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2022.01.12

点で支えるマットレスはどんな人におすすめ?面で支えるマットレスとの違いなど解説

点で支えるマットレスはどんな人におすすめ?面で支えるマットレスとの違いなど解説

マットレスの購入を検討しており、性能を調べていると「点で支える」「面で支える」という表現を見かけます。

あまり耳慣れない言葉なので、それぞれどのような特徴があるのか、自分にはどちらが合っているのかわからない方は多いのではないでしょうか。

この記事では、点で支えるマットレスの特徴や種類、使用するメリットについて詳しく解説します。

自分に点で支えるマットレスが合っているのか知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

  1. 点で支えるマットレスとは
  2. 面で支えるマットレスとの違い
  3. 点で支えるマットレスは腰痛持ちの人におすすめ!期待できる効果を紹介
  4. 点で支えるマットレスは赤ちゃんにもおすすめ
  5. 点で支えるマットレスにはどんな種類がある?
  6. ポケットコイルマットレス(コイルマットレス)
  7. プロファイルウレタンマットレス(ノンコイルマットレス)
  8. 点で支えるマットレスの選び方
  9. ポケットコイルの選び方
  10. プロファイルウレタン(低反発)の選び方
  11. プロファイルウレタン(高反発)の選び方
  12. 体を点で支えるマットレスならNELLマットレスがおすすめ
  13. 点で支えるマットレスのリアルな評判を紹介
  14. まとめ

点で支えるマットレスとは

マットレスのなかでも、体を支える部分が一つずつ独立しているものが「点で支えるマットレス」と表現されています。体とマットレスの接地面が少ない構造になっており、体圧分散性に優れているところが特徴です。

点で支えるマットレスとして扱われるものに、コイルマットレスの一種である「ポケットコイルマットレス」と、ウレタンマットレスの一種である「プロファイルウレタンマットレス」があります。

ポケットコイルマットレスは、独立した一つひとつのコイルが体を支える構造になっており、プロファイルウレタンマットレスは、ウレタン製のマットレスに凹凸がつけられており、凸部が体を支える構造です。

面で支えるマットレスとの違い

面で支えるマットレスは、一つの面全体で体を支えることから「面で支える」と表現されます。点で支えるマットレスに比べて体圧分散性に劣るものの、頑丈でサポート力に優れているところが特徴です。

面で支えるマットレスは、マットレスと体の全面が接する構造になっています。コイルマットレスである「ボンネルコイルマットレス」や、フラットタイプの「ウレタンマットレス」が代表的な面で支えるマットレスです。

ボンネルコイルマットレスは、マットレス内部の連結したコイルが一つの面となって体を支えます。ウレタンマットレスには低反発と高反発がありますが、ともに凹凸がついていないフラットなタイプが面で支えるマットレスです。

点で支えるマットレスは腰痛持ちの人におすすめ!期待できる効果を紹介

肩や腰、かかとなどは、ほかの体の部位に比べて突き出ているため、寝た時に圧力が集中しやすいです。これらの突き出た体の一部に体重の負荷が集中すると、血行が悪くなり痛みを引き起こすこともあります。

点で支えるマットレスは、独立した「」が体に接するため体圧が一部だけに偏らず、体にかかる負荷を分散させることが可能です。体圧が分散されると血行も滞らず、適度に寝返りを打ちやすくなります。

体に合わないマットレスを使っていることが原因で腰痛を引き起こしている場合は、点で支えるマットレスを使うことで体への負担を軽減できる可能性があります。腰痛持ちの方、肩こりに悩む方は、点で支えるマットレスを一度試してみましょう。

点で支えるマットレスは赤ちゃんにもおすすめ

点で支えるマットレスのように体圧分散性に優れたマットレスは、赤ちゃんに対しても良い影響をもたらします。

赤ちゃんは1日のほとんどを布団で寝て過ごすため、体の一部に圧力がかかり続けることは望ましくありません。体圧分散性に優れたベビーマットレスであれば、赤ちゃんの寝姿勢を正しく保つことができ、血流も妨げられなくなる可能性があります。

また、赤ちゃんが使うマットレスが柔らかすぎると、体が沈み込みすぎて血流が悪くなる恐れがあるため注意が必要です。寝返りを打ったあとに上手く仰向けに戻れないまま沈み込み、窒息を起こすリスクもあります。

これらのリスクを防ぐためにも、適度な硬さと弾力があり、赤ちゃんの動きをサポートしてくれるマットレスを選ぶようにしましょう。

点で支えるマットレスにはどんな種類がある?

点で支えるマットレスは大きく分けて2種類あり、好みに合わせてコイルマットレスとノンコイルマットレスから選べます。

  • ポケットコイルマットレス(コイルマットレス)
  • プロファイルウレタンマットレス(ノンコイルマットレス)

それぞれの特徴やメリット・デメリットを知り、自分に適したマットレスを見つけましょう。

ポケットコイルマットレス(コイルマットレス)

ポケットコイルマットレスは、不織布で一つずつ包まれたコイルがマットレスの内部に敷き詰めてある構造です。独立したコイルが体の凹凸に合わせて伸縮するため、適度なフィット感が感じられます。

ポケットコイルマットレスを使用するメリットデメリットを一覧表にまとめました。

メリットデメリット
・体圧分散性に優れている
・横揺れしない
・価格が高い傾向がある
・耐久性がコイルの質に左右される

ポケットコイルマットレスは体圧分散性に優れており、圧力がかかりやすい肩や腰といった部位への負担を軽減できます。コイルが連結していないため、パートナーや子どもと寝ていても横への振動が伝わりにくく、隣を気にせず就寝できるところもポイントです。

ただし、同じコイルマットレスであるボンネルコイルと比較すると、ポケットコイルのほうが製造の手間がかかるうえに使用するコイル数が多いため、高価になりやすい傾向があります。

また、ポケットコイルマットレスの耐久性は、コイルの数・線径・巻き数などに左右されるので、購入の際にはコイルの質もチェックしましょう。

プロファイルウレタンマットレス(ノンコイルマットレス)

プロファイルウレタンマットレスは、スポンジや断熱材としても使われる「ウレタン」から作られており、体と接する面に凹凸があるところが特徴です。

薄めに作られているものも多いので、厚さによっては折りたたんで持ち運びしやすいですが、素材の性質上、通気性は良くありません。

また、プロファイルウレタンマットレスは、包み込むような寝心地の「低反発」と、重圧を押し戻す反発力がある「高反発」の2種類に分けられ、それぞれ特徴が異なります。

低反発ウレタンマットレス高反発ウレタンマットレス、それぞれを使うメリットデメリットは以下のとおりです。

マットレスの種類メリットデメリット
低反発・体型にフィットする
・圧迫感が少ない
・寝返りが打ちづらい
高反発・反発力がある
・寝返りが打ちやすい
・寒く感じることがある

低反発ウレタンマットレスは反発力が低く、体型に合わせて形を変えます。包み込まれるような寝心地で、横向きで寝ても肩や腰へ負担がかかりにくいです。

体重を押し戻さないので体が沈み込み、寝返りが打ちづらい傾向にある点はデメリットといえるでしょう。

高反発ウレタン
は適度に反発力があり、寝心地が良く寝返りの打ちやすさにも優れています。プロファイル加工されていると、さらに体へのフィット感が高まりやすいです。

しかし、弾力があるため体への密着感が少なく、空気の流れが生じることから冬場は寒いと感じるかもしれません。

点で支えるマットレスの選び方

点で支えるマットレスの選び方

点で支えるマットレスにはそれぞれ異なる特徴があるため選び方も異なります。

  • ポケットコイルの選び方
  • プロファイルウレタン(低反発)の選び方
  • プロファイルウレタン(高反発)の選び方

ここからは、上記の項目ごとにマットレスを選ぶ際に重視すべきポイントを解説します。

ポケットコイルの選び方

ポケットコイルマットレスを選ぶ際には、以下の4点に注目して選ぶことをおすすめします。

  • コイルの質
  • コイルの配列
  • 通気性
  • 体圧分散性

コイルの線径巻き数はマットレスの硬さと柔らかさに影響を与えるため、どのような質のコイルが使われているか確認しましょう。マットレスに使用されているコイルの数が多ければ、体へのフィット感も高まります。

また、コイルの配列には2種類ありますが、コイルを一列ずつ並べた「並行配列」は、コイル間に隙間ができるので弾力性があり、柔らかいと感じる寝心地です。一方、コイルに隙間ができないように並べた「交互配列」は、密度が高くなることから安定感に優れています。

マットレスの劣化を防ぐために、通気性も重視したいポイントです。ポケットコイルマットレスは内部が空洞になっているので湿気がこもりにくく、基本的に通気性に優れています。

なかには、消臭効果や抗菌・防ダニ効果がある生地を使用しているメーカーもあるため、衛生面を重視する方はこのような素材に注目して選ぶのも良いでしょう。

さらに、体にかかる負担を軽減するためにも、体圧分散性に優れていて寝返りを打ちやすいマットレスであることは重要です。

ポケットコイルマットレスは、一つひとつのコイルが独立している構造上、体圧分散性に優れています。柔らかすぎると体が沈み込みすぎるため、自分が快適だと感じる適度な硬さのマットレスを選ぶと良いです。

プロファイルウレタン(低反発)の選び方

低反発のプロファイルウレタンマットレスを選ぶ際には、以下の4点に注目してください。

  • 通気性
  • 構造
  • 厚さ
  • 耐久性

素材の特性上、ウレタンマットレスは通気性があまり良くありません。その問題を解決するのが、プロファイル加工です。

プロファイル加工されている低反発ウレタンマットレスは、凹凸がある分フラットタイプより通気性に優れています。低反発ウレタンマットレスを使いたいけど通気性に不安があるという方は、プロファイル加工されたものを選びましょう。

通気性を重視する方には、プロファイル加工だけでなく、ウレタン内の気泡が繋がった「オープンセル構造」や、マットレスにいくつも小さな穴を開けた「ピンホール加工」のマットレスもおすすめです。

また、低反発ウレタンマットレスは体が沈み込む分、体型に合わせて「底付き感」が出ない厚さのものを選んでください。厚さによっては折りたためるものもあるため、用途や収納方法に合わせて選んでも良いです。

さらに、長くマットレスを使うためにも、耐久性もチェックしましょう。ウレタンの密度は「D」という単位であらわされ、数字が小さいほど耐久性が低く、大きいほど耐久性が高くなります。

一般的な耐久性と品質があるといえるのは、35D前後のものです。より耐久性を重視して選びたいのであれば、40D~50D以上を基準にして選ぶことをおすすめします。

プロファイルウレタン(高反発)の選び方

高反発のプロファイルウレタンマットレスを選ぶ際は、以下の4点に注目して選びましょう。

  • 硬さ
  • 構造
  • 厚さ
  • 耐久性

ウレタンマットレスの反発力は「N(ニュートン)」という単位であらわされ、この値が大きいほど硬めの寝心地になります。消費者庁が示す硬さの目安は、以下のとおりです。

表示名区分
硬め110N以上
普通75N以上110N未満
柔らかめ75N未満

高反発マットレスを選ぶ場合、単純に「Nの値が大きいほど良い」わけではありません。反発力が強すぎると体に負担がかかる可能性もあるため、体型や好みを踏まえて、適度に沈み込んで寝返りが打ちやすいものを選びましょう。

低反発ウレタンマットレスと同様に、通気性を重視するのであれば「オープンセル構造」や「ピンホール加工」の商品がおすすめです。

また、高反発ウレタンマットレスは反発力があるものの、体重によっては底付き感を感じることもあるため、体型を加味して厚さを選んでください。体重が軽い方は、反発力によって体が跳ね返されやすくなるので、適度に体が沈み込むかを確認すると良いです。

高反発ウレタンマットレスの耐久性は、一般的には30D以上のものが多くなっています。より耐久性を求めるのであれば、30D以上~40D以上を目安にして選びましょう。

体を点で支えるマットレスならNELLマットレスがおすすめ

体を点で支えるマットレスの購入を検討しているのであれば、NELLの「ポケットコイルマットレス」を試してはいかがでしょうか。

NELLマットレスは、寝返りの打ちやすさを軸として製品づくりを行っています。独立したコイルが体の曲線にフィットして反発するため、寝返りが打ちやすいところが特徴です。

寝返りをスムーズに打つためには体圧分散性も重要ですが、NELLマットレスでは一般的なマットレスと比べて約2倍のコイルを使用していることから、体圧分散性にも優れています。

シングルからキングまで幅広いサイズを用意しており、それぞれの料金などの詳細は以下のとおりです。

値段(税込)75,000円/シングル
90,000円/セミダブル
105,000円/ダブル
130,000円/クイーン
150,000円/キング
コイル数1,173個/シングル
1,479個/セミダブル
1,734個/ダブル
1,989個/クイーン
2,397個/キング
送料無料
(沖縄県本島を除く)
返品返品・全額返金可能
(商品到着後14日以降120日以内)
保証期間10年間

(※)最低14日間の試用が必要です

NELLマットレスは、腰から背中部分を硬めに、それ以外の部分を柔らかめにした「センターハード構造」を採用しています。仰向けはもちろん横向きの姿勢でも寝やすく、腰部分をしっかり支えて沈み込みを防ぐことが可能です。

特に背中と腰部分の反発力を高くすることによって、マットレスが背中を押してくれるような感覚が得られるため、スムーズに寝返りを打ちやすくなるでしょう。

点で支えるマットレスのリアルな評判を紹介

実際にNELLマットレスを使用した方の口コミは、商品を選ぶ際の大きな参考となります。

ここでは、NELLマットレスを購入した方々から寄せられた口コミをいくつか紹介するので、NELLマットレスの使用感が気になる方はぜひ参考にしてください。

ダークブルー

HEIZO

「今年一番の良い買い物でした」

今年一番の良い買い物でした
ちょこっと横になっただけではわかりません。 一晩寝てみると、「快眠さ」にびっくりするはず。 何年かぶりに「快眠」という状態を味わいました。 いくらでも寝られます。 このマット最高です。

ブルー

しまこ

「フワフワで気持ちが良い」

今まで布団のみに寝ていたので、マットレスの快適さに感動しています。まだ2日しか寝ていませんがとても快適に睡眠できていて満足です。 もし改善されるのなら、布団の横に取っ手がついていると、マットレスを動かすのに便利だと感じました。 これからの体の変化を楽しみにしています!

ダークブルー

みーしゃん

「気持ちいい」

とても寝心地が良いです。硬めな感じがしますが朝起きてスッキリしてるような?痛いと思うことがありません。 子供も夫も寝付きが良いようです。

実際にNELLマットレスを使用した方からは、快適な寝心地だという声が多く集まっています。自分が使うだけでなく、ご家族にもぜひおすすめしたいという意見も複数見られました。

NELLでは、「マットレスが体に合うか不安」という方のために、商品到着後14日以降120日以内であれば返品・全額返金を受け付けています。約4ヶ月間、実際の寝心地をご自宅で試すことが可能です。

購入を迷っている方は、ぜひ120日間のフリートライアル期間を活用して、実際にご自宅でNELLマットレスを使って眠ってみてください。

詳細は、以下の公式サイトからご覧いただけます。

まとめ

体を点で支えるマットレスは、体圧分散性の高さが最大の魅力です。体の一部に負担がかからず正しい寝姿勢を保てるなど、たくさんのメリットもあります。

体圧分散性に優れていて寝返りが打ちやすいという特徴から、腰痛に悩む方や、寝る時間が多い赤ちゃんにとっても快適なマットレスだといえるでしょう。

点で支えるマットレスには、コイルが内蔵された「ポケットコイルマットレス」と、コイルを使用していない「プロファイルウレタンマットレス」があります。

それぞれ特徴やメリット・デメリットが異なるため、この記事で紹介した選び方を参考にして快適に眠れるマットレスを手に入れてください。

ポケットコイルマットレスを検討しているのであれば、一般的なマットレスよりもコイル数が多く、快適な寝返りをサポートしてくれるNELLマットレスを使ってみてはいかがでしょうか。

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