NELL
  1. NELL
  2. WENELL
  3. 腰痛対策にはどの硬さのマットレスがおすすめ?見極め方や選び方をわかりやすく解説
2025.01.10 更新

腰痛対策にはどの硬さのマットレスがおすすめ?見極め方や選び方をわかりやすく解説

腰痛対策にはどの硬さのマットレスがおすすめ?見極め方や選び方をわかりやすく解説

腰痛の原因は人によって異なりますが、使用しているマットレスも原因の一つとして考えられる場合があります。自分の体に合わないマットレスを使用し続けると、休んでも腰の痛みが改善しないどころか、悪化してしまうかもしれません。

この記事では、腰痛対策におすすめのマットレスの硬さを紹介します。

そのほか、マットレスを選ぶ時に、硬さ以外で注目すべきポイントなどについても紹介するため、腰痛やマットレス選びで悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

  1. 腰痛とマットレスの硬さの関係性とは
  2. 硬いマットレスと柔らかいマットレスのどっちが腰痛対策できる?
  3. マットレスの適度な硬さを見極めるポイント
  4. 理想的な寝姿勢を保てるか
  5. スムーズに寝返りを打てるか
  6. 硬さ以外にも!腰痛対策でマットレスを選ぶ時に注目すべきポイント
  7. マットレスのサイズ
  8. マットレスの種類
  9. マットレスの厚さ
  10. マットレスの弾力性(反発力)
  11. 日頃からできる!腰痛をできる限り軽減させる方法
  12. 慢性的な腰痛は患部を温める
  13. ストレッチや軽い運動で筋肉をほぐす
  14. 腰痛サポーターを使う
  15. 足を組まないようにする
  16. 膝を立てて仰向けに寝る
  17. 横向き寝でクッションを抱く
  18. NELLマットレスは寝返りが打ちやすく腰痛対策にもおすすめ
  19. まとめ

腰痛とマットレスの硬さの関係性とは

腰痛の原因は日頃の運動不足や姿勢など、さまざまな原因が考えられます。

人によって原因が異なるため、一概に断言することはできませんが、毎日使用するマットレスなどの寝具も腰痛に影響する原因の一つです。

自分の体に合っていないマットレスを使用し続けると、腰に負担がかかり、腰痛の原因になる可能性があります。


自分の体に合ったマットレスを選ぶことで毎日快適な睡眠がとれるほか、腰痛対策にも繋がるため、マットレス選びにはこだわるほうが良いでしょう。

硬いマットレスと柔らかいマットレスのどっちが腰痛対策できる?

腰痛対策には、硬すぎず柔らかすぎない硬さのマットレスがおすすめです。柔らかすぎるマットレスは、腰が沈みやすい分、腰への負担が大きくなります。

対して、硬すぎるマットレスも腰や肩などの一部分にだけ体重が集中し、血行不良を起こす原因になり、その結果、腰痛が生じます。

このように、マットレスの硬さは腰痛対策を行ううえでとても重要です。ただし、マットレスは品質や素材、使用する方の体型や体重によっても使い心地が異なるため、自分に合うものを見極めましょう。

マットレスの適度な硬さを見極めるポイント

マットレスが丁度良い硬さをしているかどうかは、以下2つのポイントを意識すると見極めやすくなります。

  • 理想的な寝姿勢を保てるか
  • スムーズに寝返りを打てるか

以下で各ポイントを詳しく紹介します。

理想的な寝姿勢を保てるか

マットレスが丁度良い硬さであるかを見極めるには、理想的な寝姿勢を保てるかどうかがポイントとなります。

理想的な寝姿勢とは「背骨がS字にカーブする状態が、そのまま仰向けでもキープできている状態」とされています。この寝姿勢を保つには、マットレスが柔らかすぎても硬すぎても良くありません。

例えば、柔らかすぎるマットレスでは、体重がかかりやすい腰部分が主に沈み、「くの字」の状態になることで腰への負担が集中するため、腰痛を悪化させる原因になります。

また、硬すぎるマットレスの場合は、腰のくびれとマットレスの間にすき間が生まれ、腰を支えられずに負担がかかってしまいます。

スムーズに寝返りを打てるか

腰痛対策のためのマットレスの硬さ選びでは、寝返りの打ちやすさも重要なポイントです。

寝返りにはストレッチのような効果があり、適度に寝返りを打つことで体をほぐすことができます。しかし、適度に寝返りを打てていないと、体が圧迫され、腰痛の原因となることもあります。

特にマットレスが柔らかすぎると体が沈み込み、寝返りを打ちにくくなるので注意が必要です。腰痛に悩んでいる方は、スムーズに寝返りを打てる程度の硬さがあるマットレスを選びましょう。

硬さ以外にも!腰痛対策でマットレスを選ぶ時に注目すべきポイント

腰痛持ちの方がマットレスを選ぶ際に注目したいポイントとして、硬さ以外には以下があります。

  • マットレスのサイズ
  • マットレスの種類
  • マットレスの厚さ

それぞれ詳しく解説します。

マットレスのサイズ

マットレスのサイズごとの一般的な寸法と、用途をそれぞれ下記のとおりです。

サイズ寸法用途
シングル幅:95cm
縦:195cm
普通体型の成人が1人での使用など
セミダブル幅:120cm
縦:195cm
1人でゆったり使用、がっちり体型の方の使用、子どもとの添い寝など
ダブル幅:140cm
縦:195cm
標準体型の成人2人での使用など
クイーン幅:160cm
縦:195cm
2人でゆったり使用、夫婦と子ども3人での使用など
キング幅:190cm
縦:195cm
子どもが少し大きくなっても大人2人+子どもで使用したい場合など

成人の方が1人で使用するならシングル〜セミダブル、2人で使用するならダブル〜キングがおすすめです。

前述のとおり、腰に負担をかけないためには「寝返りの打ちやすさ」が重要なポイントとなります。

使用人数や体格に比べてマットレスが狭い場合、寝返りの妨げとなるため、腰痛持ちの方は余裕を持ったサイズ選びをおすすめします。

マットレスの種類

マットレスにはさまざまな種類がありますが、それぞれの特徴を簡潔にまとめると以下のとおりです。

種類特徴
ポケットコイル・コイル一つひとつが不織布に包まれ、それぞれが独立しているマットレス
・体を「点」で支える構造になっていて、体圧分散性に優れている
ボンネルコイル・連結した渦状のコイルが中に入っているマットレス
・体を「面」で支える構造になっていて、体の一部だけが沈み込んでしまう心配はないが、横揺れしやすい
ウレタン・スポンジや断熱材としても使われる「ウレタン」が素材として作られているマットレス
・ウレタンの質によっては「耐久性」「通気性」が悪い
・「高反発マットレス」と「低反発マットレス」がある
ファイバー・網目状のポリエチレンで作られているマットレス
・水洗いができるため、自宅で丸洗いが可能
ラテックス・ゴムの木を原料として作られたマットレス
・柔らかさと弾力性を併せ持っている
・耐久性は高くない

上記の特徴は質や材料によっても大きく異なるため一概にはいえませんが、腰痛対策として「体圧分散性」に優れているものを選びましょう。

体圧分散とは、寝ている時にかかる体への圧力(体重などの負荷)を分散させることです。

特に、高密度のウレタンで品質が高い高反発ウレタンを使用したものや、コイルが多く配置されているポケットコイルは体圧分散性に優れているのでおすすめです。

記事の後半では、おすすめのポケットコイルマットレスを紹介するため、ぜひ参考にしてください。

マットレス 種類
マットレス5種類の特徴を解説!選び方やメリット・デメリットも紹介

マットレスの厚さ

マットレスを選ぶ際には、マットレスの厚さもチェックしましょう。

マットレスの厚さ特徴
10cm以下1枚で使用することには向いていない。寝心地の調整をする目的で、布団やマットレスに重ねて使われることが多い。
10〜15cmウレタン素材としては一般的な厚さ。ほかの素材の場合は薄め。
〜18cmウレタン素材では十分。コイルが入ったマットレスでは一般的な厚さ。
〜20cm20cmほどの厚さであれば、スプリング系マットレスとして十分な厚さ。
〜30cmほぼスプリング系のマットレスの場合の厚さ。耐久性が高く、品質も十分なものが多い。

マットレスは、あまりに薄すぎると寝た時に床への底つき感があるため、寝心地が悪いだけでなく腰への負担になる可能性もあります。

品質によっても異なりますが、ウレタンマットレスであれば15〜20cm、コイルが内蔵されているスプリング系マットレスであれば20cm以上のものがおすすめです。

マットレスの弾力性(反発力)

マットレスの弾力性(反発力)は、理想的な寝姿勢をキープするために大切な基準です。

仰向けで寝た時に背骨に沿って体を適切に支え、腰への負担を低減できる反発力の高いマットレスを選びましょう。

コイル素材は、スプリング(バネ)が敷き詰められていることから、そもそも弾力性が高い傾向があります。

ポケットコイルマットレスの場合、コイルの配置によって弾力性が異なり、「並行配列」のものは弾力性が高く、「交互配列」のものは弾力性が低いといわれています。

次に、ラテックス素材は、適度な弾力性があるが、合成ラテックスのものは弾力性がやや低いため、注意が必要です。

また、ウレタン素材のマットレスの場合は、反発力をN(ニュートン)であらわします。JIS規格によると、110N以上のものが高反発とされています。

ただし、あくまでも「素材として使われているウレタンの反発力」であり、実際の感じ方は素材の密度や、マットレスを使用する人の体型や体重によって異なることを把握しておきましょう。

さらに、ウレタン素材では密度をD(デニール)によってあらわし、Dの値が高いほど密度が高く耐久性に優れています。

結論、マットレスの弾力性(反発力)をチェックする時は、「コイル素材」の場合はコイルの配列を、「ラテックス素材」の場合は合成のものではないかを、「ウレタン素材の場合」は「N」や「D」の数値を参考にしつつ、自分の体に合うマットレスを選んでください。

日頃からできる!腰痛をできる限り軽減させる方法

日頃からできる!腰痛をできる限り軽減させる方法

続いて、腰痛の原因となる腰への負担を軽減したいという方のために、日頃からできる方法を紹介します。

  • 慢性的な腰痛は患部を温める
  • ストレッチや軽い運動で筋肉をほぐす
  • 腰痛サポーターを使う
  • 足を組まないようにする
  • 膝を立てて仰向けに寝る

  • 横向き寝でクッションを抱く

マットレス選びももちろん大切ですが、上記のものは日常的に取り入れやすい方法なので、積極的に実践しましょう。

それぞれについて以下で詳しく紹介します。

慢性的な腰痛は患部を温める

腰痛には「急性的な腰痛」と「慢性的な腰痛」があります。

ぎっくり腰のような「急性的な腰痛」は、筋肉や神経の炎症を起こしているため「冷やす」という対処法が有効ですが、血行不良などが原因とされる「慢性的な腰痛」では「温める」という対処法が一般的と考えられています。

そのため、慢性的な腰痛がある方は、カイロや温湿布、ホットマッサージなどで患部を温めましょう。

温めることにより血行が良くなり、疲労物質や痛み物質が流され症状の緩和が期待できます。

ストレッチや軽い運動で筋肉をほぐす

前述のとおり、腰痛は血行不良によって起こることが多いため、ストレッチや軽い運動もおすすめです。

温める方法では、表面の筋肉をほぐす効果がありますが、ストレッチや運動は深部の筋肉をほぐす効果があるため、日頃から取り入れると良いでしょう。

特に、デスクワークなどで長時間同じ姿勢で仕事をする方などは、定期的なストレッチを心がけることをおすすめします。

腰痛サポーターを使う

腰痛サポーターは、可動性を制限し痛みの誘発を防ぐとともに、痛む部分を圧迫することによって、痛みを軽減させる効果が期待できるといわれています。

ただし、サポーターは痛みの緩和を目的としたものです。常用による筋力の低下や、締め付けによる血行不良で腰痛が悪化するケースもあるため、注意しながら使用する必要があります。

サポーターを使用しつつ、日頃の腰の痛みの低減に向けた行動や、散歩、運動などによって筋力を付けることを怠らないようにしましょう。

足を組まないようにする

足を組むと一時的に骨盤のバランスが変化し、腰の筋肉の緊張が緩和したように感じます。

しかし、足を組むことによる緩和は一時的なものです。日常的に足を組みたくなる場合は、腰痛や肩こりのサインである可能性もあります。

足組みを習慣化させると慢性的な体の歪みや腰痛の原因になるため、できるだけ足を組まないよう意識しましょう。

膝を立てて仰向けに寝る

仰向けで寝る場合は、膝を立てた姿勢で寝ると良いでしょう。膝を立てて仰向けに寝ると骨盤が引っ張られないため、腰への負担がかかりにくくなります。

膝を立てた姿勢を維持すると違和感がある場合は、膝の下にクッションを置く方法がおすすめです。膝の下にクッションを置くことで、膝を立てた姿勢を楽に維持できるようになります。

横向き寝でクッションを抱く

仰向け寝で腰の痛みが気になる場合には、横向き寝の姿勢でクッションを抱いて眠る方法がおすすめです。

横向き寝で抱き枕を抱いたり足にクッションを挟んだりして寝ることにより、負荷が分散されるうえ、腰への負担も軽減できます。

ただし、左右の膝を上下に重ねることになるため、バランスをキープするため筋肉が緊張した状態になります。その場合、筋肉の凝りに繋がることもあるので注意しましょう。

NELLマットレスは寝返りが打ちやすく腰痛対策にもおすすめ

腰痛には、理想的な寝姿勢をキープでき、かつ寝返りが打ちやすいマットレスを選ぶことが大切です。

もし腰痛対策のためのマットレス選びに悩んでいるのであれば、NELLマットレスがおすすめです。

NELLマットレスの詳細は、以下のとおりです。

NELLマットレス
上質な寝心地を実現するために、寝返りに特化したマットレス。

 
NELLマットレスの料金やコイル数などの詳細は、以下の表をご覧ください。

値段(税込)75,000円/シングル
90,000円/セミダブル
105,000円/ダブル
130,000円/クイーン
150,000円/キング
コイル数1,173個/シングル
1,479個/セミダブル
1,734個/ダブル
1,989個/クイーン
2,397個/キング
送料無料
(沖縄県本島を除く)
返品(※)返品・全額返金可能
(商品到着後14日以降120日以内)
保証期間10年間

(※)最低14日間の試用が必要です

NELLマットレスは、一般的なマットレスの2倍(シングルで1,173個)のコイルを使用しています。

一つひとつのコイルが独立した構造のポケットコイルマットレスで、体を「点」で支えることで、体圧分散性に優れている点がポイントです。

また、負担が集中しやすい腰部分をやや硬めに、それ以外を柔らかめに設計した「センターハード構造」を採用しています。

単純なコイルマットレスなどとは異なり、スムーズに寝返りが打てるように設計されているため、血液の流れが阻害されないことで、腰痛や肩こりなどの体の痛みが軽減されます。

さらに、NELLマットレスは、薄いウレタンと不織布を交互に重ねた独自の13層構造を採用しており、高い通気性を維持しています。

実際に、NELLマットレスを使用した方のレビューは以下のとおりです。

ブルー

sin

起きた時に体が軽い

当時通販サイトで一番安価なポケットコイルマットレスを5年以上に使っていましたが、品質の桁違いに感動しています。ビジネスホテルのベットよりも寝心地は良いと感じました。ポケットコイルが非常に小さいためか、寝ている時のバネ感をまったく感じることはありません。ウレタンよりも通気性が良いことはたしかですが、商品説明にもあるように高さのあるベットフレームの上に敷いた方が良いと思います(熱が床下にこもるため)。この価格でこの品質+10年保証なら高くない買い物だと思います。

ブルー

ぽんず

程よい硬さで寝返りしやすい コスパがいい

以前使用していた低反発マットレスは腰が痛くなり、買い替えを検討しました。いくつか返品可能なマットレスを試しましたが、他社製品よりコスパがよく、他の製品も悪くはないものの相対的に値段が高めでした。腰の部分を中心に程よい硬さで、頭元は柔らかい絶妙なバランスです。

マットレスを購入する際、「自分の体に合わなかったらどうしよう…」と不安に思う方も多いでしょう。

NELLは、商品到着から120日以内であれば返品、全額返金のフリートライアル期間を設けているため、自宅でじっくり寝心地をお試しいただけます。

また、10年間の耐久保証が付いているため、商品到着時やフリートライアル期間終了後に万が一商品に不備や不具合が合った際には無償で修繕、交換に対応します。

「腰痛に悩んでいるけど、マットレスの購入に踏み切れない」という方は、ぜひ一度NELLマットレスをお試しください。

まとめ

腰痛の原因は人それぞれ異なりますが、腰への負担を低減させるためには、自分の体に合うマットレスを使うことが大切なポイントです。

現在使用しているマットレスが合わないと感じたり、腰痛対策のためのマットレス選びに迷っていたりするのであれば、快適な寝心地と寝返りをサポートするNELLマットレスをぜひ一度お試しください。

120日間のフリートライアルにより自宅で試せるうえ、10年間の耐久保証で、長期間安心してご使用いただけます。

NELLマットレスに魅力を感じた方は、以下の公式サイトから詳細をご確認ください。

ページのトップへ