1. NELL
  2. WENELL
  3. 低反発マットレスは腰痛を悪化させる?使用するメリット・デメリットを紹介
2022.07.25

低反発マットレスは腰痛を悪化させる?使用するメリット・デメリットを紹介

低反発マットレスは腰痛を悪化させる?使用するメリット・デメリットを紹介

低反発マットレスとは、ウレタンを素材として作ったマットレスのなかでも反発力が低い製品のことです。低反発なため、使用すると腰痛を悪化させるといわれることもあります。

この記事では、低反発マットレスは本当に腰痛を悪化させるのか、使用するメリット・デメリットなどを紹介します。低反発マットレスを使うかどうか悩んでいる方は、ぜひご一読ください。

  1. 低反発マットレスを使うと腰痛が悪化する?
  2. 「低反発マットレスを使うと腰痛が悪化する」といわれている理由
  3. 低反発マットレスを使うメリット・デメリット
  4. 低反発マットレスを使用するメリット
  5. 低反発マットレスを使用するデメリット
  6. 低反発マットレスが向いている人の特徴
  7. 体の不調が気になる方にはNELLマットレスがおすすめ
  8. まとめ

低反発マットレスを使うと腰痛が悪化する?

低反発マットレスの使用感は個人差があり、商品によっても異なります。

ただし、低反発マットレスを紹介しているメディアでは、懸念点の一つとして「腰痛が悪化する」と記載していることがあります。しかし、反発力が低いと腰痛に繋がる可能性はありますが、腰痛が悪化するかどうかは一概にはいえません。

「低反発マットレスを使うと腰痛が悪化する」といわれている理由

「低反発マットレスを使うと腰痛が悪化する」といわれている主な理由は、反発力の低さがもたらす寝返りの打ちにくさにあるといわれています。

反発力の低いマットレスは、横になった時に体が寝具に沈み込みやすくなります。体が沈み込むことでフィット感を得られますが、その分寝返りを打ちにくくなるでしょう。

寝返りは、体の不調を抑えるうえで重要な行為です。血液の流れの促進や体の一部に負担が集中するのを避ける役割を持っており、人は体の負担を和らげるために一度の睡眠で20回以上の寝返りを打っているといわれています。

しかし、寝返りの回数が少なくなると血液の流れが滞ってしまい、血行不良から腰痛に繋がる可能性があります。また体圧分散性が高いので、寝返りが少ない人でも体に負荷が生じにくいという意見もあります。

低反発マットレスを使うメリット・デメリット

低反発マットレスを使うメリット・デメリット

低反発マットレスの購入を悩んでいる方は、腰痛に対する影響だけでなく製品を使用するメリットとデメリットも把握したうえで決めると良いでしょう。下記では、低反発マットレスを使うメリットとデメリットを紹介します。

低反発マットレスを使用するメリット

低反発マットレスを使用する主なメリットとしては、下記の2つが挙げられます。

<低反発マットレスを使用するメリット>
  • 持ち運びやすい
  • 体にフィットしやすい
  • 体圧分散性が高い

持ち運びやすい

一般的な低反発マットレスは、断熱材やスポンジなどによく使われるウレタンを素材に作られており、なかにコイルが入っていません。

そのため、マットレスの厚みによっては丸めたり折りたたんだりして簡単に持ち運ぶことができます。

体にフィットしやすい

低反発マットレスは反発力が低い分、体にフィットしやすいです。横になると体が寝具に沈み込み、包み込まれるような寝心地で眠れます。

また、体が沈み込みやすい分、横向きの姿勢で寝ても圧迫感を感じにくいでしょう。

体圧分散性が高い

低反発マットレスは、身体の形や重さに沿って身体への圧力を分散します。

体圧分散性が高いと、頭や腰、踵など圧力の集中しやすい部分が深く沈むので、体全体がマットレスに密着し、痛みや血行不良を感じにくいでしょう。

低反発マットレスを使用するデメリット

マットレスを使用するデメリットは下記のとおりです。

<低反発マットレスを使うデメリット>
  • 通気性が低い
  • ものによっては耐久性が悪い
  • 寝返りが打ちにくい

通気性が低い

低反発マットレスの素材として使われているウレタンの質によっては、通気性が低い場合があります。

マットレスの通気性が低いと寝具に湿気が溜まってしまいカビが生える可能性があるので、気になる方は避けましょう。

耐久性が悪い

商品によって異なりますが、低反発マットレスもものによっては、耐久性が悪い製品もあるので注意してください。

価格の安いウレタン素材は、耐久性が悪いものが多い傾向にあるため、購入前はよく検討するようにしましょう。

低反発マットレスが向いている人の特徴

低反発マットレスを購入するか悩んでいる場合は、まず自分に向いているかどうかをチェックすると良いでしょう。

下記のいずれかに該当する方は、低反発マットレスの使用に向いているといえます。

<低反発マットレスが向いている人の特徴>
  • 体重が軽い方
  • 柔らかい寝心地が好きな方

低反発マットレスは体が寝具に沈み込みすぎてしまい、寝返りを打ちにくくなるのがデメリットです。

しかし、使用する方の体重が軽い場合は体が沈み込みすぎず、寝返りの打ちにくさを解消できる可能性があります。

また、低反発マットレスは反発力が低い分、寝具が体にフィットして包み込まれるような寝心地を得ることができます。そのため、柔らかな寝心地が好きな方にはおすすめです。

体の不調が気になる方にはNELLマットレスがおすすめ

低反発マットレスのデメリットが気になる方は、ぜひNELLマットレスをお試しください。NELLマットレスは、寝返りの打ちやすさに特化しているポケットコイルマットレスです。

マットレスのなかの独立した各コイルは寝返りが打ちやすいように配列されており、マットレスが背中を押してくれるような感覚で自然と寝返りが打てます。適度に寝返りを打って血流を促すことで、腰痛や肩こりなどの体の不調を軽減できます。

また、NELLマットレスは薄いウレタンと不織布を交互に重ねた独自の13層構造を採用しています。この構造により高い通気性を維持できるため、通気性の悪さが気になっている方でも安心です。

ライトブルー

あおい

「通気性◎」

以前使用していたマットレスがウレタンだったので熱が篭りやすく蒸れておりましたが、こちらに買い替えてからはそういった事もなく快適に過ごせております。
コイルも入っているからか寝返りの多い私でも体が痛くて起きる事もなく朝まで爆睡です!
あまりマットレスを比較使用したことがないので
分かりませんが私には合っている気がします!

ダークブルー

まる

「調子いいです」

長年使っていたマットレスがへたってきたので、いろいろ吟味の末こちらを購入。
前は寝返りもあまりせず、朝起きると腰背中がガチガチの状態でした。
使用初日からごろごろと楽に寝返り出来た感覚があり、起き抜けの身体も軽いです。
寝具でこんなに睡眠の質が変わるのかと驚いています。

まとめ

低反発マットレスは柔らかな寝心地を得られる一方で、体が沈み込みすぎて寝返りが打ちにくいデメリットもあります。

ただし、使用感には個人差があり、必ずしも腰痛が悪化するわけではありません。症状が気になる場合は、医療機関に相談しましょう。

また、低反発マットレスのデメリットが気になる場合は、寝返りの打ちやすさに優れたNELLマットレスをぜひご検討ください。NELLマットレスの詳細は下記のページからご覧いただけます。

ページのトップへ