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2024.04.09 更新

寝室に小上がりを作ってくつろごう!快適に眠るためのマットレスの置き方も紹介

寝室に小上がりを作ってくつろごう!快適に眠るためのマットレスの置き方も紹介

部屋の一角を使った「小上がり」は、ちょっとした癒しのスペースとして活用でき、小上がりのある住宅に憧れている方は多いでしょう。

一般的に小上がりはリビングに作られることが多いですが、よりくつろげる空間として寝室に作る方もいると思います。寝室に小上がりを作る場合、小上がりに直接マットレスを敷いて眠りたいと考えるかもしれません。

しかし、小上がりでマットレスを使う際は、いくつか気を付けるべきポイントがあるため、事前に把握することが大切です。

この記事では、小上がりの特徴やメリット・デメリット、快適に寝るためのマットレスの置き方などを解説します。小上がりの部屋が気になっている方や、小上がりの上でマットレスの使用を考えている方は、ぜひ参考にしてください。

  1. 小上がりとは一段高くなった空間のこと
  2. 寝室に小上がりを作るメリット
  3. 段差部分を収納スペースとして使える
  4. 椅子のように腰をかけて座れる
  5. おしゃれな雰囲気を演出できる
  6. 寝室に小上がりを作るデメリット
  7. 子どもの転落に注意が必要
  8. お掃除ロボットが使いづらい
  9. 部屋が狭く感じることがある
  10. 寝室に作った小上がりの活用方法
  11. 寝室に収納付きの小上がりを作る場合の例
  12. 寝室の小上がりにマットレスを直接置いて寝ても大丈夫?
  13. ベッドフレームを使うならNELLマットレスを試そう
  14. まとめ

小上がりとは一段高くなった空間のこと

小上がりとは、部屋の中で床が一段高くなった空間のことを指します。一般的にはリビングに作られることが多いですが、寝室に作ることも可能です。

リビングは家族がよく出入りする場所のため、音や臭いが気になることもあると思います。その点、寝室に小上がりを作れば、調理などを行う生活スペースから部屋が独立しているため、より一層ゆっくりとくつろぎやすくなるでしょう。

また、小上がりは一般的に畳のイメージが強いですが、床をフローリングにしても問題ありません。畳とフローリング、素材別の特徴は以下のとおりです。

素材メリットデメリット
・い草の香りでリラックスできる
・断熱性や吸放湿性に優れている
・汚れが付きやすい
・お手入れに手間がかかる
フローリング・お手入れが簡単
・劣化する心配が少ない
・足元が冷えやすい
・踏み心地が硬い

畳とフローリング、それぞれにメリット・デメリットがあるため、小上がりを作る際は、自分の好みや生活スタイルに合わせて選択しましょう。

寝室に小上がりを作るメリット

寝室に小上がりを作るメリットには、主に以下の3点が挙げられます。

  • 段差部分を収納スペースとして使える
  • 椅子のように腰をかけて座れる
  • おしゃれな雰囲気を演出できる

それぞれのメリットを詳しく解説します。

段差部分を収納スペースとして使える

小上がりを作ると、部屋の床と小上がり間に段差ができるため、段差部分を収納スペースとして利用できます。

収納の方法は小上がりの形によって異なりますが、段差部分を引き出せるタイプや床部分を空けられるタイプのほか、キャスター付きで自由に移動できるタイプもあるため、使いやすいタイプを選ぶと良いでしょう。

小上がりを収納として活用すれば、広い収納スペースを確保できるため、日用品や子どものおもちゃ、季節のものなど、さまざまな用途で利用できて便利です。

また、小上がりの上に敷布団を敷いて寝る方は、寝具の収納スペースとして活用することもできます。

椅子のように腰をかけて座れる

椅子のように腰をかけて座れる

小上がりは段差になっているため、椅子のように腰をかけて座ることもできます。小上がりは椅子と同じ感覚で座れるため、床に直接座るより、腰への負担が軽く感じる方もいるでしょう。

特に、立ち上がりが大変な高齢者には便利に感じるかもしれません。好みに応じて座布団やクッションなど用意すると、より座りやすくなります。

おしゃれな雰囲気を演出できる

小上がりを作ることで、平面かつ単調な部屋が立体的な空間になります。部屋にメリハリが生まれるため、おしゃれな空間を演出できる点も小上がりを作るメリットです。

縁がない畳を市松模様のように敷くと、シンプルなおしゃれさが演出できます。床板を外してコタツを設置できるようにすれば、冬場に便利に使えるうえに、掘りごたつがあるおしゃれな住宅となるでしょう。

寝室に小上がりを作るデメリット

寝室に小上がりを作るデメリット

寝室に小上がりを作ると、収納が増える、腰かけて座れるなどのメリットがあります。一方、以下のようなデメリットも存在するため、後から後悔しないためにも、事前に把握しておきましょう。

  • 子どもの転落に注意が必要
  • お掃除ロボットが使いづらい
  • 部屋が狭く感じることがある

それぞれを詳しく解説します。

子どもの転落に注意が必要

小上がりには段差があるため、つまずいたり転落したりするリスクがあります。特に高齢者や幼い子どものいる家庭では、転落すると予期せぬ怪我に繋がることがあるため、注意が必要です。

ただし、夫婦の寝室に小上がりを作るケースのように、小上がりがある部屋に高齢者や子どもが入ってこないよう対策を行えるのであれば、転落して怪我をする心配は軽減できるでしょう。

お掃除ロボットが使いづらい

お掃除ロボットが使いづらい

近年はお掃除ロボットを利用している家庭も増えていますが、小上がりは床から一段高く作られているため、お掃除ロボットで一度に掃除できないデメリットがあります。

小上がり部分は、部屋の床面とは別に再度お掃除ロボットで掃除する、もしくは別の方法で掃除しなくてはなりません。普段からお掃除ロボットを利用している方は、若干手間に感じる可能性があるでしょう。

部屋が狭く感じることがある

小上がりは部屋をおしゃれに演出できるメリットがあるものの、作るためにはスペースが必要なため、フラットな床面として使用できる部分が少なくなります。

また、段差がある構造から、部屋の広さによっては圧迫感を与えやすく、部屋が狭く感じてしまうかもしれません。

部屋の圧迫感が気になる方は、天井を高くする、仕切りのない広い空間を確保するなど、施工の段階で部屋が広く見える工夫を行う必要があります。

寝室に作った小上がりの活用方法

寝室に小上がりを作ると、さまざまな使い方ができます。例えば、小上がりの上にベッドフレームとマットレスを設置すれば、旅館のようなおしゃれな寝室に仕上がります。

また、小上がりの上に布団を敷いて、ベッドのように活用することも可能です。

小さな子どもがいるご家庭の場合、狭いベッドを使っていると「家族みんなで一緒に寝るには狭い」と感じることがあるでしょう。そんな時には、従来使っているベッドと、小上がりに敷いた布団を併用する方法があります。

例えば、大人1人はベッドでゆっくり寝て、もう1人の大人と子ども1人は小上がりの布団で寝るようにすれば、それぞれが広々と寝られるようになります。

また、子どもと一緒に寝なくなった時には、大人用・子ども用のベッドをそれぞれ用意して、空いた小上がりのスペースにテーブルを置いて有効活用するなど、融通がきくのもメリットです。

なお、小上がりは引き戸を設置して区切れるようにすることも可能です。引き戸を設置しておけば、来客があった時などに目隠しの役割を果たします。

寝室の場合、プライベートな空間のため基本的に他人が入ることは少ないですが、状況に合わせて引き戸の設置も検討すると良いでしょう。

寝室に収納付きの小上がりを作る場合の例

寝室に収納付きの小上がりを作る場合の例

寝室の雰囲気がおしゃれになったり、腰かけて座れたり、さまざまなメリットがある寝室の小上がりですが、ここでは収納付きの小上がりを寝室に作ったケースを例に挙げて、具体的な活用方法を紹介します。

収納付きの小上がりを寝室に作った場合、タオルなど日用品のほか、シーツや枕カバー、毛布などの寝具の収納にも活用できます。寝具を収納しておけばすぐに交換ができるため、日々のベッドメイクも楽になるでしょう。

また、収納付きの小上がりを作ることで、限られた寝室の広さでも十分な収納スペースを確保できます。

例えば、寝室にタンスなどの収納家具がある場合、タンスの中のものを小上がりの収納スペースに移せばタンスが必要なくなるため、生活空間を広く確保することも可能です。

収納付きの小上がりの種類は、引き出しタイプのほかに、床部分が収納扉になっている「跳ね上げタイプ」もあるため、収納するものによって最適なタイプを選びましょう。

寝室の小上がりにマットレスを直接置いて寝ても大丈夫?

寝室に小上がりを作る方の中には、小上がりをベッド代わりに使おうと考えている方もいると思います。しかし、衛生面や寝心地の観点から、小上がりに直接マットレスを敷いて寝る方法はおすすめできません。

マットレスには寝汗による湿気がこもりやすく、髪の毛やフケ、皮脂などの汚れも溜まりやすいため、カビが繁殖しやすくなっています。カビの発生を防ぐためには、高い通気性を維持することが重要です。

湿気によるカビの発生を防ぐために、通気性を高めた構造のマットレスが多く販売されていますが、床に直接マットレスを敷いて密着した状態だと、マットレスの通気性が損なわれてしまいます。

また、マットレスは基本的にベッドフレームと合わせて使うように設計されているため、ベッドフレームの上に載せて使う方法が、マットレスの持つ寝心地の良さを最も活かしやすいでしょう。

なお、畳の小上がりにベッドフレームを置く場合は、マットやカーペットを敷く、脚の付いていないロータイプのベッドフレームを使うなど、畳が傷つかない工夫も忘れず行ってください。

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ベッドフレームを使うならNELLマットレスを試そう

小上がりの上にベッドフレームとマットレスを設置する、もしくは小上がりは日中に活動する場所として使用し、別のスペースにベッドを用意するなど、ベッドフレームとマットレスの使用を検討しているなら、ぜひNELLマットレスをご検討ください。

NELLマットレスは、コイルが内蔵されたコイルマットレスの一種ですが、内蔵されているコイルはそれぞれ独立しています。コイル間に空洞ができることから風が通りやすく、湿気を逃しやすい構造です。

さらに、へたりやカビに繋がる分厚いウレタンは使用せず、薄いウレタンと不織布を交互に重ねた独自の13層構造を採用しているため、高い通気性が維持しやすくなっています。

特に畳の小上がりで寝る際は湿気が気になりやすいですが、ベッドフレームの上に通気性に優れたNELLマットレスを載せて使用すれば、心地良く眠りやすくなるでしょう。

また、マットレスには防ダニ・抗菌・防臭機能を兼ね備えた高機能な綿生地を使用しているため、衛生的にご愛用いただけます。

そのほか、NELLマットレスの料金や送料などの詳細は、以下のとおりです。

NELLマットレス
上質な寝心地を実現するために、寝返りに特化したマットレス。

 

値段(税込)
75,000円/シングル
90,000円/セミダブル
105,000円/ダブル
130,000円/クイーン
150,000円/キング
コイル数1,173個/シングル
1,479個/セミダブル
1,734個/ダブル
1,989個/クイーン
2,397個/キング
送料無料
(沖縄県本島を除く)
返品返品・全額返金可能
(商品到着後14日以降120日以内)
保証期間10年間

(※)最低14日間の試用が必要です

ご自分の体に合うマットレスを使っていただくために、NELLでは120日間のフリートライアルを設けています。商品の到着後14日以降120日以内であれば、返品と全額返金をお約束しているため、納得感を持ってマットレスを選べるでしょう。

この機会に、寝心地にこだわったNELLマットレスをぜひ試してください。

まとめ

小上がりは一段高く作られた空間のことで、収納スペースが確保できたり、部屋をおしゃれに演出できたりというメリットがあります。一般的にはリビングに作られることが多いですが、寝室に作ることで、よりくつろぎやすくなるでしょう。

なお、小上がりの上で寝る場合、マットレスを直置きすると通気性が損なわれてしまい、カビやダニが発生する原因になります。そのため、小上がりでマットレスを使う際は、ベッドフレームと一緒に使うことがおすすめです。

NELLマットレスは通気性に優れた構造のマットレスで、カビの発生を防ぎやすいほか、防ダニ・抗菌・防臭機能を備えた生地を使用しているため、清潔な環境で眠りやすくなっています。

通気性に優れたマットレスを探している方は、ぜひNELLマットレスをご検討ください。

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