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2022.01.04

マットレスは硬さで眠り心地が変わる?種類ごとに詳しく解説

マットレスは硬さで眠り心地が変わる?種類ごとに詳しく解説

マットレスにはさまざまな素材のものがあり、素材によって硬さが変わりますが、どれくらいの硬さのものが寝やすいのでしょうか。

マットレスの硬さはマットレスを選ぶ際の基準の一つではありますが、マットレスを硬さ以外の基準で選ぶ場合の選び方も気になるところです。

この記事では、素材によるマットレスの硬さの違いや、柔らかめおよび硬めのマットレスそれぞれのメリット・デメリットを紹介します。

そのほか、マットレスを硬さ以外で選ぶ時のポイントなどについても説明するため、どの硬さのマットレスを選ぶか悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

  1. マットレスは種類によって硬さが異なる
  2. 柔らかめのマットレス
  3. 硬めのマットレス
  4. 柔らかいマットレスのメリット・デメリット
  5. 硬いマットレスのメリット・デメリット
  6. マットレスを選ぶ時のポイント
  7. マットレスの素材で選ぶ
  8. 厚さで選ぶ
  9. サイズで選ぶ
  10. 寝心地にこだわるならNELLマットレスがおすすめ
  11. まとめ

マットレスは種類によって硬さが異なる

マットレスは種類によって硬さが異なる

マットレスはさまざまな素材でできており、それぞれで硬さや特徴が異なります。

ここからは、マットレスの素材を柔らかめのものと硬めのものに大きく分類して、その中でさらに細分化したうえで、それぞれの特徴や向いている人について説明します。

なお、それぞれの素材の硬さに関する内容はあくまでも一般的な評価であり、感じ方には個人差があります。

実際に購入する際は、自分に合うものを選ぶことを心がけましょう。

柔らかめのマットレス

柔らかめのマットレスには、以下の種類があります。

  • ポケットコイル
  • 低反発ウレタン

それぞれの特徴や、向いている人について説明します。

ポケットコイル

ポケットコイルのマットレスは、一つひとつのコイルが布に包まれて独立して配置されているため、体を「」ではなく「」で支えます。

そのため寝返りを打っても、マットレスが体に沿うような形で自然とフィットしてくれます。

マットレスの横揺れも少なく通気性も良いので、寝返りを打ちつつも快適な睡眠環境を維持したいと考えている方におすすめです。

なお、以下で説明するほかの素材のマットレスと比較すると、製造に手間がかかったり、高価な素材が利用されていたりする理由で、値段が高くなる傾向があります。

また、しっかりとした重さがあるので、ベッドの上に載せての使用を推奨します。

低反発ウレタン

前提として、ウレタン素材を使用したマットレスのなかに、「低反発マットレス」と「高反発マットレス」があります。

反発力はN(ニュートン)であらわされ、JIS規格によると110N以上のものが高反発とされています。

このうち、低反発ウレタンマットレスは、反発力が低く体型にフィットしやすい点が特徴です。

なお、体をしっかりと支えてくれることから、とくに体重が重めの人にはおすすめです。横向きの姿勢で寝ることが多くあまり寝返りを打たない人も、寝返りの打ちにくさが気になりにくいという点でおすすめできます。

ただし、沈み込むため寝返りが打ちづらく、腰痛の原因になることもあるため、注意しましょう。

硬めのマットレス

硬めのマットレスには、以下の種類があります。

  • ボンネルコイル
  • 高反発ウレタン
  • ファイバー

それぞれの特徴や、向いている人について説明します。

ボンネルコイル

ボンネルコイルのマットレスは、一つ一つのコイルを連結させて作った「」で体を支える構造をしています。

各コイルが一体化していて「面」で体を支えるため、体の一部だけが沈み込んでしまう心配がありません。

また、体が硬い土台で支えられるため、寝返りを打ちやすく、反発力があってコイルが内蔵されている構造から、通気性にも優れているところがメリットです。

ただし、それぞれのコイルが連結されているがゆえに横揺れしやすくなっています。寝心地はふんわりというよりは体をしっかり支えてくれる印象です。マットレスは硬めが好みという方にはしっくり来るでしょう。逆に、そうでない方には合わない可能性が高いです。

ずっしりとした重さがあるため、ベッド上での使用を推奨します。

なお、ボンネルコイルは高密度連続スプリングのマットレスと混同されることも多いです。

ボンネルコイルは複数のコイルを連結させて作られていますが、高密度スプリングは一本の鋼線で編み込まれたスプリング構造になっており構造としてまったく別物であるため、混同しないよう注意しましょう。

高反発ウレタン

高反発ウレタンのマットレスは、沈み込みすぎないため、寝返りが打ちやすいメリットがあります。

横揺れもほとんど起こさないので、2人で寝る場合に使用しても問題ないでしょう。また、比較的軽いため、床に直置きする形での使用も可能ですが、推奨はできません。

なお、温度で質感が多少変わるため、夏場は少し柔らかく感じるかもしれません。

腰が沈み込まずに寝返りをサポートしてくれるので、腰痛持ちの方や大柄な方にとくにおすすめです。

ファイバー

ファイバー素材のマットレスは、「ポリエチレン」と呼ばれるプラスチックの一種である素材を、繊維状に編み込んで作られています。

通気性に優れているうえ、水洗いができるため、自宅で丸洗いが可能です。

しかし、熱に弱いため、高温の布団乾燥機を使う際には注意が必要です。

また、面で支えるため、横揺れしやすく2人以上で使うと相手の動きによる振動が伝わりやすい、体圧分散性に優れていないため、横向けで寝にくいというデメリットがあることを把握しておきましょう。

柔らかいマットレスのメリット・デメリット

柔らかめのマットレスのメリットの一つとして、体がマットレスの中に沈み込むことによって、フィット感がある点が挙げられます。

体とマットレスの密着部分が多いため、体にフィットしやすく、表面の素材にもよりますが、しっとりとしているので、触り心地が良いメリットもあります。

一方デメリットは、体が沈み込みすぎると、寝返りを打ちづらくなることです。

特に体重の重い方が極端に柔らかいマットレスに寝ると、体が沈み込みすぎるケースがあるため、注意が必要です。

寝返りを適切に打てないと、朝起きた時に体に違和感が生じてしまうこともあります。腰が沈み込んでしまうので、腰痛持ちの方にとってもあまり好ましくありません。

また、柔らかいマットレスに用いられている素材は、保湿性に優れているものが多いゆえに、夏場は少し蒸れて寝苦しさを感じる可能性もあります。

硬いマットレスのメリット・デメリット

硬めのマットレスのメリットとしては、反発力が高いため変形しづらく、寝返りが打ちやすいことが挙げられます。

寝ても体が沈みにくいことから、就寝時の理想的な寝姿勢をキープしやすいです。

また、耐久性と通気性に優れているところもポイントです。

反対にデメリットとしては、反発力が高いことが多いので、寝る時に硬さを感じやすいことが挙げられるでしょう。ふんわりした寝心地が好みの方には、向かない可能性があります。

マットレスを選ぶ時のポイント

マットレスの硬さは、マットレスを選ぶ際に重要な要素ですが、ほかにもマットレスを選ぶ時のポイントがあります。

  • マットレスの素材で選ぶ
  • 厚さで選ぶ
  • サイズで選ぶ

それぞれ、詳しく解説していきます。

マットレスの素材で選ぶ

上述したように、マットレスにはさまざまな素材があります。

素材によって硬さは決まってくるものの、素材の質感や触り心地、寝心地などを基準に選ぶのも一つの方法です。

素材をただ触るのと実際に寝てみるのでは、感覚が変わってくることもあります。

厚さで選ぶ

厚さで選ぶというのも一つの選択肢ですが、マットレスの厚みとしてどれくらいのものが適しているかは、どのような形で使用することを想定しているかで変わります。

単独での使用を想定している場合は、それなりの厚みが必要です。

また、素材によって適している厚みも変わります。

例えばウレタンフォームのマットレスであれば、15cm程度の厚みがあれば十分です。しかし同じ15cmでも、ポケットコイルやボンネルコイルのマットレスの場合、薄くて寝心地が良くない可能性があります。

そのため、マットレスの厚みを先に決めておくと、素材の選択肢の幅が自ずと狭くなってしまいます。

逆に素材から決めると、想定していた厚みとは違うものを選ばなければならないこともあります。どちらが先が良いかは、その人次第と言えるでしょう。

サイズで選ぶ

マットレスのサイズは、シングル、セミダブル、ダブル、クイーン、キングが一般的です。そのほかに、セミシングル、ショート、ロングといったサイズを取り扱っている場合もあります。

サイズを選ぶ際は、マットレスで寝る人数およびそれぞれの人の体格が重要です。

ダブルはその名の通り、2人で使用することを想定されていますが、1人で使用しても問題はありません。体格が大きい方や頻繁に寝返りを打つ方は、一回り大きいものを選んだほうが良いことも多いです。

寝心地にこだわるならNELLマットレスがおすすめ

マットレスの購入を検討されている場合は、NELLマットレスがおすすめです。

NELLマットレスは高いフィット感を備えており、寝心地や触り心地が非常に良いです。

気持ちの良い入眠を実現できる「優れた通気性」も備えているので、夏場でも蒸れて寝苦しさを感じる心配はありません。

また、NELLマットレスは、腰から背中部分を硬めに、それ以外を柔らかめにした「センターハード構造」を採用しています。

センターハード構造のマットレスは、横向きの姿勢で寝やすいうえに、腰部分をしっかり支えて沈み込みを防げる点が特徴です。

そのため、NELLマットレスは、硬いマットレスと柔らかいマットレスの良いとこ取りができるといえます。

適切な体圧分散も行えるため、「起きた時に背中が張る」といった睡眠時の悩みの解消にも繋がるでしょう。

NELLマットレスを実際に使用した方のレビューをいくつか紹介します。

ライトブルー

まーぼー

寝心地について

以前使っていたマットレスよりも本当に寝やすく、身体の疲れが全く違います。身体に合ってたマットレスでとても満足してます(*^^*)

ライトブルー

いち

ちょうどいい感じ

踏み込んだ直後から足が沈み込みますが、身体を横にするとすごくいい感じに支えられます。 今までのマットレスがまな板かってぐらいに柔らかさを実感できます!!

ライトブルー

ぴぴ

寝心地

ちょうどいい柔らかさで、ぐっすり寝れます。購入してよかったです。

抜群の寝心地を実感するために、ぜひNELLマットレスを検討してください。

まとめ

マットレスは素材によって硬さや寝心地が変わるので、自分に合ったものを選ぶことが重要です。

柔らかめのマットレスにはポケットコイルやコイル無し低反発、硬めのマットレスにはボンネルコイル、ウレタンフォーム、ファイバーなどがあります。

柔らかめのマットレスにも硬めのマットレスにもそれぞれメリット・デメリットがあるので、マットレスにどのような特徴を求めるかによって、使用するマットレスを選ぶと良いでしょう。

NELLマットレスは比較的硬めのマットレスで、体圧分散性も高く、体にフィットする理想的な寝姿勢を維持することができます。通気性の高さも快適な睡眠をサポートする要因の一つです。

寝心地が良いマットレスをお探しの場合は、ぜひNELLマットレスをご検討ください。

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