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2022.07.08

コイルマットレスの上にマットレスや敷布団を重ねるのはNG!重ねて使える寝具を紹介

コイルマットレスの上にマットレスや敷布団を重ねるのはNG!重ねて使える寝具を紹介

使っているコイルマットレスの寝心地に満足していない場合、「コイルマットレスの上にマットレスや敷布団を重ねて使いたい」と思うこともあるでしょう。

しかし、基本的にコイルマットレスの上にマットレスや敷布団を重ねて使う方法はおすすめできません。

マットレスや敷布団ではなく、コイルマットレスの上に重ねるのに適したアイテムがあるので、きちんと各寝具の使い方を理解しておくことが大事です。

この記事では、コイルマットレスの上にマットレスや敷布団を重ねてはいけない理由を詳しく解説します。マットレスの上に重ねて使える寝具や、マットレス自体がへたった時の対策も紹介するので、ぜひ参考にしてください。

  1. コイルマットレスの上にマットレスや敷布団を重ねてはダメな理由
  2. 寝心地が悪くなる可能性がある
  3. 体圧分散性が損なわれる
  4. 劣化を招きやすい
  5. コイルマットレスの上に直で寝るのも良くない
  6. 不衛生で寝づらくなる
  7. お手入れが大変になる
  8. コイルマットレスの上に敷いて使えるおすすめアイテム
  9. コイルマットレスの寝心地が悪い時は買い替えも検討しよう
  10. コイルマットレスを買い替えるならNELLマットレスがおすすめ
  11. まとめ

コイルマットレスの上にマットレスや敷布団を重ねてはダメな理由

コイルマットレスは、内部にコイル(バネ)が入った構造のマットレスです。コイルマットレスの構造上、上にマットレスや敷布団を重ねて使うと、以下のようなデメリットが生じる可能性があります。

  • 寝心地が悪くなる可能性がある
  • 体圧分散性や反発弾性が損なわれる
  • 劣化を招きやすい

それぞれについて詳しく解説します。

寝心地が悪くなる可能性がある

コイルマットレスに限らず、マットレスはその上に別のマットレスや敷布団を重ねずに寝ることを想定して作られている寝具です。

そのため、コイルマットレスの上にマットレスや敷布団を重ねると、マットレス本来の素材やスプリングが意味を持たなくなり、寝心地が悪くなる可能性があります。

寝心地に違和感があると、寝姿勢が崩れることで寝返りを打ちづらくなり、就寝中の体にかかる負担が分散しづらくなる点も懸念点です。特に、体の出っ張った部位に負荷が集中するため、肩や腰の痛みを引き起こす可能性も考えられます。

体圧分散性が損なわれる

コイルマットレスには、「ポケットコイルマットレス」と「ボンネルコイルマットレス」の2種類があり、それぞれ以下のように特徴が異なります。

種類特徴
ポケットコイルマットレス内蔵されたコイル一つひとつが不織布に包まれており、それぞれのコイルが独立しているタイプ
ボンネルコイルマットレス連結した渦状のコイルが内蔵されており、コイルがすべて繋がっているタイプ

このうちポケットコイルマットレスは、コイルが体の各部位に合せてフィットし、体を「点」で支える構造のため、体圧をバランス良く分散しやすくなっています。

そんなポケットコイルマットレスにほかのマットレスなどを重ねると、せっかくの体圧分散性が損なわれてしまう可能性があります。

劣化を招きやすい

一般的に、コイルマットレスは空気が通りやすい構造になっており、通気性に優れている商品が多いです。

しかし、コイルマットレスの上にマットレスや敷布団を重ねると通気性が悪くなり、隙間に湿気がこもることでカビが発生しやすくなります。その結果、マットレスの劣化を招きやすくなることも、マットレスなどを重ねて使うのをおすすめできない理由の一つです。

また、敷布団の中綿はダニの住処になりやすい傾向があるため、マットレスに敷布団を重ねるとダニも繁殖しやすくなります。

コイルマットレスの上に直で寝るのも良くない

コイルマットレスの上にマットレスや敷布団を重ねないほうが良いのは前述したとおりですが、だからといってコイルマットレスの上にシーツなどの寝具を敷かず、直で寝るのもおすすめできません。主な理由として、以下のことが挙げられます。

  • 不衛生で寝づらくなる
  • お手入れが大変になる

それぞれの理由を詳しく解説します。

不衛生で寝づらくなる

一般的に、睡眠時は健康な大人だとコップ1杯程度の汗をかくといわれています。コイルマットレスの上に直で寝ると、寝汗でマットレスが汚れるうえに、髪の毛やフケ、皮脂なども付着しやすくなります。

また、寝汗による湿気が原因となってカビが発生しやすくなるほか、フケや皮脂はダニのエサにもなるため、ダニが繁殖する可能性も高くなります。

さらに、不衛生な環境では寝心地が悪くなる可能性があるため、睡眠の質を高めるためにも、コイルマットレスの上にはシーツなどの寝具を敷いて寝るようにしましょう。

お手入れが大変になる

清潔な睡眠環境を整えるためには、マットレスの素材に関わらず定期的なお手入れが必要です。

しかし、コイルマットレスは基本的に水洗いができない商品が多く、水洗いができるものでも、専門のクリーニング業者に依頼するのが一般的なため、費用がかかってしまいます。

コイルマットレスの上に直で寝るとマットレスが汚れやすくなり、お手入れが大変になるでしょう。その点、シーツなど寝具を被せた上で眠れば、寝具を外して洗濯するだけで良いため、お手入れを楽に行えます。

コイルマットレスの上に敷いて使えるおすすめアイテム

コイルマットレスの上に敷いて使えるおすすめアイテム

コイルマットレスと合わせて使える寝具はいくつかあります。主な寝具をまとめたので、必要に応じて使用を検討してみてください。

寝具役割使い方
敷きパッド・マットレスを汚れから守る
・温度・湿度・肌触りを調整する
ほかの寝具の上に敷く
ベッドパッド・マットレスを汚れから守る
・寝心地を調整する
マットレスと敷きパッドやシーツの間に敷く
マットレスプロテクター・マットレスを汚れから守るマットレスの上に敷く
マットレストッパー・寝心地を調整する
・硬さや凹凸感を緩和する
マットレスとほかの寝具の間に敷く

敷きパッドやベッドパッドは、マットレスを汚れから守るだけでなく、寝心地の改善にも繋がる寝具です。なお、汚れから守るという機能だけを考えるのであれば、マットレスプロテクターを使いましょう。

そのほか、マットレス硬さや凹凸感に違和感がある方は、マットレスの上にマットレストッパーを敷いて、その上にほかの寝具を使う方法がおすすめです。

また、これらのアイテムを使う場合は、以下の順番で重ねましょう。番号が小さいほどマットレス側となり、番号が大きいほど体側となります。

  1. コイルマットレス
  2. マットレストッパー
  3. マットレスプロテクター
  4. ベッドパッド
  5. シーツ
  6. 敷きパッド

なお、各アイテムの詳細が知りたい方は、以下2つの記事もぜひご一読ください。

マットレス プロテクター
マットレスプロテクターとは?正しい使い方や選び方のポイントなど解説
マットレス ベッド パット
マットレスにベッドパッドは必要?敷きパッドとの違いや正しい使い方など解説

コイルマットレスの寝心地が悪い時は買い替えも検討しよう

コイルマットレスの上にほかの寝具を重ねて使いたいと考えている方のなかには、現在使用しているコイルマットレスの寝心地に不満を抱えている方もいると思います。

しかし、すでにへたっているマットレスに前項で紹介したアイテムを使っても、寝心地を改善させる効果は期待できないでしょう。ベッドパッドやマットレストッパーは、寝心地の調整ができるとはいえ軽度の調整となり、マットレスの性能が復活するわけではありません。

そのため、コイルマットレスがへたって「寝心地悪い」と感じている場合は、マットレス自体の買い替えも検討することをおすすめします。

なお、寝心地が原因で買い換えを検討している方におすすめのマットレスは、体圧分散性に優れ、適度な反発力があるポケットコイルマットレスです。

ポケットコイルマットレスは通気性にも優れているため、清潔さを保ちやすく、ほかの素材よりも一般的な寿命が長いことから、長期にわたって愛用しやすいでしょう。

コイルマットレスを買い替えるならNELLマットレスがおすすめ

へたったマットレスの買い替えを検討するなら、寝返りの打ちやすさを追求して開発されたNELLマットレスを試してみてはいかがでしょうか。

NELLマットレスは、体圧を分散しやすく設計されたポケットコイルマットレスです。一般的なマットレスの約2倍のコイルを内蔵しており、高い体圧分散性が期待できます。

また、頭や腰、足などの体重のかかる部分に最適な硬さのコイルを選定しているため、寝返りを打ちやすく、起床時の体の違和感を抑えやすくなるでしょう。

さらに、衛生的に愛用するために大切な通気性にもこだわっており、風の通りを妨げる分厚いウレタンは使用していません。薄いウレタンと不織布を交互に重ねた独自の13層構造を採用しているため、高い通気性を維持しやすくなっています。

そのほか、NELLマットレスの料金やコイル数などの詳細は、以下の表よりご確認ください。

値段(税込)75,000円/シングル
90,000円/セミダブル
105,000円/ダブル
130,000円/クイーン
150,000円/キング
コイル数1,173個/シングル
1,479個/セミダブル
1,734個/ダブル
1,989個/クイーン
2,397個/キング
送料無料
(沖縄県本島を除く)
返品返品・全額返金可能
(商品到着後14日以降120日以内)
保証期間10年間

(※)最低14日間の試用が必要です

なお、NELLマットレスでは、使用後に不満を感じられた場合に、120日間の返金保証をお約束する「120日間のフリートライアル」を設けています。

一定の条件のもとであれば返品・全額返金に応じているため、実際にマットレスを試してみて、自身で納得感を持って選んでいただけるでしょう。ぜひフリートライアル期間を活用し、一度NELLマットレスをお試しください。

まとめ

コイルマットレスの上にマットレスや敷布団を重ねると、寝心地が悪くなるだけではなく、コイルマットレスに備わっている体圧分散性が損なわれる可能性があるため、基本的におすすめできません。

また、コイルマットレスの上に直で寝るのも衛生上良くないため、敷きパッドやベッドパッドなど、適切な寝具を敷いて寝るよう気を付けましょう。

なお、コイルマットレスにへこみや歪みが生じた場合は、マットレス自体の買い替えを検討するのも選択肢の一つです。

NELLマットレスは、コイル一つひとつが独立した構造で、体圧分散性に優れています。120日間のフリートライアルも用意しているので、マットレスの買い替えを考えている方は、ぜひNELLマットレスをご検討ください。

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