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2024.02.09 更新

マットレスの上に布団を敷かないほうが良い5つの理由!代替可能な寝具や特徴を紹介

マットレスの上に布団を敷かないほうが良い5つの理由!代替可能な寝具や特徴を紹介

マットレスの寝心地に納得いかない時、「布団を敷いて寝心地を調整しよう」と考える方も多いかもしれません。

しかし、マットレスの上に布団を敷くことはおすすめしません。そもそも併用を前提に作られていないため、腰痛や肩こりなどの体調不良に繋がるだけでなく、衛生面でもデメリットが多いからです。

この記事では、マットレスの上に布団を敷かないほうが良い理由を徹底解説したうえで、マットレスの上に敷いて使える専用の寝具や不満がある場合の応急処置も紹介します。

お使いのマットレスの寝心地に不満を持っている方は、ぜひ参考にしてください。

  1. マットレスの上に布団を敷かないほうが良い5つの理由
  2. マットレスとの間にカビが発生しやすい
  3. 湿気が多くなりダニなどの害虫が繁殖しやすくなる
  4. 手入れに手間がかかる
  5. 姿勢が悪くなり体に負担がかかる
  6. 寝心地が悪くなってしまう可能性がある
  7. マットレスの上にそのまま寝るのはあり?
  8. 寝心地を改善する目的でマットレスの上に敷けるアイテム
  9. 季節や好みで使い分けしやすい「シーツ」
  10. 温度や湿度を調整できる「敷きパッド」
  11. マットレスの硬さを調整できる「マットレストッパー」
  12. マットレスの汚れを防ぐ「ベッドパッド」
  13. おねしょ対策にもなる「マットレスプロテクター(防水シーツ)」
  14. カビが気になる場合はマットレスの下に除湿シートを敷く
  15. マットレスの上に敷く寝具の順番は?
  16. マットレスの寝心地に不満がある場合の応急処置
  17. マットレスの上に専用の寝具を敷く
  18. マットレスが柔らかい場合はタオルを敷く
  19. マットレスが硬い場合は膝を立てて仰向けに寝る
  20. 寝心地に不満があるならマットレスの買い替えもおすすめ
  21. まとめ

マットレスの上に布団を敷かないほうが良い5つの理由

基本的には、マットレスと布団は併用せず、別々で使うようにしましょう。マットレスの上に布団を敷かないほうが良い主な理由は、以下4点です。

  • マットレスとの間にカビが発生しやすい
  • 湿気が多くなりダニなどの害虫が繁殖しやすくなる
  • 手入れに手間がかかる
  • 姿勢が悪くなり体に負担がかかる
  • 寝心地が悪くなってしまう可能性がある

ただし、適切な使用環境を整えることで、マットレスと布団を併用できるケースもあります。例えば、敷布団による床付き感が気になる時や、体圧分散性を高めたい場合です。

しかし、基本的にマットレスと布団は別々に使うことを想定して作られているため、それぞれの特徴を活かすためにも単体で使うことが推奨されます。

上記を踏まえて、マットレスと布団を併用しないほうが良い理由を詳しく解説します。

マットレスとの間にカビが発生しやすい

人の体は、睡眠時に深い眠りに入るために体温を下げようとします。体温を下げる調節機能として汗をかきますが、これがいわゆる「寝汗」と呼ばれるものです。

つまり寝汗とは、快適な睡眠をとるための生理現象と考えてください。健康な大人の方が一晩のうちにかく寝汗の量は、コップ1杯ほどだといわれています。

マットレスと布団を併用した状態で寝汗をかくと、マットレスと布団の間に湿気がこもり、カビが生える原因となってしまいます。

カビが生えると、体調不良に繋がるほか、カビ臭さが気になって睡眠の質が下がるかもしれません。さらに、さまざまなアレルギーの原因となる可能性もあります。

毎日布団を干すのであれば問題ありませんが、そうでないのであればマットレスと重ねて使うことはおすすめできません。

湿気が多くなりダニなどの害虫が繁殖しやすくなる

マットレスと布団の間に湿気がこもってカビが発生しやすい環境ではダニのような害虫も繁殖しやすいです。

例えば、ダニは温度が20~30度で、湿度が60%以上だと増えやすくなります。また、ダニによってはカビを食べて繁殖するため、放置しているとマットレスや布団がダニだらけになる可能性もあります。

ダニが繁殖したマットレスや布団を使用していると、人によってはアレルギーを発症する恐れがあるため注意しましょう。

手入れに手間がかかる

使われている素材の種類にもよりますが、敷布団を干す適切な頻度は週1~3回ほどといわれています。

一般的な衣類なら週に何回か干す作業も苦ではありませんが、約4.5~6kgの重さがある敷布団を週1~3回の頻度で干すことは楽ではありません。ベランダに干してから取り込むだけでも、体力を消耗してしまうでしょう。

一方で、マットレスは敷布団よりも干す回数が少なくて済むところがメリットです。しかし、マットレスの上に敷布団を敷く場合は布団を干す負担をさけることができないため、おすすめできません。

姿勢が悪くなり体に負担がかかる

布団は基本的に、畳のような硬いものの上に敷くことが想定されています。

しかし、マットレスは畳よりもはるかに柔らかいものがほとんどです。硬い作りではないマットレスと布団を重ねて使うと、体圧分散のバランスが悪くなる可能性があります。

頭や腰などの重い部分だけ沈み込んでしまうと、体の一部へ負担が集中して寝返りの打ちにくさに繋がるでしょう。

寝返りが妨げられると体への負担が増え、腰痛や肩こり、寝起きの倦怠感の原因になると考えられます。

寝心地が悪くなってしまう可能性がある

マットレスは、単体で使った時の寝心地の良さを重視して作られています。上に布団を敷いて使うことは想定されていません。

マットレスの上に布団を敷くと、スプリングの反発力のようなマットレスの良さが活かされなくなり、寝心地が変わってしまいます。

さらに、マットレスと布団には、ずれ防止のゴムがついていません。

就寝中にマットレスと布団がずれると、寝心地が悪く感じるでしょう。寝心地の悪さは睡眠不足に繋がるため、基本的にはマットレスと布団は重ねて使わないほうが良いです。

マットレスの上にそのまま寝るのはあり?

マットレスの上にそのまま寝ることはおすすめできません。

人の体は寝ている時にコップ一杯分程度の汗をかき、フケやアカ、皮脂などが排出されます。マットレスの上にそのまま寝ていると汗からの汚れが付着し、次のようなデメリットが発生する可能性が高いです。

  • 不衛生
  • 劣化しやすい

基本的に、マットレスは丸洗いできません。そのため、マットレスの表面に汚れが溜まれば不衛生となり、体調に悪影響を及ぼす可能性があります。

また、マットレスの表面が繰り返し汚れることで劣化していけば、寝心地も悪くなり、睡眠の質の低下を招く可能性も否定できません。

マットレスを長持ちさせるためにも、そのまま寝るのではなく何らかの寝具を使用するようにしましょう。

寝心地を改善する目的でマットレスの上に敷けるアイテム

マットレスの上に布団を敷くことはおすすめしません。しかし、寝心地をアップさせるために、マットレスの上に敷いて使えるアイテムは複数あります。

  • シーツ
  • 敷きパッド
  • マットレストッパー
  • ベッドパッド
  • 防水シーツ

上記のアイテムは、基本的にマットレスと一緒に使うことを想定しているものです。それぞれの特徴を理解して、上手く活用しましょう。

季節や好みで使い分けしやすい「シーツ」

マットレスに被せて使うシーツは、豊富な種類の商品が販売されています。シーツを購入する際には、以下のポイントに注目して選びましょう。

  • 通気性
  • 吸湿性
  • 保湿性

綿100%のものは寝汗や湿気を吸収しやすく、マットレスの汚れ防止になるためおすすめです。しかし、こまめに洗濯する必要があります。

ポリエステル100%の商品は価格がお手頃なので購入しやすいですが、蒸れやすいため夏場は寝苦しさを感じるかもしれません。

また、シーツは1枚の布状になっている「フラットシーツ」と、四隅にゴムがついている「ボックスシーツ」があります。マットレスに使用するのであれば、装着しやすくお手入れが簡単なボックスシーツが最適です。

ほかにも、シーツによって色や柄が異なるため、部屋の雰囲気や季節、好みに合ったものを選ぶ方法もあります。

なお、シーツは洗濯によって縮むことがあるため、マットレスのサイズに対してぴったりか、もしくは少し大きめのものを選びましょう。

温度や湿度を調整できる「敷きパッド」

敷きパッドとは、マットレスの上に重ねて使う薄いパッドのことです。

厚みがないので、寝心地を改善させることを目的とはしていません。汗を吸収して汗ジミを防ぐ形で、マットレスの汚れ防止を目的として使用されることが一般的です。

綿やポリエステルを中心に、さまざまな素材が使われます。使う素材によって特徴が異なるため、異なる素材の敷きパッドをいくつか持っておくのも良いでしょう。

素材ごとの違いは、以下のような点があります。

素材優れている点劣っている点
綿(コットン)吸水性、吸湿性放湿性
ポリエステル耐久性、洗濯しやすさ柔らかさ、吸水性、吸湿性
麻(リネン)吸水性、吸湿性、放湿性柔らかさ、なめらかさ
絹(シルク)柔らかさ、なめらかさ、吸水性、吸湿性耐久性、洗濯しやすさ
羊毛(ウール)吸水性、吸湿性耐久性、洗濯しやすさ
レーヨン(リヨセル)柔らかさ、吸水性、吸湿性、放湿性耐久性、洗濯しやすさ

敷きパッドは、丸洗いできて干しやすいため、使いやすさに優れています。

なお、どの素材の敷きパッドを使うにしても、マットレスの通気性を妨げてしまう可能性がある点は注意しましょう。週に1回程度外して、マットレスの表面を空気に触れさせると良いです。

マットレスの硬さを調整できる「マットレストッパー」

マットレストッパーとは、マットレスや敷布団の上に重ねて使える薄いマットレスです。厚さは3〜5cm程度のものが多く、寝心地を調整する目的で使われます。

マットレスの硬さが自分の体に合わず、寝心地を改善させたい時におすすめです。マットレストッパーを使用すると、比較的簡単に寝心地を調整できます。

しかし、通気性が悪いマットレストッパーだと、マットレスとの間にカビが生えることがあるため、使用する場合は除湿のお手入れを心がけるようにしましょう。

マットレスの汚れを防ぐ「ベッドパッド」

ベッドパッドは、マットレスの汚れ防止、劣化防止、寝心地の改善などさまざまな目的で使われるアイテムです。

ベッドパッドも素材によって性能が異なり、大まかな違いは以下のとおりです。

素材優れている点劣っている点
綿(コットン)保温性、吸湿性、弾力性、肌触りが良い放湿性
ポリエステル軽量性、弾力性、保温性吸湿性
羊毛(ウール)保温性、吸湿性、放湿性、弾力性耐久性

それぞれの素材に一長一短があるため、自分の目的に合わせて選びましょう。

ベッドパッドの使い方や選び方などをさらに詳しく知りたい方は、下記の記事もご覧ください。

マットレス ベッド パット
マットレスにベッドパッドは必要?敷きパッドとの違いや正しい使い方などを解説

おねしょ対策にもなる「マットレスプロテクター(防水シーツ)」

マットレスプロテクター(防水シーツ)は、マットレスの汚れを防ぐために使用します。一般的なシーツとは違い、子どものおねしょ対策や介護の用途でも使えるアイテムです。

お子さんのおねしょやよだれによる汚れを防止したい方や、介護でマットレスを使う方に向いています。

一般的に使用される素材と特徴は以下のとおりです。

素材特徴
パイル・肌触りが良く吸水性に優れている
・パジャマや掛け布団との相性が良い
ポリエステル・撥水性に優れており、滅菌処理がしやすく乾きが早い
・透湿性に劣り、湿気がこもりやすい
デニム・耐久性と耐熱性に優れている
・乾燥機にかけても傷みにくく劣化しにくい

デニム素材のものは、傷みにくいことから長期使用を検討している方におすすめです。

また、一般的なシーツと同じく「フラットシーツ」と「ボックスシーツ」があります。マットレスに使用するのであれば、着脱がしやすいボックスシーツを選ぶと良いでしょう。

カビが気になる場合はマットレスの下に除湿シートを敷く

マットレスの下に除湿シートを敷くことで、マットレスに生えるカビ対策になります。 直接的な寝心地改善には繋がりませんが、衛生的にも見た目的にも、マットレスにカビが発生する事態は避けたいところです。

カビの発生を抑えることで、カビ臭さが気になることもなく、カビによる染みの発生も防止できます。マットレスが不衛生にならず、常に衛生的な状態を保てるようになるでしょう。

基本的にマットレスの下に敷くものですが、マットレスが10cm以上の厚さがある場合は、マットレスとベッドパッドの間に敷くと効果的です。

マットレスの上に敷く寝具の順番は?

マットレスの上に敷く寝具の順番は?

シーツや敷きパッドなど、マットレスに重ねて使用できるアイテムは数多くあります。

上記のアイテムを使う場合、マットレスと寝具を重ねる順番は重要です。重ねる順番を間違えてしまうと、存分に効果を発揮できない可能性もあるため注意しましょう。

寝具とマットレスを重ねる時には、上から以下の順番をおすすめします。

  1. ボックスシーツ(マットレスプロテクター)
  2. 敷きパッド・ベッドパッド
  3. マットレストッパー
  4. マットレス
敷く順番効果
ボックスシーツ(マットレスプロテクター)・肌触り改善
・温度、湿度調整
・汚れ防止
・見た目のデザイン性
敷きパッドもしくはベッドパッド・肌触り改善(シーツを使わない場合)
・温度、湿度調整
・寝汗によるマットレスの汚れ防止
マットレストッパー・マットレスの寝心地調整
マットレス・寝心地の良さ
・体圧分散

肌触りを改善してくれるボックスシーツは、肌に直接触れる最も上に重ねて使います。 ボックスシーツ の下に、温度を調整する機能などを持つ敷きパッドもしくはベッドパッドを敷きましょう。

さらに、寝心地を調整するマットレストッパーを下に敷きます。最も下にくるマットレスは、体圧分散性や寝心地の良さを重視して選んでください。

また、場合によっては、防湿目的で「除湿シート」をマットレスの下に入れることもあります。

マットレスの寝心地に不満がある場合の応急処置

現在使用しているマットレスの寝心地に不満がある場合は、以下いずれかの応急処置を試みましょう。

  • マットレスの上に専用の寝具を敷く
  • マットレスが柔らかい場合はタオルを敷く
  • マットレスが硬い場合は膝を立てて仰向けに寝る
  • 寝心地に不満があるならマットレスの買い替えもおすすめ

それぞれの応急処置を、詳しく解説します。

マットレスの上に専用の寝具を敷く

寝心地が悪い場合は、マットレスの上に専用の寝具を敷いてみましょう。先述した敷きパッドやマットレストッパー、ベッドパッドを敷くと、寝心地が改善される可能性があります。

中でもおすすめはマットレストッパーです。マットレストッパーは3〜5cm程度の厚みのある商品が多いため、寝心地改善に高い効果が期待できます。

自分の体に適したマットレストッパーの厚みを選ぶコツとして、マットレスに仰向けに寝た時の背中の収まり具合を手で確かめる方法があります。背中の下に手を入れた時にマットレスと背中の間に少し隙間があるようなら薄め、楽に手が入るほどの隙間がある場合は厚めの商品を選ぶと良いでしょう。

マットレスが柔らかい場合はタオルを敷く

マットレスが柔らかすぎて寝心地悪く感じる時には、体が沈み込む部分にタオルを敷くと良いです。

くぼみがある部分にタオルを当てることで、沈みが解消されるため寝返りが打ちやすくなるでしょう。

ただし、タオルを使う対処法はあくまでも一時的なものです。

マットレスはほぼ365日使うものなので、毎日タオルを使って眠ることは現実的ではありません。大幅な寝心地改善には繋がらないことを理解しましょう。

マットレスが硬い場合は膝を立てて仰向けに寝る

腰痛で悩んでおり、マットレスの硬さに不満を持っている場合は、クッションを使って寝心地を改善できる可能性があります。

方法は簡単で、膝の下にクッションを置き、膝を立てて寝るだけです。クッションの厚みにより背中部分が伸びるため、腰への圧迫感を軽減できます。

ただし、タオルと同じく、膝を立てて仰向けに寝る方法はあくまでも一時的な応急措置です。

長期的な目線で改善したいのであれば、マットレストッパーを使ったり、マットレスを買い換えたりするなどして、根本的な解決を目指しましょう。

寝心地に不満があるならマットレスの買い替えもおすすめ

マットレスの寝心地に不満があり「ゆっくり寝られない」方は、そもそもマットレスが体に合っていない可能性があります。

さまざまな寝具を買い揃えるより、自分の体に合うマットレスに買い替える根本的な対策をとったほうが良いかもしれません。

もしマットレスの買い替えを検討しているのであれば、NELLマットレスを検討してはいかがでしょうか。

NELLマットレスは、密度の高いコイルを一般的なマットレスの約2倍使用したポケットコイルマットレスです。

寝返りが上手に打てないことが体調不良の原因になると考え、NELLではストレスなく寝返りが打てるようサポートしてくれるマットレスを提供しています。

 NELLマットレスの詳しい料金やコイル数などの詳細は、以下のとおりです。

値段(税込)75,000円/シングル
90,000円/セミダブル
105,000円/ダブル
130,000円/クイーン
150,000円/キング
コイル数1,173個/シングル
1,479個/セミダブル
1,734個/ダブル
1,989個/クイーン
2,397個/キング
送料無料
(沖縄県本島を除く)
返品(※)返品・全額返金可能
(商品到着後14日以降120日以内)
保証期間10年間

(※)最低14日間の試用が必要です

NELLマットレスの特徴は、薄いウレタンと不織布を重ねた独自の13層構造を提供している点です。厚みがあるウレタンはへたりやカビに繋がりやすいため、NELLでは使用していません。

また、10万回の耐久試験をクリアしており、購入から10年保証が付いている点もポイントです。商品に問題があれば無料で修繕・交換の対応を提供しているため、10年間変わらず質の高い睡眠をとることができます。

なお、商品到着から120日間であれば、返品・全額返金にも対応可能です。マットレスを初めて使う方、体に合うか不安な方は、「120日間フリートライアル」を使って自宅でじっくり寝心地を確かめましょう。

今使っているマットレスや布団の寝心地が悪く改善したい方は、ぜひ一度NELLマットレスを試してはいかがでしょうか。詳しい購入方法は、以下の公式サイトを参考にしてください。

まとめ

マットレスの上に布団を敷いて使うことはおすすめできません。それぞれ別々に使うことを想定して作られているものなので、寝心地が悪くなることがあります。また、カビやダニの発生に繋がる可能性もあります。

マットレスの寝心地を調整したい場合には、シーツや敷きパッド、マットレストッパーのような専用のアイテムを使いましょう。

しかし、中には寝心地の改善を目的としていないアイテムもあります。マットレスが「柔らかすぎる」「硬すぎる」などの不満があるのであれば、マットレスを買い替えたほうが経済的で、寝心地を改善しやすいかもしれません。

快適な寝心地のマットレスを探している方は、寝返りのしやすさにこだわったNELLマットレスを試すことをおすすめします。

シングルからキングまでサイズ展開が幅広いため、きっと好みに合うマットレスを選べるでしょう。詳細は、以下の公式サイトから確認してください。

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