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2026.07.23 更新

マットレスの硬さを示す「N(ニュートン)」とは?選び方のポイントも紹介

マットレスの硬さを示す「N(ニュートン)」とは?選び方のポイントも紹介

マットレスを購入する際の硬さの目安の1つに、「N(ニュートン)」という表示があります。

ニュートンとは、ウレタンフォームと呼ばれる素材で作られた「ウレタンマットレス」の硬さを示す際に用いられる単位ですニュートンの数値を見れば、そのウレタンマットレスが硬めなのか、それとも柔らかいのかをある程度判断できます。

この記事では、ニュートンの基礎知識や体型別に適したマットレスの硬さ(ニュートン)、マットレスを硬さで選ぶ際のポイントも紹介します。

この記事のまとめ

  • N(ニュートン)は、ウレタンマットレスの硬さや反発力をあらわす単位のこと
  • ニュートンの数値が大きいほど硬く、小さいほど柔らかく感じる傾向にある
  • 硬さの感じ方は人それぞれ異なるため、理想的なニュートン数は一概にいえない
  • マットレスの硬さは、ニュートン数だけでなく、体型や好みなども考慮して選ぶことが大切
  • マットレスの硬さが合わないと体に負担がかかる可能性がある

「N(ニュートン)」はマットレスの硬さや反発力をあらわす単位

マットレスに表記されている「ニュートン」とは、ウレタンマットレスの硬さや反発力をあらわす単位です。

ニュートンで示される数値は、日本産業規格(JIS)で規定している硬さの試験によって測定されたものです。試験では、ウレタンを40%圧縮して、静止後30秒経過した時の荷重を読み取っています。

ウレタンマットレスの硬さの区分

ウレタンマットレスの硬さは消費者庁によって区分されており、以下の表のようにニュートンの数値によって硬さの目安が示されています。

用語(表示名)区分
硬め110ニュートン以上
普通75ニュートン以上110ニュートン未満
柔らかめ75ニュートン未満

出典:消費者庁「ウレタンフォームマットレス」

上記のとおり、ニュートンの数値が大きいほど硬く感じ、小さいほど柔らかく感じる傾向にあります。

なお、市販のウレタンマットレスで「低反発」「高反発」と聞いたことがあるかもしれませんが、ウレタンフォームは反発弾性によって、低反発・一般・高反発(高弾性)にわかれます。

ウレタンマットレスの低反発・高反発の特徴をさらに詳しく知りたい方は、以下の記事もぜひ参考にしてください。

マットレス 低反発 高反発
低反発・高反発マットレスの特徴やメリット・デメリット、選び方のポイントを解説

マットレスのN(ニュートン)数の目安

さまざまあるニュートン数のうち、どの数値のマットレスを選ぶと一番良いのか気になる方もいるでしょう。ウレタンマットレスのニュートン数は、体型や体重に合わせて選ぶと自分に合うものが見つかりやすいです。大まかな目安は以下のとおりです。

体型目安
体重軽い方100ニュートン程度
標準体型の方150ニュートン程度
体重が重い方170ニュートン程度

なお、消費者庁の表示区分では110N以上が「かため」に分類されるため、150N・170N程度のマットレスは、表示上「かため」に該当します。ただし、ここで紹介しているニュートン数は、体重による沈み込みや寝姿勢の保ちやすさを踏まえた選び方の目安であり、すべての方に硬めのマットレスを推奨するものではありません。

体重が軽い方は体が沈み込みにくいため、比較的柔らかめ〜普通程度のマットレスが良いとされています。一方、体重が重い方は、柔らかすぎると体が沈みすぎるため、硬めのマットレスがおすすめです。

標準体型の方は選択肢の幅が広いため、その中から自分の好みに合った硬さのマットレスを見つけやすいでしょう。

ただし、マットレスの硬さの感じ方は人それぞれの感覚や好みに大きく影響されるため、理想的なニュートン数は一概にいえません。上記のニュートン数は参考程度に留め、自分に合う硬さのマットレスを選びましょう。

マットレスを硬さで選ぶ際のポイント

マットレスを硬さで選ぶ際は、ニュートン数以外の要素も確認することが大切です。マットレスの硬さには、密度や厚さなどニュートン以外の要素も影響しています。ニュートンのみに注目すると、自分に合った硬さのマットレスを選ぶのが難しくなる可能性があります。

また、ニュートンは、あくまでウレタンマットレスの硬さや反発力を示すものです。そのため、ウレタン以外を主素材とするマットレスの硬さを判断する一般的な指標にはなりません。

ウレタンマットレスに限定せず、さまざまなマットレスから硬さを基準に選びたい場合は、以下のポイントを確認しましょう。

  • 寝返りの打ちやすさで選ぶ
  • 体への負担が少ない寝姿勢を維持できる硬さを選ぶ
  • 体型や体重に合った硬さを選ぶ
  • 自分の好みに合う硬さを選ぶ

各ポイントの詳しい内容を紹介します。

寝返りの打ちやすさで選ぶ

マットレスを硬さで選ぶ際は、「寝返りの打ちやすさ」を確認しましょう。寝返りの打ちやすさにはマットレスの硬さが影響し、マットレスが柔らかすぎると体が沈み込んで寝返りが打ちにくくなる可能性があります。

また、寝返りの打ちやすさには、マットレスの硬さだけでなく体圧分散性も関係します。体圧分散性とは、就寝時に体にかかる圧力(体重の負荷)を分散させる性質です。

体圧分散性が高いマットレスは、肩や腰など一部に負担が集中しにくく、自然な寝姿勢を保ちやすい傾向があります。

そのため、マットレスを選ぶ際は硬さだけで判断するのではなく、寝返りがスムーズに打てるか、体圧分散性に優れているかもあわせて確認しましょう。可能であれば購入前に実際に寝転がり、寝返りのしやすさや体へのフィット感をチェックするのがおすすめです。

なお、寝返りと睡眠の関係性は、以下の記事で詳しく解説しています。寝返りが打ちやすいマットレスも紹介しているため、ぜひご覧ください。

寝返り 睡眠の質
寝返りと睡眠の質の関係は?打ちにくくなる原因やおすすめのマットレスも紹介
渥美正彦

渥美正彦

医療法人上島医院院長

睡眠中、私たちの体には体重による圧力がかかります。特に仰向け寝ではお尻や背中、横向き寝では肩や腰などの出っ張った部分に圧力が集中しやすくなります。体圧分散性が低い(一部に圧力が集中する)マットレスで寝ていると、その部分の血流が滞ったり、背中や腰の骨が不自然に曲がることで、しびれや痛みの原因となります。

これを防ぐために無意識の寝返りが増え、結果として睡眠が浅くなる場合があります。体圧を均等に分散できる適度な硬さが熟睡の鍵となります。

体への負担が少ない寝姿勢を維持できる硬さを選ぶ

硬さで選ぶ場合は、体への負担が少ない寝姿勢を無理なくキープできるマットレスがおすすめです。

寝姿勢は人によりさまざまですが、仰向け寝の場合は「立っている時のように、背骨が緩やかなS字カーブをキープできる状態」が体への負担が少なく、血行も良くなるとされています。

体への負担が少ない寝姿勢を保てなくなると、腰痛や肩こりなど体の痛みに繋がる可能性があります。そのため、実際に寝転がったときに腰や肩に違和感がないか、体の一部が浮いたり沈み込みすぎたりしていないかを確認しましょう。

なお、睡眠時の姿勢が体に与える影響は以下の記事でも詳しく紹介しています。ぜひこちらもご一読ください。

睡眠 姿勢
睡眠時の理想的な寝姿勢は?朝起きたら体が痛くなる原因や体への影響も解説

体型や体重に合った硬さを選ぶ

マットレスの適した硬さは、体型や体重によっても変わってきます。

例えば、体重が重めの方が柔らかいマットレスを使うと、腰が沈み込み、体に負担がかかる可能性があります。体への負担を抑えて快適に眠るためにも、マットレスの硬さは体型や体重に合わせて選びましょう。

体型や体重に合った硬さを選ぶ際は、体重と身長から算出できる体格指数の「BMI」が参考になります。

BMI値は「BMI値=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)」の式で計算できます。BMI値ごとのマットレスのおすすめの硬さは以下のとおりです。

BMI値マットレスのおすすめの硬さ
標準より高い:25以上硬め
標準:18.5以上25未満普通の硬さ
標準より低い:18.5未満普通の硬さ〜柔らかめ
渥美正彦

渥美正彦

医療法人上島医院院長

BMIはマットレス選びの1つの目安になりますが、それだけで最適な硬さが決まるわけではありません。なぜなら、同じBMIでも筋肉質で骨格がしっかりしている方と、脂肪が多く柔らかい体型の方では、マットレスへの沈み込み方が全く異なるからです。

また、反り腰や猫背などの姿勢のクセ、腰痛など整形外科的な病気の有無によっても適した硬さは変化します。BMIはあくまで参考程度に留め、実際に寝転がって自分の体に合うかを確認することが大切です。

マットレスを硬さで選ぶ際の注意点

マットレスを硬さで選ぶ際の注意点

マットレスを硬さで選ぶ際は、以下の2つに注意してください。

  • 密度や厚さによって硬さの感じ方は異なる
  • マットレスの耐久性もチェックする

以下でそれぞれの注意点を解説します。

密度や厚さによって硬さの感じ方は異なる

ウレタンマットレスの硬さは、前述したニュートン数の区分で知ることができます。

ただし、ニュートン数による区分はウレタンの反発力をあらわすものであり、密度や厚さによって硬さの感じ方が異なる点に注意しましょう。

また、マットレスを選ぶ時は、ニュートン数だけではなく、商品に記載されている適正体重も参考にすると失敗が少なくなります。

マットレスの耐久性もチェックする

体重が重い方がマットレスを使う場合は、耐久性にも注意して選ぶことが大切です。体重が重いとマットレスにより大きな圧力がかかる傾向にあります。

ウレタンマットレスの耐久性には密度が影響しており、密度が高いほどヘタリにくい特徴があります。密度は「D(ディー)」の単位で表記され、数値が大きいものほど高い密度があることを示しています。

使う方の体重によっては、ウレタンマットレス以外の選択肢も視野に入れ、できるだけ耐久性が高いマットレスを選ぶことをおすすめします。

マットレスの硬さが合わない時に生じる悪影響

マットレスの硬さが合わない時に生じる悪影響

先述のとおり、マットレスは自分の体に合った硬さを選ぶことが大切です。しかし、マットレスの硬さが合わなかった場合、どのような悪影響があるのか気になる方もいるでしょう。

マットレスの硬さが合わないケースとして、以下の2種類が考えられます。

  • マットレスが柔らかすぎる場合
  • マットレスが硬すぎる場合

それぞれのケースで、どのような悪影響が起こるのかを解説します。

マットレスが柔らかすぎる場合

マットレスが柔らかすぎる場合、体の出っ張った部分が極端に沈み込み、寝返りが打ちづらくなることがあります。

寝返りをせず就寝中に同じ姿勢を続けると、同じ部分が圧迫されて血液の循環が悪くなります。また、マットレスと接する肩や腰が圧迫され続ける場合は、起床時の痛みに繋がりやすくなります。

特に、体重が重い方が柔らかすぎるマットレスを使うと、体が全体的に沈み込みやすく、底付き感や背中に痛みを感じる原因になる可能性があるため注意しましょう。

マットレスが硬すぎる場合

マットレスが硬すぎると体圧が分散できなくなり、特定の部位に負担がかかり続けるため、起床時の腰痛や疲れに繋がりやすくなります。特に体の中でも出っ張っている腰は、体圧が集中しやすい部位です。

また、体が沈み込まないほど硬いマットレスは、腰とマットレスの間に隙間ができやすく、体に負担がかかりやすい姿勢になります。

さらに、硬すぎるマットレスは体への圧力がかかりやすくなり、血流に影響を与えるため注意が必要です。圧力を逸らすために寝返りの回数が増え、睡眠の妨げとなる可能性もあります。

渥美正彦

渥美正彦

医療法人上島医院院長

マットレスが硬すぎると、体圧が分散されず、背中やお尻、かかとなどマットレスに接している一部の部位に強い圧迫が加わり続けます。これにより血行不良が生じ、朝起きた時の体の痛みやしびれに繋がります。

また、腰の部分に隙間が空いてしまうため、腰椎(腰の骨)を支えきれず、腰周りの筋肉が常に緊張した状態になります。これが慢性的な腰痛や寝起きの疲労感を引き起こす大きな原因となるため注意が必要です。

ポケットコイルマットレスなど、寝姿勢に特化したマットレスも検討しよう

寝姿勢を重視したい場合は、ウレタン以外の素材のマットレスも候補に入れましょう。

コイルが内蔵されたマットレス、ファイバー素材、ラテックス素材を中心として、さまざまなマットレスが販売されています。寝返りを上手に打つことや、就寝中に正しい姿勢を保つことを考えるなら、数多くの種類の中でも「ポケットコイルマットレス」がおすすめです。

ポケットコイルマットレスは、コイル一つひとつを不織布で包み、マットレスの中に敷き詰めた構造のマットレスです。それぞれ独立したコイルが体を「点」で支えるため、寝返りが打ちやすく体圧分散性に優れています。

コイル間に空洞があり通気性にも優れているため、カビの発生も防ぎやすいでしょう。コイルが独立した構造から横揺れしにくいため、2人で寝てもマットレスの振動が相手に伝わりにくく、睡眠を妨げにくい点もメリットです。

せっかくマットレスを新しく購入するなら、多くのメリットがあるポケットコイルマットレスも検討してはいかがでしょうか。

NELLマットレスは自宅で寝心地を試せるフリートライアル付き

多くのメリットがあるポケットコイルマットレスに興味を持った方は、ぜひNELLマットレスを試してください。

NELLマットレスは一般的なマットレスと比べて約2倍のコイルを使用しており、体の曲線に合わせてコイルがフィットしやすいところが特徴です。細かいポイントで体を支えるため、就寝中に正しい姿勢を保ちやすく、快適に睡眠できます。

また、腰から背中部分を硬めに設計した「センターハード構造」を採用しているため、スムーズに寝返りが打ちやすくなっています。硬いマットレスと柔らかいマットレス両方のメリットを活かした構造なので、どの硬さにするか悩む必要もなくなるでしょう。

NELLマットレスのそのほかの詳細は、以下の表のとおりです。

値段(税込)79,900円/シングル
94,900円/セミダブル
109,900円/ダブル
134,900円/クイーン
154,900円/キング
コイル数1,173個/シングル
1,479個/セミダブル
1,734個/ダブル
1,989個/クイーン
2,397個/キング
送料無料
(沖縄県本島を除く)
返品返品・全額返金可能
(商品到着後14日以降120日以内)
保証期間10年間

(※)最低14日間の試用が必要です

マットレスの硬さは実際に寝ないとわからないため、NELLでは120日間のフリートライアルを設けています。自宅でじっくりと試すことができ、寝心地が合わなければ一定条件のもと全額返金・返品の対応が可能です。

さらに詳しい情報は、以下の公式サイトをご覧ください。

NELLマットレス
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よくある質問

ニュートンやマットレスの硬さに関するよくある質問を紹介します。

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N(ニュートン)数を確認せずにマットレスを購入すると失敗する?

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ニュートン数は、あくまでウレタンマットレスの硬さを把握するための目安となる数値です。

事前に試し寝などをして、マットレスの硬さが自分の好みや体格に合っていることを確認できているのなら、ニュートン数を把握せずに購入しても失敗しにくいでしょう。

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子供用のマットレスは何N(ニュートン)のものを選ぶべき?

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小学生の子供が使うウレタンマットレスの硬さは、75ニュートン〜110ニュートンが適しているとされています。赤ちゃんは柔らかいマットレスを使うと窒息のリスクがあるため、110ニュートン以上あるものを選ぶと良いでしょう。

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マットレスのN(ニュートン)はどこで確認できる?

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ウレタンマットレスのニュートン数は、マットレスを販売するWebサイトの商品概要欄や商品タグ・品質表示などで確認可能です。商品によって記載場所は異なるため、購入前に商品ページやタグ、品質表示などを確認しましょう。

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マットレスの硬さはニュートン数だけで判断してもよい?

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ニュートン数は、ウレタンマットレスの硬さを判断する際の目安になります。ただし、実際の寝心地や硬さの感じ方は、マットレスの厚さ・密度・体型・好みによっても変わります。

そのため、ニュートン数だけで判断するのではなく、商品に記載されている適正体重や厚さ、試し寝したときの寝心地などもあわせて確認しましょう。

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ウレタンマットレスとそれ以外のマットレスだと寝心地は変わる?

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マットレスの種類によって寝心地は異なります。そのため、マットレスを選ぶ際は、自分が理想とする寝心地に近いかどうかも確認しましょう。

例えば、独立したコイルが体を点で支えるポケットコイルマットレスは、体圧分散性に優れている傾向があり、就寝中の体への負担軽減が期待できます。また、ポリエチレンを主な素材としたファイバーマットレスは通気性に優れており、夏でも蒸れにくい傾向があります。

まとめ

マットレスに表記された「N(ニュートン)」は、ウレタンマットレスの硬さや反発力をあらわす単位です。ウレタンマットレスはニュートンの数値が大きいほど硬くなり、小さいほど柔らかく感じる傾向にあります。

しかし、実際の硬さの感じ方は人それぞれ異なり、数値だけで硬さを判断することは難しいかもしれません。

また、ニュートン数はウレタンマットレスの硬さの目安となるものであり、別の種類のマットレスの硬さの指標にはなりません。ウレタンマットレス以外のマットレスも視野に入れる場合は、「寝返りの打ちやすさ」や「自然な寝姿勢を維持できるか」などを基準に、自分に合った硬さのマットレスを選びましょう。

マットレスの硬さが体に合わないと自然な寝姿勢を保ちにくくなり、肩や腰の痛みにつながることがあります。ウレタンマットレスの硬さに悩む方は、コイルが内蔵された構造のポケットコイルマットレスも検討してはいかがでしょうか。

硬さと寝心地のバランスに配慮したNELLマットレスを、120日間のフリートライアルでぜひお試しください。

以下の動画では、NELLのマーケティング担当が、「NELLマットレスは何が良いの?」「ほかのブランドとの違いは?」など、NELLマットレスに関するリアルな質問に答えています。ぜひご覧ください。

以下の動画では、NELLのマーケティング担当が、「NELLマットレスは何がいいの?」「他のブランドとの違いは?」など、NELLマットレスに関するリアルな質問に答えています。ぜひご覧ください。

この記事の監修者
渥美正彦
渥美正彦医療法人上島医院院長
大阪市立大学(現・大阪公立大学)医学部卒業。近畿大学医学部附属病院(脳神経内科)などを経て2004年、上島医院に入職。 05年、同医院併設南大阪睡眠医療センター長。10年、同医院院長に就任し、現在に至る。 精神科と脳神経内科での臨床経験を活かし、患者の脳と心の問題に幅広く対応。睡眠医療は国内最高水準の専門治療を提供している。 また、公式YouTubeチャンネル『睡眠専門医渥美正彦』では、睡眠障害と精神疾患の正確な情報の発信を続けている。 日本精神神経学会認定精神科専門医・指導医。日本睡眠学会認定睡眠医療専門医・指導医。 著書に『子供が朝起きなくなったときに、親子で読む本』(セルバ出版)『子どもの発達障害がよくなる睡眠の教科書』(マキノ出版)『ぐっすり! 1万人を治療した専門医が教える最強の睡眠メソッド』(徳間書店)がある。
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