは気持ち良いですが、長く寝ると体が痛くなったり寒く感じたりする可能性があります。長い時間雑魚寝するなら、体への負担を考えてマットレスを使うようにしましょう。

複数人で雑魚寝する場合、クイーンやキングのように大きいサイズのマットレスを選んだり、2台のベッド・マットレスを連結させるファミリーベッドを使ったりする方法があります。

雑魚寝にぴったりのマットレスを選ぶには、素材や寝返りの打ちやすさなどに注目するのがおすすめです。それに加えて、NELLマットレスのようにサイズ展開が豊富であれば、各ご家庭のニーズに応じた商品を選びやすくなります。

NELLマットレスについてもっと知りたい方は、以下の公式サイトもぜひご覧ください。

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