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2023.07.13 更新

エアーベッドの寝心地が悪いとされる原因は?メリット・デメリットなども併せて解説

エアーベッドの寝心地が悪いとされる原因は?メリット・デメリットなども併せて解説

エアーベッドは寝心地が悪いと聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。エアーベッドは一般的なマットレスと違った構造なので、購入前に寝心地や、メリット、デメリットなどを確認することが重要です

この記事では、エアーベッドの寝心地が悪い原因やメリット、デメリットなどを解説します。

  1. エアーベッドの寝心地が悪い原因
  2. 空気が十分に入っていない
  3. 凹凸で寝返りが打ちにくい
  4. 汗を吸収しない
  5. 匂いが気になる
  6. 音が気になる
  7. エアーベッドの寝心地以外のデメリット
  8. 空気を入れるまでに時間がかかる
  9. 耐久性に欠ける
  10. エアーベッドのメリット
  11. 掃除がしやすい
  12. 持ち運びが簡単
  13. 急な来客に便利
  14. マットレスに比べて安価
  15. 空気の入れ具合によって寝心地を調整できる
  16. 部屋のスペースを確保できる
  17. エアーベッドがおすすめの方
  18. エアーベッドの選び方
  19. 表面の生地で選ぶ
  20. サイズで選ぶ
  21. 空気の出し入れの仕方で選ぶ
  22. 普段使いならマットレスのほうが寝心地が良くおすすめ
  23. 寝心地の良さならNELLマットレス
  24. まとめ

エアーベッドの寝心地が悪い原因

エアーベッドの寝心地が悪い原因は、以下の点が挙げられます。

  • 空気が十分に入っていない
  • 凹凸で寝返りが打ちにくい
  • 汗を吸収しない
  • 匂いが気になる
  • 音が気になる

寝心地が悪い原因を順番に解説します。

空気が十分に入っていない

エアーベッドは空気を入れて膨らませるマットレスです。空気が満杯に入っていれば、しっかりとした寝心地を味わえます。

しかし、空気が十分に入っていない、あるいは空気が抜けてしまうと空気圧が下がり寝心地が悪くなります。空気圧が低いと理想的な寝姿勢を維持できなくなり、体に悪影響を及ぼす可能性があります。

またエアーベッドの空気が漏れて転げ落ちてケガを負った事例もあるので、使用する際は空気圧に注意しましょう。

凹凸で寝返りが打ちにくい

エアーベッドは空気が充満した時にベッドの形状を保てるように、内部に複数の支持材を張っています。そのため、エアーベッドの表面や裏面にはいくつもくぼみがあり、凹凸ができています。

エアーベッドは一般的なマットレスに比べて凹凸が多くあるので、人によっては寝返りが打ちにくいかもしれません。寝返りが打てないと血流が阻害されるため睡眠の質が下がる可能性があります。

汗を吸収しない

エアーベッドは一般的なマットレスに比べて通気性が低く、汗や湿気をほぼ吸収しません。そのため、熱や湿気を感じて寝苦しくなる可能性があります

また、汗や湿気を放置しているとカビが生える原因になります。定期的に表面を拭く、あるいは吸湿性の高いシーツを付けるなどの対策が必要です。

匂いが気になる

エアーベッドはゴムやビニール製のものが多いので、独特の匂いが気になる場合があります。人によって匂いの感じ方は異なりますが、場合によっては寝心地が悪くなる原因になります。

使い続けると匂いが収まる、あるいは気にならなくなる場合が多いですが、どうしても気になるなら、エアーベッドを陰干しする、あるいは消臭スプレーの使用がおすすめです。

音が気になる

エアーベッドは空気で膨らませたマットレスなので軽量です。そのため、寝返りを打った振動でマットレス自体が動いてしまい、ゴムやビニールなどの素材が床や畳と擦れて音が出る場合があります

音が気になって目覚めてしまうと、睡眠の質が低くなってしまうため、エアーベッドを使用して音が気になる方は、床にマットラグなどを敷いて対策をしましょう。

エアーベッドの寝心地以外のデメリット

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エアーベッドは寝心地以外に、次のようなデメリットがあります。

  • 空気を入れるまでに時間がかかる
  • 耐久性に欠ける

上記のデメリットを順番に解説します。

空気を入れるまでに時間がかかる

エアーベッドは空気を入れて膨らませるマットレスです。そのため、使用する際に空気を入れますが、ある程度の時間や手間が必要になります。

エアーベッドに空気を入れる方法は、手動ポンプ電動ポンプの2種類があり、手動ポンプは手や足で空気を入れるため時間がかかります。

一方、電動ポンプは自動で空気を入れてくれるので手間はかかりませんが、ポンプによっては大きな音が出るため、注意が必要です。

また、使用していると重みや湿度によって内部の空気が減少するので、定期的に補充しなければなりません。

耐久性に欠ける

エアーベッドはゴムやビニール製のため耐久性が低く、製品によっては尖った物体が刺さると穴が開き、空気が抜けてしまうリスクがあります。

睡眠中に空気が抜けるとバランスが崩れて、転倒するリスクがあるので、使用する際は注意しましょう。

エアーベッドのメリット

エアーベッドのメリットは以下のとおりです。

  • 掃除がしやすい
  • 持ち運びが簡単
  • 急な来客に便利
  • マットレスに比べて安価
  • 空気の入れ具合によって寝心地を調整できる
  • 部屋のスペースを確保できる

上記のメリットを順番に解説します。

掃除がしやすい

エアーベッドは空気を十分に入れた状態でも軽量で、女性でも簡単に移動させられるため、一般的なマットレスに比べて部屋の掃除がしやすいです。

また、ゴムやビニールを使用しているので、エアーベッド本体を水拭きして清潔な状態に保てます。

持ち運びが簡単

エアーベッドは空気を抜くと、体積が大幅に減ってコンパクトなサイズになります。製品によっては収納袋があり、折り畳んで入れておけば、アウトドアや引っ越しなどの時に持ち運びしやすくなります。

また、手動ポンプがあれば電気が無くてもエアーベッドを膨らませられるため、アウトドアで使用できるメリットもあります。

急な来客に便利

エアーベッドは空気を入れれば、すぐにマットレスとして使用できます。製品にもよりますが、電動ポンプを内蔵しているなら、数分で空気の補充が完了します

使用していない時は収納しやすいサイズとなっており、短時間で膨らませられるため急な来客用の寝具として使用できます。

マットレスに比べて安価

エアーベッドは製品にもよりますが、素材やシンプルな構造から、一般的なマットレスに比べると安価な傾向があります

そのため、マットレスにあまりお金をかけたくない方に向いています。

空気の入れ具合によって寝心地を調整できる

エアーベッドは空気圧によって寝心地が異なります。

例えば、空気を十分に入れていると圧力が高くなり、しっかりとした寝心地を味わえます。反対に、空気圧が低いと体全体を包み込むような寝心地になります。

エアーベッドは空気の入れ具合を調整できるので、自分好みの寝心地や硬さを試せます。

部屋のスペースを確保できる

エアーベッドは空気を抜けば折り畳めるので、使用しない時はコンパクトなサイズとなり、簡単に収納できます

起床時に畳んで収納しておけば、一人暮らしの方や部屋が狭い方でも部屋を広々と使用できます。

エアーベッドがおすすめの方

エアーベッドは空気を抜けば折り畳め、手軽に持ち運べるサイズになるマットレスです。一般的なマットレスに比べ、持ち運びが楽なため、転勤が多い方キャンプなどでベッドを使用したい方におすすめです。

また、使わない時は小さくなるので収納しやすく、電動ポンプなら数分で自動的に膨らむので、簡単にベッドを用意できます。そのため、簡易的なベッドを探している方や、来客が多い方にもおすすめのベッドとなります。

エアーベッドの選び方

エアーベッドの選び方は以下のとおりです。

  • 表面の生地で選ぶ
  • サイズで選ぶ
  • 空気の出し入れの仕方で選ぶ

上記のポイントを順番に解説します。

表面の生地で選ぶ

エアーベッドはポリ塩化ビニールを使用しているケースが多いです。製品によっては表面の生地にフロック仕上げを施したり、ベロア生地を使用していたりします。

フロック仕上げやベロア生地だと耐久性が高くなり、寝る時の肌触りが良くなります。そのため、寝心地を快適にしたい方はエアーベッドの表面の生地や加工をチェックしてみましょう。

サイズで選ぶ

エアーベッドは一般的なマットレスと同様に、体の大きさに合わせてサイズを選ぶと良いです。横幅が足りないと、窮屈に感じて寝返りが打ちにくくなり、睡眠の質が低くなってしまいます。

そのため、エアーベッドを選ぶ時は「自分の体の幅+60cm」のものを選ぶようにしましょう。

空気の出し入れの仕方で選ぶ

先述したように、エアーベッドは空気の出し入れの仕方で、手動ポンプ電動ポンプの2種類があります。次の表は、ポンプの種類ごとのメリット、デメリットをまとめたものです。

ポンプの種類メリットデメリット
手動ポンプ・電源が無くても空気の出し入れが可能
・電動ポンプよりも安価な傾向がある
・自分で空気を入れるので手間と時間がかかる
電動ポンプ・空気の出し入れが自動的に行われる
・数分でエアーベッドが使用できる
・電源が無いと使用できない
・手動ポンプより高く、重い傾向がある
・音が気になる場合がある

メリットとデメリットを総合的に見ると、電動ポンプのほうが、簡単に空気を出し入れできるためおすすめです。ただし、電源が必要なので、アウトドアには不向きになります。

普段使いならマットレスのほうが寝心地が良くおすすめ

エアーベッドはメリットやデメリットを考えると、来客用やアウトドア用のマットレスに適しているといえます。ただし、毎日使うとなると寝心地や耐久性の観点から、一般的なマットレスのほうがおすすめです。

体圧分散性に優れているマットレスなら寝返りが打ちやすくなり、寝心地が改善できます。また、寝る前に空気を入れるような準備は要らず手間がかかりません。耐久性にも優れているものが多いので安心して使用できます。

以下の記事では、低反発・高反発マットレスについて詳しく解説しています。興味がある方はぜひチェックしてみてください。

マットレス 低反発 高反発
低反発・高反発マットレスの特徴やメリット・デメリット、選び方のポイントを解説

寝心地の良さならNELLマットレス

マットレスの中でもポケットコイルマットレスである、NELLマットレスがおすすめです。

NELLマットレスは一般的なポケットコイルマットレスの約2倍のコイルを使用しており、体圧分散性が高く寝心地が良いマットレスです。また、体重がかかりやすい腰から背中部分を硬めに設計したセンターハード構造により、寝返りが打ちやすくなっています

また、薄いウレタンと不織布を交互に重ねた独自の13層構造を採用しているため、通気性が高く、衛生的に使用できます。

各サイズの料金やコイル数などの詳細は、以下の通りです。

NELLマットレス
上質な寝心地を実現するために、寝返りに特化したマットレス。

 

値段(税込)75,000円/シングル
90,000円/セミダブル
105,000円/ダブル
130,000円/クイーン
150,000円/キング
コイル数1,173個/シングル
1,479個/セミダブル
1,734個/ダブル
1,989個/クイーン
2,397個/キング
送料無料
(沖縄県本島を除く)
返品(※)返品・全額返金可能
(商品到着後14日以降120日以内)
保証期間10年間

(※)最低14日間の試用が必要です

NELLマットレスは全てのサイズで「120日間のフリートライアル」を設けています。120日間の返金保証で、一定の条件を満たしていれば返品・全額返金に対応します。マットレスの寝心地をじっくりと確かめたい方は、NELLマットレスを検討してください。

まとめ

エアーベッドは空気で膨らませるタイプマットレスのことです。使用していない時は折り畳めるので持ち運びがしやすく、来客用やアウトドア用の寝具として使用しやすいマットレスになります

ただし、エアーベッドは一般的なマットレスに比べ、寝返りが打ちにくかったり匂いが気になったりするため、寝心地が悪いと感じる場合があります。また、主にポリ塩化ビニールなどでできているため、耐久性に欠ける製品もあります。

寝心地耐久性を重視するなら、NELLマットレスがおすすめです。NELLマットレスはポケットコイルを使用しており、体圧分散性耐久性に優れているマットレスになります。普段使いできるマットレスを探している方は、NELLマットレスを検討してください。

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