この夏実施されたNELL×PocochaのサンプリングPRキャンペーンで「NELL愛がすごいで賞」を受賞されたLinoさん。歌手活動とともにおこなっているライブ配信と、寝具に対するこだわりやNELLマットレスに変えてからの変化について、お話を伺いました。
※Pococha :ライブコミュニケーションアプリ
Linoさん
歌手として全国各地のイベントや公演で活動。さらにライバーとして、毎日昼と夜に配信をしている。NELLマットレスはダブルサイズを愛用中。
- 使用しているNELLの商品
- NELLマットレス
地元以外の人にも知ってもらうためにライブ配信を開始
WENELL編集部
現在、本業の歌手活動と並行して行っている、ライバーの活動について教えてください。
Linoさん
毎日、お昼休みに1時間〜1時間半程、夜は20〜22時位までポコチャでライブ配信をしています。
話題は、主に日常の出来事を話していることが多いですね。
見た目からツンとしている印象にみられれがちなんですけど、実は結構ポンコツなところがあって、天然と言われることもあるんです。日常的にいろいろなことが起こるので、その日にあったポンコツ話などをしています。
Linoさん
ライブ配信は、歌ってる時とギャップがあると言われます。リアルのライブに来て応援してくださるリスナーさんが増えていて、嬉しいです!
WENELL編集部
Linoさんの明るいお人柄がわかるライブ配信をイメージできます!ライバーになったきっかけを教えてください。
Linoさん
2018年頃に、ライブ配信が流行っていると先輩から聞いたのがきっかけです。私は普段、主に山口県や広島県で歌手活動をしているので、その他の地域の方にも知ってもらいたいと思い、ライバーの活動を始めました。
Linoさん
2019年の終わりになると、コロナの影響が出始め、それまであったステージの仕事が全部なくなり、歌手の収入がゼロになってしまいました。
それまでは「何となく」たくさんの人に知ってもらえばと思っていたのですが、ライバーの仕事で何とか生活できるようにしないといけなくなりました。その頃は、ライブ配信を収益化し、全国の人に知ってもらおうと活動をしていました。
WENELL編集部
ライバーをやっていてよかったことはなんですか?
Linoさん
全国にファンの方ができたことです。今まで地元で自主ライブはできていましたが、今年は北海道や仙台、愛知、東京などの会場のイベントや公演に出演しました。全国各地で単独ライブができるようになったのは、すごく大きなことですね。
また、自分のやりたい音楽をやろうと思うようにもなりました。現在は、リアルでのイベントも増えていますが、ミュージシャンって音楽だけではなかなか食べていくのが難しいんです。ライバーの収入で生活費のベースがある程度確保されることで、仕事をより選べるようになりましたね。
Linoさん
私自身、病気がきっかけで歌手になったこともあり、命に関する講演もしています。現在は地元の学校や施設などで講演していますが、全国でもやっていきたいですね。
体調とのバランスをとりつつ、新たなことにもチャレンジしていきたいと思っています。
WENELL編集部
普段のライブ配信で気を付けていることはありますか?
Linoさん
私自身が中心となり、配信をすることですね。
配信中、嫌なことを言ってくる方には「嫌」ときちんと伝えます。その状態は、私を応援していつも聞いて下さるリスナーさんにとってストレスですし、私以上にイライラすると思うんです。
Linoさん
また、特定のリスナーさんに依存しないことも大切です。ライブ配信には、イベントやランキングがあり、特に上位にいる場合は「落ちるのが怖い」と思ってしまいがちです。「大きい金額を投げてくれる方が来なかったらこのイベント勝てないかも」などと思うと、心がすごく動揺して、前に進めないと気づいたんです。
それからは、ランクよりもリスナーさんの視点に立ち、自分が場を動かしていくことを大切にしています。
WENELL編集部
今回、NELLマットレスのPR案件のオファーを受けてくださった理由を教えてください。
Linoさん
以前、古いマットレスを使って寝ていたら体が痛くなってしまったことがあって。その後、ポケットコイルマットレスに変えたら、一つひとつのポケットコイルが自分の体を支えてくれる感覚があり、すごく体が楽になったんです。
なので、今回お話を頂いたときも、ぜひ試してみたいと思いました。また、今まで寝具について気をかけていない人が、この機会にNELLマットレスを知って商品を試してみたら睡眠の質や体調が激変するんじゃないかというイメージも湧き、PRしやすそうとも感じました。
WENELL編集部
ご自身の実体験からマットレスの重要性に気づかれたんですね!今回のPRで工夫された点はありますか?
Linoさん
音声オフで配信を見ている方もいるので、視覚的に伝わりやすいようにipadに文字を書いて伝えました。見てるだけでもわかりやすいかなと思ってやってみたんですが、今回受賞できてびっくりしています。発信が上手な方もいる中で、とても光栄です。
ポケットコイルマットレスとの出会うきっかけは、自身の体の痛み
WENELL編集部
睡眠時間や生活リズムなど、普段の生活で気を付けていることはありますか?
Linoさん
ライブや移動がある前日は寝れないときもあるのですが、基本的に7時間くらい寝るようにしています。ライブ配信を23時位までして1時ごろに就寝、9時頃起床しています。
アラームより前に目が覚めてしまうこともあるんですが、そういう時はベッドでゴロゴロしていますね。体のバランスが崩れると、ヘルペスなどになりやすいので、なるべく横になっています。
WENELL編集部
寝具のこだわりについて教えてください。
Linoさん
もともと、寝て起きたときに、腰が痛くなることが多かったんです。15年位前から色々な寝具を試すようになったんですが、きっかけは何十年も使っていた大手メーカーのマットレスで寝ていたら体が痛くなってしまったことです。
いろいろ試す中で、マットレスをポケットコイルのものに変えたら、それまでとは全く違ったんです。そこから、寝具って大事なんだな、お金をかけてもいいものなんだと思うようになりましたね。
ポケットコイルじゃないとダメということではないのですが、自分の体に沿うような寝具を今後も選びたいですね。
遠征から帰ってくると安心して眠れる「NELLマットレス」
WENELL編集部
実際NELLマットレスで寝てみていかがでしたか?
Linoさん
正直使う前は、NELLマットレスに変えてみて合わなかったらどうしようと心配していたのですが、全く問題ありませんでした。腰の痛みは出ていないですし、寝返りが打ちやすいですね。
あと、遠征から帰ってきてNELLマットレスで寝ると体がすごい楽だなと感じます。ホテルのベッドだと、マットレスのせいで眠れないことがあるんですが、家に帰ってくると安心して眠れますし、次の日の調子がすごくいいですね。
ただ、好みの問題かもしれませんが、少し柔らかい印象があったので、硬さが選べるともっと幅広い人たちにマッチするのかなと思います。
WENELL編集部
NELLマットレスと組み合わせて使っているものなどはありますか?
Linoさん
最近、快眠ドームを購入し使っています。目の前が暗くなるので、入眠しやすいですね。少し前は、アイマスクを使っていたのですが、顔に跡がついたり髪の毛がぼさぼさになってしまって。
ドームだと頭への締め付けがなく、顔の周りを覆ってくれるので、使いやすいですね。ただ、夏は暑くなってしまうのでどうしようかなと思っています(笑)
配信きっかけで購入したリスナーさんも
WENELL編集部
NELLマットレスのPRに対して、フォロワーやリスナーさんからの反響はいかがでしたか?
Linoさん
私がおすすめする商品を信頼して、私が「これいいよ」と伝えると「試してみようかな」と言ってくださるリスナーさんも結構いらっしゃるんですよね。実際、私の配信を聞いてNELLマットレスを購入した方がお一人いたそうです。
リスナーさんの声としては、「寝具って、そんなに大事なんだ」という方が多かったですね。私自身の経験や思いを伝え、睡眠が快適でなかったら体調不良につながることもあると話すと、「体が痛くて整体に行っている」という人がいました。古いマットを何十年も使っている方もいて、買い替えるという認識がない方もいるんだなと感じましたね。
確かにマットレスは、決して安い買い物ではないです。でも、人は24時間のうち3分の1くらいは眠っていますし、一度マットレスを買えば10年くらいは使えます。さらに自分の体調も整うのであれば、むしろ激安じゃない?と思うんです。ライブ配信でもそのことを話したら、納得されている方が多かったですね。
WENELL編集部
マットレスの買い替えや新調を検討している方にメッセージをお願いします。
Linoさん
もし寝具が原因で、体の痛みや体調不良があるのならば、ぜひ一回試してほしいですね。NELLマットレスなら120日間返品保証がありますし、同じグレードのものを他社で購入するともっと高いです。それくらい、NELLマットレスは価値がある商品だと思います。