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2026.08.08 更新

引越し時にマットレスはどう運ぶ?自分で運ぶ方法や業者の料金相場を紹介

引越し時にマットレスはどう運ぶ?自分で運ぶ方法や業者の料金相場を紹介

引越しを控えている方の中には、マットレスをどのように運ぶか悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

自分でマットレスを運ぶ場合、どのような方法で運べば良いのか悩んでしまうものです。また、引越し業者に運搬を依頼する場合は、そもそもマットレスのみを運んでもらえるのかどうか、料金はいくらかかるのか気になることもあるでしょう。

この記事では、引越し時にマットレスを運ぶ方法やマットレスを運ぶ際の注意点などを説明します。

この記事のまとめ

  • 引越し先へのマットレスの運搬方法は、自分で運ぶ方法と引越し業者に依頼する方法がある
  • 自分で運ぶ場合は、自家用車やレンタカーにマットレスを積んで運ぶ
  • 引越し業者によっては、マットレスのみの運搬も依頼可能
  • 引越し時にマットレスを買い替えれば、運搬にかかる手間や費用を抑えられる
  1. この記事のまとめ
  2. 引越しでマットレスを運ぶ方法は2通りある
  3. 自分でマットレスを引越し先に運ぶ方法
  4. ①自家用車やレンタカーを用意する
  5. ②マットレス運搬の手伝いを依頼する
  6. ③梱包材でマットレスを梱包する
  7. ④マットレスを引越し先に運ぶ
  8. ④マットレスを引越し先に運ぶ
  9. マットレスの運搬を引越し業者に依頼する方法
  10. 引越し業者にマットレスを運んでもらう場合の料金の目安
  11. 自分でマットレスを運搬する際の注意点
  12. マットレスを積んでいる車を運転する感覚が普段と異なる
  13. 梱包材を用意する前にマットレスのサイズを測っておく
  14. 事前にマットレスの運搬経路の広さを測っておく
  15. 引越しを機にマットレスの買い替えもおすすめ
  16. マットレスを引越しと同時に処分する方法
  17. 粗大ゴミとして出す
  18. 新品のマットレス購入時に引き取ってもらう
  19. リサイクルショップや不用品回収業者に依頼する
  20. マットレスが必要な人に譲る
  21. 買い換えるならNELLマットレスがおすすめ
  22. よくある質問
  23. まとめ

引越しでマットレスを運ぶ方法は2通りある

引越しでマットレスを運ぶ方法の選択肢には、「自分で運ぶ方法」と「引越し業者に依頼する方法」の2通りがあります。

自分で運ぶ場合は、一般的にマットレスが無理なく収まる大きさのレンタカーを借りて作業します。

ただし、マットレスはベッドフレームと違って分解できないため、大きな格納スペースがある車が必要です。車のサイズにもよりますが、セミダブル(120cm×195cm)やダブル(140cm×195cm)以上のマットレスは、自分で運ぶことが難しくなります。

大きいサイズのマットレスを運ぶ場合や、車の用意が難しい場合、手間をかけずにマットレスを運びたい場合は、引越し業者に依頼することを検討しましょう。料金はかかりますが、手間なくスムーズにマットレスを引越し先に運べます。

自分でマットレスを引越し先に運ぶ方法

自分でマットレスを引越し先に運ぶ場合は、以下の手順に沿って作業を進めます。

  1. 自家用車やレンタカーを用意する
  2. マットレス運搬の手伝いを依頼する
  3. 梱包材でマットレスを梱包する
  4. マットレスを引越し先に運ぶ

以下で詳しい作業内容を解説します。

①自家用車やレンタカーを用意する

まずはマットレスを運ぶための自家用車やレンタカーを用意します。マットレスが自家用車に収まらない場合や自家用車がない場合は、マットレスを含めた荷物の量に応じて適した車種をレンタルしましょう。

引越し時におすすめのレンタカーには、例えば以下の車種があります。

  • ライトバン
  • 軽バン
  • 軽トラック
  • 大型ワンボックスバン
  • トラック(平ボディ)
  • アルミバン

荷物が少ない方であれば、ライトバン、軽バン、軽トラックがおすすめです。軽トラックでは、積載量や荷台サイズの範囲内で、小型の冷蔵庫や洗濯機などをマットレスと一緒に運べる場合があります。

また、2017年3月12日以降に取得した普通自動車運転免許を所持している場合、「車両総重量3.5トン未満・最大積載量2トン未満」までの車なら運転が可能です。

この条件を満たす車両であればトラックも運転できますが、レンタル前に免許区分と車両総重量・最大積載量を必ず確認しましょう。なお、マットレスを積んだ際、運転席の視界をふさぐことがないかも確認が必要です。

マットレスが複数ある、またはサイズが大きい場合は、トラックでの運搬を視野に入れても良いかもしれません。

ただし、トラックは普通乗用車と運転の感覚が異なります。トラックの運転経験がない方は、駐車や切り返しに苦労する可能性があるため、その点も考慮して選択しましょう。

なお、レンタカーではなくタクシーの利用を考えている方がいるかもしれませんが、タクシーでは安全に収容できないサイズの荷物を載せて乗車することはできません。

通常のタクシーではなくジャンボタクシー(ワゴンタクシー)を手配すれば運搬可能な場合もありますが、通常のタクシーよりも料金が割高です。

②マットレス運搬の手伝いを依頼する

マットレスを運ぶための車を用意した後は、知人や友人、家族などに運搬の手伝いを依頼しましょう。

1人で引越し先にマットレスを運搬する作業には、多大な労力がかかります。自分でマットレスを運ぶ時は、体力によほどの自信がある方でない限り、運搬を手伝ってくれる人員を最低でも1人は確保することをおすすめします。

③梱包材でマットレスを梱包する

次に、ホームセンターなどで梱包材を購入し、マットレスを梱包します。

マットレスの梱包材として使いやすいのは、「エアパッキン」「大型ラップ」「圧縮袋」「汚れても良い毛布やシーツ」の4つです。それぞれ以下のような特徴があります。

梱包材の種類特徴
エアパッキン・耐衝撃性が高く、シート表面の気泡がクッションの役割を果たしてくれる
・ホームセンターでロール状のものを購入できる
大型ラップ・サイズ幅が広い大型のラップ
・密着性が高く、テープなしでも巻きやすい
・エアパッキンのような厚みはないため、マットレスを衝撃から守るには何重にも巻く必要がある
圧縮袋・袋の中の空気を抜いて、マットレスなどを圧縮して保存できる袋
・マットレスのかさを減らして運ぶことが可能
・ウレタンマットレスやコイルマットレスのように圧縮できないマットレスもある
汚れても良い毛布やシーツ・使わなくなった毛布やシーツ
・2枚以上で包み、ロープで固定して運搬する
・運搬時に毛布やシーツがずれる可能性があるため、慎重に運ぶことが重要

マットレスはサイズが大きいため、運搬中に狭い廊下や階段などを通過する際にぶつける可能性もあります。マットレスをぶつけた際に汚れや傷がつかないよう、できるだけ厳重に梱包しましょう。

また、取手付きのマットレスを運ぶ場合、ほかの家具やドアノブ、手すりなどに取手が引っかかることがあります。安全にマットレスを運ぶためにも、取手がはみ出ないように梱包してください。

マットレスと一緒にベッドフレームも運ぶ場合は、ベッドの梱包も必要です。ベッドの搬入方法を詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

ベッド 搬入
ベッドを搬入する時のチェックポイントは?サイズや経路など詳しく解説

④マットレスを引越し先に運ぶ

梱包が終わったら車にマットレスを積み、引越し先へと運びます。

マットレスは、面が水平になるようにバランスを保ちながら運ぶことがコツです。マットレスを無理に曲げたり折りたたんだりしたまま運ぶと、中材やスプリングが傷む可能性があるため注意してください。

また、搬出・搬入時は、地面や水たまりにマットレスが当たらないように気をつけましょう。

ベッド 搬入
ベッドを搬入する時のチェックポイントは?サイズや経路など詳しく解説

④マットレスを引越し先に運ぶ

梱包が終わったら車にマットレスを積み、引越し先へと運びます。

マットレスは、面が水平になるようにバランスを保ちながら運ぶことがコツです。マットレスを無理に曲げたり折りたたんだりしたまま運ぶと、中材やスプリングが傷む可能性があるため注意してください。

また、搬出・搬入時は、地面や水たまりにマットレスが当たらないように気をつけましょう。

門野内 絵理子

門野内 絵理子

引越しオーガナイザー

マットレスを自分で運ぶ場合は、運搬方法だけでなく「搬出・搬入のシミュレーション」を事前に行うことをおすすめします。玄関や廊下、エレベーターの幅を確認し、どの向きで運ぶかを決めておくだけでも当日の作業はスムーズになります。

また、寝具は汚れや湿気を避けたいものなので、梱包して保護し、雨天時は濡れないよう対策することも大切です。無理をして一人で運ぼうとせず、必要に応じて家族や引越し業者の力を借りることも、安全な引越しにつながります。

マットレスの運搬を引越し業者に依頼する方法

自分で引越し先にマットレスを運ぶのが難しい場合は、引越し業者に運搬を依頼するのも選択肢の1つです。ほかの荷物も一緒に運んでくれるほか、引越し業者によってはマットレスのみの運搬にも対応しています。

引越し業者への依頼は、「依頼する引越し業者を選ぶ」「見積もりを申し込む」「契約する」という流れで進みます。プランやサービス内容は引越し業者によって異なるため、依頼する前によく確認しておきましょう。

また、引越し業者に依頼する際は、運搬可能な家具のサイズを確認しておくことも重要です。引越し業者によっては運搬可能なサイズに制限を設けていることがあり、上限を超えるマットレスや家具は運んでもらえない場合があります。

引越し業者にマットレスを運んでもらう場合の料金の目安

引越し業者にマットレスを含む荷物の近距離運搬を依頼する場合、引越し料金の目安は以下のとおりです。

2月~4月(繁忙期)5月〜1月
単身荷物小:約55,000円
荷物大:約80,000円
荷物小:約45,000円
荷物大:約60,000円
2人暮らし約105,000円約80,000円
ファミリー(4人)約165,000円約120,000円

また、マットレスのみの場合、ダブルサイズであれば近距離の運搬で2万円~2.5万円程度が目安です。繁忙期は+1万円程度を見込むと良いでしょう。

距離や閑散期・繁忙期でどれくらい価格が変わるかは引越し業者によって異なるため、事前に見積もりをとることをおすすめします。

自分でマットレスを運搬する際の注意点

自分でマットレスを運搬する際は、以下の点に注意が必要です。

  • マットレスを積んでいる車を運転する感覚が普段と異なる
  • 梱包材を用意する前にマットレスのサイズを測っておく
  • 事前にマットレスの運搬経路の広さを測っておく

以下で各注意点を詳しく紹介します。

マットレスを積んでいる車を運転する感覚が普段と異なる

自家用車・レンタカーを問わず、自分で引越しをする時には、マットレスの積み方によってルームミラーで後方を確認しづらくなる可能性があります。

また、重量が重いマットレスをほかの荷物と一緒に運搬すると、その分車両重量も重くなり、普段とは運転の感覚が全く異なることを覚えておきましょう。

特にトラックを使う場合は、運転感覚が普段と異なるため、免許区分や保険の適用範囲を確認したうえで、運転に慣れている友人や知人に依頼するのも1つの方法です。

梱包材を用意する前にマットレスのサイズを測っておく

梱包材を購入する前に、どれくらいのサイズのものを購入すべきか判断する目安として、マットレスのサイズを把握しておきましょう。マットレスのサイズを把握しておかないと、梱包作業の途中で梱包材が不足してしまう可能性があります。

マットレスのサイズの目安は以下のとおりです。

マットレスのサイズの種類長さ
シングル95cm195cm
セミダブル120cm195cm
ダブル140cm195cm
クイーン160cm195cm
キング190cm195cm

事前にマットレスの運搬経路の広さを測っておく

マットレスを自分で運搬する場合は、事前に搬出・搬入経路の幅や高さを測っておきましょう。廊下や玄関などの運搬経路の広さを測っておけば、マットレスをスムーズに運搬しやすくなります。

搬出・搬入経路に障害物があると運搬の際に邪魔になるため、幅や高さを測る際に片付けておくことをおすすめします。

また、2階以上の階層に住んでいる場合は、廊下や玄関と同様に、エレベーターや階段の幅・高さも測っておきましょう。階段の広さを測る際は、踊り場で無理なく方向転換できるかも確認しましょう。

エレベーターや階段が狭くてマットレスを運ぶのが難しい場合は、引越し業者に依頼して吊り上げ搬入してもらう方法もあります。クレーンなどでマットレスを吊り上げて窓から搬入できる場合もありますが、建物や周辺環境によって対応可否が異なるため、事前に業者へ確認しましょう。

門野内 絵理子

門野内 絵理子

引越しオーガナイザー

マットレスは大きさの割に持ちにくく、周囲が見えにくいため、壁や床にぶつけたり、足元が見えず転倒したりする危険があります。作業前に運搬経路にある家具や小物を片付け、十分な通路を確保しておくと安心です。

また、新居では「置けるか」だけでなく、窓からの日差しやエアコンの風、掃除のしやすさなども考えて配置すると、その後の暮らしや睡眠環境がより快適になります。引越しは家具を運ぶだけでなく、住まいを整える機会として考えることも大切です。

引越しを機にマットレスの買い替えもおすすめ

引越しを機にマットレスの買い替えもおすすめ

マットレスを引越し先へ持って行く方法もありますが、使用年数や状態によっては、引越しを機に買い替えを検討するのも良いでしょう。

マットレスを自分で運ぶのは手間がかかり、引越し業者に運搬を依頼する場合は費用がかかります。その点、引越しのタイミングで古いマットレスを処分して買い替えれば、運搬の手間を省けます。また、購入する製品や運搬費用によっては、コスト面でメリットが出る場合もあります。

また、現在のマットレスが劣化している場合は、買い替えることで寝心地の改善が期待でき、睡眠環境の向上に繋がる可能性があります。気持ち的にも心機一転できて、フレッシュな気分で新生活をスタートできるでしょう。

古いマットレスは後述する方法で処分するほか、引越し業者の引き取りサービスを利用して処分する方法もあります。引き取りサービスに対応した引越し業者に依頼すれば、処分手続きの負担を軽減できます。

マットレスを引越しと同時に処分する方法

引越しを機に新しいマットレスに買い換える場合は、古いマットレスを処分する必要があります。マットレスを引越しと同時に処分する方法には、主に以下の4つが挙げられます。

  • 粗大ゴミとして出す
  • 新品のマットレス購入時に引き取ってもらう
  • リサイクルショップや不用品回収業者に依頼する
  • マットレスが必要な人に譲る

それぞれの方法を以下で詳しく説明します。

粗大ゴミとして出す

マットレスほどの大きさになると通常のゴミとして出せない場合が多いため、粗大ごみとして処分するのが一般的です。

粗大ごみの料金や回収方法は自治体によって異なるため、申し込み方法や処理券の有無を確認し、自治体のルールに従って処分しましょう。

新品のマットレス購入時に引き取ってもらう

家具店やメーカーによっては、新品のマットレスを購入すると配送時に古いものを引き取ってくれるところもあります。

ただし、引き取り可能な個数や他社製品の引き取り可否、料金などは家具店やメーカーによって異なるため注意が必要です。引き取りを依頼する場合は、引き取り条件や料金をあらかじめ確認しておきましょう。

リサイクルショップや不用品回収業者に依頼する

まだ状態が良く使えるものであれば、リサイクルショップへの持ち込みや不用品回収業者への回収依頼も可能です。マットレスは自力で運び出すのが大変ですが、不用品回収業者に依頼すれば、部屋から搬出する負担を軽減できます。   

リサイクルショップで買い取ってもらえれば、引越しによって発生する出費の軽減にも繋がるでしょう。なお、受け入れ条件は事前に確認しましょう。

マットレスが必要な人に譲る

マットレスの状態が良いなら、寝具の買い替えを検討している知人や家族などに譲るのも1つの方法です。多少使用感のあるマットレスでも、親しい間柄の知人や家族なら譲り受けてくれる可能性があります。

身近にマットレスを必要としている人がいない場合は、コミュニティサイトや掲示板などでマットレスを引き取ってくれる人を募集する方法もあります。

ただし、コミュニティサイトや掲示板などを利用して見知らぬ相手にマットレスを譲る場合、「受け渡し日に相手と連絡が取れない」「急にキャンセルされた」などのトラブルが生じる可能性もある点には注意が必要です。

万が一の場合は、粗大ごみなどでの適正な処分に切り替えられるよう、あらかじめ余裕を持った日程でスケジュールを立てると良いでしょう。

マットレスの処分方法を詳しく知りたい方は、下記の記事もご覧ください。

マットレス 引き取り
マットレスの処分は引き取りが便利!ほかの処分方法や注意点も知って最適な方法を選ぼう
門野内 絵理子

門野内 絵理子

引越しオーガナイザー

マットレスを処分するときは、費用だけでなく「次の暮らしに合った方法か」という視点で選ぶことをおすすめします。使用年数が長くへたりを感じる場合は、引越しを機に買い替えることで運搬の手間を減らせることもあります。

一方、状態が良いものは引き取りサービスやリユースを活用する選択肢もあります。ただし、自治体や販売店によって回収方法や条件は異なるため、引越し日が決まったら早めに確認しておくと、慌てず新生活を迎えられるでしょう。

買い換えるならNELLマットレスがおすすめ

引越しに伴ってマットレスを買い換えるなら、NELLマットレスがおすすめです。
NELLマットレスは圧縮袋での再圧縮はできませんが、コンパクトに梱包されて送られてくるため、新居に運び込む時に手間になりません。引越しのタイミングで届くように購入しておけば、新居ですぐに使用できます。

また、NELLでは不要になった古いマットレスを1台につき2万円で引き取る「引き取りサービス」 も実施しています。

NELLの引き取りサービスを利用する場合は、NELLマットレスの決済後に送信される回収のご案内メールに住所や回収希望日時などを入力してください。その後、希望した日時に作業員が自宅へ伺い、古いマットレスを回収します。

古いマットレスの引き取りは玄関で行うため、自分でマットレスを外に運ぶ手間はかかりません。NELLの引き取りサービスなら、引越し作業で忙しい時期でもスムーズに古いマットレスを処分することが可能です。

以下の動画では、NELLマットレスを実際に注文し開封する際の流れを紹介しています。ぜひ参考にしてください。

NELLマットレスはポケットコイルマットレスで、一般的なマットレスの約2倍の数のコイルを使用しています。そのため、体圧分散性が高く、寝心地が良いです。また、腰から背中部分を硬めに、それ以外の部分を柔らかめにした「センターハード構造」により、ストレスなく自然に寝返りが打てます。

薄いウレタンと不織布を交互に重ねた独自の13層構造を採用しているため、通気性も高いです。防ダニ・抗菌・防臭機能も備えており、汚れやカビ・ダニが付きにくく清潔な状態を保ちやすいことも、メリットでしょう。

実際にNELLマットレスを使用している方からも、寝心地や使い勝手の良さに関して、以下のようなレビューを多数いただいています。

ブルー

にょろり様

「素晴らしいの一言」

引っ越しをきっかけに購入しましたが、ほんとうに買ってよかった。値段高いかなとも思ったけど、それ以上に得られるものあり!

ダークブルー

ちゃみ様

「程良い弾力」

少ししっかりした弾力のマットレスを希望してました。トライアルあるしと注文したところ、包み込む様な寝心地で選んで正解。程良い弾力でスプリングも効いており、かといって硬すぎずギシギシも言わない。とても快適で、堪能させていただいてます。

ダークブルー

AK様

「即寝になった」

新居移転に伴い購入。あまりの寝心地の良さにベッドに横になってからの即寝!今まで使っていたウレタンマットレス+布団も悪くなかったはずなんだけど、「肩や腰にピッタリフィットするってこういうことか」と良さを認識。もう元には戻れなくなった笑

サイズに関しても、シングル~キングまで豊富なラインナップがあります。各サイズにおける「値段(税込)/コイル数/送料/返品/保証期間」を、以下に表でまとめました。

値段(税込)79,900円/シングル
94,900円/セミダブル
109,900円/ダブル
134,900円/クイーン
154,900円/キング
コイル数1,173個/シングル
1,479個/セミダブル
1,734個/ダブル
1,989個/クイーン
2,397個/キング
送料無料
(沖縄県本島を除く)
返品(※)返品・全額返金可能
(商品到着後14日以降120日以内)
保証期間10年間

(※)最低14日間の試用が必要です

使用後に不満を感じた場合、120日間であれば返品・返金を保証するフリートライアルを設けています。また、保証期間中(10年)に3cm以上のへたりが生じた場合は、無料で修繕もしくは交換に対応しているため、安心して使用できます。

引越しに伴ってマットレスの買い換えを考えている方は、ぜひNELLマットレスを検討してください。

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よくある質問

引越し時のマットレスの運搬に関するよくある質問を紹介します。

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圧縮できないマットレスに圧縮袋を使うとどうなる?

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圧縮できないマットレスを無理に圧縮すると、形状が元に戻らなくなったり、破損したりする可能性があります。圧縮袋で梱包することを検討している方は、ご使用のマットレスが圧縮可能か、メーカーや取扱説明書で必ず確認してください。

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マットレスを梱包しないでそのまま運ぶことは可能?

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マットレスの状態を考慮しないなら、梱包をせずに運ぶことは可能です。ただし、そのままの状態だと運搬中に汚れたり破損したりする可能性があるため、引越し時はマットレスを梱包して運ぶことが望ましいです。

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引越し先に運ぶマットレスが部屋やドアから出せない場合の対処法は?

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マットレスのサイズが大きく、部屋やドアから出せない場合は、圧縮できるタイプであれば圧縮袋を使う方法があります。ただし、圧縮できないマットレスの場合は、無理に運ぼうとせず、引越し業者や不用品回収業者に相談しましょう。

なお、マットレスの解体には多くの労力がかかるうえ、解体作業をしている際にケガをする危険もあります。解体作業の手間が気になる方やケガをしないか不安な方は、マットレスの解体や回収に対応している不用品回収業者への依頼を検討しましょう。

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マットレスの運搬を引越し業者に依頼したほうが良いケースは?

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マットレスの運搬を引越し業者に依頼したほうが良いケースとしては、以下が挙げられます。

• マットレスのサイズが大きい
• マットレスの重量が重い
• 運搬経路が狭く、マットレスを運ぶのが難しい
• マットレスを運搬中に傷つけるリスクを抑えたい
• マットレスを運搬する手間をかけたくない

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引越し業者に依頼する場合はマットレスの梱包も行ってくれる?

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引越し業者に運搬を依頼する場合、プランや作業内容によっては、マットレスなどの大型家具の梱包まで対応してもらえることがあります。

ただし、対応可能な範囲は引越し業者やプランによって異なり、マットレスの梱包まで必ず行ってくれるとは限りません。マットレスの梱包も行ってほしい場合は、引越し業者の公式サイトなどから対応可能な範囲を事前に確認しておきましょう。

まとめ

車や運搬を手伝ってくれる人員、梱包材などを準備すれば、引越し時に自力でマットレスを運べます。運搬に不安がある場合や手間をかけたくない場合は、引越し業者に依頼すると良いでしょう。

また、マットレスを引越し先に持って行くには運搬の手間や費用がかかる場合があるため、使用年数や状態によっては、引越しを機に買い替えを検討するのも選択肢の1つです。

マットレスを買い換える場合は、NELLマットレスがおすすめです。NELLマットレスはコンパクトに梱包されて送られてくるため、新居に運び込む際に手間になりません。高い体圧分散性のおかげで理想的な寝姿勢の維持が期待でき、通気性も高く快適に眠れます。

マットレスの買い換えを考えている方は、ぜひNELLマットレスを検討してください。

※専門家が特定の商品を推奨しているわけではありません。

この記事の監修者
門野内 絵理子
門野内 絵理子引越しオーガナイザー
「新居はお気に入りだけで暮らしたい」をコンセプトに、13年以上にわたり引越しと住まいの整理をサポート。 荷物を運ぶだけではなく、新居で心地よく暮らし始めるための住環境づくりを提案している。住まい・収納・引越し分野の記事監修・執筆も行う。
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