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2026.07.31 更新

雑魚寝やごろ寝に向いているマットレスの特徴とは?選び方のポイントを紹介

雑魚寝やごろ寝に向いているマットレスの特徴とは?選び方のポイントを紹介

雑魚寝する際、マットレスを使わずにそのまま床に寝転がる方もいるでしょう。

しかし、寝心地や体への影響を考えると、床にそのまま寝転んで寝るのはあまりおすすめできません。

家族で一緒に寝る場合だけでなく、友人が泊まりに来た時や親戚が集まった時など、一時的に複数人で寝る場合にも、人数や使用時間に合った友人や家族など複数人で寝る場合は、雑魚寝できるサイズのマットレスをの使用うことをおすすめします。
雑魚寝をするのにぴったりなマットレスには特徴があるため、ポイントを把握して選ぶことが大切です。
この記事では、マットレスの使用を推奨する理由と、雑魚寝におすすめのマットレスの選び方を紹介します。

この記事のまとめ

  • 雑魚寝する時もマットレスを使ったほうが良い
  • 雑魚寝には使用人数に合ったサイズのマットレスが向いている
  • ごろ寝に使う場合は、持ち運びやすさも重視してマットレスを選ぶ
  1. この記事のまとめ
  2. 雑魚寝する時もマットレスを使ったほうが良い理由
  3. 雑魚寝のシーンに合ったマットレスの選択肢
  4. 大きめサイズのマットレスを1台で使う
  5. 2台のマットレスを並べて使う
  6. 折りたたみマットレスを使う
  7. 雑魚寝するためのマットレスの選び方
  8. 重視するポイントに応じて素材・構造を選ぶ
  9. お手入れのしやすさや通気性を確認する
  10. 寝返りの打ちやすさを確認する
  11. 横揺れのしにくさを確認する
  12. 家族と一緒に雑魚寝するならNELLマットレスがおすすめ
  13. ごろ寝に使う場合はマットレスの持ち運びやすさにも注目する
  14. ごろ寝に使うならNELLコイルフトンがおすすめ
  15. よくある質問
  16. まとめ

雑魚寝する時もマットレスを使ったほうが良い理由

雑魚寝をする際、長く寝るのであればマットレスを使って雑魚寝することをおすすめします。

雑魚寝というと、床にそのまま寝転がるイメージを持つ方は多いはずです。しかし、床にそのまま寝転ぶと、フローリングの硬さが体に伝わって肩や背中に負担がかかり、体に痛みが生じる可能性があります。

また、寒い空気は下のほうにたまる性質があるため、床から寒さが体に伝わりやすいことも懸念点です。冬場のように寒い環境で床に雑魚寝すると、風邪をひきやすくなったり、寒さでなかなか眠れず睡眠の質が低下したりする可能性があります。

家族と一緒に長時間眠る場合は、複数人で寝られる大きなサイズや、並べて使えるマットレスが向いています。一方、友人や親戚などの来客時に一時的に使用する場合は、使わない時に収納できる折りたたみマットレスも便利です。

雑魚寝のシーンに合ったマットレスの選択肢

そもそも「雑魚寝」とは、多くの人々が1つの部屋で一緒に寝ることを意味する言葉です。雑魚寝に使う寝具は、使用する人数や期間、収納スペースなどに合わせて選ぶ必要があります。

雑魚寝をする際の主な選択肢は、以下の3つです。

  • 大きめサイズのマットレスを1台で使う
  • 2台のマットレスを並べて使う
  • 折りたたみマットレスを使う

それぞれの特徴や向いている使用シーンを詳しく解説します。

大きめサイズのマットレスを1台で使う

マットレスのサイズには、1~2人で寝るのに最適なシングルやダブルといった種類のほか、クイーンやキングといった大きめのサイズもあります。これらの大きめサイズのマットレスは幅が広いため、複数人で雑魚寝しやすくなるでしょう。

クイーンとキング、それぞれの詳細な寸法と使用人数の目安は以下のとおりです。

サイズ寸法使用人数の目安
クイーン幅:160cm、縦:195cm2人でゆったり使用、夫婦と子供3人で使用など
キング幅:190cm、縦:195cm子どもが少し大きくなっても3人で使用など

夫婦2人で雑魚寝する、もしくは小さな子供と3人で雑魚寝するなら、クイーンサイズを選ぶと良いでしょう。特に2人で使用する場合は、隣を気にせずに、ゆったりとくつろぐことができます。

少し成長した子供と3人で雑魚寝するなら、キングサイズがおすすめです。キングはクイーンより幅が30cm大きいため、寝返りを多く打つ方でも隣と干渉せずに眠りやすいでしょう。

以下の記事では、NELLマットレスのサイズごとに、実際のユーザーの使用例を紹介しています。ぜひ合わせて参考にしてください。

マットレス サイズ記事
NELLマットレスのサイズ選びに迷ったら?ユーザーの使用感をサイズごとに紹介

2台のマットレスを並べて使う

1枚のマットレスでは十分な広さを確保できない場合は、2台のマットレスを並べて使う方法があります。シングルとセミダブルなど、使用人数や部屋の広さに合わせて組み合わせられる点が特徴です。

マットレスだけでなくベッドフレームも連結し、家族で広く使えるようにしたベッドは「ファミリーベッド」と呼ばれることがあります。

子供が小さいうちはマットレスやベッドを並べて家族で使い、成長後は分けて使用することも可能です。ライフステージに合わせて使い方を変えやすいため、長期間使用しやすいでしょう。

ただし、マットレス同士の間に隙間や段差が生じると、寝心地が悪くなる場合があります。連結ベルトや隙間パッドなどを活用し、安全に使用できるよう調整することが大切です。

折りたたみマットレスを使う

赤ちゃんや子供が寝ている横で、一時的に寄り添って雑魚寝する場合や、友人・親戚などの来客用として使用する場合には、折りたたみマットレスを使う方法もあります。 

折りたたみマットレスにもさまざまな種類や大きさのものがありますが、ここで指す折りたたみマットレスは、1人が寝られる小さい幅の簡易的なマットレスです。使わない時は折りたたんで収納できるため、部屋のスペースをとらず省スペースに活用できます。

ただし、折りたたみマットレスの連結部分には凹凸ができることがあり、凹凸が体にあたって違和感があると、寝心地があまり良くなく感じるかもしれません。

さらに、マットレスを床に直置きすると湿気が溜まりやすいうえに、床との近さからほこりや寒さの影響を受けやすくなります。

そのため、折りたたみマットレスでの雑魚寝は、少しの時間子供と一緒に雑魚寝をするケースなど、あくまでも一時的な使用に留めるのがおすすめです。長い時間寝る場合には、快適に眠りやすいマットレスをベッドフレームの上に載せて使用する正しい使い方で眠りましょう。

田口 里奈

田口 里奈

上級睡眠健康指導士・インテリアコーディネーター・薬剤師

マットレスを選ぶ際は、使用する人数や体型、ライフスタイルに合わせて適切なサイズを選ぶことが大切です。

サイズが合っていないと、十分な睡眠スペースを確保できずに、睡眠の質の低下につながることがあります。また、お子様と一緒に使用する場合は、お子様の成長によって必要なスペースが変化することも考慮して選びましょう。

マットレスは数十cmの違いでも寝心地や快適性に大きく影響します。長く快適に使うためにも、将来のライフスタイルの変化も見据えながら、最適なサイズを選ぶことをおすすめします。

雑魚寝するためのマットレスの選び方

雑魚寝する時のマットレスの選び方

続いて、雑魚寝することを前提としたうえでのマットレスの選び方を解説します。雑魚寝用のマットレスを選ぶ際は、以下のポイントに注目しましょう。

  • 重視するポイントに応じて素材・構造を選ぶ
  • お手入れのしやすさや通気性を確認する
  • 寝返りの打ちやすさを確認する
  • 横揺れのしにくさを確認する

それぞれのポイントを詳しく解説します。

重視するポイントに応じて素材・構造を選ぶ

マットレスは使われている素材や構造によって特徴が異なるため、自分の好みに合っており「寝心地が良い」と感じるものを選ぶことが大切です。

マットレスは、コイルを使用した「コイルマットレス」と、コイルを使用しない「ノンコイルマットレス」に分けられます。さらに、コイルの構造や使用されている素材によって特徴が異なります。

主な素材・構造ごとの特徴は、以下のとおりです。

マットレスの素材・構造特徴
ポケットコイルマットレス・コイルが独立している
・体を「点」で支える
ボンネルコイルマットレス・コイルが連結している
・体を「面」で支える
ウレタンマットレス・ウレタンが素材として作られている
・質によっては「耐久性」「通気性」が悪い
・「高反発マットレス」と「低反発マットレス」がある
ファイバーマットレス・網目状のポリエチレンで作られている
・水洗いできる
ラテックスマットレス・ゴムの樹液を加工して作られている
・耐久性は高くない

例えば、就寝中の体への負担を考慮するのなら、ポケットコイルマットレスがおすすめです。コイルが点で体を支えるポケットコイルマットレスは体圧分散性が高く、就寝中にかかる体の負担を減らしやすくなります。

また、子供は特に寝汗をかきやすいため、衛生的に長く愛用したいなら水洗いできるファイバーマットレスを選ぶのも良いでしょう。

このように、何を重視するかによって選ぶべき素材は異なるため、まずは自分が求めるポイントを明確にすることが大切です。重視するポイントを決めたら、どの素材が理想に合うのか見極めやすくなります。

田口 里奈

田口 里奈

上級睡眠健康指導士・インテリアコーディネーター・薬剤師

マットレスは、寝心地だけでなく、衛生面や耐久性にも注目して選ぶことが大切です。
マットレスは毎日長時間使用するため、清潔な状態を維持しやすい素材を選ぶことをおすすめします。

特に、通気性の良い素材であれば、湿気によるマットレスの劣化を抑えやすく、より長く快適に使用できるでしょう。また、耐久性の高いマットレスはへたりにくく、購入時の寝心地を維持しやすいため、長期的に質の良い睡眠が期待できます。

寝心地だけで判断せず、衛生面や耐久性も含めて総合的に検討することをおすすめします。

お手入れのしやすさや通気性を確認する

マットレスには寝汗や髪の毛、フケなどの汚れが溜まるため、定期的なお手入れは欠かせません。

しかし、複数人で雑魚寝する場合、通常よりも大きなサイズのマットレスを使うことになるため、持ち運びづらくお手入れも大変になります。

そのため、長く使用するためには、通気性に優れており衛生的な状態を保ちやすいマットレスを選びましょう。通気性に優れているマットレスであれば、内部の湿気を逃してカビやダニの発生を防ぎやすくなるため、清潔さを保ちやすくなります。

通気性に優れているのは、内部に空洞ができて空気が行き届きやすい以下3種類のマットレスです。

  • ポケットコイルマットレス
  • ボンネルコイルマットレス
  • ファイバーマットレス

通気性を重視する方は、上記の3種類からマットレスを選ぶと良いでしょう。通気性に加えて、防カビ・防菌などの加工を施した生地が使われていると、より衛生的に使いやすくなります。

寝返りの打ちやすさを確認する

夜に就寝する時と同様、雑魚寝する際にも、快適な寝心地を実現するためには寝返りの打ちやすさが重要です。

上手に寝返りを打てない場合、体の出っ張った部分に体圧が集中してしまい、体の痛みに繋がる可能性があります。

一般的に、成人の場合一晩のうちに約20~40回ほど寝返りを打ちます。ストレスなく、スムーズに寝返りを打つためにも、体を押す感覚で寝返りをサポートしてくれる適度な反発力があるものを選びましょう。

適度な反発力に加えて体圧分散性に優れていると、体圧が同じ部位に集中することを防いで、より体への負担を軽減しやすくなります。

また、複数人で雑魚寝する場合、マットレスのサイズ選びも大切です。

寝る人数に適切なサイズを選ばないと窮屈に感じて、寝返りを打ちづらくなる可能性があります。特に子供は寝相が悪いことが多いため、寝返りを打つのに余裕あるサイズを選ぶのがおすすめです。

田口 里奈

田口 里奈

上級睡眠健康指導士・インテリアコーディネーター・薬剤師

自然な寝返りを打つためには、十分なスペースの確保と、適度な硬さや反発力のあるマットレスを選びましょう。

複数人で使用する場合は、お互いが無理なく寝返りできる広さがあるかを確認しましょう。適切なサイズは体格によって異なり、お子様の場合は成長も考慮する必要があります。また、やわらかすぎるマットレスは体が過度に沈み込み、寝返りの際に余計な力が必要になるため、寝返りの回数が減ってしまう可能性があります。

快適な眠りのためには、適度な硬さと弾力性を備えたマットレスを選ぶことが大切です。

横揺れのしにくさを確認する

雑魚寝することが多い場合は、マットレスの横揺れのしにくさも確認しましょう。横揺れしやすいマットレスだと、寝返りを打った時などにマットレスが振動し、ほかの人を起こしてしまう可能性があります。

マットレスにはさまざまな種類がありますが、横揺れのしにくさを重視するのなら、衝撃を吸収しやすい低反発やラテックス素材、あるいはスプリング系のポケットコイルマットレスを選ぶことをおすすめします。

ポケットコイルマットレスは、内蔵されているコイルが点で体を支えてくれるマットレスです。一つひとつのコイルが独立しているため、マットレスに振動が伝わりにくく、横揺れしにくい特徴があります。

家族と一緒に雑魚寝するならNELLマットレスがおすすめ

複数人で雑魚寝できるマットレスを探しているなら、NELLマットレスがおすすめです。

NELLマットレスは全5種類のサイズ展開で、クイーンやキングのように雑魚寝に向いた大きいサイズもラインナップしています。シングルやダブルといったサイズを2台並べ、家族で広く使う方法もあります。

また、NELLマットレスは、振動が伝わりにくいポケットコイルマットレスなので、複数人で眠っても横揺れの心配が少ないです。さらに、薄いウレタンと不織布を交互に重ねた13層構造を採用しているため、高い通気性を維持しやすくなっています。

高い通気性に加えて、防ダニ・抗菌・防臭機能を兼ね備えた高機能な綿生地「MIGHTYTOP® Ⅱ」を使用しており、長期間清潔な状態で使えます。

NELLマットレスの詳細は以下のとおりです。

NELLマットレス
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値段(税込)79,900円/シングル
94,900円/セミダブル
109,900円/ダブル
134,900円/クイーン
154,900円/キング
コイル数1,173個/シングル
1,479個/セミダブル
1,734個/ダブル
1,989個/クイーン
2,397個/キング
送料無料
(沖縄県本島を除く)
返品返品・全額返金可能
(商品到着後14日以降120日以内)
保証期間10年間

(※)最低14日間の試用が必要です

NELLマットレスでは、一定の条件のもと返品・全額返金に応じる120日間のフリートライアルを設けています。

「実際に家族3人で雑魚寝してみたい」「自分にも家族にも寝心地が合っているか確認したい」という方は、ぜひフリートライアルを活用してNELLマットレスの使い勝手をご確認ください。

ごろ寝に使う場合はマットレスの持ち運びやすさにも注目する

ちょっとした休憩として、眠るための準備をせずにそのまま横になって休むことを「ごろ寝」といいます。雑魚寝以外にごろ寝をすることもある場合は、持ち運びやすいかどうかも考慮してマットレスを選ぶことをおすすめします。

持ち運びやすいマットレスがあれば、寝室以外の場所でも快適にごろ寝ができます。例えば、リビングで寝転んでリラックスしたい時、寝室以外の場所で昼寝をする時などに持ち運びやすいマットレスがあると便利です。

なかでも、軽くて厚みが薄いマットレスや折りたたみ可能なマットレスは持ち運びやすいです。また、マットレスだけでなく、コンパクトで扱いやすい敷布団も選択肢の1つとなるでしょう。

ごろ寝に使うならNELLコイルフトンがおすすめ

ごろ寝用の寝具を探している方は、NELLコイルフトンを試してみてはいかがでしょうか。

NELLコイルフトンは折りたたみ可能なうえに厚さ8cmで持ち運びやすいため、場所を選ばずにごろ寝ができます。ベッドフレームは不要で、フローリングや畳の上に直接敷いて使用できます。

また、側生地は洗濯機で洗濯可能です。ごろ寝をしている際に汚してしまっても、洗濯をすることで清潔な状態を保てます。

素材にはポケットコイルを使用しており、各部位に適切な硬さのコイルを配置しているので底つき感がありません。それぞれのコイルが体をしっかり支えることで、上質な寝心地を得られます。

よくある質問

ここからは、雑魚寝に使用するマットレスに関するよくある質問を紹介します。

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コンパクトなマットレスでも雑魚寝はできる?

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コンパクトなマットレスでも雑魚寝をすることは可能です。ただし、複数人でコンパクトなマットレスを使う場合は、寝返りが打ちにくく、狭さを感じる可能性もあるため、サイズにはゆとりがあったほうが良いでしょう。

サイズの大きいマットレスが場所をとらないか心配な場合は、折りたたみ可能で収納しやすい製品を選ぶことをおすすめします。

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リビングで雑魚寝するならどんなマットレスを選ぶべき?

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リビングでマットレスを使う場合、敷きっぱなしにしておくと邪魔になりやすいため、寝具をこまめに収納する可能性が高いです。

そのため、リビングで雑魚寝するためのマットレスは、収納がしやすい折りたたみマットレスや持ち運びやすい軽量のマットレスを選ぶと良いでしょう。

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ファミリーベッドのサイズの選び方は?

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ファミリーベッドのサイズは、使用人数に合わせて選ぶことをおすすめします。

例えば、夫婦2人と子供1人の合計3人でゆったりと使いたい場合は、シングル×セミダブル以上のサイズが適しています。ファミリーベッドのサイズの選び方を詳しく知りたい方は、以下の記事を併せてご覧ください。

ファミリー ベッド
ファミリーベッドで広々眠ろう!組み合わせ方の具体例や選び方のコツなど解説
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床で雑魚寝するのは体に良くない?

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マットレスなどの寝具を使わず、床の上で直接雑魚寝するのは避けましょう。

床で直接寝る場合は寝返りが打ちにくいうえに寝姿勢が崩れやすく、体に負担がかかる可能性があります。また、床のほこりを吸い込んでしまうリスクも高いです。床の上で直接寝る場合のデメリットが気になる方は、以下の記事も併せてご覧ください。

床で寝る
寝具なしで床で寝るのはあり?デメリットやメリット、腰痛に効くのは本当か解説
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家族での雑魚寝に向いたマットレスの特徴は?

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家族で雑魚寝する場合は、寝返りや寝具への出入りによる振動が伝わりにくく、複数人が無理なく寝返りを打てる広さのマットレスが向いています。

なかでも、一つひとつ独立したコイルが使われているポケットコイルマットレスは振動が伝わりにくく、横揺れを抑えやすい点が特徴です。また、使用人数に合った大きめサイズを選ぶと、複数人でも寝返りを打ちやすくなります。

ポケットコイルマットレスの特徴を知りたい方は、以下の記事も併せてご覧ください。

マットレス ポケットコイル
ポケットコイルのマットレスとは?特徴や選び方を詳しく解説

まとめ

床にゴロンと雑魚寝するのは気持ち良いですが、長く寝ると体が痛くなったり寒く感じたりする可能性があります。長い時間雑魚寝するなら、体への負担を考えてマットレスを使うようにしましょう。

例えば、クイーンやキングのように大きいサイズのマットレスを選ぶ方法や、2台のマットレスを並べて寝るスペースを広げる方法があります。

雑魚寝にぴったりのマットレスを選ぶには、素材や寝返りの打ちやすさなどに注目するのがおすすめです。それに加えて、NELLマットレスのようにサイズ展開が豊富であれば、各ご家庭のニーズに応じた商品を選びやすくなります。

以下の動画では、NELLのマーケティング担当がマットレスサイズについて解説を行っています。実際にNELLマットレスで寝返りを打った際のサイズ感や、複数人で使う時のパターンについても詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

NELLマットレスについてもっと知りたい方は、以下の公式サイトもぜひご覧ください。

この記事の監修者
田口 里奈
田口 里奈上級睡眠健康指導士・インテリアコーディネーター・薬剤師
マットレスの臭いが発生する原因はさまざまで、使用環境や家族構成、生活習慣によっても異なります。原因によって適切な対処方法は異なるため、まずは自身の暮らし方を振り返りながら、どの要因が影響しているかを整理すると良いでしょう。 考えられる原因を明確にできると、より効果的な対策をとりやすくなりますし、今後のライフスタイルに合ったマットレス選びにも役立つでしょう。
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