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2022.01.27

マットレスのへたりを直すことはできる?原因や対策方法を解説

マットレスのへたりを直すことはできる?原因や対策方法を解説

マットレスは長期的に使用していると、へたることがあります。

マットレスの寿命は商品の品質やメーカーにもよりますが、いずれにしろ現在へたりがあるのならば、寝心地の悪さや睡眠中の体への負担を増大させる原因に繋がることもあるため、注意が必要です。

へたりによって体に負担がかかると、肩こりや腰痛、寝起きのだるさのほか、睡眠の質が低下することにより、睡眠不足に繋がることもあるでしょう。

この記事ではマットレスのへたりの主な原因や、へたりが起こった場合の対処法について紹介します。

へたりによって買い替えを検討している人や「自分で直すことはできないか」と悩んでいる人は参考にしてください。

  1. マットレスのへたりの原因は体圧
  2. マットレスのへたりの対策や応急処置を紹介
  3. マットレスの上下や表裏を入れ替える
  4. ベッドパッドやマットレストッパーを使う
  5. マットレスのへたり部分をタオルなどで埋める
  6. マットレスのへたりは自分で直せる?マットレスの寿命について
  7. へたりなどに対する補償もあるNELLマットレスがおすすめ
  8. まとめ

マットレスのへたりの原因は体圧

マットレスのへたりは、睡眠中に体重による圧力(体圧)がかかることが主な原因で起こります。

人によって寝姿勢は異なりますが、自分が寝やすい姿勢で長期間にわたって使用すると、同じ箇所に体圧がかかることによってへたりが起こりやすくなります。

もしマットレスにへたりがあるのならば、買い替えを検討しましょう。

へたりがある状態でも寝ることはできますが、本来であれば体圧をバランス良く分散させるマットレスそのものの性能が失われている可能性があります。

へたりによって肩や腰など特定の部位へ負荷が集中すると、肩こりや腰痛のほか、寝起きのだるさなどの睡眠の質の低下の要因に繋がりやすくなります。

なお、睡眠の質が低下すると睡眠不足になりやすいことで、眠気や集中力にまで影響が出て、日中の活動に支障をきたす場合もあるため、注意が必要です。

また、寝返り時にもへたりによって寝姿勢が崩れ、寝違えなどの原因にもなる可能性があります。

マットレスのへたりの対策や応急処置を紹介

もし現在マットレスにへたりがある場合、下記のような方法で対処しましょう。

  • マットレスの上下や表裏を入れ替える
  • ベッドパッドやマットレストッパーを使う
  • マットレスのへたり部分をタオルなどで埋める

それぞれについて、以下で詳しく紹介します。

マットレスの上下や表裏を入れ替える

前述したとおり、人によって寝姿勢は異なりますが、一般的には無意識に自分が寝やすい姿勢でマットレスを使用しています。

そのため、マットレスを長期間同じ向きで使用していると肩や腰など体重がかかりやすい部分がへたるほか、頭の部分はフケや髪の毛で汚れやすくなるでしょう。

このように、特定の場所が汚れたり、へたれたりすることを防ぐには、半年もしくは1年に1回と、定期的にマットレスの上下や表裏を入れ替えることがおすすめです。

もし現在使用しているマットレスがへたっていて寝心地が悪いのであれば、裏面を使うなどの工夫をしてみましょう。

ただし、マットレスの中には表裏上下が非対称になっており、入れ替えて使用できないものもあります。

その場合は、早急に買い替えることをおすすめしますが、買い替えの際にも表裏・上下を入れ替えて使えるものを選ぶと良いでしょう。

ベッドパッドやマットレストッパーを使う

へたりによってマットレスの寝心地が悪くなっているのであれば、マットレスの上に載せて使用するアイテムを活用してカバーする方法もあります。

ベッドパッド」というアイテムは、一般的に汗の吸収やマットレスを汚れから守る目的で使用されますが、厚さによっては寝心地調整の目的で使うことも可能です。

また、厚さ10cm以下のマットレスは一般的に「マットレストッパー」と呼ばれ、マットレスの硬さや、寝心地の改善を目的として使用されます。

ベッドパッドやマットレストッパーはあくまでも応急処置として寝心地を調整できるアイテムのため、長期的に使用していると同じ部分がへたることもあるため注意しましょう。

根本的に、マットレスのへたりを直したい場合は、マットレスの買い替えがおすすめです。マットレストッパーやベッドパッドは次のマットレスを購入するまでの対処法として活用しましょう。

マットレスのへたり部分をタオルなどで埋める

マットレスのへたりの対策として、マットレスのへたり部分にタオルをあてる方法もあります。

ただし、タオルは寝返りや寝相によってずれることがあるほか、マットレスとの反発力が異なるため、違和感を覚える可能性もあるので注意してください。

今回ご紹介した対策は、買い替えまでの応急処置として活用しましょう。

マットレスのへたりは自分で直せる?マットレスの寿命について

マットレスのへたりは自分で直せる?マットレスの寿命について

マットレスのへたりは、基本的に自分で直すことはできません。

専門知識がないまま自分でへたりを直そうとすると、余計に寝心地が悪くなり睡眠中に体を痛める原因を作るリスクがあるため注意しましょう。

商品の品質やメーカーによってもマットレスの寿命は変わりますが、一般的なマットレスの寿命は下記のとおりです。

マットレスの種類寿命
ポケットコイルマットレス8〜12年
ボンネルコイルマットレス7〜10年
低反発マットレス3〜5年
高反発マットレス6〜8年
ファイバーマットレス6〜8年
ラテックスマットレス6〜8年

上記の寿命は目安として覚えておくと良いでしょう。

もし上記の年数が経っていなくても、現在マットレスにへたりがあるのならば寿命と考えて、買い替えの検討をおすすめします。

へたりなどに対する補償もあるNELLマットレスがおすすめ

マットレスにへたりがあり、買い替えを検討しているのであれば、耐久性が高く長く使用できるNELLマットレスがおすすめです。

NELLマットレスはJIS(日本産業規格)の試験実施規則に従い、約102Kgの力で10万回の圧力をかける耐久性試験を実施した結果、へたり、たわみ、表地のずれ、ほつれ、破れ、詰め物の移動、落ち込み、コイルの折れ、外れなどの異常がなく高い耐久性があることが証明されています。

厳しい耐久テストをクリアしているNELLマットレスは「10年の耐久保証」をつけており、もし期間中に不具合があれば無償で修繕・交換に対応するため、長期間にわたって安心してご利用いただけます。

さらにNELLマットレスは、密度の高いコイルを一般的なマットレスの約2倍使用しています。使う人の体の曲線に合わせて体を支え反発して寝返りをサポートし、快適な眠りを提供することにこだわったマットレスです。

実際にNELLマットレスを使用した方からは、下記のような声をいただいています。

ブルー

ゆみ

「寝心地最高です!」

寝る環境はとても大事だと思い、色々なマットレスを検討してネルマットレスを選びました。保証もしっかりしているので決め手のひとつになりました。寝てみると本当にぐっすり眠ることができます。起きた時に痛いところもありません。1ヶ月近く待ちましたが、買ってよかったなと思っています!

ライトブルー

たまゆ

「良かったです。」

以前使っていたものは硬すぎて起きた時に肩が痛くなったりしてたのですが、NELLマットレスに変えてからは痛かった事も忘れるぐらいスムーズに起きれています。最初は少し柔らかいかな?と感じていましたが寝てしまったらとても快適です。返品保証もありお試し感覚で購入しましたがとても良かったです。

ダークブルー

ぺこ

「快眠!」

以前のマットレスは仰向けで寝てしまうと腰痛で立てなくなるほどだったので、横向き寝必須でした。ですが、NELLのマットレスに変えてからは、仰向けで寝ても問題ありません!私だけでなく息子も夫も熟睡できています。120日の返金期間もありがたいです。マットレスはしばらく寝てみないと本当に合っているかわからないと思うので。

NELLでは、購入から14日以降120日間であれば返品・全額返金に対応しているので、約4ヶ月自宅でじっくり試すことができます。

なお、NELLマットレスは表裏・上下が対称になっているため、定期的に入れ替えることによって特定の部分がへたることも防げるマットレスです。

衛生面でこだわりのある方や、早期での買い替えを検討している方には、長期間にわたって経済的に安心して使えるマットレスになっています。マットレスの買い替えを考えている方はぜひNELLマットレスをご検討ください。

まとめ

長期的にマットレスを使っていれば、特定の部分が体圧によってへたってしまう可能性が高いです。

へたりがあるマットレスを使用し続けていると、体圧分散性が上手くいかず、肩こりや腰痛の原因につながることもあるため、注意しましょう。

もしへたりでお悩みなら、マットレスの寿命を考えて、買い替えることをおすすめします。

NELLマットレスは、寝心地と寝返りにこだわったマットレスで、10年間の耐久保証で安心して長期間にわたりご使用いただけます。

120日間のフリートライアルにて自宅でじっくり寝心地をお試しいただけるので、買い替えの際にはぜひ一度ご検討してみてはいかがでしょうか。

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