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2022.04.14

ボンネルコイルマットレスを購入したい方は必見!特徴から選び方まで詳しく解説

ボンネルコイルマットレスを購入したい方は必見!特徴から選び方まで詳しく解説

マットレスの購入を検討しており、「ボンネルコイルマットレス」について調べている方は、ボンネルコイルマットレスの特徴や、使ううえでのメリットデメリットが気になっていることでしょう。

マットレスには、ボンネルコイルマットレスのようにコイルが内蔵されたものや、ウレタン素材のものなどさまざまな種類があります。

購入したあとで後悔しないためにも、事前にボンネルコイルマットレスの特徴や選び方について把握しておきたいところです。

この記事では、ボンネルコイルマットレスの特徴や選び方のポイントなどを解説します。ボンネルコイルマットレス以外の選択肢についても紹介するので、マットレスの購入を検討している方はぜひ参考にしてください。

  1. ボンネルコイルマットレスの特徴
  2. ボンネルコイルとポケットコイルの違い
  3. ボンネルコイルマットレスを使うメリットとデメリット
  4. ボンネルコイルマットレスを使うメリット
  5. ボンネルコイルマットレスを使うデメリット
  6. ボンネルコイルマットレスの選び方
  7. 腰痛の人にボンネルコイルマットレスはおすすめできる?
  8. 腰への負担を軽減したいならポケットコイルがおすすめ
  9. ポケットコイルマットレスのメリット・デメリットとは?
  10. ポケットコイルマットレスの選び方
  11. ポケットコイルマットレスならNELLマットレスがおすすめ
  12. まとめ

ボンネルコイルマットレスの特徴

ボンネルコイルマットレスとは、連結した渦状のコイルがなかに入っているマットレスのことです。内蔵されたコイル同士が連結しており「面」で体を支える設計になっています。

反発力があって耐久性が高いうえに、コイルが内蔵されている構造から通気性に優れているところも特徴です。

ボンネルコイルとポケットコイルの違い

ボンネルコイルマットレスはコイルが内蔵されたコイルマットレスの一つです。コイルマットレスには、ボンネルコイルマットレスのほかに「ポケットコイルマットレス」という種類もあります。

ポケットコイルマットレスとは、コイル一つ一つが不織布に包まれており、それぞれが独立しているマットレスのことです。内蔵されている各コイルは、ボンネルコイルマットレスのように一体化していません。

コイルが独立している構造により、ポケットコイルマットレスは体を「点」で支える構造となっています。各コイルが身体の凹凸に「点」でフィットするため、体圧分散性に優れているところが特徴です。

ボンネルコイルマットレスを使うメリットとデメリット

ボンネルコイルマットレスが自分に合うかどうか確認するためには、使用するメリット・デメリットを把握することは大切です。

メリットデメリット
・通気性が高い
・耐久性に優れている
・内部のコイルが連結しているため、横揺れしやすい

詳しい内容について、以下で詳しく説明します。

ボンネルコイルマットレスを使うメリット

ボンネルコイルマットレスを使うメリットは、通気性が高い点と耐久性に優れている点です。

前述のとおり、ボンネルコイルマットレスはコイルが内蔵されている構造から風が通りやすく、通気性に優れています。睡眠時にかく汗はカビやダニなどの原因となり得るため、通気性の高さは重視したいポイントです。

また、寝転ぶと弾力感があり、体が緩やかに沈んでいきます。内蔵されたコイルが連結している構造から、耐久性が高い点もメリットといえるでしょう。

ボンネルコイルマットレスを使うデメリット

コイルが連結して一体化しているという構造は、前述のとおり耐久性の高さに繋がりますが、横揺れしやすいというデメリットにも繋がる特徴です。

1人で寝ている場合は問題ありませんが、2人以上でボンネルコイルマットレスを使う場合、片方が動くともう一方にも振動が伝わりやすく、相手の睡眠の妨げになってしまう可能性があります。

動いた際にマットレス全体に振動が伝わってしまうため、2人以上で寝るベッドとしては不向きだといえるでしょう。

ボンネルコイルマットレスの選び方

ボンネルコイルマットレスは、なかに入っている詰め物の厚さによって寝心地に違いが出ます。触った時に「硬すぎる」と体圧を上手く分散できず、寝つきが悪くなる可能性があるため避けたほうが良いでしょう。

メーカーによって異なるものの、一般的なコイル径は2mm程度です。マットレスに横になった時の沈み込みを考慮すると、体重が重めの方はこの基準より太めの商品を選ぶことをおすすめします。

また、先ほども述べたとおり、隣の振動が伝わりやすいことから、2人で使うのであればボンネルコイルマットレスはあまり向いていません。特にこだわりがないのであれば、ボンネルコイルマットレス以外の種類も検討しましょう。

もしどうしても「2人で寝るけれどボンネルコイルマットレスを使いたい」という方は、シングルサイズのマットレスを2台繋げる方法であれば、振動が伝わりにくくなります。

腰痛の人にボンネルコイルマットレスはおすすめできる?

腰痛に悩んでおり、自分の体に合うマットレスを探している方もいらっしゃると思います。しかし基本的に、腰痛の方にはボンネルコイルマットレスはおすすめできません。

ボンネルコイルマットレスは、体を「点」ではなく「面」で支える構造なので、腰や肩など体の出っ張った部分に体圧が集中しやすく、体勢に無理が生じてしまう場合があり、腰痛の方には不向きといえるでしょう。

腰痛で悩む方には、コイルが独立していて、体圧分散性に優れており適度な反発力があるポケットコイルマットレスがおすすめです。ポケットコイルマットレスであれば、体を「点」で支えてくれるため、腰への負担を軽減しやすくなります。

腰への負担を軽減したいならポケットコイルがおすすめ

腰への負担を軽減したいならポケットコイルがおすすめ

腰など体への負担を減らしたい方にはポケットコイルがおすすめです。ここでは、ポケットコイルマットレスの特徴や選び方を紹介します。

  • ポケットコイルマットレスのメリット・デメリットとは?
  • ポケットコイルマットレスの選び方

就寝中の体にかかる負荷を分散させることは、腰痛に悩む方だけでなく、誰にとっても重要なことです。以下で、ポケットコイルマットレスに関する詳細を説明するので、腰痛に悩んでいない方もぜひご一読ください。

ポケットコイルマットレスのメリット・デメリットとは?

まずは、ポケットコイルマットレスのメリット・デメリットを紹介します。特徴を押さえておけば、自分に合っているかどうか判断しやすくなるでしょう。

メリットデメリット
・体圧分散性に優れている
・横揺れが少ない
・コイルの数や線径、巻数によっては、耐久性が低かったり、湿気が溜まりやすい

ポケットコイルマットレスのメリットは、体圧分散性に優れており、横揺れが少ないところです。体圧分散性に優れているということは、体の一部だけに負担がかからないということに繋がります。

また、2人以上で寝ていても動いた際の揺れが伝わりにくく、隣に気を遣わずに寝返りを打つことが可能です。生活リズムが異なる場合や、一方が夜間帯の勤務であっても、同じベッドを使用しやすいでしょう。

一方で、ポケットコイルマットレスは、ボンネルコイルマットレスと比べると製造に手間がかかるため、費用は高額になりやすい傾向にあります。

さらに、コイル数や配列方式によって、性能が変化する可能性がある点は注意が必要です。コイルの数や配列によっては耐久性が低く、湿気が溜まりやすい場合もあります。

コイル数や配列方式はマットレスの種類やメーカーによって異なるため、事前に確認しておきましょう。

ポケットコイルマットレスの選び方

ポケットコイルマットレスを選ぶ際は、コイルの数、太さ、配列、形状をチェックしましょう。

コイルの数が多いほど、体を支えるポイントが増えるため、体圧を分散できて体への負担を軽減しやすくなります。

ポケットコイルマットレスを選ぶ際は、コイルの太さも重要なポイントです。コイルの太さは寝心地に直結する要素で、コイルが太ければ硬めの寝心地に近づきます。

また、ポケットコイルマットレスには、縦横に並行に並べる「並行配列」と、隙間を埋めるように交互に並べる「交互配列」という2種類の配列方式があります。それぞれの特徴は以下のとおりです。

配列特徴
並行配列・縦横、並行にコイルを並べる
・しなやかな寝心地使用する
・コイルの数は少なめ
交互配列・隙間を埋めるよう交互に並べる
・しっかりとした寝心地
・使用するコイルの数は多め

さまざまな選び方のポイントがありますが、これらを前提としたうえで、自分にとって寝心地良いと感じる商品を選ぶことが大切です。自分が求める寝心地に合わせて、適する商品を選びましょう。

ポケットコイルマットレスならNELLマットレスがおすすめ

ボンネルコイルマットレスやポケットコイルマットレスの特徴を把握したうえで、「ポケットコイルマットレス」で眠りたいと思った方には、NELLマットレスをおすすめします。

NELLマットレスは、寝返りの打ちやすさを追求して商品開発が行われたポケットコイルマットレスです。数多くのコイルが用いられており、例えばダブルサイズでは1,734個のコイルを使用し、体圧が分散しやすくなるよう設計されています。

各コイルが使用する方の体の曲線に合わせてぴったりとフィットし、横揺れしづらい構造のため、2人用のベッドとしてもぴったりです。

また、NELLマットレスは体重がかかりやすい腰部分が硬く、それ以外は柔らかめの「センターハード構造」を採用しています。腰などの重い部位が沈み込みすぎることを防ぐのは、ストレスなく寝返りを打つために大切なことです。

さらに、薄いウレタンと不織布を交互に重ねた独自の13構造や、防ダニ・抗菌・防臭機能を兼ね備えた素材を採用しています。通気性が高いことから清潔に保ちやすく、毎日衛生的にマットレスを使い続けやすいでしょう。

NELLマットレスの料金やコイル数などを一覧表にまとめたので、ぜひ参考にしてください。

値段(税込)75,000円/シングル
90,000円/セミダブル
105,000円/ダブル
130,000円/クイーン
150,000円/キング
コイル数1,173個/シングル
1,479個/セミダブル
1,734個/ダブル
1,989個/クイーン
2,397個/キング
送料無料
(沖縄県本島を除く)
返品(※)返品・全額返金可能
(商品到着後14日以降120日以内)
保証期間10年間

(※)最低14日間の試用が必要です

実際に寝心地を体験したい方に向けて、NELLでは120日間のフリートライアル期間を設けています。万が一体に合わなかった場合も、商品が到着してから14日以降120日以内であれば、返品と返金に応じているため、ぜひご活用ください。

そのほかの詳細は、以下の公式サイトからご覧いただけます。

まとめ

ボンネルコイルマットレスは、通気性が高く耐久性に優れているところが魅力のマットレスです。通気性が高く、長く使える丈夫なマットレスを探している方に向いています。

一方で、ボンネルコイルマットレスは内部のコイルが連結しているため、横揺れしやすい点がデメリットです。2人で寝る場合には、夜中にトイレへ行く時や寝返りのタイミングで、隣に寝ている相手を起こしてしまう可能性があります。

優れた体圧分散性や、横揺れのしづらさを求めるなら、ポケットコイルマットレスもおすすめです。ポケットコイルマットレスを検討するなら、寝心地や寝返りにこだわったNELLマットレスをぜひ試してみてください。

10年間の耐久保証や120日間フリートライアルを設けているため、「実際に寝てみないと不安」という方にもおすすめできます。詳細を以下の公式サイトで確認して、ぜひ納得のいくマットレス選びをしてください。

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