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2024.04.22 更新

マットレスと敷布団の違いは何?特徴や併用について解説!

マットレスと敷布団の違いは何?特徴や併用について解説!

マットレスと敷布団は、両方とも体の下に敷いて使用する寝具です。就寝時に使用する点は共通していますが、それぞれ使用するメリットとデメリットは異なります。

寝具が体に合わないと、快適に眠れず睡眠不足に繋がる可能性があるため、正しい使用方法を理解したうえで、希望に合うものを選びましょう。

この記事では、マットレスと敷布団の違いから、それぞれの魅力までわかりやすく解説します。

マットレスと敷布団の併用についても解説しているので、ぜひ参考にしてください。

  1. マットレスと敷布団の違いを解説
  2. マットレスの特徴
  3. 敷布団の特徴
  4. マットレスと敷布団は併用できる?
  5. 湿気が溜まってカビやダニが発生しやすくなる
  6. お手入れに手間がかかる
  7. 寝心地が悪くなることがある
  8. 状況に応じてマットレスと敷布団の併用を検討しよう!
  9. マットレスと敷布団の使用感を向上させる方法
  10. マットレスを使う3つのメリット
  11. ①機能性に優れている
  12. ②片付ける手間がかからない
  13. ③ハウスダストやアレルギーのリスクが軽減できる
  14. マットレスを使う3つのデメリット
  15. ①手入れがしづらい
  16. ②置き場所を取る
  17. ③保温性が低い
  18. 敷布団を使う3つのメリット
  19. ①コンパクトに収納できる
  20. ②天日干ししやすい
  21. ③落下するリスクがない
  22. 敷布団を使う3つのデメリット
  23. ①出し入れが大変
  24. ②耐用年数が短くへたりやすい
  25. ③通気性が悪い
  26. 敷布団より通気性に優れているマットレスがおすすめ
  27. 種類豊富なマットレスをタイプ別に紹介
  28. ポケットコイルマットレス
  29. ボンネルコイルマットレス
  30. 低反発ウレタン
  31. 高反発ウレタン
  32. ファイバー
  33. ラテックス
  34. 快適に睡眠したいならNELLのポケットコイルマットレス
  35. よりフィット感の高い寝心地を実現
  36. 120日間のフリートライアル
  37. 通気性に優れている
  38. 10年間の耐久保証
  39. まとめ

マットレスと敷布団の違いを解説

マットレスと敷布団には、種類や形状、使用方法などに違いがあります。

種類マットレス敷布団
形状6つの面が長方形で囲まれた直方体2枚の布を縫い合わせた長方形
素材コイル
ウレタン
ファイバー
ラテックス
羊毛
ポリエステル
ウレタン
木綿
真綿
厚さ2cmほど〜30cm以上とさまざま10cm以下のものが多い
一般的な使用方法ベッドフレームに載せる床に敷く

購入する際には、マットレスと敷布団それぞれの特徴を理解したうえで、自分に合うものを選びましょう。

以下、マットレスと敷布団の特徴について詳しく解説します。

マットレスの特徴

形状6つの面が長方形で囲まれた直方体
素材コイル
ウレタン
ファイバー
ラテックス
厚さ2cmほど〜30cm以上とさまざま

マットレスとは、6つの面で構成された直方体の構造を持つ寝具です。

ベッドフレームに載せて使用する方法が一般的ですが、なかには床に敷いて使用できるものもあります。

10cm以上の厚みがある商品が多いものの、2cmほどの薄型から30cm以上の分厚い製品まで、幅広い厚みの製品が展開されています。

使用方法によって、さまざまな厚みのものから適した商品を選択可能です。

敷布団の特徴

形状2枚の布を縫い合わせた長方形
素材羊毛
ポリエステル
ウレタン
木綿
真綿
厚み10cm以下のものが多い

敷布団は、2枚の布を縫い合わせて間に綿などの素材が詰めてある寝具です。

厚みは10cm以下のものがほとんどで、基本的には横と縦のみサイズ表記がおこなわれます。マットレスと違い、側面がありません。

基本的に床に敷いて使用するもので、湿気対策をすれば畳だけでなくフローリングの上に敷いて使うこともできます。

マットレスと敷布団は併用できる?

マットレス_布団

現在使用している寝具では機能性が物足りず、「マットレスと敷布団を併用したい」と考える方もいるかもしれません。

しかし、マットレスと敷布団は使用する目的が異なるため、併用は想定されていません。

マットレスは就寝中の姿勢を快適に保つもの、敷布団はシンプルに「寝る」ために使用するものとして作られています。

単体で使うことでメリットを最大限活かさせる設計となっており、併用するとそれぞれの利点が発揮できなくなるため、基本的には別々に使用することが望ましいです。

なお、マットレスと敷布団を併用することには、以下の3つのデメリットがあります。

  • 湿気が溜まってカビやダニが発生しやすくなる
  • お手入れに手間がかかる
  • 寝心地が悪くなることがある

それぞれ詳しく解説します。

湿気が溜まってカビやダニが発生しやすくなる

マットレスと敷布団を重ねると、就寝中の寝汗による湿気が溜まってカビが発生しやすくなります。カビはダニのエサになるため、カビが生えることはダニの発生に繋がります。

カビやダニが発生しやすいのは、湿度と温度が高い環境です。敷布団の綿は、ダニが住み着きやすいため注意する必要があります。

お手入れに手間がかかる

布団やマットレスに湿気が溜まるのを防ぐには、定期的なお手入れが大切です。

マットレスだけならそれほど干す必要はありませんが、敷布団は週に1〜3回干して乾燥させる必要があります。敷布団は約4.5〜6kgと重たく、頻繁に干すには重労働です。

せっかく干す頻度が少なくてすむマットレスを使用しても、敷布団と併用するとメリットが活かせません。

寝心地が悪くなることがある

敷布団は、硬い床の上で使うことを想定して作られています。そのため、マットレスのような柔らかいものの上に敷くと、体が沈み込んで寝心地が悪くなります。

体が沈み込むと寝返りが打ちにくくなり、体の一部に負担がかかって腰痛や肩こりに繋がります。

状況に応じてマットレスと敷布団の併用を検討しよう!

以下のようなケースでは、マットレスと敷布団の併用を検討することも可能です。

  • 反発力が低いもしくは反発力が高いマットレスを使用している
  • 敷布団の床付き感が気になる

敷布団の下にマットレスを敷くことで、マットレスがクッションのように働き、床付き感を軽減します。反対に敷布団の上にマットレスを敷くと、体圧分散性を高めることができます。

基本的には別々に使用するよう作られていますが、適切な使用環境を整えることで併用できる場合もあると覚えておきましょう。

状況に応じて、マットレスと敷布団のどちらを使うか、もしくは併用するかについて考えてください。

なお、マットレスの上に布団を敷かないほうが良い理由は、以下の記事で詳しく紹介しています。マットレスの寝心地を改善したい方向けにおすすめのアイテムも紹介しているので、ぜひご覧ください。

マットレスの上に布団
マットレスの上に布団を敷かないほうが良い5つの理由!代替可能な寝具や特徴を紹介

マットレスと敷布団の使用感を向上させる方法

「寝具を変えたけど寝心地がイマイチ…」「もっと快適に眠りたい」と思う方は、今使っている寝具にアイテムを付け足しましょう。

使用感を向上させるアイテムを使えば、マットレスと敷布団を併用しなくても睡眠環境を改善できる可能性があります。

以下、3つがおすすめできる使用アイテムです。

  • マットレストッパー:マットレスの上に重ねて寝心地を改善する
  • ベッドパット:汗を吸収し、マットレスを清潔に保つ
  • オーバーレイ:敷布団の上に重ねて寝心地を改善する

これらは、単体ではなくマットレスや敷布団にプラスして使用するものです。導入することによって、新たにマットレスや敷布団を購入するよりも手軽でリーズナブルに寝具の使用感を改善できます。

現在使用している寝具をそのまま活用したい方は、ぜひ使用を検討してください。

マットレスを使う3つのメリット

マットレスと敷布団のどちらを使うか悩む場合は、それぞれの特徴を知ったうえでメリットとデメリットを比較しましょう。

マットレスを使うことで得られるメリットは、以下のとおりです。

  1. 機能性に優れている
  2. 片付ける手間がかからない
  3. ハウスダストやアレルギーのリスクが軽減できる

これら3点のメリットについて、詳しく解説します。

①機能性に優れている

マットレスには、コイルやウレタン、ファイバー、ラテックスなど、さまざまな素材が使用されています。

一つひとつのコイルが独立しているポケットコイルマットレスは、体圧分散性に優れています。体の一部に負担がかかりすぎることを防げる上に、理想的な寝姿勢を保ちやすいです。

また、ウレタン素材のものは通気性が高くないものの、体に密着してフィット感がある点が特徴です。

このように、使用される素材によって機能性が異なるため、自分が重視したいポイントによって好みの商品が選べる点がメリットといえます。

さらに、マットレスは敷布団よりも弾力性があり、体圧分散性にも優れています。高い耐久性も備えているため、平均で8〜12年間ほど使い続けることが可能です。

マットレスの種類は以下の記事で詳しく紹介しているため、ぜひあわせてご覧ください。

マットレス 種類
マットレス5種類の特徴を解説!選び方やメリット・デメリットも紹介

②片付ける手間がかからない

基本的にマットレスはベッドフレームに敷いて使用するため、毎日収納する必要がありません。ベッドに置いたままにできるため、手間がかからずお手入れが楽です。

敷布団の場合、床に敷いたままにしておくと、湿気からカビが発生することがあります。毎日押し入れに出し入れする作業が発生し、面倒に感じるかもしれません。

布団の片付けという毎日の家事の負担を軽減できるのは、マットレス(ベッド)を使用する大きなメリットです。

さらに、通気性が高い素材のマットレスを選べば、敷布団のように頻繁に干す必要もありません。

③ハウスダストやアレルギーのリスクが軽減できる

ハウスダストが最も溜まりやすい高さは、床から30cmほどといわれています。厚みがあるマットレスであれば、ハウスダストが舞う床から距離をとることができます。

ハウスダストが原因で、くしゃみ、咳、鼻水といったアレルギー症状を引き起こす場合がありますが、厚さがあるマットレスを使用することで、そのリスクを軽減させることが可能です。

マットレスを置くベッドフレームの高さにはさまざまな種類があるため、床面高のものを選べばさらにハウスダストを吸い込みづらくなります。

また、湿気がこもりにくいことからカビが発生しにくく、睡眠環境を清潔に保てます。

マットレスを使う3つのデメリット

マットレスを使うメリットは多いですが、使用する際の注意点もあります。

  1. 手入れがしづらい
  2. 置き場所を取る
  3. 保温性が低い

これらの注意点について、順番に解説します。

①手入れがしづらい

マットレスは比較的厚みと重さがあるため、簡単に持ち上げることができず手入れがしづらいと感じる可能性があります。

また、敷布団と違って頻繁に干すことができないと、衛生面に不安を感じることもあるでしょう。

ベッドで使用する場合は、ベッドフレームとマットレスの間を掃除する必要がありますが、掃除しにくく面倒と感じるかもしれません。

しかし、日々のお手入れを簡単におこなう方法もあります。マットレスを持ち上げることが困難な場合には、起床後に掛布団をめくって、湿気を発散させるようにしてください。

また、マットレスごと移動させるのではなく、少し持ち上げて壁に立てかける方法で陰干しすることもおすすめです。

②置き場所を取る

マットレスは基本的に据え置きにして使用するため、敷布団のように簡単に移動させることができません。

マットレスを置く場所は、ほかの用途に使用できない点はデメリットといえます。

常に部屋の中にマットレスが置かれた状態となるため、部屋の広さに余裕がないと圧迫感を覚える可能性があります。

狭い部屋にマットレスを置いても快適に過ごすには、部屋全体のレイアウトを見直すことをおすすめします。窓やクローゼット付近を避ける、家具から遠ざけるなど、部屋の動線を妨げない場所に設置してください。

③保温性が低い

マットレスは通気性が良い分、季節によっては寒さを感じやすい寝具です。

冷たい空気は部屋の下側に溜まるため、薄型のマットレスや低めのベッドを使用している場合は特に影響を受けやすいでしょう。

しかし、保湿性の高いシーツやベッドパッド、湯たんぽのような体を温める補助アイテムを使うなど対策することで、保湿性の低さをカバーできます。

敷布団を使う3つのメリット

敷布団は軽くて薄いため、扱いやすさに関連するメリットがたくさんあります。

  1. コンパクトに収納できる
  2. 天日干ししやすい
  3. 落下するリスクがない

敷布団を使用する3つのメリットについて、順番に解説します。

①コンパクトに収納できる

敷布団は基本的に毎日収納して使用するため、コンパクトに畳めます。

収納スペースに配慮した薄型や、上げ下ろしの際に負担がかかりにくい軽量型など、さまざまなニーズに応える製品が発売されていることもポイントです。

コンパクトに畳んで持ち運べるので、部屋の好きな場所に移動させて使用することもできます。

②天日干ししやすい

敷布団は、1人でも持ち上げられる程度の重さであるものが多いです。力に自信がない方でも比較的扱いやすい重量のため、ベランダや窓際での天日干しに向いています。

マットレスに比べて湿気がこもりやすくはありますが、適度な天日干しで除湿と殺菌をおこなうことで、清潔な状態を保てます。

③落下するリスクがない

マットレスと異なり厚みがないため、就寝時に寝返りを打って落下するリスクがありません。

寝相が悪い方や、乳幼児と一緒に就寝する家庭でも安心して使用できます。

就寝中の落下を気にしなくて良くなることで、就寝前の不安点がなくなり熟睡できるでしょう。

敷布団を使う3つのデメリット

重量が軽く扱いやすい敷布団ですが、機能面ではマットレスに劣る点もあります。敷布団を使用する際に気を付けたいポイントは、以下のとおりです。

  1. 出し入れが大変
  2. 耐用年数が短くへたりやすい
  3. 通気性が悪い

敷布団を使用する際のデメリットについて、それぞれ解説します。

①出し入れが大変

敷布団は1人でも持ち上げることができ、収納や天日干しが可能な程度の重さではあるものの、毎日出し入れするとなると負担がかかります。高齢者や妊婦、ケガをしている方など、体を動かしにくい状況にある場合は特に大変です。

また、出し入れが面倒で床に敷いたままにすると、湿気が溜まるため衛生的ではありません。

②耐用年数が短くへたりやすい

敷布団を買い替える目安となる使用期間は、3〜5年ほどです。長く使用していると、ほこりが出やすくなる、厚みがなくなるなどの弊害が生じて、寝心地の良し悪しにも影響します。

また、敷布団の弾力性が足りない場合、床の硬さが体に伝わって痛みや圧迫感を感じます。

敷布団を長く使用することで中の素材がへたってしまうと、底つき感が出てきて寝づらさを感じるかもしれません。

③通気性が悪い

敷布団は内部に湿気がこもりやすく、除湿と殺菌をおこなうためには定期的に天日干しをしなくてはなりません。

手入れをせず放置すると、敷布団と床の接地面にカビが生えることもあるため注意が必要です。

最近は洋風の住宅が増えてきたこともあり、畳ではなくフローリングで敷布団を使用する場合もあるでしょう。フローリングは畳と違って吸湿性が低いため、特にカビが繫殖しやすい環境となります。

敷布団より通気性に優れているマットレスがおすすめ

マットレスと敷布団はそれぞれ特徴が異なり、使用する環境を踏まえてどちらを選ぶのか決める必要があります。

使用する際のメリットとデメリットにも違いがありますが、より快適に眠るという観点では、敷布団よりもマットレスを使用することがおすすめです。

従来の日本では、和室に敷布団を敷いて眠っていました。しかし近年では、畳よりもフローリングの床がメインとなっている住宅が主流です。

フローリングに敷布団を直接敷くこともできますが、マットレスよりも厚みがない、湿気がこもりやすいといった構造が影響し、睡眠環境に悪影響を及ぼすおそれがあります。

睡眠の質の向上を目的として作られているマットレスも多く、寝返りを打ちやすい、体にフィットするといった多くの強みがあることもポイントです。

また、敷布団に比べてマットレスのほうが通気性も良く、衛生面にも優れています。

部屋にベッドを置くスペースの余裕がないため、敷布団を使っているという方もいるでしょう。その場合は、収納付きのベッドや、折りたたみ式のベッドを使用するという選択肢もあります。

マットレスは素材や厚みの選択肢が多いため、敷布団よりも幅広いニーズに応えることができる寝具です。

種類豊富なマットレスをタイプ別に紹介

マットレスは、使用する材質によって6種類に分けられます。

  • ポケットコイルマットレス
  • ボンネルコイルマットレス
  • 低反発ウレタン
  • 高反発ウレタン
  • ファイバー
  • ラテックス

ここからは、それぞれのマットレスの特徴を紹介します。

ポケットコイルマットレス

一つひとつのコイルが布に包まれた状態で独立した構造をしており、体を点で支えるため体圧分散に優れています。

それぞれのコイルが体の各部位に合わせて形状を変え、寝返りの振動が伝わりにくい上に、体にフィットしやすくなっています。

ボンネルコイルマットレス

いくつものコイルが連結しており、体を面で支える構造で、体が沈みにくいマットレスです。

マットレスの内部にはコイルによる空洞が空いており、通気性に優れています。

低反発ウレタン

低反発ウレタンは反発力が弱いため、負荷がかかっても体重を押し戻しません。沈み込んで体を包み込むような感覚で寝られる点が特徴です。

体に合わせて形状が変化することから、横向きに寝ても安定感があります。

高反発ウレタン

高反発ウレタンは反発力が強く、体重を押し戻そうとする動きをします。

元の形状に戻ろうとするため、体が沈み込みすぎず寝返りを打ちやすい点が特徴です。

ファイバー

ファイバーは、繊維状の樹脂を編んで作られたマットレスです。反発力があり、体圧分散や通気性に優れています。

ほかのマットレスと異なり、マットレス本体を丸洗いできる点がうれしいポイントです。水を吸収しないため、乾燥に時間もかからず、お手入れしやすくなっています。

ラテックス

ラテックスとは、ゴムの木の樹液から作られた天然ゴムが使用されたマットレスです。天然ゴムの保有量が80%以上であれば天然ラテックス、それ以下であれば合成ラテックスに分類されます。

殺菌性や防虫効果があり、アレルギーの原因を軽減できる上、ほこりが出づらいことから清潔に保つことができます。

快適に睡眠したいならNELLのポケットコイルマットレス

マットレスと敷布団のどちらを使うか検討したうえで、睡眠の質を高めたいと思った方にはNELLマットレスをおすすめします。

NELLマットレスは、寝返りに特化したポケットコイルタイプのマットレスです。「睡眠に関する悩みを解決したい」という想いから生まれており、機能面やサポート体制においてさまざまなメリットがあります。

NELLマットレスの詳細は、以下のとおりです。

NELLマットレス
上質な寝心地を実現するために、寝返りに特化したマットレス。


各サイズにおける「値段(税込)/コイル数/送料/返品/保証期間」を、以下に表でまとめました。   

値段(税込)75,000円/シングル
90,000円/セミダブル
105,000円/ダブル
130,000円/クイーン
150,000円/キング
送料

無料(沖縄県本島を除く)

返品返品・全額返金可能(商品到着後14日以降120日以内)
コイル数1,734個(一般的なマットレスの約2倍 *ダブルサイズの場合)
保証期間10年間

NELLでは、寝返りのしやすさが寝心地の良さに繋がるという考えのもとにマットレスの開発がおこなわれています。

NELLマットレスのおすすめポイントは、以下の通りです。

  • よりフィット感の高い寝心地を実現
  • 120日間のフリートライアル
  • 通気性に優れている
  • 10年間の耐久保証

よりフィット感の高い寝心地を実現

NELLマットレスは、体の部位に合わせてコイルの種類を使い分けているため、よりフィット感の高い寝心地となっている点が特徴です。

一般的なマットレスの約2倍にも及ぶ1,734個(ダブルサイズの場合)のコイルを使用しているため、体圧分散性にも優れています。

120日間のフリートライアル

NELLでは、120日間のフリートライアルを提供しており、「マットレスが自分に合うか」「寝心地は実際に良いのか」などを確認することも可能です。

マットレスが体に合うかを見極めるには、実際に2週間ほど使用する必要があるといわれます。このため、ご購入のお客様には返品前に14日間以上の試用を頂いております。

120日間と、トライアル期間が十分にあるため、納得するまで寝心地を確かめられます。

通気性に優れている

快眠するにはマットレスの通気性も重要な要素です。

NELLマットレスは、薄いウレタンと不織布を重ねた独自の構造をしています。

高い通気性が維持できるため、カビが発生する原因を軽減することができ、深部体温も下げられるため心地良い眠りにつくことができるでしょう。

10年間の耐久保証

NELLマットレスは、厳しい耐久試験をクリアしています。

そのなかで、長期間変わらない品質で使用できることが実証されており、10年の保証期間が提供されています(通常の使用条件下において3㎝以上のへたりが生じた場合、無償修理の対応を行っております)。

マットレスと敷布団で迷う方、どのマットレスが良いのか悩んでいる方は、十分なフリートライアル期間が設けられているNELLマットレスを一度試してはいかがでしょうか。

詳しい購入方法は、以下の公式サイトを参考にしてください。

まとめ

マットレスと敷布団には、種類や形状、使用方法などに違いがあります。

それぞれにメリットやデメリットがありますが、より快適な睡眠を求めたい方は、通気性の優れた「マットレス」の使用がおすすめです。
上質な睡眠をとるために試行錯誤して開発されたマットレスも多く、高い機能性を持つことから心地良い入眠のサポートをしてくれます。

NELLマットレスには120日間のフリートライアルが設けられているため、初めてマットレスを使う方でも安心して使用可能です。毎日の睡眠を快適なものにしたい方は、ぜひ検討してください。

料金やサイズの詳細は、以下の公式サイトから確認できます。

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