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2022.01.07

ポケットコイルマットレスは硬め?柔らかめ?特徴や選び方を紹介

ポケットコイルマットレスは硬め?柔らかめ?特徴や選び方を紹介

コイル系マットレスには大きく分けて「ポケットコイル」と「ボンネルコイル」の2つがあります。

一般的に硬めといわれているのはボンネルコイルですが、実際には使用されているコイルや、使用する人の体型などによっても、硬さの感じ方などが異なります。

この記事では、ポケットコイルマットレスの特徴、メリット・デメリット、選び方のポイントについてわかりやすく紹介するので、ポケットコイルマットレスの購入を検討している方は参考にしてください。

マットレス選びを失敗すると、買い換えが大変なうえ経済的にも損をするため、一般的な評判や印象だけで判断せず、ポケットコイルの特徴や選び方を理解したうえでマットレスを選びましょう。

  1. ポケットコイルマットレスは硬め?柔らかめ?
  2. そもそもポケットコイルマットレスとは?
  3. ポケットコイルマットレスのメリット・デメリットとは?
  4. ポケットコイルマットレスのメリットについて
  5. ポケットコイルマットレスのデメリットについて
  6. ポケットコイルマットレスを選ぶ際のポイント
  7. ポケットコイルの質や密度で選ぶ
  8. ポケットコイルの配列方式で選ぶ
  9. 通気性の良さや防ダニ・防臭加工の有無で選ぶ
  10. 体重や体型、性別で選ぶ
  11. ポケットコイルマットレスを長く使うためのお手入れ方法
  12. 上下や裏表を定期的に入れ替える
  13. 定期的に除湿する
  14. シーツやベッドパッドで汚れやカビを防ぐ
  15. ポケットコイルマットレスならNELLマットレスがおすすめ
  16. まとめ

ポケットコイルマットレスは硬め?柔らかめ?

ポケットコイルマットレスは、一般的に柔らかめな寝心地のものが多いマットレスです。

ただし、マットレスの硬さについては、あくまでも使う人の感覚や体重、体型によって異なると覚えておきましょう。

また、マットレスの実際の硬さは、使用されている素材の質や材料によっても異なります。

ポケットコイルマットレスの場合は、内蔵されているコイルの線径や巻き数によって硬さや耐久性などが変わるため、購入前には製品情報や使用者の口コミなどもチェックしたほうが良いでしょう。

このように、商品によって実際の硬さは変わるため「ポケットコイルマットレスは柔らかいから避ける」と判断せずに、まずは特徴を理解してから決めることをおすすめします。

記事の後半では硬めのポケットコイルマットレスについても紹介するため、硬めの寝心地のポケットコイルマットレスを探している方はぜひ参考にしてください。

そもそもポケットコイルマットレスとは?

ポケットコイルマットレスは、内部にスプリング(バネ)となるコイルが入ったマットレスのことを指します。

同じくコイルが内蔵されているマットレスとして「ボンネルコイルマットレス」がありますが、大きな違いは、内蔵されているコイルが独立しているか否かという点です。

ボンネルコイルマットレスでは内蔵されているコイルが連結されており、「」で体を支える構造になっているのに対し、ポケットコイルはコイルの一つひとつが不織布に包まれて独立しており、「」で寝る人の体を支えます。

ポケットコイルマットレスのメリット・デメリットとは?

ここからは、ポケットコイルマットレスのメリット・デメリットのそれぞれについて簡潔に紹介します。

メリットとデメリットを把握し、自分に合うか見極めましょう。

ポケットコイルマットレスのメリットについて

ポケットコイルのメリットは以下のとおりです。

  • 「点」で体を支える構造になっており体圧分散性に優れている
  • マットレス上の振動が伝わりやすく横揺れの心配がほぼない

前述のとおり、ポケットコイルマットレスに内蔵されているコイルは一つひとつが独立しているため、人の体の凹凸やマットレスを使用する人の体型に合わせて「」でフィットして支えます。

人は睡眠中に体重による負荷がかかっていますが、ポケットコイルマットレスのように、フィットする寝心地のマットレスは、それらの負荷をマットレスに適切に分散する「体圧分散性」が高いといえます。

また、ボンネルコイルマットレスのようにコイルが一体化されていないため、ベッドからの出入りの際に、マットレス全体を揺らす心配も少なくなります。

2人以上で使用する場合、「就寝・起床時間が異なる」「夜中トイレで起きる」「寝返りを打つ」などで振動が起こっても、相手や自分へ過度に伝わる心配がなく、快適な睡眠が期待できます。

ポケットコイルマットレスのデメリットについて

一方で、ポケットコイルマットレスには以下のようなデメリットがあります。

  • ボンネルコイルやウレタンなど、ほかの素材のマットレスと比較すると、費用が高額な傾向
  • コイルの数や配列によっては、耐久性が低かったり、湿気が溜まりやすかったりする

ポケットコイルは素材自体が高価であり、ボンネルコイルと比較すると製造の一手間がかかるため、マットレスの価格も高めになることがあります。

コストについてはどの種類のマットレスでも「良い素材、高品質のものは価格も高め」ということを理解し、事前に予算を決めておくと良いでしょう。

また、マットレスの性能がコイルの数配列方式によって変化する可能性があるという点にも注意が必要です。

巻き数が多いほどへたりにくい傾向があるため、ポケットコイルマットレスを購入する場合には事前にチェックしておきましょう。

つまり、素材や詰め物の厚みによって異なるため、一概に「ポケットコイルマットレスは耐久性が低い、湿気が溜まりやすい」ということではないということです。

ポケットコイルマットレスを選ぶ際のポイント

ポケットコイルマットレスを選ぶ際のポイント

ポケットコイルを選ぶ際のポイントには以下のようなものが挙げられます。

  • ポケットコイルの質や密度で選ぶ
  • ポケットコイルの配列方式で選ぶ
  • 通気性の良さや防ダニ・防臭加工の有無で選ぶ
  • 体重や体型、性別で選ぶ

それぞれのポイントについて、以下で詳しく紹介します。

ポケットコイルの質や密度で選ぶ

ポケットコイルは一般的に柔らかめとされていますが、実際の硬さは内蔵されているコイルによって異なります。

具体的には、購入前に下記のポイントに注目しましょう。

  • 線径
  • コイル高
  • 巻き数

また、コイルだけではなく、ウレタンや綿など、コイル以外の詰め物の密度もポケットコイルマットレスの寝心地に強く影響します。

包み込むような寝心地を求める場合は少し密度が低めのものを、しっかりと体を支えてくれるものを求めるなら少し密度が高めのものを選ぶと良いでしょう。

ポケットコイルの配列方式で選ぶ

ポケットコイルには「並行配列」と「交互配列」の2種類の配列方式があります。

並行配列はコイル同士が並行に配置され、コイル同士の密度が低いためソフトな寝心地が特徴で、弾力性に優れ、寝返りが打ちやすいというメリットがあります。

一方で、交互配列はコイル同士を交互に配列し、隙間を少なくした配置のため硬めでしっかりした寝心地が特徴で、マットレスの耐久性が高いというメリットがあります。

配列方式についても、自分が求める特徴に合わせて選びましょう。

通気性の良さや防ダニ・防臭加工の有無で選ぶ

ポケットコイルマットレスは、紹介したとおり内蔵されているコイルが一つひとつ独立し、袋に入っています。

このような構造上、通気性はボンネルコイルマットレスより低いとされていることが多く、通気性には少し気を配ったほうが良いかもしれません。

寝汗などでマットレスの内部に湿気が溜まるとカビ、ダニ、臭いなど不衛生になりやすいため、長期的使用できるポケットコイルマットレスを求めるのであれば、通気性に優れ防ダニ・防臭加工が施されたものがおすすめです。

高品質かつ通気性が優れているなど、性能が高いマットレスほど高額になる傾向がありますが、清潔に使えるように作られたマットレスは、正しくお手入れすることで長期間にわたり使用できるため、かえって経済的といえます。

体重や体型、性別で選ぶ

マットレスは「体圧分散性」と「適度な反発力」が快適に寝られるかの重要なポイントのため、選ぶ際に覚えておきましょう。

体圧分散とは、睡眠中に体重による圧力(体圧)をマットレスに均等に分散することをいい、体圧分散性に優れたマットレスは睡眠中の体への負担を軽減することが期待できます。

一般的に柔らかめのマットレスは体圧分散性に優れている傾向にありますが、柔らかすぎると体が沈み込んでしまい、寝返りが打ちにくくなります。

寝返りは睡眠中に体の同じ部位が圧迫されることによって起こる血行不良を防止するため、無意識的におこなわれる生理現象です。快適に寝返りが打てるマットレスでは、肩こりや腰痛、寝起きのだるさを軽減することが期待できます。

これらの理由から、「体圧分散性」と「適度な反発力」の両方を併せ持っているマットレスがおすすめです。

ただし、実際にマットレスの硬さについては、人の体重や体格、性別によって変化するというのも重要なポイントです。

例えば、体重が重い大柄な男性と、体重が軽い小柄な女性では、同じマットレスを使っても沈み込みや体圧分散性が異なります。

大柄な男性には柔らかめのマットレスは沈み込みすぎるため向いておらず、小柄な女性は硬めのマットレスは「硬すぎる」と感じる可能性があるため向いていない傾向にあるため、硬さについては、「自分に合った硬さのマットレスを探す」という意識が大切です。

そのうえで、ポケットコイルは一般的に体圧分散性が高いマットレスとされており、マットレス選びに迷っている方におすすめです。

反発力については内蔵されているコイルの数によって異なるため、快適な寝返りのためには使用コイル数が多めのものを選びましょう。

ポケットコイルマットレスを長く使うためのお手入れ方法

マットレスは種類にもよりますが、高額なものもあるため、購入後に長く使用したいという方もいると思います。

ポケットコイルマットレスを含め、マットレスを長期的に使用したいのであれば、完全放置はおすすめしません。

通気性が高い」という性能を持っているマットレスでも、下記のような方法でお手入れをすることでより清潔かつ長期的に使用できます。

  • 上下や裏表を定期的に入れ替える
  • 定期的に除湿する
  • シーツやベッドパッドで汚れやカビを防ぐ

どれも簡単に実践できて、マットレスを長く清潔に使用するための方法なので、購入後のお手入れ方法として参考にしてください。それぞれについて、簡潔に紹介します。

上下や裏表を定期的に入れ替える

マットレスは同じ方向で使用していると負担がかかる部分がへたりやすくなります。特に、頭の部分は寝汗や髪の毛、フケなどで不衛生になりやすい傾向にあります。

定期的にマットレスの上下、裏表を入れ替えて使用することでより清潔かつ長く使用できるため、簡単なマットレスのお手入れ方法としておすすめです。

ただし、前提としてマットレスが上下、裏表が対称になっている作りであることが必要です。

定期的に除湿する

人は一晩にコップ1杯分の汗をかくともいわれているため、マットレスの内部や底面には寝汗による湿気が溜まりやすい傾向にあります。

通気性の良いマットレスを使用する場合でも、定期的な除湿を怠らないようにしましょう。

簡単にできる除湿方法は、風通しの良い場所に立てかけて干す方法です。

敷布団のように太陽の光に当てて除湿したい方も多いと思いますが、マットレスの場合、天日干しによって内部の素材が変化し、耐久性が落ちる可能性があるためおすすめしません。

また、布団乾燥機も高熱によって素材が劣化する可能性もあるため、あらかじめ取扱説明書を確認しましょう。

シーツやベッドパッドで汚れやカビを防ぐ

マットレスの劣化や汚れを防ぐためのアイテムも販売されています。一例を紹介すると下記のようなものがあります。

寝具名役割
敷きパッド・温度
・湿度の調整
・肌触りの調整
・汗の吸収
ベッドパッド・汚れ防止
・汗の吸収
ボックスシーツ・全体の汚れ防止
・肌触りの調整
除湿シート・カビ防止

汚れやカビは一度発生すると対処が大変で、業者などのクリーニングは痛い出費になるため、適切なアイテムを使用し、日頃から清潔に使うように意識しましょう。

ポケットコイルマットレスならNELLマットレスがおすすめ

ポケットコイルマットレスは一般的に柔らかめとされているほか、世の中にはさまざまな種類のマットレスがありますが、NELLマットレスはそれぞれの優れた特徴を良いとこ取りしたマットレスです。

NELLマットレスはポケットコイルマットレスですが、コイルを多く使用(ダブルの場合1,734個)しているため、使用者の体の曲線にフィットし、硬すぎず柔らかすぎない寝心地を提供します。

また、背中から腰といった中心部を硬めにしたセンターハード構造を採用しているおり、体の極端な沈み込みを防ぎ心地良い寝返りをサポートします。また、血液の流れが阻害されないことで、腰痛や肩こりなどの体へかかる負担の軽減が期待できます。

体のサポートだけではなく、薄いウレタンと不織布を交互に重ねた独自の13層構造を採用し、通気性に優れているほか、防ダニ・抗菌・防臭機能を兼ね備えた素材を使用しているため、お手入れをすれば長期間にわたって毎日清潔なマットレスで睡眠がとれます。

実際にNELLマットレスを利用した方からは、下記のような評価をいただいています。

ライトブルー

ポケモンマスター

「とても快適です。」

今まで感じたことがないくらい素晴らしい寝心地です。体に全く負担がなく、いつまでも寝ていられます。

ダークブルー

HEIZO

「今年一番の良い買い物でした」

ちょこっと横になっただけではわかりません。一晩寝てみると、「快眠さ」にびっくりするはず。何年かぶりに「快眠」という状態を味わいました。いくらでも寝られます。このマット最高です。

ライトブルー

たぁむ

「安定感」

今回は2回目の購入です。半年前に1回目の購入をさせていただき、他社のマットレスと比較して使用していました。
どちらも優れたものではありましたが、決め手は中に1,000個以上のコイルが入っており、体を安定して支えてくれる且つ、通気性が悪くない点です。
比較した他社のマットレスは、コイルではなくウレタンを用いて体を支えるタイプだったため、どうしても中の湿気が抜けにくい構造がネックでした。今回の購入でNELLのマットレスが2枚になり、夫婦と娘の3人で川の字になりながら、快適な睡眠が得られています。

しかし、NELLマットレスは自分の体に合っているかどうか心配な方もいると思います。

そんな方のためにNELLでは、商品到着から120日間(※)のフリートライアル期間を用意し、期間中であれば返品・全額返金に対応します。

また、JISの試験実施規則に従い、厳しい耐久性試験もクリアしているため、10年の耐久保証もお付けしています。期間中にもし不具合や不備があっても無償で修繕・交換します。

自分に合った硬さのマットレスを探している方や、ポケットコイル選びに迷っている方は、ぜひ一度NELLマットレスをお試しください。

(※)最低14日間の試用が必要です

まとめ

ポケットコイルマットレスは一般的に柔らかめの寝心地とされていますが、内蔵されているコイルの線径や巻き数、使用されている素材の質などによって硬さが異なるほか、使用する方の体重や体型によっても寝心地が変わります。

ポケットコイル選びに迷っている方は、硬めのマットレスや柔らかめのマットレスの良いとこ取りで、寝心地や寝返りにこだわったNELLマットレスを試してみてください。

寝具店や家具店では横になってみることしかできないマットレスですが、NELLマットレスはすべてのサイズで120日間フリートライアルを用意しているので、安心してじっくりと自宅でお試しいただけます。

10年の耐久保証では長期間にわたり不備や不具合に対してサポートするため、安心してご利用いただけます。

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