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2023.01.23 更新

シングルベッドが2人で寝るのに不向きな理由とは?2人用に適したサイズをご紹介!

シングルベッドが2人で寝るのに不向きな理由とは?2人用に適したサイズをご紹介!

同棲を検討しているカップルや、結婚して新居に引っ越す予定の夫婦のなかには、「2人でシングルベッドを使おう」と考えている方もいるかもしれません。しかし、シングルベッドは標準体型の成人1人用なので、2人で寝るのには不向きです。

この記事では、「このままシングルベッドを使い続けるべきなのか」「ほかのサイズのベッドを購入すべきなのか」とお悩みの方に向けて、シングルベッドが不向きな理由を解説し、おすすめのベッドサイズを紹介します。

  1. シングルベッドのサイズとは?
  2. シングルベッドが2人で寝るのに不向きな理由
  3. 寝具(ベッド本体やマットレスなど)の耐久性に悪影響を及ぼす
  4. 汚れやすく衛生面で好ましくない
  5. 自由に寝返りを打てない
  6. 温度調整が難しい
  7. 2人で寝る場合におすすめのベッドサイズをご紹介
  8. シングルベッドを2台並べる「ツインベッド」
  9. 寄り添って寝たいのなら「ダブルベッド」
  10. 2人でゆったりと眠りたいなら「クイーンベッド」
  11. NELLマットレスはサイズが豊富
  12. まとめ

シングルベッドのサイズとは?

シングルベッドのサイズとは?

シングルベッドの寸法は一般的に「幅95cm×縦195cm」であり、標準体型の成人1人に適したサイズです。「費用を抑えられる」「スペースを取らない」などのメリットがありますが、2人で寝るには不向きであり、大柄な方の場合、1人で寝ても窮屈に感じるかもしれません。

シングルベッドが2人で寝るのに不向きな理由

以下は、シングルベッドが2人で寝るのに不向きな理由です。

  • 寝具(ベッド本体やマットレスなど)の耐久性に悪影響を及ぼす
  • 汚れやすく衛生面で好ましくない
  • 自由に寝返りを打てない
  • 温度調整が難しい

それぞれについて、詳しく説明します。

寝具(ベッド本体やマットレスなど)の耐久性に悪影響を及ぼす

シングルベッドは1人用のものとして作られているため、2人で使用し続けていると、耐荷重を超えて破損する可能性があります。

なお、自分自身と相手の体重の合計が耐荷重を下回っていても、「ベッドの上にモノを置く」「飛び跳ねる」など、使い方によっては負荷がかかりすぎてしまうので注意してください。

汚れやすく衛生面で好ましくない

1人用に作られていて面積が狭いシングルベッドの表面に、2人分の「寝汗」や「髪の毛」「フケ」「アカ」などが付着すると、1人で使用している場合よりも不衛生な状態に陥りやすいです。

1人で使用する時より汚れやすい分、ベッドや寝具の掃除といった手入れの手間が増えます。また、汚れによってマットレスの劣化が早まる可能性があります。

自由に寝返りを打てない

シングルベッドは1人用のサイズなので、2人で使用すると、寝返りを打つための充分なスペースを確保できません。寝心地が低下してしまうので、一緒に寝ても快適に寝返りが打てるサイズを選ぶべきです。

寝返りを充分に打てない状態が続くと、体の同じ箇所に負担がかかることによって血行不良の原因となる場合があり、体の凝りや腰痛、床ずれが生じ、睡眠の質の低下に繋がります。

温度調整が難しい

人間は眠ると交感神経の活動量が減少して、副交感神経が優位になり、体温調節機能などが緩慢になります。特にノンレム睡眠中には体温や代謝が低下するため、寝冷えなどを防止するうえで、掛布団を適切に使用しなければなりません。

相手に遠慮して体がぶつからないようにしていると、手足が布団から出てしまうことがあり、健康に悪影響が出る場合があります。

2人で寝る場合におすすめのベッドサイズをご紹介

「将来的に夫婦と子どもの3人で一緒に寝たい」という場合は、キングサイズを選択しても良いでしょう。ただし、キングサイスは部屋を圧迫する可能性がある点に注意してください。2人で寝る場合におすすめのベッドサイズは、以下の3種類です。

  • ツインベッド
  • ダブルベッド
  • クイーンベッド

それぞれについて、詳しく説明します。

シングルベッドを2台並べる「ツインベッド」

勤務時間などの関係で、2人の寝るタイミングが異なる場合は、シングルベッドを2台並べて「ツインベッド」としての使用をおすすめします。並べて使うため、寝返りを打った際の振動が伝わりにくく、相手に気兼ねなく寝返りを自由に打つことが可能です。

なお、専用の金具や連結パッドなどでしっかりと繋いで使用することや、「ケンカをした」「相手が風邪をひいている」といった際に分離させて使用することもできます。

ツインベッドは、シングルベッドが通るスペースがあれば出し入れを行えるので、引っ越しの際に搬入・搬出が容易です。部屋に運んでから連結させれば良いので、あらかじめ分離しておきましょう。

さらに、シングルベッドは価格や種類が豊富であるという点も魅力です。ただし、マットレスやシーツなどを2個ずつ購入しなければならず、出費が大きくなることや、狭い部屋の場合、棚や机などを置くスペースがなくなる可能性があることにご注意ください。

寄り添って寝たいのなら「ダブルベッド」

「仲良く寄り添って寝たい」という夫婦・カップルは、ダブルベッドを使用してはいかがでしょうか。ダブルベッドには「費用を抑えられる」「あまり広くない部屋にも置ける」といったメリットがあります。ただし、ツインベッドと異なり、振動がダイレクトに伝わる点には留意する必要があります。

また、体格によっては「狭い」と感じるかもしれません。ダブルベッドの幅は140cmなので、1人あたりの幅は70cmとなり、シングルベッドの幅の95cmよりも狭くなります。生活リズムが異なる場合や寝返りが多い場合は、ツインベッドかクイーンベッドのほうが、ストレスが溜まりません。

2人でゆったりと眠りたいなら「クイーンベッド」

クイーンベッドは、ダブルベッドよりも広く、幅が160cmあります。1人あたりの幅は80cmです。シングルベッドの95cmよりは狭いものの、充分に寝返りが打てるサイズなので、ゆったりと眠れます。子どもが生まれた場合、3人で寝ることも可能です。

ただし、寝室の広さによっては、圧迫感があるケースもあるでしょう。サイズが大きく重量もあるので、ほかの家具を置くスペースを確保できない場合や、搬入・搬出が困難な場合がある点も押さえておきましょう。

NELLマットレスはサイズが豊富

2人で寝る用の寝具を検討するなら、NELLマットレスがおすすめです。下表に示すように、NELLマットレスにはさまざまなサイズがあるため、2人で寝るのに最適な大きさのものを選べます。

NELLマットレスの詳細は、以下の通りです。

NELLマットレス
上質な寝心地を実現するために、寝返りに特化したマットレス。


サイズ寸法(幅×縦×厚み)価格
シングル95×195×21(cm)75,000円(税込)
セミダブル120×195×21(cm)90,000円(税込)
ダブル140×195×21(cm)105,000円(税込)
クイーン160×195×21(cm)130,000円(税込)
キング190×195×21(cm)150,000円(税込)

NELLマットレスは、建築資材におけるホルムアルデヒトの規格である、F☆☆☆☆(フォースター)に準拠したノンホルムアルデヒド製品です。高い消臭効果を発揮する新消臭素材「キュートリー」や、防ダニ・抗菌・防臭機能を兼ね備えた高機能な綿生地「MIGHTYTOP® Ⅱ」を使用し、通気性が高く、温度調整がしやすい構造になっています。

また、一般的なマットレスの約2倍の数のコイルが使用されており、体の曲線により細かいポイントで部位に合わせて反発、サポートすることも魅力です。多くのコイルによって体を「点」で支える溜め、体圧分散性が高く、寝返りが打ちやすい特徴があります。

JISの試験実施規則に従い、1000ニュートン(約102Kg)の力で10万回の圧力をかける耐久性試験を実施し、高い耐久性があることが証明されているので、2人でも安心してご利用いただけます。

万が一、使用中に不満を感じた場合、商品到着から14日以上120日以内であれば返品(全額返金)が可能です。加えて、3cm以上のへたりが生じた場合、保証期間中(10年間)であれば無料での修繕・交換に対応しているため、長く使いたい場合も安心です。

まとめ

シングルベッドは、標準体型の成人1人に適したサイズであり、2人で寝るのには不向きです。2人で利用し続けていると、重さなどで破損する可能性があります。

また、2人の寝汗などが1人分のシーツに付着するため、汚れやすく、手入れの手間がかかります。さらに、「自由に寝返りを打ちにくい」「温度調整をしにくい」といった問題もあります。

2人で寝るのにおすすめのサイズは、「ツインベッド」「ダブルベッド」「クイーンベッド」の3種類です。それぞれに特徴があるので、体格やライフスタイルに適した種類を選びましょう。

NELLマットレスには、シングルサイズからキングサイズまで、さまざまな大きさがあります。120日間の返品(返金)保証や、10年間の修繕・交換保証が付いているので、ぜひ一度購入をご検討ください。

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